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生活、家族、仕事

2020年11月25日
XML
カテゴリ:生活、家族、仕事
​​
 2020年10月29日、ロシア・プーチン大統領は、新型コロナウイルスの国産ワクチン・スプートニクVについて、量産体制に問題が生じていると明らかにした。
​ モスクワでの接種ペースはピーク時の1日当たり1000件から20-25%減少している。
 ワクチンで重要なのは予防効果の他、以下の点。
・ワクチン効果の持続期間
・重症化を防げるのか
・重症化リスクの高い人への効果
・安全性
 「予防効果」は、ワクチンを接種した人が、接種していない人と比べて、どれくらい感染を減らせたかを示す数値。
        ​
ロシア国産コロナワクチンの
有効性は「92%」、
2020年11月12日 ロイター   
 ロシア直接投資基金(RDIF)は11日、国立ガマレヤ研究所が開発している新型コロナウイルス感染症ワクチン「スプートニクV」について、第3相治験の中間結果で感染を防ぐ有効性が92%だったと発表した。
 RDIFのキリル・ドミトリエフ総裁は非常に有効なワクチンであることをデータが示していると述べた。
 治験は2回の接種を受けた1万6000人の被験者のデータに基づいており、20人の陽性が確認された時点で何人がワクチンもしくはプラセボ(偽薬)を投与されたか調べた。
 一方、米ファイザーは94人が陽性となった時点で予防効果が90%になったとしており、RDIFの治験はこの数を大きく下回っている。
 ファイザーは陽性被験者が164人に達するまで治験を続けるとしている。
 RDIFは発表文でワクチンの治験はさらに6カ月継続するとし、結果を査読(ピアレビュー)後に主要な国際学術誌に公表すると説明した。
 また、中国国営の中国医薬集団総公司(シノファーム)<1099.HK>も同日、大規模な後期治験を行っているコロナワクチンのデータが「予想以上に良い」と明らかにした。
 傘下の中国生物技術(CNBG)[CHNAPF.UL]は、ワクチン候補2種類の第3相治験をアラブ首長国連邦(UAE)やバーレーン、エジプトなどで約5万人規模で行っており、間もなく終了する見込みだという。
  ― 引用終り ―​
        
 各国の政府がコロナ禍解消策としている新型コロナワクチンであるが、考える時間が十分あるため、ワクチンの早期接種でモルモットになる気はないという冷静な意見が増えている。
 ロシア国産ワクチンはなおさらであろう。
        ​
新型コロナワクチン
懸念の声も ロシア
2020年10月31日 NHK
 新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、ロシア政府は、世界に先駆け2種類の国産ワクチンを相次いで正式に承認し、首都モスクワでは早ければ来月から広く希望する一般の人たちに接種したい考えです。
 いずれのワクチンも臨床試験が終了していませんが、すでに医療従事者や学校の教師への接種は始まっていて、広く国民への接種が始まることに懸念の声も上がっています。
  …(略)…
 今月行われた世論調査によりますと、ワクチンを接種するつもりだと答えた人は22%にとどまり、44%が接種しないと回答していますが、学校などの教育現場では教師がワクチンの接種を求められるところもあるということです。
  ― 引用終り ―
         ​
 スプートニクVを開発した国立ガマレヤ研究所の責任者、アレクサンダー・ギンツバーグ氏は「『戦時下』のようなパンデミックの状況では、迅速な開発が必要だ。しかし、決して手抜きはしていない」と語ったが、真に受けるロシア人は
少ないのだろう。
 スプートニク は、ロシア語で「付随するもの」から転じて「衛星」の意味。
 新型コロナワクチンは世界初の人工衛星「スプートニク」に因んで名づけられたという。
 ロシアは臨床試験と並行して一般への大規模な接種を世界で最も早いスピードで進めてきた。
 2020年8月、ロシアはデータの公表や大規模な臨床試験をする前に、世界に先駆けて国内用にこのワクチンを認可した。
 「科学や安全性よりも国威発揚を優先している」との懸念の声が上がっていた。
 9月4日、初期の臨床試験で全ての参加者に抗体反応が確認された。英医学誌ランセットが試験結果を掲載した。 
        ​
 2020年11月9日、ファイザー社とビオンテック社が共同開発するワクチンの中間解析が発表された。
 予防効果は90%
        ​
 
新型コロナワクチン「効果90%」という
中間結果を現時点でどう受け止めるべきか
忽那賢志 | 感染症専門医
2020/11/15
  …(略)…
 「ワクチンで90%以上の予防効果」というのは、他のワクチンと比べてどうなのでしょうか。
 例えば、最も効果が高いワクチンの一つとしては麻疹ワクチンが挙げられ、予防効果は95%と言われています。
 一方、インフルエンザのワクチンは、シーズンによっても異なりますが、一般的には50%程度の予防効果です。
 新型コロナウイルス感染症はウイルス性呼吸器感染症であることから、一部では新型コロナワクチンもインフルエンザワクチンの予防効果に近いのではないかという予想もされており、ワクチンの承認をする機関である米国食品医薬品局(FDA)は予防効果50%以上を承認の基準にしていましたが、これを大きく上回る予防効果が示されたことになります。
 ということで、基本的には良いニュースだと私は考えています。
今回の中間解析の結果だけでは
明らかになっていないこと
 一方、今回は詳細なデータが発表されたわけではありませんので、まだ分かっていないことはたくさんあります。
  ― 引用終り ―






最終更新日  2020年11月25日 06時00分09秒
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2020年11月17日
カテゴリ:生活、家族、仕事
 インフルエンザワクチンでも分かるように、ウイルスは変異型があるので、ワクチンを接種したことですべての新型コロナウイルスに打ち勝つことができるとは限らない。
 持病を含む個々人の体調の違いで、どんな副作用(副効果)が生じるか分からない。
 治験の工程を省略したロシアのワクチンの広範な接種は、壮大な人体実験となる可能性がある。
        ​
第1世代のコロナワクチン
=英専門家
2020/10/28 10:20
 新型コロナウイルスのワクチン開発で英政府の作業部会トップを務めるケイト・ビンガム氏は27日、第1世代のワクチンは「不完全なものになる公算が大きい」と指摘、「全員には効果が期待できない可能性がある」と見解を示した。
 同氏は英医学誌ランセットで「ワクチンが実現するかどうかもわからない。油断せず、過度な楽観を控えることが重要だ」と指摘。
  ― 引用終り ―
        ​
 再感染の症例も報告されており、ワクチンの有効期間も気になるところ。
 仏英でロックダウンが再開されている。
 北海道でも第2波とみられる兆候がでている。
 コロナ禍は終わっていない。






最終更新日  2020年11月17日 06時00分09秒
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2020年11月11日
カテゴリ:生活、家族、仕事
 先日、新型コロナ感染後の脱毛などの後遺症が報告された。
 再感染は重症化リスクが高まるとの報告が英国の医学雑誌で報告された。
 また、米国・CDCは、新型コロナが空気感染する可能性があると警告を発した。
        ​
新聞が報じぬ米疾病対策センターの警告
=高島康司
2020年10月18日 MONEY VOICE
  …(略)…
再感染で重症化リスクが高まる?
報告された新たな特性
 そのようななか、新型コロナウイルスの新しい特性も発見されている。
 その1つは、再感染の可能性だ。
 一度新型コロナウイルスに感染すると抗体ができるので、再び感染はしにくいと見られていたが、実はそうではないことが証明されるケースが多数報告されている。
 新型コロナウイルスの抗体の持続期間は予想以上に短く、感染から回復後、比較的に短い期間で再感染する可能性があることが分かった。
 さらに、再感染すると重症化するリスクが高まることが報告されている。
 10月12日、英医学雑誌の「ランセット」に、米ネバダ州在住の25歳の男性が再感染した例が報告された。
 新型ウイルスの感染症を再び発症した際、肺が十分な酸素を体内に取り込めず、入院治療が必要になったという。
 男性には、新型コロナウイルスの影響をとりわけ受けやすいとされる基礎疾患や免疫欠如はなかった。
 「ランセット」に掲載された研究では、新型ウイルスへの感染によって獲得された抗体の持続期間に疑問を提起している。
 予想よりも短い可能性が高い。
        ​
空気感染の可能性も
 また、新型コロナウイルスの空気感染の可能性を示す発表もある。
 10月5日、「米疾病対策センター(CDC)」は、新型コロナウイルスの感染経路に関する指針を再び改訂し、空気感染の可能性に関する情報を追記した。
 「CDC」の声明では、「限定的かつ特異な状況において、新型コロナウイルスの保持者から6フィート(約1.8メートル)以上離れていた相手にウイルスが感染した」という報告や、新型コロナウイルス陽性者がその場を離れた後に他人が感染したという報告も、一部に存在することを認めた。
 さらに、「そうした状況では、換気の悪い密閉空間で感染が発生しており、歌や運動など呼吸が増える活動を伴うことも多かった。
 そうした環境や活動が、ウイルスを運ぶ粒子の蓄積する原因になった可能性がある」と指摘している。
  ― 引用終り ―
        ​
 新型コロナ感染についての知見がまとまるのはこれから。
 科学的分析結果が出揃い、科学的見解がまとまるのははるか先。
 欧米だけでなく感染が落ち着いている日本も、まだまだパンデミック発生の警戒は解けない。
        ​
 再感染については、香港大学のグループ、インドの20代の医療従事者のケースなどが報告されている。
 オランダの通信社まとめでは、9月30日までに再感染が22件あったとされている。
 他の多くのウイルスで再感染は起きており、軽症か無症状だが重くなることもある。
 「再感染するからワクチンにも効果がない」という訳ではない。






最終更新日  2020年11月11日 16時00分06秒
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2020年11月07日
カテゴリ:生活、家族、仕事
 2020年10月21日、英政府のSAGEは、英議会に対して、新型コロナウイルスが絶滅する可能性は低く、「永久的に」存在するだろうと述べた。
 「新しい生活様式」は他の数多くの菌やウイルスと同じく、コロナとの共生ということになりそうだ。
        ​

新型コロナ、絶滅の可能性低い
=英科学諮問委
ロイター編集
2020年10月21日 ロイター
 英政府の非常時科学諮問委員会(SAGE)は21日、英議会に対して、新型コロナウイルスが絶滅する可能性は低く、「永久的に」存在するだろうと述べた。
 ワクチンは状況を改善すると付け加えた。
 欧州諸国と同様、英国では現在、新型コロナ感染が再び急増しており、大半の地域は各自で封鎖措置を導入している。
 20日の新規感染件数は2万1000件を超えた。
 SAGEのジョン・エドモンズ氏は「われわれは永久的にこのウイルスと生きていかなければならない。絶滅する可能性は非常に低い」と述べた。
  ― 引用終り ―
        ​

 世界の年では再ロックダウンが叫ばれている都市もある。
 国境を超えての人々の行き来が復活する日は、まだ先のようだ。

 
  






最終更新日  2020年11月07日 16時00分06秒
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カテゴリ:生活、家族、仕事
​​​ 
 新型コロナの感染拡大は日本では一落着きした。
 Go to トラベルキャンペーンや地域共通クーポンの利用で盛り上がっている。
        ​

 10月25日に発表された米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、世界全体の感染者は4273.9万人。
 1位米国857.8万人、2位インド786.5万人、3位ブラジル538.1万人。
 上位3カ国が全体の51%を占める。
 フランスの感染者数が100万人を突破。
 バカンス後の欧州各国で第2波の勢いが増しており、ロックダウン、マスク着用について議論が起きている。
 南米大陸でも感染者の増加が続いている。
 欧米でコロナ禍はいまだ深刻な状態。
        ​
 米国・CDC(疾病対策センター)は、ことし1月末から10月はじめまでの間に、米国で統計などから予想される死者数を、実際の死者数が上回る「超過死亡」が、およそ30万人に上るとする報告を発表した。
 第二次世界大戦での米国人の死者数は418,000人であるから、コロナ禍の深刻さが分かる。
        ​
 バカンスを終えたヨーロッパは、感染拡大第2波を迎えている。
 フランス、イギリス、スペインでは、新たに確認される感染者が1万人を超える日が続いている。
 フランスは、10月10日、新規感染者が約2万7000人で、感染拡大の「第2波」として、感染予防策を徹底するよう注意喚起している。
 10月上旬から1日の感染者が1万人を超えたイギリスでは、地域の感染の状況に応じた対策を導入することを発表。
 最も感染が深刻なリバプールとその周辺で、パブやバーの営業を事実上、禁止。
 スペインも1日の感染者が1万人を超える日が続いている。
 首都マドリードなどでは10月初めから通勤などを除いて自治体をまたいだ移動禁止が継続されている。
        ​
 2020年10月23日、厚生労働省は、新型コロナウイルスに感染した重症患者のうち入院後に死亡した人の割合が、「第1波」と比べて6月以降の「第2波」では半分近くに下がっていたことを明らかにした。
 同じく23日、日本政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会が、各地で発生したクラスター(感染者集団)の要因と対策を分析した調査結果を公表。
 対面せず斜めに座る、人との距離を空ける、箸の共有をやめる、繁華街にPCR検査の検査場を設置することなどの重要性が確認された。
 分科会は、これらの分析を基に「感染対策のガイドラインを作成し、徹底することが重要」と指摘した。
        ​
飲食店、会食、運動施設、医療機関…
コロナ分科会が分析
2020年10月23日 毎日新聞
  …(略)…
 「会食」でもクラスターが発生しやすく、家族間で感染が拡大する傾向にある。
 原因としては、マスクなどを着用せず、大きな声で長時間会話をし、大皿料理やスプーンを感染者と共有していたことが挙げられる。
 接待を伴う飲食店と同様、対面や横並びよりも、斜め向かいの席のほうが感染リスクが低く、バーで静かに一人で飲酒したり、飲み会の人数や時間の制限を明確にしたりした場合は、感染リスクを抑えられたとみられる。
        ​
 また、スポーツジムやダンスクラブ、ボクシングジムなど運動施設でもクラスターは発生。
 閉鎖空間でトレーニングをするため、利用者や従業員、その家族を中心に感染が広がった。
 要因分析すると、狭いところでマスクを着けずに運動をしていたり、運動後にジム内でマスクを着けずにパーティーを行っていたりしたことなどが影響した。
 スポーツジムでは当初クラスターが発生していたが、業種別ガイドラインが作成され、特殊なケース以外はクラスターが発生しなくなった。
         ​
 「学校」で起きたクラスターは、柔道の授業で教師と生徒の体が接触し、クラブ活動で換気が不十分な狭い場所で継続的に大きな声を出したため発生。
 感染していた教師が授業中にマスクをしていないケースもあり、学校内でもマスクの着用や換気を徹底する重要性が改めて確認された。
 さらに、高齢者中心の「福祉施設・在宅サービス」も取り上げた。
 家族から感染した介助者が訪問介護サービスを提供し、利用者やその家族らに感染が拡大。
 海外から施設職員が持ち込んだケースや、訪問入浴介護の際に補聴器を外した高齢者に介助者がマスクを取って耳元で大声で話しかけたケース、高齢の患者は自ら症状を訴えることが困難なため発見が遅れたケースがあった。
 人手不足で施設職員が体調不良でも業務を続けざるを得なかったことも。
 このため、一つのフロアを医療用に切り替えて治療し、重症化した場合には指定病院に転院させ、介護・医療関係者は身近な医療機関でPCR検査をすぐに受けられるようにしたという。
 感染レベルごとに施設内で感染の恐れがある場所と安全な場所とを分ける「ゾーニング」をし、防護具の扱い方や検査態勢の指導をしたことで早くにクラスターを抑え込むことができた。
 感染リスクのある場面の課題について、研修や予防啓発も効果的だった。
 複数の利用者に携わる介助者が感染を広げるリスクや入居者・職員の体調チェック、危機管理行動を起こす基準を設定し、どう対応するかを明確にすることも重要だった。
        ​
 当初、クラスターが頻発した「医療機関」では、面会に来た家族から感染が広がり、リハビリテーションサービスをする際に職員も感染したケースがあった。
 リハビリの場合、職員が利用者ごとに手袋を替えていなかったり、接触度合いが高かったりしていた。
 休憩時に同じ部屋で食事をしたほか、外来のトイレで感染したとみられる事例もあった。
  ― 引用終り ―
        ​
 国民性の違いか日本では小康状態にもかかわらず警戒は続けられている。
 米国CDCは新型コロナについて空気感染の可能性を公表した。

 クラスター発生の可能性をみていると、欧米でロックダウンが続いていることが理解できる。
        ​
 「集会禁止令」も効果があるだろう。
 宿泊を伴う旅行は公的機関への届け出制。
 飲食店は客席の密度を法定で制限。
 通勤電車や乗合バスも定員以下での乗車を義務付け。
 新幹線など長距離列車、観光バスについて強化した換気基準の策定。

 近距離での声を発しての挨拶・会話も危険だから禁止。
 タワーマンションなどの室数当たりのエレベーター最低設置本数を建築基準法に加える。
 などなど、「戒厳令」よりも面白そうなSFネタを思いつく。
        ​

 社会経済が停滞し、事業の破綻、失業者が増加するなどの社会面のリスクと、新型コロナの社会に与えるリスクとの比較考量はされていないようだ。
 科学は多方面について、多面的に活用すべきと思う。
 
​​






最終更新日  2020年11月07日 06時00分07秒
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2020年11月02日
カテゴリ:生活、家族、仕事
​​
 薬物には副作用、ワクチンには副反応が確率の多寡はあれ必ずある。
 新型コロナ・ワクチンの治験で被験者が死亡したが、このことはワクチンの将来を悲観することではない。
 新型コロナ・ワクチンの実用化、全員接種が、コロナ禍の終焉とは限らないことを示している。
        ​

アストラゼネカのコロナワクチン治験、
ブラジルで被験者死亡
2020年10月22日 ロイター
[サンパウロ/フランクフルト 21日 ロイター]
 ブラジル保健当局は21日、英製薬アストラゼネカ<AZN.L>とオックスフォード大学が開発する新型コロナウイルスワクチンの臨床試験で被験者が死亡したと発表した。
 臨床試験は継続されるという。
 当局は、被験者死亡に関する調査のデータを受け取ったとしているが、詳細には踏み込んでいない。
 ブラジルで行われているコロナワクチンの第3相臨床試験の関係者によると、死亡した被験者はブラジル人という。
  ― 引用終り ―
        ​
●ワクチンの種類
 ワクチンは生ワクチン、不活化ワクチン、
トキソイドの3種類がある。
 生ワクチンは、病原体は生きているが、病原体のウイルスや細菌が持っている病原性を弱めたもの。
 その病気に自然にかかった状態とほぼ同じ免疫力がつく。
 病原性を弱くしたウイルスや細菌が身体の中で徐々に増えるので、接種後1~3週間に自然にかかったのと同じような軽い症状が出ることがある。
 不活化ワクチンは、病原性を無くした細菌やウイルスの一部を使う。
 生ワクチンに比べて免疫力がつきにくいため、何回かに分けて接種する。
 トキソイドは、細菌のもつ毒素を取り出し、毒性をなくして作ったワクチン製剤で、不活化ワクチンの一種。

●ワクチンの副作用
 インフルエンザ・ワクチンは不活化ワクチン。
 例えばインフルエンザ・ワクチンの副反応(ワクチン接種の副作用)で重篤なものとして、アナフィラキシー様症状(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群、けいれ、肝機能障害、喘息発作などが有る。
 重篤な副作用は100万に一人くらい。
 その他の副反応として、過敏症(発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑、掻痒等)、全身症状(発熱、頭痛、悪寒、倦怠感)、局所反応(発赤、腫脹、疼痛)などある
 インフルエンザ・ワクチンの副反応は長期にわたり、多くの人々に摂取されているため症状や確率が分かっている。
 新型コロナ・ワクチンの治験がすすめられているのは、効果の程度をみるほか、副反応を把握することもある。
 新型コロナウイルスとの同時感染リスクを抑制するため、インフルエンザ予防接種のプログラムを拡充した韓国で、
2020年10月21日だけで5人の死者が確認された。
 当局は、初期の検証では関連性は見られなかったという。

●ワクチンができてもコロナ禍は終わらない
 すべての菌、ウイルスからヒトの日々の暮らしを隔絶することはできないので、そのリスク内容に応じた、共存・共棲が求められる。
 コロナ禍の終焉は、「人々が冷静さを取り戻したとき」となる。
 医学、疫学面での追究は続いているが、現時点は、人々が冷静になるには人類の知見不足と思われる。






最終更新日  2020年11月02日 16時00分06秒
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カテゴリ:生活、家族、仕事
 
 2020年は新型コロナウイルスが世界を揺るがした。
 だが、人類に重大な影響をもたらすような感染症はインフルエンザや新型コロナウイルスだけではない。
 日経ビジネスで感染症に関する連載が始まった。
 この中で池上彰氏は、今後、注意すべきは地球温暖化関連の感染症と語る。
        ​
 
池上彰&増田ユリヤのコロナ特別講義
「マラリアと永久凍土に注意せよ」
「世界史のなかの感染症」から、未来を考える
【第1回】
小野 田鶴
2020年10月19日 日経ビジネス
  …(略)…
小田中:コロナ禍のこの春、自分なりに感染症の歴史を勉強するにあたって、軸にしたのが「病原体と社会の相互作用」という問題意識です。
 感染症は、複数の人間がいて初めて成立する概念であり、社会的な性質を持ちます。
 感染症の流行は、社会に影響を及ぼすし、逆に、社会の変化が、感染症に影響を及ぼす側面もあります。
 そのような相互作用が、どのような局面に現れるか。
 本を刊行した後、編集者の小野さんとメールをやりとりしながら考えるうち、歴史を振り返ると、次の5つくらいにまとめられるような気がしてきました。
感染症と「気候変動」
感染症と「都市化」
感染症と「移動手段の発達」
感染症と「社会階層構造」
感染症と「人々の感情」
 そこで今回のシリーズでは、この5つのテーマで、池上さんと増田さんに「世界一受けたい授業」をお願いしたいと考えています。
​  …(略)…
        ​

 この先も温暖化が続くとすれば、日本でどのような病気が流行る可能性があるのかは、考えておく必要があるのではないでしょうか。
        ​
今こそ、マラリアに警戒せよ
池上:その意味で、これから心配なのは、マラリアですね。
小田中:ああ、確かに。
池上:太平洋戦争では、多くの日本人兵士が東南アジアでマラリアにかかり、亡くなっています。そして、戦後、復員という形で東南アジアから帰国した兵士たちを起点に、国内でマラリアの感染が拡大しました。
 ですから、今、これだけ温暖化が進んでいるなかで、今後また、マラリアが広がるという可能性は否定できません。
 何しろ、マラリアは今も世界中で多くの人間を殺しているのです。マラリアやデング熱の感染を媒介する蚊は、人間を最も多く殺している生物として知られます。そして2番目に殺しているのが、人間自身であるのも、ご存じの方が多いでしょう。
        ​
 2016年には、ロシア・シベリアのヤマル半島で、炭疽病の集団発生があり、死者も出ました。その原因は、温暖化の影響で永久凍土が解け、そこから現れたトナカイの死骸に炭疽菌が残っていて、他の動物に感染し、人間にまで広がったからだと、言われています。
 このように、永久凍土に閉じ込められていた過去の病原菌が姿を現し、人間が感染する事態は、これからも起きるかもしれません。
 そう考えると、人間は今、地球の南と北の両方から、感染症が発生、拡大するリスクに直面しています。
  ― 引用終り ―
        ​
 主要な警戒点として加えるのは、アマゾン、アフリカの未開の地の大規模開発か。
 ワクチンが開発されようと、コロナ騒動が収束しようと、新型コロナの感染が終る訳ではないし、今後も感染爆発が起こらないと断言できないという事実を、率直に認識すべきだろう。
        ​
 日本ではややこしい人間関係社会に加えて、マスク着用の息苦しい暮らしが続く。
 自殺率が増加に転じ、出生率が低下続けている事実は、コロナ日々の感染者数などよりも日本社会が注視すべき「現実」だと思う。  






最終更新日  2020年11月02日 06時00分09秒
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2020年10月31日
カテゴリ:生活、家族、仕事
​​ 
 1980~90年代初めにかけて、地方創生の名のもと、国内で多くのスキー場が開発された。
 バブル崩壊とともにリゾート関連の崩壊が始まり、多くのスキー場が閉鎖。
 そこを超えて残ったスキー場にコロナ禍は止めの一撃となる可能性が高い。
        ​


「バスない」「めちゃ不便」でも
… あるスキー場の嘆き​​
2020年10月20日 朝日新聞デジタル
「ぶっちゃけ、つぶれそう」。
「もう、あかん」。来場客の減少に悩むスキー場のツイッター上での嘆きが話題になっている。
 投稿主は、福島県南会津町の「南郷スキー場」。
 17日夕に「『バスも無い』『電車も無い』『高速道路も超遠い』めっちゃ、不便です」「でもいいスキー場なんです。ホントに。無くしたくないんです」などと書いたポスターの画像を投稿したところ、瞬く間に広がった。

 19日夕現在、「いいね」は7万を超え、全国から「行きたい!」「ソーシャルディスタンスがとれて今1番いいスキー場かも」といった温かい返信が相次いだ。
  ― 引用終り ―
        ​

 多くのスキー場の利用者は、遠距離を旅行してゲレンデに至る。
 手軽ではないスポーツであるスキーについてのSNSの気まぐれな熱狂を信じ続けると痛い目にあう。
 国内各所のスキー場が不遇を託つ中、北海道・ニセコエリアもゴーストタウンと化している。

 だが、中国資本による不動産投資は活況だという。
        ​

高額コンドミニアムの売れ行きは堅調だが、
進む中華資本依存。
香港統制が影を落とす。
2020年8月号 DEEP
 国内随一のスキーリゾートとなった北海道のニセコエリア(俱知安町、ニセコ町)。
 冬場は外国人スキーヤーが占有してきた街を、新型コロナウイルスの感染拡大が直撃している。
 スキーシーズン終盤の3月以降、外国人観光客の数は激減。数カ月前まで外国人でごった返していた高級コンドミニアムは今、軒並み営業中止に追い込まれている。
 観光客が消えた街は、さながらゴーストタウンだ。
立ち並ぶ大型クレーン
 静寂の街で、宿泊施設や飲食店が青息吐息のなか、外国人がオーナーを務める不動産事業者だけ、いつもと変わらぬ繁忙が続いていた。
 ある外国系不動産会社の社長はこう豪語する。「ニセコエリアの不動産は価値が損なわれることのない安全資産だ。
  ― 引用終り ―
        ​

 ニセコは安全でも、主要な客層の外国人客はどうやって、来るのかと日本人なら考える。
 「いつかはコロナ禍も終わるさ」と考え、先行投資を続ける中国人投資家は実にタフだ。
 バブル崩壊の直撃弾を受けたゴルフ業界は with コロナで新規顧客、個人客が急増している。
 With コロナの時代のゴルフは、プレー終了後、飲食せず、シャワーも浴びず、さっさと帰宅の途に就くと聞く。

 法人利用は依然として低下したままであり、表彰式等の飲食利用は低下したままと考えられる。
 プレーフィーだけでは付加価値が低く、値上げをすれば利用が減る。
 個人客の増加だけでは、経営の継続は困難なままと思われる。
        ​

Withコロナ時代のレジャーとして
ゴルフの新規顧客が急増
2020年9月29日 JIJI.COM
[GDO(ジーディーオー)]
~新しい様式で個人需要が伸び、8月のゴルフ場送客件数は前年比125%超えに~
  …(略)…
コロナウイルス感染拡大の影響
 経済産業省調べの「第3次産業活動指数」では、ゴルフが含まれる「生活娯楽関連サービス」は、新型コロナウイルスの影響を最も大きく受けた分野という結果が出ています。
 ゴルフは屋外の広大な空間でプレーするスポーツですが、弊社のゴルフ場予約サービスを利用した「月別ゴルフ場送客件数」の推移を見ると、本来春のトップシーズンである3~5月に、感染拡大による緊急事態宣言など自治体からの要請による休業や自粛期間が重なり、やはり大きく影響を受けていたことが分かります。
 弊社のゴルフ場送客件数は6月以降、新しい生活様式の浸透と歩調を合わせるように、ゆるやかに上向いているように見えます。
 しかし、送客データを詳細に分析すると、法人需要などで利用されることの多い「ゴルフコンペ」の予約は3月から引き続き大変厳しい推移を続けており、直近8月の当社データでは前年比86.1%の状況。
 ところが、全体としてのゴルフ場送客件数では前年比125%以上となり、弊社の8月実績としては過去最高を記録するに至りました。
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 ゴルフを楽しむ年齢層は高齢化しており、団塊世代のゴルフ引退以降の長期トレンドは全く楽観できない。
 スタープレイヤーを多数輩出し世間の耳目を集め、新規プレイヤーの増加をはかることができるかがキモとなる。






最終更新日  2020年10月31日 16時00分06秒
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2020年10月21日
カテゴリ:生活、家族、仕事
 新型コロナがどんなものかはぼんやりと分かってきたが、様々な現象の分析、機序の解明はこれからの課題。
 山中伸弥教授は、新型コロナウイルスと心臓に関する3つの論文をネット上で紹介。
山中伸弥による
新型コロナウイルス情報発信
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 9月29日、韓国の中央防疫対策本部(防対本)のクォン・ジュヌク副本部長は、慶北大学医学部のキム・シヌ教授(感染内科)の研究結果を紹介し、「(調査に応じた)COVID-19感染者のうち、1つ以上の後遺症があると答えた人は91.1%を占めた」と述べた。
 イギリスの1000人を超える調査の結果では、感染し治癒した人の中から約10%が慢性疲労を発症する可能性があるとしている。
 イタリア・ローマでは、退院した患者の90%は退院後2か月で少なくとも1つは何か症状が残っていると報告されている。
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 新型コロナウイルス感染症対策を厚生労働省に助言する専門家組織「アドバイザリーボード」では、感染者の後遺障害の実態や原因についての研究3件が進められ、年度内に一定の結果が出る予定。
        ​
「#コロナ後遺症」解明が本格化
2020年9月25日 東京新聞
 新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中、回復して陰性となった後も体調不良を訴える人がいる。
 倦怠けんたい感や息切れ、関節痛、神経疾患、抜け毛…。
 国内外で幅広い症例が取り沙汰されている中、厚生労働省はJAMA」に掲載されたイタリアの調査によると、回復した143人のうち87%が発症から平均60日を経ても何らかの不調を訴えた。
 症状別では倦怠感、呼吸困難、関節痛の順に多い。
 味覚障害も約1割に上る。
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 世界保健機関(WHO)は8月、「呼吸器だけでなく心血管や末梢まっしょう神経への後遺症を示唆する研究もあるほか、精神的な後遺症も報告されている」と指摘。
 各国に継続的な追跡と支援を求めている。
 延べ感染者が世界最多の650万人を超えた米国。
 中西部オハイオ州の皮膚科医シルピ・ケタルパル氏は、コロナに感染した2~3カ月後に抜け毛を訴える人が目立つとの報告書を発表した。
 感染による心身へのダメージ、高熱、体重減少といったストレスに遺伝的要因も加わり、髪の毛が生え替わる周期が一時的に狂うのが原因と指摘する。
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◆未感染でもストレスでの抜け毛も
 厚労省は来春まで追跡調査
 感染したことがない人でも「経済不安や家族の感染などコロナ禍に関連するストレス」で抜け毛を訴える例があるという。
 厚労省の調査は来年3月末までの予定で、感染から回復した2000人を対象に呼吸機能への影響を検査したり、自覚症状を尋ねたりする。
 担当者は取材に「(後遺症に関する)各国の研究を比べても結果が一致していない」と指摘し、「日本としても研究結果をまとめ、知見を追跡していくことが大事だ」と話した。
  ― 引用終り ―
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 「有効なワクチンができれば解決」といった風潮があるが、ワクチンの副作用なども含め、全く解決には程遠い。
 世の感染病は新型コロナだけではない。
 感染病としての「重大性の度合い」の客観的な評価も必要。






最終更新日  2020年10月21日 16時00分05秒
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2020年10月19日
カテゴリ:生活、家族、仕事
 2020年10月6日、厚生労働省の発表による国内での新型コロナウイルス感染症の感染者は86,047例、死亡者は1,602人。
 2月からの累計だ。
 自殺者は8月単月で1,849人。
 コロナ関連の死は目新しいことであり、自殺はよくあることなのか、あまりにも社会での取り上げられ方に差がある。
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自殺者急増、
女性と若者の増加率大
…未遂者は自殺者の20倍、
「孤立」が深刻な社会問題化
加藤 和彦 上席研究員
独立行政法人産業経済研究所
 8月の日本の自殺者数は1849人となり、前年に比べて246人と大幅に増加した。
 今年前半、新型コロナウイルス感染拡大による経済状況の悪化に伴い自殺者数の増加が懸念されていたが、筆者は6月8日付コラムで「必ずしも自殺者は増加するとは限らない」と書いた。
 蓋を開けてみると2月から6月までの自殺者数は前年に比べて10%以上減少していたが、7月になると自殺者数は前年比2人増の1795人となった。
 自殺者数の増加に寄与しているのは、女性と若年層である。
 8月の自殺者数の増加分246人のうち186人(75.6%)は女性である(9月16日付ニューズウィーク)。
 2019年の男性の自殺者数は女性の2.4倍だったが、今年8月の数字は1.8倍にまで縮小している。
 コロナ禍の影響がサービス業中心に生じていることから、女性のほうが失職して生活苦に陥っている割合が多い可能性がある。
 在宅勤務の増加に伴う家庭内暴力の増加など、女性のほうがストレスが溜まりやすい環境が続いていることも関係しているだろう。
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 8月の年齢層別の自殺者数は公表されていないので、7月時点の数字を見てみると、10代は1.25倍、20代は1.19倍と他の世代に比べて増加率が大きい。
 10代の自殺者数は少ないものの、20代の自殺者数は他の年齢層と同様に200人台である。
 医療系ベンチャー企業の調査によれば、大学生の44%にうつ病の可能性があることが明らかになっている。
 キャンパスで友人に会えず、自宅で悶々とオンライン授業を受ける日々が続くなか、学生のメンタルは蝕まれている。
 さらに「就職はどうなるのか」「入社した会社はこれから先大丈夫か」という不安に苛まれて若者も多いはずである。
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 日本の自殺者数は、2003年の約3万4000人をピークに、特にこの10年ほどで急激に減少し、2019年には約2万人となった。
 人口当たりの自殺率も先進国の中では高めだが、1978年の統計開始以来の最低の数値となっている。
 これまで日本の自殺者の大半を占めてきたのは中高年男性だった。
 失業や会社の破綻などによって一家を養う稼ぎ手としての役割を失い、「世間に顔向けができない」との理由から自殺に走るケースが多かったが、日本でも女性の社会参加が進んだことで、「親父たち」の肩の荷が軽くなってきている。
 さらに猛烈サラリーマンだった団塊の世代がストレスの激しい職場を離れたことを要因に挙げる専門家もいる。
  ― 引用終り ―
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 世界各国で我慢と辛抱を強いるコロナ感染拡大措置に対する抗議活動、人々の密集の復活が行われている。
 日本人は我慢と辛抱が続かない自分を責めて自殺しているのだろうか。
 コロナの感染拡大は防止できても、経済不安や心の不安は自己責任として放置しているように映る。
 今後も企業倒産は増加するとみられており、対面での懇親会の場を持たない新入社員、新入生の不安は放置されている。
 コロナに感染すると地域社会から排除される可能性もある。
 社会各層の就職不安、将来不安が募り、自殺は再び増加傾向を辿るのであろう。
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「芸能人の死に動揺」
「仕事できない自分責め」 
2020/10/6 神戸新聞NEXT
 減少傾向にあった全国の自殺者数が8月の速報値で急増するなど、自ら命を絶つ悲劇が増えている。
 兵庫県内でも、関係機関への相談が急増。
 新型コロナウイルスの感染拡大による経済的な困窮や、孤独感を訴える声が相次ぐ。
 自殺とみられる著名人の死も続く中、相談機関は「一人で抱え込まず、とにかく相談してほしい」と呼びかけている。(末永陽子)
 警察庁の集計によると、国内の自殺者数は2003年の約3万4千人をピークに年々減少。
 今年も1~6月は前年同月より減少していたが、7月に対前年比増に転じ、8月は246人増の1849人に上った。
 60人増の男性に比べ、女性は186人増と増え幅が大きかった。
  ― 引用終り ―
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 精神的に息苦しい日本は、マスクの着用で物理的にも息苦しい国となった。
 感染症に繋がる菌との共存をはかるため、今後の日本では息苦しさに耐えながら生きなければならない。
 韓国に抜かれた自殺大国日本の復活阻止に、政府は危機感をもって臨んでほしい。
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最終更新日  2020年10月19日 06時00分08秒
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