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2011年12月12日
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カテゴリ:サイバーパンク
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 「ヤサイマシマシ、アブラオオメ!」とコールする、キアヌ・リーブスの姿が見たい!

 マトリックス・シリーズ主演のキアヌ・リーブスはサイバー・パンクな俳優の代表。

 未来都市の光景では意外と東洋的なゴタゴタ、ギラギラした町並みが見られる。

 レバノン生まれのカナダ人であるキアヌ・リーブスは仏教徒。

 チベット仏教を描いた映画、『リトル・ブッダ』では、ゴータマ・シッダールタ役として出演。

              



 日本も好きで、帝国ホテルがお気に入りであること、ラーメンが大好きであることは聞いていた。

 が、ラーメン二郎で「ヤサイマシマシ、アブラオオメ!」とコールするキアヌ・リーブスの姿は、想像だにしなかった。

 私には二郎好きのキアヌ・リーブスが、さらにカッコよく、輝いてみえる。

              


​ ラーメン二郎​
 キアヌ・リーブス常連で「野菜マシマシ」注文
​​ 2011年12月11日 NEWSポストセブン
 …(略)…
 11月30日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、お笑いコンビのカラテカ・入江慎也(34)が、キアヌ・リーブス(47)が人気ラーメン店「J」好きで、行列に並んでまで食べに行くほどのファンであると明かしたのだ。
 キアヌの注文方法は日本語で「ヤサイマシマシアブラオオメ!」だという。
 店名は「J」としか明らかにされていないが、この注文はラーメン二郎特有のもの。
 キアヌ、かなりの通のよう。
 ラーメン二郎では、トッピングの野菜やにんにくの量などを自分好みでオーダーするシステムがあり、ジロリアンはそれを「呪文」「コール」などと呼んでいる。
 例えば、「ニンニクカラカラ」(にんにくトッピングに味濃いめの濃いめ)「ゼンマシマシ」(野菜、にんにく、脂、かえし全部を多めの多め)なんて呪文も。
 キアヌは野菜好きでありながらも、スープはこってり目がお好きなよう。
 しかも、入江によれば、キアヌは一度の来日で3回訪れたこともあるそうだ。
 …(略)…​​


              


 「早く麺に届いてみろ」といわんばかりに、丼に山ほど盛られたキャベツともやし。

 啜ることを拒むかのような極太麺と脂ギトギトのスープ。

 豚エキスが詰まったスープは、カネシを使った返しと魔法の粉(アトム:化学調味料)が効いている。

 「にんにくの最も美味しい食べ方、それは二郎」という言葉もある。

 「ニンニクいかがですか!」、「ニンニク入れますか!」の掛け声に威勢良く、あるいは潔く応える客の姿。

 味も店構えも、「ヘルシー」、「繊細」、「上品」の対極に位置する二郎のらーめんが大好きだ。

 たとえ床が少々(けっこう!)ヌルヌルしていようとも。


              



 二郎は都会的な食べ物なのだろう。

 田舎にいると時々むしょうに二郎のラーメンが食べたくなる。


 三田本店では立ち去る時、スープを飲み干した丼をカウンターの上に上げ、カウンターを拭き、「ご馳走さまでした」と言うことになっていた。

 まさしく「粗にして野だが、卑ではない」食べ物。
 
 ジロリアンを永年惹きつけたままにし、キアヌ・リーブスまで引き寄せた、ラーメン二郎の引力、恐るべし。


 アジアに飛び出せ 日本のラーメン
 2011年9月30日 ブログ

              


               
          六厘舎TOKYOのつけめん 3食入り​​​​​​​






最終更新日  2018年11月14日 07時18分00秒
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