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EV  電気自動車

2019年03月31日
XML
テーマ:電気自動車(142)
カテゴリ:EV  電気自動車
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        ​
 EVの要は電気供給源とモーター。
 燃料電池か、蓄電池かは、コストと実用化の進展具合から現状は蓄電池利用が圧倒的に優っている。
 蓄電池の高性能リチウムイオン電池と全固体電池が争っている。
 全固体電池が実用化できた場合、小さな体積に大きなエネルギーを短時間で蓄積できると考えられている。
 トヨタとパナソニックは全固体電池の量産会社を共同出資で立ち上げた。
        ​
全固体電池では主導権を渡さない!?
トヨタとパナソニックが、
2019/01/22 Motor Fan illustrated編集部
 トヨタとパナソニックは。2020年に共同で車載電池の新会社を設立する。
 これは、新聞各紙が報道しているとおりで、新会社の出資比率はトヨタ51%、パナソニック49%になる見通しだ。
 自動車の駆動用二次電池に関しては、中国や韓国のメーカーが躍進している。
 トヨタとパナソニックは新会社を設立することで、コスト競争力の向上と次世代技術の開発強化を図る目論見だ。
        ​
 現在の世界の車載リチウムイオン電池のシェアは
1位:CATL(寧徳時代新能源科技)中国
2位:パナソニック
3位:BYD(中国)
4位:オプティマムナノ(中国)
5位:LG化学(韓国)
6位:グオシュエン・ハイテク(中国)
7位:サムソンSDI(韓国)
 トヨタとパナソニックは、HV向け電池で提携関係にある。
 プリウスが搭載する電池は、プライムアースEVエネジー社が生産しているが、同社はトヨタとパナソニックの合弁会社だ。(80.5%、パナソニックグループ19.5%)クルマの電動化を見据えてEV向けに関しても提携を検討すると17年12月に発表していた。
  …(略)…
        ​
 全固体電池が適切なコストで実用化された場合、航続距離が増大し、リチウムイオン電池より短時間で充電可能なことから、電気自動車が一気に普及拡大すると考えられている。
 トヨタが実用化宣言をした2020年まで、もうすぐだ。
​​​​​​​​​​​​        ​






最終更新日  2019年03月31日 06時00分18秒
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2019年03月30日
テーマ:電気自動車(142)
カテゴリ:EV  電気自動車
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        ​
 有力な消費者向け情報誌の「コンシューマー・リポート」がテスラ・モデル3の推奨を取り下げた。
 理由は下記の通り。
        ​
米有力誌がテスラの
信頼性を問題視
2019年2月22日 ロイター
 米消費者向け情報誌「コンシューマー・リポート」は21日、信頼性の問題を理由に、米電気自動車大手テスラの「モデル3」の推奨を取り下げた。
 同誌によると、モデル3の生産加速に伴い、車体やインテリア、窓、塗装の問題の報告が増加したという。
 同誌がモデル3を推奨してから9カ月もたたずに推奨を撤回したことで、モデル3発売以降、テスラが直面してきた「質」の問題が浮き彫りになった。
 コンシューマー・リポートは多くの消費者が自動車購入を検討する際に参考にしている。
 同誌のランキングは走行試験、信頼性、安全性、オーナーの満足度の評価に基づく。
         

 モデル3の低評価が響き、同誌の2019年の自動車ブランド別ランキングで、テスラは33ブランド中19位に沈んだ。 
 テスラ側は電子メールで「モデル3の購入者が経験した可能性のある問題を修正するための大幅な改善をすでに行った」と説明。
 「当社の方針では、製品に満足していない顧客には全額返金での対応を認めている」とした。 
 今回、衝突被害軽減自動ブレーキ(AEB)を搭載していない自動車が推奨されなかったことで、ゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー」など人気車種を扱う他のメーカーに対しても、AEBを標準装備とするよう求める圧力が強まっている。
  …(略)…
        ​
 車体、インテリア、窓、塗装の品質は、いずれも量産品質の要。
 低コストでの量産は様々の知識とノウハウの集積で成り立っている。
 ロボット化の容易でないものも多い。
        ​
 モデル3の量産品質はロボット化で克服できない課題ばかりとは思えない。
 テスラがたいした量産技術を持っていないことを意味している。
 おそらくこれに経年劣化の問題が覆いかぶさるのだろう。
 テスラは過熱している人気に支えられているからよいが、普通の量産メーカーが同じ様なことをしたら、死活問題となる。
 AEBの装備は、遅れている米国のトヨタ、ホンダも慌てさせていると思われる。
 精緻で、稠密な日本向けではなく、米国向き、大陸向きのAEBの技術開発が必要なのかも知れない。
        ​
​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2019年03月30日 06時00分19秒
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2019年03月16日
テーマ:電気自動車(142)
カテゴリ:EV  電気自動車
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        ​
 シリーズ式ハイブリッド販売が好調な日産は、度重なる不正により来店者が減少し、販売が低下。
 「e+」は、ゴーン容疑者の金融商品取引法違反容疑等での逮捕の影響で、2018年12月のロサンゼルスショーでの発表を延期。
 12月7日には、完成検査で4度目の不正発覚を公表。
 2019年1月9日、仕切り直しで「リーフ e+(イープラス)」を発表。
 電気自動車・リーフの航続距離4割増しの「e+」を2019年1月23日発売。
 熱問題が解決したとは聞かないが、起死回生の一発になるのだろうか?
        ​
…日産が期待する救世主の存在
2019年1月15日 ニュースイッチ    
 日産自動車の国内新車販売に不振の影がちらつき始めた。
 2018年12月の販売は5カ月ぶりに前年同月比マイナスとなった。
 前会長のカルロス・ゴーン容疑者の不正問題と、4度目となる完成車検査不正の発覚が逆風だ。
 コーポレートガバナンス(企業統治)の徹底的な見直しと、「リーフ」シリーズなど電動化技術を生かした車両の魅力によりブランド力を回復できるかが問われる。
 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽協)のまとめによると、日産の18年12月の新車販売台数は前年同月比2.8%減の3万6888台。
 17年12月は無資格検査問題の影響で同約2割減と低水準だったにもかかわらず、それを下回った。
  …(略)…
        ​
 商品面では電動車がブランド回復の役割を担う。
 自販連がまとめた18年の車名別新車販売では小型車「ノート」が、登録車で日産車として初めて年間首位に立った。
 独自のハイブリッド技術で電気自動車(EV)と同様の乗り味を楽しめる駆動システム「eパワー」を搭載したモデルが販売の約7割を占めた。
 eパワーモデルを設定する「セレナ」もミニバン分野で首位となりeパワーの訴求力の高さを証明した。
 また23日にはEV「リーフ」に、上位モデル「e+(イープラス)」を追加設定して発売する。
 リチウムイオン電池を大容量化し、充電1回当たりの航続距離を既存モデル比で4割増の458キロメートル(WLTCモード)としたほか、加速など走行性能も高めた。
 開発責任者の磯部博樹CVE(チーフビークルエンジニア)は「高速道路の合流などで良さを感じてもらえるはず。
 東京―横浜間の高速道路を頻繁に利用するユーザーなどに最適な選択肢だ」とアピールする。
  …(略)…
        ​
 新型リーフは航続距離延伸のため、旧型より多くのバッテリーを詰め込んだ。
 特段の冷却手段は追加されず、急速充電ができない、フル充電にならないなどの「夏ばて症状」が多発している。
 「e+」はさらに電池搭載量を増加した。
 電池容量は旧型20kWh-新型40kWh-e+62kWh。
 バッテリー収納部の拡大で最低地上高は15mm低下、バッテリーは130kg増加し車重は180kg増。
 バッテリーの冷却方式の追加はなく、従来の電池モジュールを3並列に変えて、急速充電時の温度上昇を緩和させようという手法を採った。
 リーフには短時間に繰り返し急速充電が行われた場合に、バッテリー性能を保護するための機能が搭載されている。
 この保護機能により急速充電を複数回繰り返すと充電時間が長くなる場合がある。
 この機能はバッテリーの寿命を長くするための重要な機能となっている。
 大丈夫なのだろうか?
        ​
急速充電しても低速充電に
国沢光宏  | 自動車評論家 
 2018/8/6 YAHOO!ニュース
 今年の夏の暑さで日産リーフが夏バテになっている。
 知人の新型リーフは自宅で満充電して気温35度の中、200km走行。出先の日産ディーラーで急速充電すると、30分掛かって半分にもならなかったという。
 ディーラーに聞いたら「暑い日はこういった状況になるんです」。
 困惑している感じだったそうな。
 リーフの夏ばて症状、どうやら多数発生しているようだ。 
​​​  …(略)…​​​
​  ​      ​






最終更新日  2019年03月16日 18時00分11秒
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2019年03月03日
テーマ:電気自動車(142)
カテゴリ:EV  電気自動車
​​​​​
        

 EVの眼目はモーターと蓄電池。
 テスラは蓄電池の温度管理のレベルが高いので、電池が効率よく機能する。
 リーフはe+になっても「夏ばて」するのだろう。
        

    日産        テスラ
    新型リーフe+X   モデル3ミッドレンジ
価 格 4,162,320円     46,000ドル(約519万円) 
全長×全幅×全高(mm)
    4480×1790×1545  4694×1849×1443 
ホイールベース(mm) 
    2700        2876 
車両重量(kg)
    1670㎏       1672㎏ 
駆動方式
    FF        RR 
バッテリー形式
    リチウムイオン  リチウムイオン・未発表
容 量 62kWh       60kWh前後 
航続距離
    364km(EPAモード) 18㎞(EPAモード) 
最高出力
    160kW(218ps)   未発表 
最大トルク
    340Nmm(34.7kgf・m) 未発表 
        

 バッテリーセル冷却方式は、リーフe+が「なし」。
 テスラモデル3はより強化された冷却を導入。
 ここがポイント。
        ​
【ニュース】
リチウムイオン電池ニュースまとめ
​ 下記にテスラのバッテリーがへたらない理由、構造の説明が記載されている。​
とモデル3生産遅延の原因
​2017-11-26​
​​​​​        ​






最終更新日  2019年03月03日 06時00分20秒
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2019年02月11日
テーマ:電気自動車(142)
カテゴリ:EV  電気自動車
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 テスラが販売台数でベンツ、BMW、レクサスを越えた。
 いまのところ四半期ベースでのはなしだが、バックオーダーが潤沢にあるモデル3の生産も順調。
 2019年は年間ベースでそれらのブランドを上回ることになりそうだ。
        ​
BMWやメルセデスに大差
2019年1月4日 Forbes JAPAN
 いくつかの法的トラブルに直面し、財政状況の悪化に苦しむ米テスラは、2018年の米国のプレミアム車市場において予想を上回る実績を記録した。
 販売台数でテスラはメルセデス・ベンツやBMW、レクサスらを凌駕している。
 シリコンバレー本拠のテスラは1月2日、2018年の第4四半期(10月~12月期)に9万台以上を販売したと発表した。
 この数値は、第3四半期(Q3)を8%上回り、同社の最高記録となった。
 内訳はモデル3が6万3150台(Q3から13%増)、モデルSが1万3500台、モデルXが1万4050台となっている。
        

 テスラのQ3の米国における販売台数は既にメルセデス・ベンツを超えていた。
 調査企業Atherton Researchは、テスラの2018年第4四半期(Q4)の売上がBMWをも上回ると予測している。
 Atherton Researchに勤務する筆者は、テスラが米国の高級車市場において、BMWやレクサスに大差をつけ、ナンバーワンの地位を確保したことを確認している。
 BMWの乗用車及びSUVは、2018年第4四半期に米国で約8万台を販売したが、これはテスラの販売台数より1万台も少ない数値だ。
 テスラの2018年通年の納車台数は24万5240台だった。
 その内訳はモデル3が14万5846台、モデルSとXが9万9349台となっている。
 パロアルトに本拠を構えるテスラは声明で、2018年はここ数十年で初めて米国産のプレミアム車両(モデル3)が、この市場のトップに立ったと宣言した。
  …(略)…
        ​
 モデル3はただの電気自動車だが、プレミアム車両なのだろうか?
 内装などの品質はモデルS、モデルXでも芳しくなかった。
 量産車のモデル3でそれらの点が改善されているとの話は聞こえてこない。
 テスラは「モデル3」中国での納車を2019年3月から開始する計画。
 パロアルトは楽しげな小売り店やレストランがたくさんあり、町歩きにいい町だったなあ。
​​​​​​        ​






最終更新日  2019年02月11日 12時00分15秒
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2019年01月05日
テーマ:電気自動車(142)
カテゴリ:EV  電気自動車
​​​​
 下記は市場分析の専門家が強い思い込みによって書いた記事。
 もちろん答えはNO。
        ​
2018年10月30日 Forbes JAPAN
 現時点において、米電気自動車(EV)メーカー、テスラには真の競争相手がいないと考えるだけの理由は十分にある。
 すぐにも競合する自動車メーカーが登場しない限り、自動車業界は向こう数年間にわたってテスラが支配することになるかもしれない。
 …(略)…
        ​
 第3四半期(7~9月期)の決算発表で同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、多額の設備投資を行うことなく、生産台数を週当たり5000台から7000
台に増やすことができたと説明した。
 生産台数が増え、1台当たりにかかる固定費が減少すれば、テスラは内燃機関(ICE)車と完全に競合する価格のEVで、利益を上げることが可能になる。
競合各社はどうする?
 …(略)…
克服すべき2つの課題
 …(略)…
        ​
​ テスラと競合するためには、各社は2つの大きな​ハードルを乗り越えなければならない。
 マスクによれば、テスラのバッテリーはキロワット時当たりのコストが最も安価だ。
 それは誇張かもしれないが、各社はテスラに匹敵するバッテリーを作らなければならない。
 それができなければ、テスラに大きな優位性を与えることになる。
 また、各社は顧客に、長距離の走行を可能にするための方法を提供する必要がある。
 それを実現できなければ、各社の顧客は「EVが2台なければ長距離を移動できない」ということにもなり得る。
大手各社が効果的にテスラと競合するための行動に出ない理由の一つは、そうすることが各社の既存の事業とのカニバリゼーション(共食い現象)を引き起こすからだ。
 …(略)…
        ​
「競合各社」の最新の状況を記事の筆者は知らないふりをしているようだ。
 フォードは2020年までに16車種のEVを投入すると発表した。
 メキシコ製なので、米国ではトランプ関税により高価かもしれない。
 クライスラーは、フィアット・クライスラーなのでイタリア製EVでフォードと同じ関税の課題を抱えるかもしれない。
        ​
 米国市場で売れているピックアップやSUVをテスラが量産できるかどうかは不明。
 初の量産車モデル3週あたりの生産台数は増えたが、採算が取れているのかは不明。
 メルセデスの新型EVは2019年の登場が発表されている。
 ボルボは中国でEVの生産ができるよう生産の準備=工場建設をすすめている。
 2020年は各メーカーがEV市場で本格的に争う年となる。
 日本とドイツと中国の自動車メーカーは、2020年を基準としてEV生産を開始しようとしており、専用組立工場、電池の手配を行っている。
        ​
 安価なEVでテスラにはそれほど優位性はない。
 テスラとトヨタが組んがRAV4のEV版は、コストは合っていたようだが凡庸な性能で、提携は打ち切られた。
 高価格帯のEVはポルシェ、アウディ、メルセデス、ジャガー、中国のトップブランドのVWが参入する。
 フェラーリもランボルギーニもEV参入がハッキリしている。
 それらのメーカーが参入するとき、EV市場は大きく拡大するが、テスラの存在感と存在する空間は間違いなく狭くなる。
 米国内市場だけが、テスラの頼りになる可能性はとても大きい。
​​​






最終更新日  2019年01月05日 18時00分12秒
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テーマ:電気自動車(142)
カテゴリ:EV  電気自動車
​​​​​​  
 高価格EVメーカーのテスラは「モデル3」で量産車に初挑戦。
 量産への挑戦は不順で大幅な生産遅れとなった。
 財務事情も悪化。
 自動化工程が多いと伝えられ、生産コストが量産に見合ったものになっているかは不明。
 量産品質は今後の課題。
 テスラの充電施設利用が有料化されるという。
 EVの囲い込みはあえなく終了。
        ​
​テスラの竜頭蛇尾​
2018.11.26 CAR and DRIVER
見事なまでの“前言撤回”
今後はすべてのチャージャーを課金制度に
 テスラのEVのメリットとしてユーザーから評価されてきたシステムのひとつが、無料で使えるスーパーチャージャー(充電システム)だった。
 テスラは独自の充電ネットワークを全世界に展開。
 現時点でチャージャー数は1200基を超える。
 ところが、この無料システムは撤回される方向で検討されているという。
 これまでモデルS、モデルXのオーナーに対し、“スーパーチャージャーは無料で何回でも利用できる”というサービスが提供されてきた。
 つまり、一度テス
ラ車を購入すれば燃料費は無料になる、という強力なセールスポイントがあった。
 もっとも、3万5000ドル(約395万円)という価格のモデル3は無料サービスの適用外。
 スーパーチャージャーの利用は課金制になる。
 テスラはこの課金制度をモデルSとXのオーナーに対しても適用し、今後はすべてのチャージャーを課金制度にする予定だという。
 見事なまでの“前言撤回”で
ある。
        ​
問題点が多かった
スーパーチャージャー
 スーパーチャージャーに関してはこれまでも問題点が多かった。
 テスラ車の充電には少なくとも30分以上かかるため、テスラはチャージャーをショッピングモールに設置したりレストランを併設したりして、ユーザーの利便性に配慮してきた。
 ところが、無料で充電できるという点を身勝手に解釈し、“何時間もクルマをチャージャーに放置する”オーナーがいた。
 このためテスラは“2時間以上チャージャーを独占利用するクルマに対して罰金を設ける”、などの対策を講じてきた。
 また今年に入り、無料プラン外のチャージャー利用料金の値上げを発表している。
 テスラとしては、今後モデル3の台数が増えるとチャージャーが不足し、「外出時に短時間のチャージが利用できない」という不満が続出する事態を警戒している。
 有償化を通じて、これまでよりもチャージャー利用者が減る事態を期待している。
 またチャージャー利用を有料とすれば、テスラにとってはそれだけマネー環境が有利になる。
 …(略)…
        ​
 テスラオーナーは、専用駐車スペースを失うことになる。
 テスラはEV顧客の囲込策を一つ失うことになる。
 量産車を生産、販売、維持するハードルはいろいろな意味で高い。
 量産車を販売すれば、整備する(できる)店も必要になる。
 EVは今のところ高電圧でシステムが成立しており、整備するには(交換作業に携わるだけでも)内燃機関にない知識が必要になる。
 車は売った後が重要であることに、エコノミスト諸氏は気が付くべきだ。
 不幸な企業家、ユーザーを増やさないためにも。
        ​
それとも躍進するのか? 
小野正樹
2018年8月28日 ベストカーweb 
 上記の生地は、カギは電池供給と自動運転技術としている。
 このことは、全てのEVを開発・生産・販売するメーカーに共通する課題。
​​​​​​






最終更新日  2019年01月05日 12時00分16秒
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カテゴリ:EV  電気自動車
​​
 2017年6月「Honda Meeting 2017」開催。
 報道関係者に向けて電動化と自動運転の取組の発表
があった。
      

【電動化】
 2030年に四輪車グローバル販売台数の3分の2を電動化 することを目指す。
 ハイブリッドシステムをべースとするホンダ独自の高効率なプラグインハイブリッドシステムを採用したモデルを、今後の開発の中心とする。
 ゼロエミッションビークル(ZEV)についても、FCV(燃料電池車)に加え、EV(電気自動車)の開発を強化する。
 EVについては、2018年発売予定の中国専用モデルに加え、他の地域に向けても専用モデルを現在開発中で、2017年秋のモーターショーで紹介する。
 開発速度を速めるために電動車両の開発体制を強化、パワートレーンから車体まで車両全体を一貫して開発する専門組織「EV開発室」を2016年10月に研究所内に設立した。
 2015年に発表された1Lガソリンエンジン+ターボチャージャーの痕跡はきれいに消えている。
        

 では、高級SUVと高級セダン、上質なコンパクトカーの世界のホンダに求めるハイブリッドEVとはどのようなものだろうか。
 まずはエンジン
 重量と投入エネルギー量に対して、出力が大きく、消費量が少ないエンジンが望ましい。
 動力と直結しないシリーズ式レイアウトのハイブリッドで、定常運転の幅を増やして最高の熱効率を実現するのは、今のホンダでも目標におけるだろう。
 EVは電池とモーター
 電池は全固体電池の実用化に挑戦しているようだ。
 進化したリチウムイオン電池でも、ガソリンに比べるとエネルギー密度は2桁小さい。
 EV、PHEV、EEVのいずれも、エネルギー密度の高い全固体電池化は必須。
 あとは電池を最適な温度で管理する熱管理の新機軸の実用化。
 モーターは、ブラシレスDCモーターでは(多くのカーマニアや私のような外野は)面白くないので、高性能大出力で「コンパクト」なインダクション(誘導)モーター(IM)の量産モデルへの採用をはかる。
 小さく高回転型IMをフレームの片隅の「空いている場所」にスッキリ収める。
 これぐらいすればガソリンエンジンからの宗旨替えにも、うるさいだけのカーマニア、ホンダ・マニアにも虫の居所の収まり具合がよいだろう。
        ​
 大衆車3代目フィット・ハイブリッドにDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を急ぎ採用。
 3度以上リコールを繰返したホンダなれば、やってくれるか?
 ところで、ガソリンエンジンはもう要らないのかな。
​​






最終更新日  2019年01月05日 06時00分14秒
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2019年01月04日
テーマ:電気自動車(142)
カテゴリ:EV  電気自動車
​​​
 「日本を印度にしてしまえ!」と筋肉少女帯の大槻
ケンヂは歌った。
 カレーの国インドは、EV大国を目指す。
 いずれ日本もEV化・・・・・・。
        ​
スズキがシェア50%を誇るインド市場で
2018年11月26日 
 中国資本がインド国内調達率75%超のSUVタイプ
電気自動車を生産。
 2020年第2四半期にローンチ予定。
 EV専業メーカーの米・テスラは、モデル3(480万
ルピー:720万円)と、モデルX(550万ルピー:825万
円)を2019年12月23日にインドでデリバリーする予定。
        ​
 電気不足のインドは原子力発電所の整備を計画して
いる。
 下記にフランスのメーカーと米国のGEの名はある
が、日本企業の名はない。
 インドは1960年代からほぼ独力の原発開発を進めた。
 現在国内に21基、総発電能力578万キロワットの
原発を有する。
 さらに、ラジャスタン原発7、8号機(各70万kW)や
カクラパル原発3、4号機(同)など計380万kW分が建
設中。
        ​
 ジテンドラ・シン首相府担当国務相(内閣官房長官
に相当)は2016年3月の国会答弁で、2019年までにイン
ドの原発発電能力が1008万kWに拡充されるとの見通し
を示した。
 先進国では100万キロワットの発電でおおむね人口
100万人規模の大都市の需要をまかなえるとされる。
        ​
インドのジャイタプール計画で
2018年6月27日 (一財)日本原子力産業協会
 フランス電力(EDF)と米ゼネラル・エレクトリ
ック(GE)社は6月26日、インド南西部マハラシ
ュトラ州のジャイタプールで計画されている6基の欧
州加圧水型炉(EPR)建設について、戦略的協力協
定を締結したと発表した。
 これは、GE社の発電事業部門であるGEパワーが、
6基それぞれにタービン発電機系統の主要機器を設計
・供給できるよう、両者の 長期的パートナーシップ
を強化するためのもの。
 今年3月にEDFは、同発電所の所有者兼事業者と
なるインド原子力発電公社(NPCIL)と同計画の
実現に向けた「産業枠組協定」を締結しており、GE
社との協力協定はこれを実行に移す重要なステップと
なる。
 総設備容量が世界最大級の約1,000万kWという同原
子力発電所の建設計画は、2010年にNPCILとEP
R開発業者のアレバ社(当時)が最初の2基の建設
について枠組合意して以降、長らく停滞していたが、
今回の協力協定により、今年末頃の着工を目指して
新たな段階に移行したことになる。
        ​
 インドは2032年までに原子力発電設備容量を現在の
約10倍の6,300万kWとし、2050年までに総発電量に
占める原子力の割合を25%まで拡大するため、国産加
圧重水炉(PHWR)の建設を続ける一方、海外メー
カーから大型軽水炉を導入する計画も進めている。
 インド南端のタミル・ナドゥ州では、ロシア企業が
開発したクダンクラム原子力発電所で2基の100万kW
級PWRが稼働中のほか、2基が建設中、さらに2基
が計画中である。
 しかし、サプライヤーに一定の賠償責任を盛り込ん
だインドの原子力損害賠償法やサイト近隣住民の抗議
行動などがネックとなり、その他の新規サイトにおけ
る建設計画はあまり進んでいない。
 …(略)…
​​        ​






最終更新日  2019年01月04日 18時00分11秒
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カテゴリ:EV  電気自動車
​​​​​​​​​​​
 北京の空気は昔よりだいぶマシになったようだ。
 中国やインドがEV化をすすめるのは、現代の自動
車用内燃機関を純国産化が困難だから。
        ​
模倣能力が高いのに
=中国メディア 
2018-11-26 Serchina
 すでに世界最大の自動車市場となった中国。
 経済成長が続く限り、自動車市場も拡大が見込まれ
るが、中国メディアの快資訊はこのほど、中国人にと
って中国自動車メーカーの「模倣やパクリ」は嘲笑の
タネになっていると指摘しつつ、中国の自動車メーカ
ーのエンジンはなぜ日本のエンジンに敵わないのかと
疑問を投げかける記事を掲載した。
 …(略)…
        ​
 続けて、精密さが求められる自動車のエンジンは非常に特殊な存在であると指摘し、「模倣することすら我々が思うほど簡単なことではない」と主張した。
 また、近年燃費の良さが重視される傾向にあるが、「燃費を落としつつも加速性を維持しなければ、世界の自動車市場に参入してゆくことはできない」と主張。
 この点、日本のエンジン開発には「匠の精神が十分に発揮されている」とし、日本製のエンジンは数十万キロ走行しても修理を必要としない芸術品の域に達しており、これは中国でも模倣できないと論じた。
 …(略)…
        ​
 「だから日本は凄い」ということにはならない。
 急速な経済成長を遂げる中国は、短期間で儲けることを主体とした投資が好まれる。
 国内市場の行き詰っている日本企業も、短期間で収益をあげることが求められている。
 即ち、技術集積型の製品以外は生き残れそうにない。
        ​
 なぜ中国人は
「皆が口をそろえて日系車の性能を評価する」
のか=中国メディア 
 2018-11-30 Serchinas 
 品質が高いから売れているのではなく、価格に見合った価値を提供しているから売れている。
 Value for money であることが大事だ。
 大手電機メーカーの家電からの撤退は、価格から品質に価値を置き換えたため。
 日本でも新興メーカーは高コスパ・薄利多売をとって、製品ラインナップを充実させている。
 家電のアイリスオーヤマであり、ツインバードだ。
 日本の自動車メーカーは、高規格の国内版だけでなく、価格を下げた新興国版のブランド、車種をラインナップしている。
 廉価ブランドのアイワをやめ、国内で廉価モデルを売らなかったソニーと大違い。
 自動車の電動化は、電機メーカーにではなく、中国やインドの現地自動車メーカーに、大きなチャンスをえる。
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最終更新日  2019年01月04日 12時00分16秒
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