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EV  電気自動車

2018年03月30日
XML
カテゴリ:EV  電気自動車
  
 各国の規制をクリアするために、EV(当面蓄電池のBEV)
であることがマストになっている。
     ​

 池田直渡「週刊モータージャーナル」:
 2018年2月26日 ITmedia ビジネスオンライン
 …(略)…
●MIRAIと国策
 正直なところ、筆者もMIRAIのデビューには驚いた。
 トヨタにしてみればあのクルマを720万円で売るのは
大赤字なはず。
 事態は完全に政治問題である。
 燃料電池が次世代主流と目されて早30年。
 燃料電池の規格を巡り、日欧は長きに渡って対立して
きた。
 さまざまな憶測を呼び、本当のところは分からないが、
どうも欧州が燃料電池の規格争奪戦を諦めたことによっ
て、日本が燃料電池の国連規格をもぎ取ったらしい。
 その結果、日本主導で「世界技術規則」が策定され、
日本方式の燃料電池と水素スタンドが世界規格になった
わけだ。

     ​

 この種の戦いにめっぽう弱かった日本の行政庁にとって
快挙である。
 となれば、経済産業省はその沽券にかけて実用FCVの
第1号を他国に持って行かれるわけにはいかない。
 だから、言ってみれば政府の都合で、あるいは世界規格
の見本品として、MIRAIをそのタイミングで発売しなけれ
ばならなくなった。
 トヨタの採算とは別次元のところで事態は進行していた
のである。

     ​

 ゴリ押しで要求を通した政府は、アメも用意する。
 すぐさまMIRAIに対する補助金政策を決めた。
 国から約200万円、地方自治体から約100万円(自治体
による)、合わせて約300万円もの補助金が発売時にすっ
かり整っていたのはそういう政治上の事情があったからだ
ろう。
 トヨタがなぜかMIRAIの技術特許を公開したことが一時
取り沙汰されたが、これも答えは簡単。
 世界基準を取ってしまった以上、世界の自動車メーカー
が同方式でクルマを作れるように情報開示しなくてはなら
ない。
 「基準は決めたけれど、どうやって作るかは秘密」とい
うわけにはいかない。
 …(略)…

     ​

 実は製鉄や石油精製の過程で副生水素が大量に発生し
ている。
 その量は400万台のクルマを稼働させるレベルだ。
 これが現在は無駄に捨てられている。
 これらをうまくエネルギーとして生かせば大きなメリ
ットがあるのは言うまでもない。
 そしてトヨタは現在、横浜・川崎エリアで水素の実用
化に向けた新しい実証実験を行なっている。
 港湾エリアに風力発電機を設け、そこで発電した電気
で水素を生成している。
 風力なので当然稼働しない時間もある。
 そこではプリウスのバッテリーをリユースした大容量
のバッテリーを備え、風車のリアルタイム発電と補完し
ながら常時水素を作り続けることができる。
 できた水素は2トントラックの水素デリバリー車で、
周辺の協力工場に定期配送される。
 稼働しているのはフォークリフトで、MIRAIのFCスタ
ックを備え、工場内でゼロエミッション稼働できる。
 …(略)…

     ​






最終更新日  2018年03月30日 06時00分15秒
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2018年03月29日
テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
​​​
 全世界がエンジン自動車をEV化しようとしている。
 それを阻むのがレアメタル、コバルトとリチウムが不足
するということらしい。

     ​
 山師の手帳~“いちびり”が日本を救う~
 EVやスマホに必要なレアメタルのゆくえ
 中村繁夫 (アドバンスト マテリアル ジャパン社長)
 2018年3月6日 WEDGE Infinty
 …(略)…

     ​
 ■アップルが貴重な資源であるコバルトを押さえにかかっ
 ている。
 ■メジャー自動車メーカーはすでに鉱山からの購入を支配
 しており、コンゴ民主共和国(DRC)との間で、長期供給
 契約をしようとしている。
 ■人権保護団体のAmnesty Internationalは、DRCの児童労働
 を防止するべきだと言っている。
 リチウムイオン電池に使うコバルトの安定供給問題と、
自動車メーカーとアップルとコバルト採掘鉱山の競合と、
人権問題をごちゃ混ぜにしているからだ。
リチウムイオン電池材料として不可欠なコバルト資源
 さて、コバルトというレアメタルは年間約9万トンの生産が
あるが、2025年頃までには、世界で約1800万台の電気自動車が
生産され、ここで使われるコバルト資源は50万トンになる、
という予測が一人歩きしている。
 この需要予測については、次回に回すとして久しぶりに騒ぎ
出したレアメタル(今回はコバルト)に焦点を当てて資源問題
を深堀りしてみたい。

     ​

 これまでもコバルトを巡る資源不足は、何度か問題視されて
きたが、ここしばらく需給バランスはとれていた。
 ところが電気自動車(EV)に使用するリチウムイオン電池の
需要が急増してきたため、欧米の投機筋が暗躍し始めた感があ
る。
 例えばカナダの投資会社であるコバルト27社は、コバルト鉱山
の権益を持ちコバルト市況が上昇すれば同社の時価総額が上昇す
る仕組みを作った。
 2017年12月にコバルト地金を700トン買い増し2860トン保有し
ている。
 実需家でもないのに世界需要の数%の在庫を金融資本が支配
するのは明らかに投機狙いだが健全な市場形成のためには(日
本人的発想では)あまり良くないと考えてしまう。
 …(略)…

     ​
 レアメタル王がそのカラクリを解く
 中村繁夫 (アドバンスト マテリアル ジャパン社長)
 2018年3月7日 WEDGE Infinty
 …(略)…

資源開発の現場では「ありがた迷惑」
 スポジュメンの鉱山開発のほうがまだましであるが、
ちらも開発には時間がかかりそうだ。
 新規鉱山としては、Whabouchi鉱山(Nemaska Lithium
 Canada)、 Rose鉱山(Critical Elements Canada) 、
Kings Vally鉱山(Western Lithium USA)、 Mount Marion
鉱山(Red Resources Australia)などの開発案件もある
うだが、個人的には期待はできそうもないと思っている。
 EVや大型電池の開発の現場ではリチウム電池の明るい将来
が議論されているが、資源開発や環境問題の現場ではむしろ
「ありがた迷惑」なのである。

     ​

 一方、リチウム電池からのリサイクルの話題も盛んだが火
災事故が発生しやすいので技術的な問題点も残っているよう
だ。
 そもそも筆者は環境問題を解決するためにEVにシフトして
いくことに疑問を持っている。LIBをスマホに使うことには
(使用量が少ないから)疑問を持たないが、EVに利用するLIB
は途方もない量が必要になってくる。
 地球環境の保全のためにわざわざリチウム資源を開発し、
コバルト資源を開発するのは逆に地球環境を劣化させている
と理解している。
 かん水はまだしも、スポジュメンの資源開発と精錬のため
に多大なるエネルギーが必要になる。

     ​

 コバルト製錬についても同様で、エネルギー多消費型産業
を経由してわざわざリチウムイオン電池を生産するぐらいな
ら、ガソリンを自動車の動力に直接使用したほうがトータル
のエネルギーコストは安上がりである。
 ソーラーエネルギーや風力エネルギーも同様である。
 再生可能エネルギーを利用するために金属精錬をするのは、
むしろ地球規模で考えると無駄だし、第一環境に与えるマイ
ナスは計り知れないのではないだろうか。
 機械仕掛けの自動車を走らせるにはガソリンを直接使えば
よいのだが、電気仕掛けの自動車(EV)を走らせるべく、石
油エネルギーをわざわざ電気に変え、リチウムやコバルトを
精錬し、さらにLIBを作って、手間暇をかけてEVを走らせるの
である。
 電気充電の設備も必要だし気の遠くなるようなインフラ整
備にもエネルギーは使われる。
 その上、地球に遍在するリチウムやコバルトをわざわざア
フリカの奥地や南米のアンデスの高地で開発するなどとどん
な切り口で考えても正気の沙汰ではない。
 …(略)…

     ​
 モーターは中国のレアアース禁輸でそれが不要の技術が
開発された。
 同じようなことが他の分野で起こらないとは断言できない。
 必要は発明の母。

     ​
 ハイブリッド車用モーターに、
 乗りものニュース編集部
 2016.07.12 乗りものニュース
​​​






最終更新日  2018年03月29日 16時00分06秒
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テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
 レアメタルなどの蓄電池の素材が足りなくなる可能性は
あるが、EV化が進めば「電池」が必要。
 そして、中国は覇権国家であるためにも、「世界の工場」
の地位を捨てようとはしていない。
 蓄電池が必要とされるなら、その生産設備を作る者がい
る、それが中国。

     ​
 テスラしのぐ世界最大の生産能力へ
 鶴原 吉郎
 2018年3月13日 日経ビジネスオンライン
 …(略)…
 中国Contemporary Amperex Technology(CATL)の研究
所長(Dean of Research Institute)であるChengdu Liang
氏のことだ。
 Liang氏の講演がなぜ注目されたか。
 それは近い将来、CATLが世界最大の自動車用バッテリー
メーカーに躍り出ようとしているからだ。
ギガファクトリーを上回る規模
 現在、世界最大の自動車用バッテリー工場は、米テスラ
がパナソニックと共同で米ネバダ州に建設中の「ギガファ
クトリー」である。
 一部が完成し、2017年1月からバッテリーの生産が始まっ
たが、その生産能力は最終的に年間35GWhという膨大なもの
になる予定だ。
 これがどのくらいの規模かというと、例えば2017年10月
に日産自動車が発売した最新のEV(電気自動車)「リーフ」
用の電池なら、87万5000台ぶんに当たる。
 日産はリーフの月販目標台数を公開していないが、2010年
に初代が発売されて以来のリーフの累計生産台数は2018年1
月に30万台に達したということで、これは世界のEVで最も多
い。
 ギガファクトリーの生産能力は、この累計生産台数の3倍
近いリーフ向け電池を1年で造ってしまうことになる。
 …(略)…
 ところが、CATLが現在進めている生産能力の拡張は、この
ギガファクトリーを上回るものだ。
 ロイター報道によれば、2020年のCATLの生産能力は、合計
で50GWhに達するという。
 これまで中国の自動車用バッテリーメーカーで最大だった
のは中国BYDだったが、2020年にはCATLがBYDを抜き、現在世
界最大の韓国LGも凌いで世界最大の自動車用バッテリーメー
カーに躍り出るとBloombergの報道は伝えている。
 …(略)…

    ​
 当面、EV化が急速にすすむので、CATLの蓄電池工場が無駄
になることはまずない。
 そして、どんな産業にも永遠の繁栄はない。
 蓄電池が今ほど必要とされなくなったら、別なものに取組
むであろう。

     ​

 中国は例え、最先端技術を握ることはできなくとも、自動
車市場で世界と闘える土俵にのるためにEV化をすすめる。
 エンジンやPHEVなどの複雑な要素が絡む動力では、同じ土
俵にのれないからだ。

     ​

 日本の自動車メーカーは、モーターと蓄電池とその制御技
術に長けていなければ、生き残れない。
 日産の経験が未来で活かせるかは不明。
 トヨタが他の企業に先んじて全固体電池を実用化できるか
も不明。
​​     ​






最終更新日  2018年03月29日 06時00分15秒
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2018年03月28日
テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
 中国で一番売れている日系車メーカーは日産。
 中国新車市場でステークホルダー(VW超え)となるべく、
新商品企画と設備投資を怠らない。

     ​
 日産の新型フレームSUV
 2018年2月26日 clicccar
 日産自動車は、新型フレームSUV「テラ」を4月に発表す
ると公表しました。
 車両についてはまったくアナウンスされていないものの、
ミッドサイズのSUVということで、おそらくナバラがベー
スとなることは間違いなさそう。
 日産自動車のLCV(=小型商用車)事業では、ピックアッ
プトラック、バン、小型トラックの商用車とフレームSUVを
担当しており、これは世界の日産車の6台に1台を占めてい
ます。

     ​

 日産LCVに含まれる代表車種は、フレームSUVがパトロ
ール、アルマダ。
 ピックアップがタイタン、ナバラ、フロンティア、NP200。
 バンが日本でもNV350キャラバン、NV200などでご存知
のNVシリーズ、小型トラックやバスがNT400、NT100、
シビリアンなどです
 この中でテラは、小型のフレームSUVとして中国を始め、
アジア市場へ投入を進めて行くとのこと。
 日産自動車の新中期計画「Nissan M.O.V.E to 2020」に
おけるLCV事業の最初の新型車としてこの春中国で初公開、
つまり北京でデビューするわけです。
 日産LCV事業としては、2022年に販売台数の40%増
(2016年比)、営業利益の8%確保、フレーム車種における
リーディングプレーヤーになる、としています。
 ちなみに2017年のLCV事業のグローバル販売は前年比
7%増の90万7929台でした。
 …(略)…

     ​
 中国の次世代自動車はBEV(蓄電池電気自動車)。
 EVで優位に立つものが世界一の自動車市場であsる中国
の自動車市場を制すると、どのメーカーも考えている。
 もっとも有望とみられている全固体電池への研究開発投資
も怠りはない。
 自社開発でなくて量「産技術の実現は大丈夫か」といった
あたりは気になるところ。

     ​
 ルノー・日産・三菱自が投資計画
 2018/1/12 日本経済新聞
 フランスRenault(ルノー)や日産自動車、三菱自動車など
で構成するRenault・日産・三菱自連合は2018年1月9日、
オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタル
ファンドを設立すると発表した。
 名称は「Alliance Ventures(アライアンス・ベンチャーズ)」。
 電動化や自動運転、人工知能(AI)などの成長分野に対し
て、今後5年間で最大10億ドル(1ドル=112円換算で1120
億円)を投資する計画だ。
 同連合が最初の投資先に決めたのは、全固体電池素材を
手掛ける米Ionic Materials。希少金属であるコバルト(Co)を
使わない「コバルトフリー」の電池技術を持つのが特徴だとい
う。
 …(略)…

     ​
 リーマンショック後組立工場の新規投資をしなかったトヨタは、
ルノー・日産同盟に短時間で追いつく術はない。
 EVに先んじた日産はEV生産能力増強投資も先んじている。

     ​
 日産は5年で1兆円
 自動車・機械 中国・台湾
 2018/2/5 日本経済新聞
 日産自動車の中国合弁は5日、生産能力増強や電気自動車
(EV)などの開発に5年間で600億元(約1兆円)を投資す
ると発表した。
 25年までに中国で電動化に100億ユーロ(約1兆4000億
円)を投じると発表した独フォルクスワーゲン(VW)と並
ぶ大型投資となる。
 EVで先行する現地メーカーに対抗するため、自動車大手
による中国での電動化投資が一段と活発になってきた。
 「今ほど中国のビジネスを行うことがわくわくする時代は
ない」――。
 日産と東風汽車集団の合弁会社で総裁を務める日産の関潤
専務執行役員は5日に北京市で開いた記者会見で、中国市場へ
の期待をこう表現した。
 22年までに発売する40車種以上の新車のうち、20車種以上
をEVまたはエンジンで発電しモーターで駆動する車種にする。
 販売台数に占める電動車の比率は22年に3割に達する見通
しだ。
 …(略)…

     ​
 三菱自もアウトランダーPHEVで中国市場に対応をはかって
いる。
 三菱自は2009年、世界初の量産型EV「アイ・ミーブ」を発
売。
 ルノーはEV「ゾエ」が欧州EVトップで、3社のEVの累計販
売は50万台超。
 EVで中国首位確立に向けて資源を投入している日産は、ル
ノー・日産(・三菱自)同盟による世界新車販売首位を目指す。






最終更新日  2018年03月28日 12時00分22秒
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テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
​​​​​
 初代リーフの中古車価格は低い。
 それが「安い」かどうかは、充電設備の有無は
もちろんだが、バッテリーの価格を含めて考えな
ければいけない。

     ​

 バッテリーは使用につれ減耗し、航続距離が低
下する。
 初代日産リーフの電池は24kWhで200km走行可能。
 実用走行距離が世に言われる7割なら、新品のと
きでも140kmに過ぎない。

     ​
 日産 リーフ
 新品の半額以下
 2018年3月27日 価格.com新製品ニュース
 日産自動車は3月26日、『リーフ』の使用済みバ
ッテリーを再製品化し、有償交換プログラムとし
てサービスの提供を開始すると発表した。
 日産は、新型EVの開発・販売だけでなく、再生
可能エネルギーの活用やインフラの充実に向けた
取り組みなど、EVを普及させ、持続可能なモビリ
ティ社会を構築するために包括的な取り組みを行
っている。
 今回、住友商事との合弁会社である、フォーアー
ルエナジーが手がける使用済みバッテリーの再製品
化技術により、リーフの再生バッテリーを使った有
償交換プログラムをスタート。
 24kWhの再生バッテリーを新品の半額以下となる
30万円で提供する。
 今後は30kWhや40kWhなど、再生バッテリーのライ
ンアップ拡充を図っていく。
     ​

 24kWhが半額以下で30万円ということは、新品
60万円以上。
 30kWh(航続距離280km)、40kWh(航続距離
400km)
は当然、さらに高いことになる。
 リーフに使われているAESCのリチウム電池は、
正極にマンガン酸リチウム(LiMn2O4)。
 マンガン系のリチウム電池の特徴は出力が大きく、
安全性が高く、低価格。
 劣化が早いことが大きな欠点。

     ​

 高温でも劣化が促進する。
 夏の暑い日にエアコンをフル稼働させ、予想以
上に電池残量が減り、出先などで急速充電を行な
った場合、劣化は激しくなる。
 したがって、リーフの中古車の購入は、ガソリン
車、HEV車にない、走行距離ならぬバッテリーの
劣化度などへの注意が必要。

     ​

 以下の点に従えばバッテリー劣化は減少すると
考えられる。
・気温の上がる昼間は屋内保管
・可能なら地下駐車場を選ぶ
・日中の運転は避ける(夏場はなおさら)
・昼間に充電しない
・急加速をしない
 売行き好調な新型リーフ。
 購入を検討しているなら下記を一読してよいだ
ろう。
 「信じるか信じないかは、あなた次第」。

     ​
 知ってる人は絶対買わない、最悪の真実
 2017-09-08
 貧乏サラリーマンが贅沢な人生を満喫できる秘訣
​​






最終更新日  2018年03月28日 06時00分16秒
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2018年03月14日
テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
■実燃費
 区間
  走行距離  489.4km 給油  25.83L
  区間燃費 18.94km/L
 (メーター内燃費表示は21.6km/L)
 累計
  走行距離 18,063.4km 給油 1,107.75.L
  累計燃費 16.30km/L

 往復360kmの遠乗り1回。
 自動車道も使った遠乗りの占める比率が高いので燃費が
良かった。

     ​

■ガソリンエンジンから電気モーターへ
 日本はBEV(蓄電池電気自動車)より、トヨタ、ホンダ、
日本政府がFCV(燃料電池自動車、FCEV)に力点を置い
ている。
 日産は当然として、世界ではトヨタもホンダもBEV、
またはPHEV(プラグインハイブリッド)に力点を置かざる
を得ない。
 世界最大の新車市場・中国、北米最大の新車市場・カリ
フォルニア州、これから大きな伸びが見込まれているイン
ドがEV、PHEV重視だからだ。
 電気料金の安いスカンジナビア三国もEV、PHEVだろう。

     ​
 
 インド・モディ政権
 2018年02月14日 ニュースイッチ
 開発に着手したことが明らかに。
 内製化でコスト競争力向上へ
 スズキが電気自動車(EV)用駆動モーターの開発に
着手したことが明らかになった。
 モーターを内製し2020年をめどに、インドや日本
国内への投入を目指すEVに搭載する方針。
 EVの重要部品であるモーターの内製によりEVの性
能、コスト面での競争力を高める。
 同社は、ハイブリッド車(HV)用については駆動用
モーターをデンソーから調達しており、内製は初めて。
 すでに数回の試作を行った。
 スズキは20年にインドでEVを発売し、トヨタ自動
​​車にも供給すると発表。
 一方、国内のEV戦略は明らかにしていないが、ほぼ
同時期の生産開始を目標に設定している。
 これに間に合うよう、モーター開発を急ぐ。

     ​

 EV開発では、モーターと電池の性能が重要なカギを
握る。
 他の自動車メーカーでは、日産自動車が新型EV「リ
ーフ」向けを横浜工場で内製。
 トヨタはHVなど電動車用駆動モーターの大部分を内
製する。
 ホンダは浜松市中区の工場で内製しているが、今後は
日立オートモティブシステムズとの共同出資会社から調
達する方針。
 …(略)…

     ​
 かくして自動車の電動化はすすむ。
 自動車史120年にして初めての原動機の大改革が始
動している。






最終更新日  2018年03月14日 06時00分11秒
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2018年03月12日
カテゴリ:EV  電気自動車
■実燃費
 区間
  走行距離  617.1km 給油  34.31L
  区間燃費 17.98km/L(メーター内燃費表示20.4km/L)
 累計
  走行距離 17,080.2km 給油 1053.92.L
  累計燃費 16.20km/L

 往復200km1回、100km2回で寒冷期だが燃費が伸びた。
 日頃の通勤時はアイドリングストップが作動しない。

     ​

■ハーレー・ダビッドソンの電動バイク

 ハーレー・ダビッドソン は、1903年、米国ウィス
コンシン州ミルウォーキーに設立。
 創業者は、ウィリアム・S・ハーレーとその幼なじみ
のアーサー・ダビッドソン。

     ​

 世界恐慌をくぐり抜けたハーレーは古い技術、スタイル
に固執し続けた。
 1969年、アメリカン・マシン・アンド・ファウンドリー
 (AMF) がハーレーダビッドソンを買収。
 生産を合理化し人員を削減し、その結果、ストライキが
多発し、製品品質は低下した。
 ハーレーダビッドソンは価格、性能、ハンドリング、品
質で日本製のオートバイに劣り倒産。

     ​

 だが、消滅の危機をホンダは技術面で支えた。
 1981年、AMFはハーレーダビッドソンをヴォーン・ビー
ルス、ウィリー・G・デヴィッドソンが率いる13名の投資家
グループに8,000万ドルで売却。
 その後、生産はジャストインタイムのシステムを導入し、
厳しく管理された米国のMBAの教科書でも取上げられる美談
となっているが、生産技術の基本を指導したのは、日本のホ
ンダだった。
     ​
 【歴史の真実】
 今日のハーレーの隆盛は、ホンダが支えた。
     

 ハーレーダビッドソン
 By  Autoblog Japan Staff RSS feed
 2018年02月01日  Autoblog
 ハーレーダビッドソンは、その伝統を収益化し、伝統を
重んじる人々の心に訴えることで大成功を収めた保守
派のオートバイ・ブランドだ。
 だが、そんなハーレーもついに電動化の時代を迎え
ることになる。
 その理由の1つとしては、現代のIoT時代に伝統の
輝きが薄れつつあるということもあるが、それだけでは
ない。
 ハーレーダビッドソンが数年前に発表した「プロジェ
クト・ライブワイヤー」によって、電動モーターのトルク
と逞しいアメリカン・バイクの組み合わせは、ベーコン
とトマトのように相性が良いと証明されたからだ。
 そして、この苦しい例えのレタスに相当するものこそ、
今までライブワイヤーに欠けていた、十分な航続距離
だった。
 しかし、その難問もどうやら解決したと思われる。
 ライブワイヤーの市販化がようやく発表されたからだ。
 ハーレーダビッドソンの代表者は、米国版Autoblog
に対し、ライブワイヤーが「18ヵ月以内に市場へ投入す
べく準備している稼動中のプロジェクト」であると公式に
認めたのだ。
 さらに、ハーレーは「バイクの電動化において世界的
リーダー」になりたいという意欲的な発言もしている。
 18ヵ月とはずいぶん急なスケジュールにも思えるが、
つまり開発作業の山場は既に越えたということなのだ
ろう。
 市販モデルの仕上がりが、2014年に試乗したプロト
タイプに近いものであるなら、ライブワイヤーは市場で
も強烈なインパクトをもたらす電動バイクになるはずだ。
 …(略)…

     ​
 電動バイクの開発、製造は新たな分野の闘い。
 Vツインエンジンはない。
 ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキとの違いをどこ
で出すかが、注目点。






最終更新日  2018年03月12日 06時00分09秒
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2018年02月08日
テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
 
 
 FCVもPHVもすべてEV。
 全米最大の新車市場であるカリフォルニア州と世界最大の
新車市場である中国の規制が世界のEV化を加速している。
 中国は省エネ・汚染物質排出削減政策がますます厳格化。
 自動車メーカーの平均エネルギー消費量のスコアと新エネ
ルギー自動車のスコアを利用した省エネ車推進政策である
「ダブルスコア制度」の実施すると発表。
 将来ガソリン車の販売停止などの政策など省エネ、大気
汚染防止などの環境保護政策が次々と発表されている。

     ​

 大手の自動車メーカーは中国でのEV生産体制を加速。
 VWフォードは中国メーカーとの提携による政策への
対応を目指している。

     ​

 日系ブランドも中国でのEV生産工場計画を加速している。
 中国でEVを販売する唯一の大手日系メーカー、日産は東風
集団と協力して、新型リーフをベースにした中国専用モデル
を、2018年に発売すると公表。
 トヨタは2018年に中国で一汽トヨタと広汽トヨタからPHEV
(プラグインハイブリッド車)を販売すると発表。
 EVのSUVを販売することも発表。
 2017年11月、ホンダは中国の合弁企業2社、東風ホンダ
汽車と広汽ホンダ汽車と共同で、2018年に中国で販売する
EVを共同開発すると発表。
     ​

 中国での販売が大きい現代自動車はFCVに取組むと公表。
 自動車用の燃料電池は高度な技術であり、実用化に成功
すれば、成果は大きい。
     ​
 ​燃料電池車競争に参入した韓国
 日本に及ばず中国に追われる
 =韓国ネット「韓国はまだ技術が足りない」
  「水素爆弾ができるかも」
 2018年1月21日 Record china
 2018年1月18日、韓国・マネートゥデイによると、韓国で
国民の燃料電池車への関心が高まり、副首相からも関連産業
への前向きな支援検討の話が出る中、日本が持つ技術力など
を警戒する声が出ている。
 京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市にある韓国自動
車大手・現代(ヒュンダイ)自動車グループの環境技術研究
・人材開発院で開かれた現代自動車の経営陣と協力会社の代
表者懇談会で、現代自動車の鄭義宣(チョン・ウィソン)副
会長は「水素電気自動車(燃料電池車)と自律走行車が未来
の食いぶちになり、パートナー発展のチャンスとなって雇用
創出にも貢献すると確信を持っている」と述べた。
 …(略)…






最終更新日  2018年02月08日 16時00分05秒
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2018年02月04日
テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
 内燃機関で動く自動車ができてから、大きな変化はなかった。
 昨今は「地図のない航海」に例えられるように、自動車は新
しい領域に乗り出そうとしている。
 新しい道具になろうとしている。

     ​
 新たな標準ができるまでの間、自動車メーカーは、自動車に
関連するあらゆる分野の研究開発に取組まざるを得ない。
 ルノー=日産アライアンスは2億ドルファンドを設立。
 発表されたのがモーターショーではなく、家電見本市という
の時代の空気を反映してる。

     ​
 新技術に出資=関係筋
 2018年1月8日 ロイター
 日産自動車、三菱自動車、およびルノーは、技術力を有
する新興企業に出資する2億ドルのファンドを共同で設立
する計画。
 複数の関係筋が明らかにした。
 出資比率は、ルノーと日産自動車がそれぞれ40%、
三菱自動車が20%。
 9日に開幕する米ラスベガスで開催される家電見本市
「CES」で、ゴーン最高経営責任者(CEO)が発表する予
定という。
  …(略)…

     ​






最終更新日  2018年02月04日 06時00分07秒
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2018年02月03日
テーマ:電気自動車(143)
カテゴリ:EV  電気自動車
 
 
 トヨタ、ホンダ、経産省とも、将来の自動車の究極はFCV
との考えに変わりはない。
 蓄電池によるEVと比べてFCVは水素燃料の補給時間は
1回3分と短く、航続距離は長い(約650キロ)。
 だが、今のところ車両価格や水素充填設備などインフラ
価格は高価でありEVに劣る。
 したがって、世界の大規模な量産メーカーは、行政府の
規制対応もあり、とりあえず蓄電池EVのラインナップ強化
に走った。
 トヨタも2017年12月、2025年頃までにエンジン車だけ
の車種をゼロにする「電動車普及に向けたチャレンジ」を
公表した。
 車両価格を現行の半分程度にするならば、EVと価格面で
の競争が成り立つ。
     ​
 ​トヨタが燃料電池自動車をあきらめないワケ
 2020年頃メドに「MIRAI」の次期型車を発売へ
 冨岡 耕 : 東洋経済 記者
 2018年1月30日 東洋経済オンライン /
 FCV(燃料電池自動車)の旗は降ろさない――。
 水素を燃料とするFCVで世界初の量産車といえばトヨタ
自動車の「MIRAI(ミライ)」。
 その次期型モデルを東京オリンピック・パラリンピックが
開かれる2020年の日本で見られるかもしれない。
 トヨタはFCVの次期型モデルを、2020年ごろをメドに発売
する方針を固めた。
 2014年12月に発売した現行FCVのミライの累計販売台
数が約5000台にとどまる中、次期モデルはグローバルで
年間3万台以上、うち日本でも年間1万数千台と大幅拡大
を目指す。
 世界各国で進むEV(電気自動車)シフトに押されて存在
感が薄れがちなFCVだが、トヨタは「FCVこそ究極のエコカ
ー」と本命視しており、2020年代の本格普及を見据え、ア
クセルを踏み込む構えだ。

     ​

■燃料電池システムのコストを半減へ
 ミライは700万円を超える車両価格や脆弱な水素インフラ
がネックとなり、当初の期待より普及スピードが遅い。
 次期型モデルでは「燃料電池システムのコストを半減さ
せる」(トヨタ幹部)としており、車両価格を大幅に下げ
て発売する見通しだ。
 加えて「2025年にはさらに半分の4分の1のコストまで
削減する」(同)とのロードマップを示す。
 トヨタはFCVの開発を1992年に開始した先駆けだ。
 FCVは電気自動車の一種。
 ただ最近話題の日産自動車「リーフ」などバッテリー
(蓄電池)を搭載したいわゆるEVとは違う。
 バッテリーEVは車外から充電した電気を使ってモーター
で走る。
 一方、FCVは車内で水素と酸素を化学反応させて作り出
した電気を使って、モーターで走る。
 FCVもEVもCO2(二酸化炭素)排出ゼロのゼロエミッシ
ョン車(ZEV)という点では同じだが、一般的にEVが構造
上簡単な一方、FCVは水素を扱うために構造が複雑になり
やすく、技術力も必要になる。
 そのため、EVに比べて参入障壁は高い。
 …(略)…

     ​
 日本国はエネルギー安全保障の意味合いもあり、EVで
はなくFCVの振興に重点をおいている。
 原発関連に比べれば、はるかに少額ではあるものの。

     ​
 燃料電池自動車の普及促進に向けた
 整備事業費補助金
 平成30 年度概算要求額57.0億円
 資源エネルギー庁






最終更新日  2018年02月03日 06時00分20秒
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