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自動車メカ、部品

2009年10月11日
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カテゴリ:自動車メカ、部品
1888年、ジョン・ボイド・ダンロップが実用的な空気入りタイヤを発明してから、「タイヤ」という言葉は一般に空気とセットで考えられてきた。

 空気無しで柔軟性を維持できるタイヤが開発された。
 空気入りとほとんど変わらない乗り心地を実現しているという。

 軍用、宇宙用ということだが、市販車への応用版が発売される日が来るだろうか?


 ダンロップ ミュージアム

 

 絶対にパンクしない自動車用タイヤが完成間近
 (2009年10月6日 GIGAZINE)
 ……
 ノン・ピューマチック・タイヤと名付けられたこのタイヤはアメリカ・ウィスコンシン州のResilient Technologiesが国防総省の資金提供を受け開発したもの。
 イラク戦争では仕掛け爆弾でタイヤがパンクし立ち往生したトラックの乗員が攻撃を受け死亡するというケースが相次いだため、このような絶対にパンクを起こさないタイヤの開発が急務となっているようです。
 型から抜かれたノン・ピューマチック・タイヤ。六角形のセルを並べた不規則なハニカム構造となっており、荷重を均一に分散させることが可能なのだそうです。
 ……


 Reinventing the wheel
  - the airless tire


 一輪車用ノーパンクタイヤ
    






最終更新日  2019年08月27日 08時29分00秒
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2009年03月20日
カテゴリ:自動車メカ、部品
​​​​​​

 「あれもこれも」ではなく専門の時代であることは理解している。
 分かっちゃいるけど、万能への憧れは尽きない。

 陸空両用自動車が実現しようとしている。
 乗るのはちょっと怖い気もするが。

 車としての性能は、最高速104km/h、燃費12.7km/l。
 ガソリンエンジンで駆動方式はFF。
 飛行機としては、最高速185km/h、航続距離724km。
 価格は19万4千ドル(約1,900万円)を予定。


 空も飛ぶことができる
 陸空両用自動車
 (2009年3月19日 GIGAZINE)
 最近では日本でも水陸両用バスが走るのを目にするようになりましたが、空も飛べる陸空両用自動車も存在するそうです。
 現在はまだテスト飛行を行っている状態ですが、公道も問題なく走ることができるような設計になっているとのこと。
 ……



 水陸両用車で日本をクルージング
 日本水陸観光株式会社


​ スプラッシュ神戸
 -日本初の水陸両用バスによる定期観光ツアー


 シュビム・ワーゲン
 


 LVT
 



 


 『なぜGMは転落したのか アメリカ年金制度の罠』
 日本経済新聞出版社
 ロジャー・ローウェンスタイン(著)
 鬼沢忍(訳)
 
​​​​​​






最終更新日  2019年08月27日 08時27分50秒
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2007年08月16日
カテゴリ:自動車メカ、部品
​​​​バイオ燃料に優遇税制 ガソリンに混合分、非課税(YOMIURI ONLINE)

 経済産業省は、地球温暖化対策につながるバイオ燃料の普及を後押しする新たな優遇税制を、来年度にも導入する方針を明らかにした。
 ガソリンにバイオ燃料を混ぜた場合、バイオ燃料分のガソリン税を免除する。同省と農林水産省、環境省が共同で来年度の税制改正要望に盛り込み、政府税制調査会で本格的に検討される見通しだ。自動車などの運輸部門で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすため、税制面で支援する。

 車の燃料にバイオエタノール
 
 サトウキビ、トウモロコシの利用拡大による食料資源の偏在拡大が飢餓の拡大につながることを恐れる。
 南北問題の一つの象徴である「資源ナショナリズム」は工業用資源と工業製品のバーター関係という図式から、食糧資源を新たな主要軸とした展開を見せることになる。
 もちろん、従来から「食料安保」という内向きの概念はあった。
 戦略物資の一つとしての扱いも厳然としてある。
 外交における「パワーポリティックス「の「パワー」の源泉の重み(バランス)が変わるということだ。
 (食糧自給率)→(国富)≒(国の安定度)の図式が強まれば、農業国アメリカはその生産力の故に、外交における威信を「多少」取り戻すのかも知れない。
 もちろん、ソ連崩壊後の1局集中の構造に復帰するには至らないが。
 中心を失った「南北問題」は激化し解決の糸口を見出すことはさらに困難になる。
 国際政治社会の多極化はさらにすすむ。

 『食料の世界地図』 エリック・ミルストーン著
 

 『食料安全保障』 吉岡 裕 著
 

「食」は生き物の基本。
 それとも、「ゴーストが囁けば生物、ゴーストが無ければ無生物」???
 


 『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)
 
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最終更新日  2019年10月01日 22時50分03秒
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