|
テーマ:殺人事件(4)
カテゴリ:ニュース
どうみても正常ではないということと、刑事事件の責任能力の有無とは別の 話、というのは私を含むフツーの人々には分かりにくい。 私は「分かりにくいからダメ」とは思わないが、刑罰が復讐のためにあると考え る人々には納得できないだろう。 だが、私は怖がりだ。 タリウム投与―名古屋地裁 2017年3月24日 時事通信社 名古屋市で知人女性を殺害、仙台市で高校の同級生ら2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして、殺人や殺人未遂罪などに問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判の判決が24日、名古屋地裁であり、山田耕司裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。 事件当時未成年で、発達障害やそううつ病があったとされる元学生の刑事責任能力が最大の争点だった。 検察側は「被告の精神障害の影響は限定的で、完全責任能力があった」と主張。 弁護側は「障害は重度で行動をコントロールできなかった」と心神喪失を訴え、起訴された全事件で無罪を求めていた。 起訴状によると、元学生は仙台市の高校に通っていた2012年5?7月、同学年の生徒2人の飲み物に硫酸タリウムを混ぜて飲ませ、傷害を負わせたほか、名大1年だった14年12月に名古屋市のアパート自室で、知人の森外茂子さん=当時(77)= を手おので殴り、マフラーで首を絞めて殺害したなどとされる。 知人に硫酸タリウムを混ぜて飲ませ失明させたり、手斧で殴った後マフラーで首を絞めて殺すような人間と近くで暮らすのはイヤだ。 無期というのは刑期(満期)が定まっていないことを指すに過ぎない。 制度上仮釈放されることがあるので、死んで満期となる前に、刑務所から仮釈放される可能性があります。 実態として、死刑に近くて無期刑になった受刑者も居れば、有期刑では軽すぎるから無期刑になった受刑者もおり、受刑者の罪責の幅が広い。 -聖ウルスラ学院英智高校 2015年1月28日 ニュース速報 Japan
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017年03月28日 22時30分05秒
コメント(0) | コメントを書く
[ニュース] カテゴリの最新記事
|
|