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2019年03月31日
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テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
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 EVの要は電気供給源とモーター。
 燃料電池か、蓄電池かは、コストと実用化の進展具合から現状は蓄電池利用が圧倒的に優っている。
 蓄電池の高性能リチウムイオン電池と全固体電池が争っている。
 全固体電池が実用化できた場合、小さな体積に大きなエネルギーを短時間で蓄積できると考えられている。
 トヨタとパナソニックは全固体電池の量産会社を共同出資で立ち上げた。
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全固体電池では主導権を渡さない!?
トヨタとパナソニックが、
2019/01/22 Motor Fan illustrated編集部
 トヨタとパナソニックは。2020年に共同で車載電池の新会社を設立する。
 これは、新聞各紙が報道しているとおりで、新会社の出資比率はトヨタ51%、パナソニック49%になる見通しだ。
 自動車の駆動用二次電池に関しては、中国や韓国のメーカーが躍進している。
 トヨタとパナソニックは新会社を設立することで、コスト競争力の向上と次世代技術の開発強化を図る目論見だ。
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 現在の世界の車載リチウムイオン電池のシェアは
1位:CATL(寧徳時代新能源科技)中国
2位:パナソニック
3位:BYD(中国)
4位:オプティマムナノ(中国)
5位:LG化学(韓国)
6位:グオシュエン・ハイテク(中国)
7位:サムソンSDI(韓国)
 トヨタとパナソニックは、HV向け電池で提携関係にある。
 プリウスが搭載する電池は、プライムアースEVエネジー社が生産しているが、同社はトヨタとパナソニックの合弁会社だ。(80.5%、パナソニックグループ19.5%)クルマの電動化を見据えてEV向けに関しても提携を検討すると17年12月に発表していた。
  …(略)…
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 全固体電池が適切なコストで実用化された場合、航続距離が増大し、リチウムイオン電池より短時間で充電可能なことから、電気自動車が一気に普及拡大すると考えられている。
 トヨタが実用化宣言をした2020年まで、もうすぐだ。
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最終更新日  2019年03月31日 06時00分18秒
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