3763885 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

SAC.COM

PR

全201件 (201件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 21 >

寺社、パワースポット、予言

2020年11月21日
XML
テーマ:予言(40)
 占星術によると、2020年は200年ぶりの大きな変化の年とされる。
 12月22日に木星と土星が20年に一度同じ場所を巡る「グレート・コンジャクション」となり、星座のエレメントが山羊座(地)から水瓶座(風)に切り替わります。
 この「地」の時代から「風」の時代への転換は、「家族」「共同体」「国家」から「個人」重視への転換だという。
 地位やお金が重要視された社会から、精神性を大切にする社会への転換を示すという。
        ​
 占星術の世界では2020年に「見えないものが隆盛となる」ことが示されていたが、それが「パンデミック」を示しているとした者はあまりいなかったとのこと。
 2020年は変化の始まりであり、これから2023年ぐらいまでは変化が続くらしい。
 2020年末までに、具体的にどのようなこと起こると想定されるのか。
        ​
2020年後半の運勢
【東洋二十四節気星占い】
小池雅章(青山五行)
2020.07.01 幻冬舎plus
  …(略)…
社会の仕組みが大きく変わる。
激動の2020年後半
 2020年6月21日に形成された日蝕が、大きな影響を及ぼす2020年後半となります。
 この夏至と同日に蟹座00度で起こる日蝕は、ここから約1年半くらいに亘り、生活や家族のあり方というものに変容を与えてゆくのです。
 そして7月2日には、3月22日に水瓶座へと入っていった土星が逆行して、再度、山羊座に戻ってまいります。
 土星の逆行は9月30日までで、12月17日には再び水瓶座に入ってゆきます。
 山羊座は社会の仕組みなどを意味する星座であります。
 ここに冥王星が入った2008年以来、ずっと世界規模で社会構成が変革され続けています。
 これは少なくとも2024年くらいまでは継続するでしょう。
 冥王星は破壊と再生という暗示を持ちますので、今後の世界の政治体制、経済体制の変化は更に加速してゆくものとなります。
 なおかつ、木星も12月19日までは山羊座にありますので、変化の力を拡大してゆくのです。
 12月20日頃に、大きな流れとしては一時的にある方向性を持つように見えてゆきますが、根底ではまだまだ、大いなる変容が更に進行してゆきます。
  ― 引用終り ―
        ​​
 世界規模で社会体制、経済構造が変化していくのだという。
 コロナ禍後を想像するなら、私たちにも想像がつく。
 星の動きは同じはずだが西洋占星術を一つの読みは下記。
 考察の対象が日本だけではなく「全世界」であることに注意しなければならない。
        ​
西洋占星術で見た
2020年9月からの運勢は
2020.8.29 Lmaga.jp
  …(略)…
 判断の誤りや決断の遅れが国民や社員を混乱させ、不幸にすることのないよう警告いたします。
 国家規模での暴走や責任者不在の混迷状態が起これば、最悪戦争や内戦も起こり得ます。
 15日に月はしし座に抜けて、グランド・クロスはいったん崩れますが、異変を表すT-スクエアという配置はそれ以降も10月23日まで継続します。
 一市民や国民としてできることは、国や組織のトップが何を語り、どんなことをしているかを冷静に観察し、考えることかもしれません。
 感染症は引き続き継続の見通しなので警戒は怠れません。
 次にグランド・クロスが現れるのは11月5日。
 こちらは火星のおひつじ座、木星、土星のやぎ座、水星、金星のてんびん座、月のかに座というコンビネーションで、国際間の緊張と対立を予感させ、そのきっかけとなるのは深刻な経済的不安と混乱である模様です。
 深刻な不況、大規模な組織や企業の倒産、失業率の増大という現象が10月後半から始まる可能性があります。
  ― 引用終り ―
        ​
 倒産、不況、失業がこれから世界中で発生していることは、10月に入ってからの報道をみていても分かる。
 新型コロナの拡大阻止の変化から、経済社会をどう維持するのかに各国の注目点の比重が移りつつある。
 コロナ以前に復することがなさそうだと、多くの日本人は感じていることだろう。
        ​​
 インドのアナンド氏は、パンデミックをかなり正確に予想した数少ない占い師の一人。
 下記の記事は、アナンド氏の2020年末に関する予言。
        ​
インドの天才占星術師の最新予言
2020年7月24日 看中国
 中国語ラジオ放送、「希望之声(Sound of Hope)」の7月22日の報道によると、インドの天才占星術師アビギャ・アナンド(Abhigya Anand)くんは7月12日に、年末には大規模な戦争、疫病、経済崩壊などの大きな災害が発生する予言を発表した。
 彼は、災害に備える一方で、災害の影響を最も受けやすい脆弱な人々を保護すべきであると警告した。
 14才のアナンドくんは占星術を使い、昨年末から発生した中共ウイルス(新型コロナウイルス)パンデミックをかなり正確に予言したことにより注目を集めていた。
 彼はYouTubeで断続的に動画を投稿し、将来何が起こるかを常に予言している。
 「12月までに戦争はない。12月中またはその後に何かが起こった場合、それはインドと中国だけに限らず、地球規模の問題になると思う。」と予言した。
 アナンドくんは、木星と土星が年末に同じ星座に入るため、これはより大きな災害があることを示していると強調した。
 「2020年12月20日から、実際には2020年11月20日から、木星が山羊座(やぎ座)に入ると、さらに危険なことが発生する可能性がある。12月20日から3月にかけて、特に2月には、多くの惑星が一列に並ぶため、さらに注意する必要がある。」
        ​
 彼はまた、YouTubeによって予言の動画を2度削除されたことに言及した。
 「動画に問題はない。私はただ事実を述べている。これから起こりそうなことだ。この期間には何か大きな出来事が起こる可能性がある。それは戦争かもしれないし、経済崩壊かもしれない。はたまた大きな災害かもしれない。何百万もの人々の健康に影響を及ぼす大きな災害かもしれない」と述べた。
 差し迫った大災害に関して、アナンドくんは世界中の人々に落ち着くように呼びかけた。
 政府とメディアに操作されず、お互いを平和的かつ合理的に扱うよう呼びかけた。
 「私たちは皆同じく人間です。私たちはお互いに、また神によって創造された他の生き物にも思いやりを持つ必要がある」と言った。
  ― 引用終り ―
        ​
 変化に際し「落ち着いて対処する」こと、人と人との「相互信頼が大切」であることを説いたアナンド氏は、とても立派な14歳の少年だ。
        ​
 「戦争、疫病、経済崩壊」の3点セットが起こっているのは、シリア、イエメン。
 占星術の智恵を借りるまでもないこと。
 また、
米国の新型コロナウイルスによる死者は9月に20万人を超え、年末には30万人に達するとみられている。
 この数値は、米国が関わった韓国戦争、ベトナム戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争、湾岸戦争の死者を全て合わせた数と比較して2倍以上にのぼる。
 新型コロナとの闘いは、既に戦争レベル。
        ​
 ヨーロッパで始まった第2波のパンデミックのウイルスは、感染力が強く、高い抗体耐性を持つ新型コロナウイルスの変異型の可能性が考えられる。
 2021年前半とされる有効なワクチンの開発速度より、新型コロナウイルスの変異の速度が優っている可能性が考えられる。
 現状の米国の変異型の拡大ペースから見ると、12月には50%の感染者が抗体に耐性を持つ変異型に感染していてもおかしくないとみられている。
        ​
 ということは、12月に起こる出来事は、変異型による新たなパンデミックかな。






最終更新日  2020年11月21日 06時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年11月01日
テーマ:聖徳太子(3)
 聖徳太子(厩戸皇子、厩戸王)は、飛鳥時代の皇族・政治家。
 幼少時から聡明で仏法を尊んだと言われ、様々な逸話、伝説が残る。
 仏教や儒教を取り入れ神道とともに信仰し興隆に努めたと語られる。
 奈良県生駒郡斑鳩町にある法隆寺の開基は、推古天皇と聖徳太子とされる。
 聖徳宗の総本山で、別名は斑鳩寺(いかるがでら、鵤寺とも)、法隆学問寺などとも呼ばれる。
 境内の面積は約18万7千平方メートルで、金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。
 西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群。
        ​
 2021年は聖徳太子1400年御忌法要。
 聖徳太子ゆかりの寺院、自治体で1400年記念行事が様々計画されている。
 そんな中、聖徳太子ゆかりの奈良・法隆寺の古谷新住職が就任した。
 10月22日、新住職は、境内を巡って金堂、五重塔、大講堂を参拝し経蔵へ。
 そこで住職の象徴である印と鍵を受け取り、7世紀の高僧、観勒(かんろく)像に就任を報告した。
        ​
法隆寺で晋山奉告法要
2020/10/22 産経新聞
 聖徳太子ゆかりの世界遺産、法隆寺(奈良県斑鳩町)で22日、第130世住職となる古谷正覚(ふるやしょうかく)師(72)が寺の印とかぎを引き継ぎ、就任を伝える晋山(しんざん)奉告法要が営まれた。
        ​
 古谷師は午前10時半、他の僧侶らとともに行列を組んで同寺本坊を出発し、金堂と五重塔、大講堂の前で読経。
 その後、経蔵に安置されている百済(くだら)出身の学僧、観勒(かんろく)の像の前で印鎰(いんやく)之儀があり、古谷師は寺の印とかぎを引き継いだ。
 続いて、法灯を守ることを誓う晋山奉告文を読み上げた。
        ​
 法隆寺では昨年10月に大野玄妙住職が死去し、古谷師が今年2月下旬から代表役員代務者を務めていた。
 古谷師は法隆寺の執事や執事長などを歴任。
 この日は住職とともに聖徳宗第7代管長に就任した。
  ― 引用終り ―
        ​
 聖徳太子ゆかりの寺院は数多い。
 西国三十三所でも18番札所・紫雲山頂法寺、31番札所・姨綺耶山長命寺、32番札所・繖山観音正寺が聖徳太子を開基と定めている。
 24番札所・中山寺の奥之院のほど近くに太子の愛馬黒駒の馬蹄跡が残る石があり、納経所で太子馬蹄石の墨書がいただける。
        ​
鎌倉期以降考察された「聖徳太子建立46院」の概要
出所:「飛鳥時代寺院址の研究」石田茂作より
        ​
繖山観音正寺
​        ​​​
聖徳太子ゆかりの市町村
~聖徳太子が開基「宗祐寺」~
斑鳩町
 






最終更新日  2020年11月01日 06時00分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月27日

 2020年6月、三浦市から始まり、横須賀を経て10月横浜市に原因不明の異臭が迫ってきた。
 10月12日、横浜市消防局が異臭のする空気の採取に成功し、横浜市の環境科学研究所で分析された。
        ​
ついに横浜市で”異臭”の採取に成功、
分析の結果も判明!
度重なる”異臭騒ぎ”の正体とは
2020年10月13日 イット!
  …(略)…
「ガソリンに含まれる物質」検出
 その分析結果について夕方、横浜市が会見し、異臭についてガソリンなどの蒸発ガスに含まれる物質が検出されたことを発表した。
 横浜市によると、消防局の庁舎でも同じような異臭が確認されたため、空気を採取し分析した結果、ガソリンなどの燃料の蒸発ガスなどに含まれる、イソペンタンやペンタン、ブタンが通常の大気中よりも高い濃度で検出されたという。
  ― 引用終り ―
        ​
 ガソリンなどの燃料蒸発ガスなどに含まれる成分とのことだが、異臭の範囲が三浦半島から横浜方面に広域を移動したことの説明はない。
 立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授は、異臭は「活断層が割れたり、プレートがこすれて剥がれたりする」ことによって発生し、巨大地震の前兆だとして警鐘を鳴らす。
        ​

相次ぐ異臭騒ぎは「スーパー南海地震」の前兆?
過去の大地震でも前例
  上田耕司
2020.10.14 AERA.dot
  …(略)…
 そんな中、立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授は、異臭騒ぎは巨大地震の予兆だ、と警鐘を鳴らす。
「活断層が割れたり、プレートがこすれて剥がれたりすると異臭がする。
 三浦半島と房総半島南部は活断層が地表に露出していて、活断層の岩が割れれば異臭がするはず」
        ​
 過去にも地震発生前、異臭騒ぎが起きたという。
「1923年の関東大震災の後、内務省がまとめた文書の中に、三浦半島の城ケ島と浦賀で異臭騒ぎがあったということが記録されている。
 95年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災の前も異臭があった」
 高橋教授は、今後も異臭が続くと予想する。
 三浦半島と房総半島の間の東京湾の海底にある相模トラフ。
 これが北米プレートとフィリピン海プレートに接し、ひずみが蓄積されているというのだ。
  ― 引用終り ―

 歪みが蓄積されているのは科学的事実。
 歪みが開放されたとき大地震が発生するのは地震発生のメカニズム。
 大地震予知の何の助けにもならない。
 最近よく語られる、大地震が「いつ発生してもおかしくはない」という論法は「常在戦場」「日々是決戦」と叫ぶ精神論と何ら変わりがない。

 占いや予言に頼る人びとがいまだ多いのは、科学的知見が圧倒的に不足していることによると、科学万能主義者は反省すべきだ。
        ​

今年10月以降に
南海トラフ巨大地震が起こる3つの証拠とは!?
“粥占”で神々が日本人に警告した「三行半」の予言成就へ!
2020.10.18 TOCANA
  …(略)…
■南海トラフ巨大地震が発生する?
 では、実際に黒潮大蛇行が終息すると、どのような影響があるのか?
 元気象庁の岡田正実氏と筆者の研究では、黒潮大蛇行が終息すると南海トラフ巨大地震発生の可能性が生じる。
 黒潮大蛇行の存在が判明して以降に起きた過去4回の南海トラフ巨大地震は、すべて黒潮の非大蛇行期(直進期)に起きているためだ。
 また、南海トラフ地震は過去すべて7月~2月にかけて起きている。
 もしも今年12月以降に黒潮大蛇行が終息した場合、今年12月から来年2月にかけて南海トラフ巨大地震が発生する可能性が高いということになる。
 諏訪大社の筒粥神事の話に戻ると、最凶の「三行半」に対応する出来事として、新型コロナウイルスのパンデミックや、九州や中部地方を襲った令和2年7月豪雨といった災害などがあった。
 しかし、本記事で見てきたようにこれで終わりと安心することはできない。
 残り3カ月、さらには来年2月にかけて、新たに大地震や水害などで被害が生じる可能性も考慮しておくべきだろう。
  ― 引用終り ―






最終更新日  2020年10月27日 06時00分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月24日
テーマ:神社仏閣(337)

賀茂別雷神社(玄武)
 ご神紋は「二葉葵」。
・賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)
 厄除、方除、開運、八方除、雷除、災難除、必勝、電気産業守護。
        ​
八坂神社(青龍)
 ご神紋は「五瓜に唐花」。
 本殿に十三柱の神々が祀られている。
 主祭神は
素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神とされる。
素戔嗚尊 (すさのをのみこと)
 中御座に祀られる
。 
 海神、嵐神、農耕の神。
・櫛稲田姫命 (くしなだひめのみこと)
 東御座に祀られる素戔嗚尊の妻。
 農耕の神。
・八柱御子神 (やはしらのみこがみ)
 西御座に祀られる素戔嗚尊の8人の子。
 八島篠見神、五十猛神、大屋比売神、抓津比売神、大年神、宇迦之御魂神、大屋毘古神、須勢理毘売命の総称。
        ​
城南宮(朱雀)
 ご神紋は「三光」。
国常立尊(くにのとこたちのみこと)
 日本書紀に最初に現れた神として記されている。
 古事記では神代七代の最初の神として「国之常立神」と記されている。
 根源神・始原神であり国の守護の神。
・八千矛神(やちほこのかみ)
 「大国主命」の別名。
 「八千矛神」の神名は「武神」を示している。
・息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)
 神功皇后。
 安産の神。
        ​

松尾大社(白虎)
 ご神紋は「二葉葵」。
・大山咋神(おおやまぐいのかみ)
 上賀茂神社の祭神、賀茂別雷命の父神。山の上に鎮座し、山及び山麓一帯を支配している神。
 比叡山と松尾山を支配する神様だったといわれている。
・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
 福岡県の宗像大社に祀られている三女神の一神。
 海上守護の神。
        ​
平安神宮
 ご神紋は「桜に橘」。
・桓武天皇(かんむてんのう)
 第50代天皇(在位:781年~806年4月9日)。
 平城京から長岡京および平安京への遷都を行った。
 践祚と日を隔てて即位した初めての天皇。
 桓武平氏の祖。
・孝明天皇(こうめいてんのう)
 第121代天皇(在位:1846年~1867年)。
 明治天皇の父。
 平安京最後の天皇。
 ご神徳は開運招福、縁結び。
        ​






最終更新日  2020年10月24日 06時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月23日
テーマ:占い(307)
 四神は、中国の神話にある、天の四方の方角を司る霊獣。
 玄武、青龍、朱雀、白虎を指す。
        ​​
 玄武は、北方を守護する、水神。
 「玄」は「黒」で五行説では「北方」の色とされ、「水」を表す。
 脚の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多い。

 青竜(
蒼竜とも)は、東方を守護する。
 長い舌を出した竜の形で描かれる。
        ​
 朱雀は南方を守護する。
 翼を広げた鳳凰様の鳥形で表される。
        ​
 白虎は、西方を守護する。
 細長い体をした白い虎の形をしている。
        ​
 会津藩と新政府軍との戦いで白虎隊の悲劇は有名。
 
会津藩では武家男子を中心に年齢別に四神の名前を部隊名とし軍構成していた。
 50歳以上が玄武隊、36歳から49歳までが青龍隊、18歳から35歳までが朱雀隊。
 そして17歳以下が白虎隊。
        ​






最終更新日  2020年10月23日 16時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
 古の都、平安京は様々の難を避けるため、風水を重んじて造営された。
 方角を司る「四神」、玄武(北)・青龍(東)・朱雀(南)・白虎(西)が守護する結界の中に都が置かれ、千年にわたって続いた京の都は、「四神相応」と讃えられた。
        ​
 各々の位置に神社がある。
 鴨川が流れ出る北に賀茂別雷神社(上賀茂神社)。
 東山の麓に八坂神社。
 鴨川と桂川が出会う南に城南宮。
 桂川を渡った先に松尾大社。
 これらに囲まれるようにして平安神宮。
 平安神宮の創建は明治28年で他の四社と比べ圧倒的に歴史が浅い。
 平安遷都1100年を記念して市民の総社として鎮座し、御所のある京都御苑に近いが、東の八坂神社にも近い位置。
        

京都五社巡り~四神相応の京(みやこ)~
 「京都五社めぐり」には専用の色紙が用意されている。
 五社めぐりの最初の神社で色紙を授かり、各々の神社でご朱印をいただいて色紙を完成させる。
 満願すると記念品として五社の御神紋が入ったしおりが最後の神社で授与される。
        
 2020年8月4日、京都国立博物館見学の後、平安神宮で四神が表紙の御朱印帳と御朱印をいただいた私は、御朱印帳で残り四社をめぐることにした。
 コロナ禍から団体バスツアーが回復していないと思われる2020年10月2日(金)に実行する。
 4社に加えて糺の森の雰囲気が大好きな賀茂御祖神社(
下鴨神社)に参拝し、自家用車を利用して1日で五社をめぐった。
 参拝順は、賀茂別雷神社(北)ー賀茂御祖神社ー八坂神社(東)ー城南宮(南)ー松尾大社(西)。
        ​
 予想通り、駐車場に観光バスはなく、団体のツアー客には一度も会わず、御朱印をいただくために長い行列に並ぶこともなかった。
 上賀茂神社と下鴨神社の特別拝観も静かな環境の中ででじっくりと拝観できた。
 パワースポットとしての評価の高い五社を森閑とした空気の中で参拝できて、本当にありがたい限りだ。







最終更新日  2020年10月23日 06時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年09月23日
テーマ:予言(40)
​​​
 2020年は、約200年に一度の大きな切り替わり、大変動の年。

対談【水晶玉子×鏡リュウジ】
2020年の運勢
「200年に1度の大変動の年?」
2020年1月6日 水晶玉子 新ペルシャン占星術
        ​
 ゲッターズ飯田氏は、年初からのコロナ騒動は年末に起こる時代の変革となる事態の序章に過ぎないと予言。
 9月末に大きなことが起こるが年末が本番としている。

 著名な西洋占星術師の鏡リュウジ氏は、10月2日を「心機一転の日」とし、何か新しいことを始めると運の追い風を受けられるとしている。
        ​

 日本国の誕生日を1947年5月3日に設定したマンダン・アストロジーでは、9月末に強めのグランドクロスが発生するとされている。
 いったい何が起こるのか、起こらないのか、『ノストラダムスの大予言』世代の好奇心は刺激され続ける。
        ​

9月末に巨大地震と水害、
9~15日にVIP暗殺や大事故、
名前に「木・金」含む人も危険!!
当たる占い師Love Me Doが“9月の予言”発表!
2020.08.30 トカナ
  …(略)…
 9月28日~10月1日は、隕石の落下、火球やUFOの目撃情報、こうしたものに関するニュース、または、大きな事故や事件、爆発、ミサイル発射、凶悪事件、宗教関係の問題、テロ、紛争や戦争の問題が報じられやすくなります。
 火災にも警戒しましょう。
 9月28日~10月1日については、食べ物や生き物の話題(虫による食べ物への被害から、食中毒、食べ物に関するニュース、鳥インフルエンザや豚コレラのようなウイルスの問題、そのほか虫の大量発生、動物の大量死など)に注目が集まりそうです。
 また、9月28日~10月1日の期間は、会社の倒産、お金の問題、お金の関わるニュースが出る場合もあります。
 熱愛報道、破局報道、電撃結婚、離婚、脱退、ソロ活動、解散などのニュースで出る場合もあります。
        ​
 9月30日に火星と土星が90度となるため、9月26日~10月5日は地震や噴火、台風に竜巻、サイクロン、ハリケーン、大雨、洪水、津波、土砂崩れといった自然災害、急な気温の変化に備えましょう。
 特に9月28日、29日、30日、10月1日には注意しましょう。
 10月3~5日にかけては、大きな事故や事件、爆発、ミサイル発射、凶悪事件、宗教関係の問題、テロ、紛争や戦争の問題が出てくるか、何か復活、復帰、再始動、再結成のニュースを聞くことができるかもしれません。
  ― 引用終り ―
        ​
 上記の予言記事のポイントはどこで起きるか書いていないこと。
 地球レベルでは毎月のように、どこかで大規模災害、大事故、政治的大事件が発生している。
 日本では毎年9月に大地震、大災害が発生するとの予言がどこかでなされている。

 いつかは、当たることもあるのだろう。
 地震学者でさえ東海、東南海地震はいつ起きても不思議ではないと言い続けている。
        ​
 年末までに従来の価値観を覆すような大きなことが起こるが、その「変化に適切に対応していくことが大事」という論調の占いを多くみる。
​​






最終更新日  2020年09月23日 06時00分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年09月11日
テーマ:予言(40)
 2020年は「異常干支」の最後の年。
 「異常干支」は従来と異なる特異なことが受け入れられやすい年。
 コロナ禍で世界中の「普通」が転換し、多くの日本人が「新しい生活様式」を受け入れた。

2020年の運勢は
干支ではこんな流れになる。
2020.01.14 パラダイムシフト
  …(略)…
今年は異常干支の最終年
 十二支と十干を組み合わせれば、実際には干支には60通りあるのです。
 今年は庚子(かのえ・ね)に当たる年で、2018年〜2020年の3年間は異常干支と言われる年です。
 異常干支とは、「今まで考えられなかった大きな変化が起こる」とされています。
 それだけでなく、この3年間は生きる為に不要な価値観を捨てる3年間とも言われています。
 この3年間を干支で見ていくと、
 2018年 戊戌(つちのえ・いぬ)
 2019年 己亥(つちのと・い)
 2020年 庚子(かのえ・ね)
です。
  …(略)…
        ​

今年は継承と継続に当たる年。
 2020年の時代の流れで最も強いのは「継承と継続」です。
「継承・継続」の意味とは、これまで積み上げてきたことをどのように世の中へリリースするのか?
 価値として循環させていくのか?
 具体的な流れで言えば、2018年・2019年に蓄えたエネルギー(可能性)を、どのように拡散(陽)していけるのか。とても左右するのが今年の流れです。
 だからこそ、これまでコツコツと積み上げたり、これまで溜め込んだエネルギーを拡散できる流れに当たるわけです。
  ― 引用終り ―
        ​
 2020年、スピリチュアルの世界では、アセンションや目醒めのゲートが閉まるといわれ、盛り上がっている。
 今までの「出来ない、やれないの世界」から、「何でもできる!やれるの世界で生きる!新しい世界に行く!」と今までの努力と個の決意が問われる年だという。
 庚子が新しい種が生まれ、繁栄・繁殖となるかは「個」の意志次第らしい。
 何度目のアセンションだろう?
        ​
 2020年はまだまだ続く。
 これから何が終り、従来と前提の異にするどんなことが始まるのか、楽しみな年でもある。
        ​
 十二支は植物の生育状態を示しているとの説がある。
 子:種として生命が誕生する
 丑:種から芽を出そうとする
 虎:土から発芽する
 卯:茎や葉が成長する
 辰:茎や葉がよく育ち形が整う
 巳:完全に熟す
 午:成長が衰える
 未:実を出し始める
 申:実が成長していく
 酉:実が熟す
 戌:枯れる
 亥:植物が種に還る

 よい「種」が育っていくのだろうか。








最終更新日  2020年09月11日 06時00分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年09月10日
テーマ:予言(40)

 ゲッターズ飯田氏は7月アップされた動画で「2020年の年末に大変なことが起こる」と占った。
 人を脅かすことになるので、詳細は「公開の場では話せない」と言った。

​​ 2020年12月に関する Love Me Do 氏の年初の予言が下記。
​        ​
2020年の「年間・予言カレンダー」
をLove Me Doが一挙公開!
地震、大事件、逮捕の芸能人
… 最悪にヤバい月も判明!
2020.01.03 TOCANA
  …(略)…
12月
 12月は22日に木星と土星が重なるのですが、これがまたかなり“ヤバい”とみられ、12月7~26日は地震や噴火、台風に竜巻、大雨、土砂崩れといった自然災害、急な気温の変化に警戒しましょう。
 もしかすると停電や通信障害、サーバーダウン、データの流出、ウイルスの問題、インターネットの問題として出る可能性もありますが……。
 現状、特に12月12~18日、20~23日は油断禁物で、それとは別で12月29、30日も嫌な予感がしています。
        ​
 最後になりますが、2020年の“核”は3月後半~4月、そして12月です。
 あとは6月の“水”がどう出るかも気になるところで、またそれぞれの月初などに詳しくお伝えしていきたいと思います。
  ― 引用終り ―
​​​






最終更新日  2020年09月10日 16時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
テーマ:予言(40)
​​ YouTube 動画の主な内容のメモ

 コロナ禍は前兆に過ぎず、時代が変わるほど大変なことは年末に起き、2023年まで続く。

ゲッターズ飯田の占い特別企画】
 ​2020年下半期大予想!
 2020年7月22日
        ​
・2020年は目に見えないものが流行るということで、2020年はIT、デジタル系が流行ると思っていたら、目に見えないウイルスが流行ってしまった
・​時代が変わる運気が来るのは2020年下半期で、7月時点は序奏にもなっていない
・運気が変わるのは今年の年末からで、2023年の春まで大変
・俺(飯田)の想像している範疇より大変だと思う
        ​
・9月末に社会的に判断すべきことが起こり、そこで判断ミスをすると年末までガタガタガタと来る
・2月3月に起こったことが12月にもっとデカくなる、と占いに出ている
 第2波ではなく別のウイルスの可能性がある
・年末から1月7日前後が変わり目かもしれない
・新しい生活様式は3年ぐらい続く
・2024年は大飛躍の年で人類的にはよい年
・全員が不幸になるわけではなく、庶民と忍耐が強くなる
・2020年下半期に運気を上げるとしたら「人脈」「連絡」が大事
        ​
2020年 後半の傾向
制限と解放の狭間で
あぶらす星チャンネル

ABLAS星解析の2020年
後半の運勢と傾向 西洋占星術 予想動画
  






最終更新日  2020年09月10日 06時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全201件 (201件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 21 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.