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2020年01月23日
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カテゴリ:韓国のポンコツ
 K1の後継として開発された国産戦車。
 当初2011年に配備の予定。
 致命的な欠陥が判明し、2014年6月に量産車両引き渡し。
 主砲弾はK1の32発より多くなり、自動装填装置内の弾倉に16発、残り24発が車内で計40発。
 攻走守全域で画期的性能を盛り込んだため、欠陥が多発。
 パワーパックのトラブルにより、「動かない新戦車」として不動の地位を確立した?
      
【欠陥】
■国産開発するとした小型高出力のパワーパック(エンジンとトランスミッション)に欠陥が相次ぎ、戦力化が遅れた。 2012年12月、2014年3月から戦力化するとした一次生産分100両には、ドイツMTU社製のエンジンとドイツRenk社製のトランスミッションを組み合わせたユーロパワーパックを採用すると発表。
 国産パワーパックの開発は継続し、二次生産以降の車両への搭載を目指すとした。
■2014年9月、パワーパックの国産化に成功したと報じられた。
 その国産パワーパックは、合同参謀本部が設定した「0→32 km/h加速が8秒以内」という作戦要求性能(ROC)を満たすことが出来ず8.7秒となってしまったため、0→32 km/h加速の作戦要求性能を10秒に引き下げて制式化した。
■2014年11月、ドイツ製パワーパック搭載車の本格的な量産体制に入ることが報じられた。
■2016年10月、国産パワーパックの変速機を耐久度検査にかけた際、メインポンプ駆動ギアを支持するベアリングの破損、メインハウのトランスミッションを組み合わせる方針が決定。
■2019年5月、二次量産車の引き渡し開始。
      ​
 構想当初、仮想敵である自衛隊の10式戦車を圧倒する戦車の開発を目指しているので豪勢なスペックが並べられた。
 140mm砲搭載戦車として計画されたが、陸軍が140mm砲は不要と賢明な判断を下した。
 パワーパックは小型高出量の4サイクルV型12気筒水冷式ターボチャージド・ディーゼルで構成され、空いたスペースに補助ガスタービン(100馬力)を組込むとされた。
 ガスタービンでメインエンジン停止時に発電を行い燃料を節約、車体が発する熱と音響の減少させることができると唱えた。
 もちろん、パワーパックの国産化もできず、ガスタービン搭載どころではない。
 同世代戦車と比べ物にならない高仰角と油圧懸架機能の組合せで、主砲は対ヘリコプター戦にも対応できるという触れ込みだった。






最終更新日  2020年01月23日 06時00分14秒
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