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寺社、パワースポット、予言

2019年11月10日
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​ 昔の人々の智恵は、現代の科学で裏付けできるものも多い。
​ 万世一系の天皇の血脈が男系で保たれていたのは、遺伝子から裏付けられる、との珍説がTOCANAに​掲載されていた。
​        ​​​
【即位の礼】
旧宮家男子の皇族復帰案が浮上
…次期天皇に女性が許されない“本当の理由”とは!?
2019.10.22 TOCANA
  …(略)…
■Y染色体のYAP遺伝子
 ずばり、Y染色体にあるYAP遺伝子こそが大切なのである。
 この遺伝子は一説には“神の遺伝子”と言われ、東アジアでは日本人にしか見ることができない
 他に見られるのはイスラエルのユダヤ人と、ベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島の人々、チベット、一部のアラブ人に限定されるといわれる。
 地理的に日本に近いはずの韓国や中国にはYAP遺伝子が見られないのだ。
 一説には、日ユ同祖論の謎を解くヒントがこの遺伝子にあるとも言われている。
 つまり、南北イスラエル王国が崩壊した際、東に向かった古代ユダヤ人の一部が日本に流入し、日本人の体内にYAP遺伝子を残存させたというわけだ。
 そもそも日ユ同祖論と世の中の人はよく言うが、厳密に言えばユダヤ流入論とする方が正しい。
 そして、同様のことがアンダマン諸島やチベットでも行われた可能性が高い。
 現在イスラエルではアミシャーブ(10支族に関する調査機関)が世界各国で失われた10支族の末裔を確認して回っている。
 事実、少数民族に具体的な末裔が見つかっており、イスラエルに帰国することに成功している。
        ​
 南北イスラエル王国が分裂し、北王国が紀元前722年にアッシリアに滅ぼされ、その国民の大部分が行方不明になって二千数百年。
 YAP遺伝子を手がかりに末裔を探し出そうというのは無理もない事である。
 山奥のチベットや島であるアンダマン諸島、極東の端っこである日本列島に向かって逃走したユダヤの10支族の末裔が流れ込んでも不思議ではない。
 アッシリアに追われた彼らは山間部や島に逃避行を試みたのだ。
 ちなみに、日本に渡来したユダヤ人は何回かにわたってやって来たと推測されており、その主たる構成はガド族だと言われている。
 この手がかりは古代イスラエル語と日本語の一致点や、日本における山岳信仰とユダヤの信仰形態が類似していることからも容易に推測ができる。
 そもそもYAP遺伝子の存在が如実に物語っているではないか。
 ちなみに、筆者がテレビでYAP遺伝子の話をしようとすると、露骨に圧力がかかり、しゃべることができない。
 世界中の人間がYAP遺伝子を介して日本人とユダヤ人が関係していることに気づきつつある状況において、何をか言わんやである。
 立ち戻って考えて見れば、女性天皇と一般男性の間に生まれた子供が天皇に即位できないのは、Y染色体に含まれるYAP遺伝子の継承問題があると思われる。
 ガド族の末裔であるミカドの血筋が“YAP遺伝子を有さない”などあってはならぬことなのだ。
 ​
​  ― 引用終り ― 
        ​
 男系天皇の話から日ユ同祖論、失われた10支族への展開は鮮やか。
 このような説が唱えられるので、TOCANAや『月刊ムー』はやめられない。
 イスラエル政府によるユダヤ人の認定で、男系の子孫であることが条件になっているとは聞いたことがないが、どうなのだろうか。
 私が知らないだけでそうなのだろうか? 

        ​
 今年は皇紀2679年。
 万世一系の科学的論証の方が先、前提だと思う。​​​






最終更新日  2019年11月10日 06時00分13秒
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2019年10月20日
テーマ:予言(23)
​​ 台風19号による大災害の発生を当てた10月1日に発表された予言があった。​ 
 これからも予言されている。下記は予言者Love Me Do氏の署名記事。
 果たして当たるだろうか。

        ​
【地震予知】
「10月23~29日に巨大地震・噴火の可能性」
今年最大の“大きな嵐”も到来
…10月の危険日をLove Me Doが予言!​​​
2019.10.01 TOCANA
 10月16日に水星と海王星が120度となるのですが、これが10月10~23日の長期間に影響を及ぼします。
 この時は薬物やお酒のトラブル、逮捕、不倫のニュース、そして“隠されていた事実が表沙汰になる”ような報道が出やすいでしょう。
 特に10月10、11日、15~22日は“発覚”しやすくなります。
 一方で、10月10、11日、15、16日、21、22日の計6日は、水のトラブルに注意。
 水に関わる場所での事故や事件、あとは大雨、洪水など水系の災害が発生する恐れがあります。
 台風にも気をつけて下さい。
 水星は速報、号外、大きなニュースの報道以外に、交通機関の影響も表します。
 特に10月15日、16日、18日、19日は、ニュース速報や号外や大きなニュースが出たり、交通機関の遅れや事故に注意しましょう。
        ​
 10月25日に金星と冥王星が60度になります。この影響で、10月24日、25日、26日に有名人の熱愛報道や結婚の発表、もしくは逆に破局、離婚のニュースが出たりもしそうです。
 金星は金運も表すので仮想通貨、ネットショッピングのトラブル、株価のアップダウンにも注目の期間です。
 個人のレベルでもお金を大事に使わないといけない期間です。
 慎重になって下さい。
 恋愛では、やり直したい相手がいたらこの期間に連絡をすると返事が返ってきます。
 もしくは関係をやり直すのに良い日です。
 逆に別れを決意したり、離婚をするのにも良い日です。
 今、フラれそうな人は警戒した方が良い日です。
 冥王星を復活のエネルギーで使うと復帰、再結成。破壊のエネルギーで使うと円満退職。
 金銭トラブルで辞任、解雇になります。
        ​
 10月27日は火星と土星が90度に、そして10月28日には太陽と天王星が180度になる影響で、10月23~29日頃は地震や噴火、台風に竜巻、大雨、土砂崩れといった自然災害、急な気温の変化に警戒しましょう。
 特に25~28日が危険です。
 災害以外では、停電や通信障害、サーバーダウン、ウイルスの問題が起きやすかったり、有名人の衝撃的なニュース、サプライズ発表、卒業や引退、辞任など“辞める”話題が出やすかったりします。
​  ― 引用終り ―​
        ​
 この後に11月初旬の予言が続く。
 亥年は子年の「始まり」に向けてのまとめの年。
 過激な災害が発生しないことを祈る。
 Love Me Do氏の予言に暫くの間注目したい。
        ​






最終更新日  2019年10月26日 22時09分03秒
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 地球温暖化により気象が激化している。
 日本では大小問わず地震が多い。
 「それにしても多い、激しい」と思ったら下記のサイトに2019年について記されていた。
​ 楽天市場のお店​「風水火山」​(運営会社 株式会社 廣友)のサイトの奇門遁甲の年盤より​引用。​
       ​ ​
現代風水研究会監修
2019年風水
 新年2019年は家の中心である中宮に「八白土星(はっぱくどせい)」が座する一年。
 八白土星を表す最も代表的な象意は「山」。
 「八」の文字の形からも土星の「土」が自然に高く積み上げられた山のイメージが連想されます。
        
​2019年風水​
 山はどっしりと静止して動かない事から「静止・停止」の象意があります。
 また九星の後天定位盤で八白土星は「東北(艮宮・丑寅の方位)」に位置します。
  …(略)…
 出た挨星卦は「火山旅(かざんりょ)」
 直訳すれば「移りゆく旅で人生の孤独を感じる時」。
 卦辞は
 「旅。小亨。旅貞吉。」 
つまり人生という旅の道中で不安や孤独を感じ、仕事面でも家庭面でも公私ともに不安定になりやすい。 受け身に徹し、旧を守るが吉。」
の意。
 火山旅の意味は孤独な一人旅です。
 昔の旅人が火山つまり煙の出る山の近くを一人旅していたら心細くなります。
 しかしながら奇門遁甲での意味は「意外な大金が入る」というのです。
 意外なというと、株式投資で大当たりするとか、思わぬ遺産が入るとか、宝くじが当選するという劇的なものが考えられます。
 その参考にしてもらいたいものが求財の方位です。
​        ​​
 吉方位は東、東南、南の3方位です。
 東の沢天夬は金運大吉だが、空元気になりやすいので注意が必要。
 開門は祈願、旅行、商取引、開業、建築に大吉です。
 東南は山沢損で損して得取れの方位。
 ​​他人への支援や寄付などが、やがては得を呼び込むことになります。
 休門は商取引、旅行、保養、婚姻、求財の意味あり。
 南は風雷益で利益と読めそうだが、実際は共同により金縁を呼び込むという意味です。
 生門は技芸、商取引、移転、婚姻、治病に大吉です。
        ​​
 一方、大凶方位は北と西南で、いずれも五黄が巡るため易卦が成立せず、不運な方位です。
 特に北は死門が重なるので注意を要します。
 ただし年盤の場合は凶方位だからといって引越しとか旅行を避けるという極端な話しではありません。
 日本全体を東京を中心として見ると北は北海道、西南は九州が含まれます。
​​​​​​ 2018年もそうでしたが、本年も引き続き台風や地震に注意が必要です。
  ― 引用終り ―​
        ​
 台風15号の被害状況を知り、台風19号前に多くの人々が何らかの備えをしていた。
 それらの備えをはるかに超えるレベルで、台風19号は近年にない甚大な災害を日本各地にもたらした。
 また、台風接近中の暴風雨の中、10月12日18時22分ごろ千葉県南東沖を震源地とするM5.7の地震が発生した。

        

 2019年の方位は艮(東北)、“鬼門”(きもん)の方位。
 「艮の金神」=“猛悪の祟り神”を閉じ込めたとされる方位。
 「艮の金神」は大本の出口王仁三郎により「国之常立神」とされる。
 鬼門神は諸説あり、素戔嗚神とする説もある。
 いずれにしろ、火山列島で自然災害も多いので祟り神が大暴れすることは考えられる。
 2019年はあと2か月半。
 終わりではなく、
神意が歪んだ世界を立て直すために猛威を振るう始まりかもしれない。​​
 全く油断ならない。
 日本の神々は警告を発していた。
 
【台風予言】
今年1月の諏訪大社の粥占が台風19号を予言していた!?
日本の神々が警告「関東から中部にかけて地震や水害懸念」
2019.10.13 TOCANA







最終更新日  2019年10月20日 06時00分13秒
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2019年10月11日
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        ​
 中華人民共和国は建国70周年。
 民国期限では中華民国108年。
 日本は2676年。
        ​
 日本は本当にそんなに古い国なのか。
 王朝が続いたのか。
 中国や、少なくとも今日の香港以上に国慶節を祝う日本に、中国人が疑問を抱いた。
 王朝の正当性を示すのは「正史」「国史」。
 これは中国から学んだ知恵。
 「正史」に記された内容を史実とするのは歴史学の原則。
        ​
中国は建国70周年、
=中国メディア
2019-09-27 16:12
 中国は悠久の歴史を持つ国だが、その歴史はさまざまな王朝の勃興と滅亡の歴史だ。
 中国と呼ばれる「中華人民共和国」が建国されたのは1949年のことであり、今年は建国70周年の節目の年だ。
        ​
  一方、日本はどの時代においても「日本」であり、中国のように国名が変わったことはない。
 中国メディアの今日頭条は23日、「日本が建国されたのはいつなのか」と疑問を投げかけ、日本の建国の歴史について紹介する記事を掲載した。
  記事は、日本の建国記念日は2月11日となっているが、これは紀元前660年に初代天皇・神武天皇が即位した日に当たると紹介し、明治時代に2月11日が「紀元節」とされ、現在は「建国記念の日」として国民の祝日となっていると解説した。
  ― 引用終り ―
        ​
  神武天皇は日本の初代天皇。
 諱(いみな)は彦火火出見(ひこほほでみ)あるいは狭野(さぬ)。
 日本神話に連なる伝説上の初代天皇。
 『日本書紀』・『古事記』によれば天照大御神の五世孫。
 畝傍橿原宮に都して日本を建国したと記される。
        ​
 『古事記』の完成は712年。
 『日本書紀』の完成は720年。
 『日本書紀』が勅撰の正史。
 『古事記』も序文の記載により勅撰とする見解もある。
        ​
 古事記は日本最古の書とされているが、原本は現存しない。
 乙巳の変で中大兄皇子(天智天皇)は蘇我入鹿を暗殺する。
 これに憤慨した蘇我蝦夷は大邸宅に火をかけ自害。
 この時に朝廷の歴史書を保管していた書庫が炎上し『天皇記』など数多くの歴史書が失われたとされる。
 「国記」は難を逃れ中大兄皇子(天智天皇)に献上されたとある。
 書庫の炎上は、新たな歴史を創造するための焚書とみる見解もある。
 歴史は権力者により作られる。
        ​
 神武天皇の即位は辛酉年1月1日。
 この日付はグレゴリオ暦だと2月11日で、明治時代にこの日が紀元節とされた。
 和洋混交で近代国家を目指した明治政府・大日本帝国らしい。
        ​
 1940年(昭和15年)、神武天皇即位紀元(皇紀)2600年を祝い、戦時下の日本で「紀元二千六百年記念行事」が展開された。
 歴史の長さによる、民族の優位性を説き、神国日本と軍国日本が同一視された。
 1941年12月、日米開戦、太平洋戦争が始まる。
 正当性の誇張はろくなことにならない。
​​​​​​​        ​






最終更新日  2019年10月11日 06時00分13秒
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2019年09月29日
テーマ:キリスト教(2)
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 2019年11月23日、ローマ法王が来日する。
 世界宗教の最高位者の海外訪問は大いに話題になる。
        ​
1981年以来
=菅官房長官
2019年9月13日 ロイター
 菅義偉官房長官は13日午後の会見で、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が11月23日から26日まで来日すると発表した。
 東京、長崎、広島を訪問、天皇陛下と会見するほか、安倍晋三首相と会談する予定。
 ローマ法王の来日は1981年のヨハネ・パウロ2世以来。
  ― 引用終わり ―
        ​
 11月24日の日中、長崎市を訪問。
 チャーター機を使って夕方、広島を訪問し、広島市の平和公園「平和のための集い」に出席。
 集いの中で、法王は原爆慰霊碑に献花し祈りをささげたあと、2人の被爆者から直接、被爆体験を聞いたうえで、みずからスピーチを行う予定。
 今のところ原爆資料館には立ち寄らず、飛行機で東京に向かう予定。
        ​
 訪日に合わせてタイも訪問することが明らかになった。
 2カ国訪問は11月20日前後から7日間程度となる見込み。
 日本もタイも仏教国。
 1981年2月23日から26日の訪日では、天皇陛下と会見後、広島、長崎を訪問。
 広島で「ローマ法王歓迎の集い」に出席し『平和アピール』を発表した。
 今回も来日の大きな理由は世界平和を訴えることだろう。
        ​
 過去3回訪れた韓国は、今回は素通りか。
 2014年、朴槿恵政権の韓国は、法王の滞在中、いたるところでセウォル号遺族が登場し法王にとりすがって訴えていた。
 このほか軍基地反対や都市再開発被害者、解雇労働者などほとんどが反政府・野党勢力だった。
 ミサの最前列には反日の元慰安婦たちが座っていた。
​        ​






最終更新日  2019年09月29日 06時00分12秒
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2019年08月16日
        ​
 占星術では、2017年に魚座から水瓶座の時代に転換したとされる。
■水瓶座時代特徴
・個人が尊重される人道的社会の確立
・人類愛に基づいた相互援助の実現
・革新的なテクノロジーの発展
 2019年、いろいろな占いでは、過去の悪を改め(厄を落とし)、新しい時代が切り開かれるとされている。
 このようなスピリチュアルな背景の中、有名どころの神社仏閣は、国内外からの多くの参拝者で賑わっている。
 「龍の神様」「天狗様」のご加護が注目され、「ことたま」が見直されている。
 日本語、「やまとことば」は「ことたま(言霊)」の哲学を貫く言語だ。
          ​
 ​言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。
 言魂とも書く。
 出典:Wikipedia
        ​
 概 要
 声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。
 そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。
 今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。 
 日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。
 『万葉集』(『萬葉集』)に「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」(「志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國叙 真福在与具」 - 柿本人麻呂 3254)「…そらみつ大和の國は 皇神(すめかみ)の嚴くしき國 言靈の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり…」(「…虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理…」 - 山上憶良 894)との歌がある。
 これは、古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによるものである。
 漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。
 古事記には言霊が神格化された一言主大神の記述も存在する。 
        ​
 自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。
 例えば『古事記』において倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身に出会ったが、倭建命は「これは神の使いだから帰りに退治しよう」と言挙げした。
 それが命の慢心によるものであったため、神であったことを見抜けず、命は神の祟りに遭い亡くなってしまった。
 すなわち、言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想というだけではなく、心の存り様をも示すものであった。 
 万葉時代に言霊信仰が生まれたのは、中国の文字文化(漢字)に触れるようになり、大和言葉を自覚し、精神的基盤が求められたこととも無縁ではないという指摘がある。
 江戸期の国学によって、再び取り上げられるようになった際も、漢意(からごころ)の否定や攘夷思想とも関連してくるとされ、自国文化を再認識する過程で論じられてきた。  
  …(略)…
        ​
 言霊については斎藤一人氏の言説が YouTube に多数アップされている。
 幸せを呼ぶ言葉として「愛してます ついてる 嬉しい 楽しい 感謝してます 幸せ ありがとう 許します」を繰​​返し唱えることを勧めている。
 霊感に乏しい自分のような凡人は「本当か?」と思う。
 世の中にはありがたいことを実践する人もいるもので、「言霊」の実験レポートがあった。
 方法は、斎藤氏の唱える8語に色々アレンジした言葉を加えて、周りに人がいない時に、ひたすら声に出しつぶやきまくる、というもの。
        ​
草の実堂
  …(略)…
言霊の効果
 そこで、この半年での効果のほどなのだが、実際に2週間後くらいから徐々に効果が出始めていて、私の場合はまずは周りの人間関係が良好になった。
 以前は一日に一度は必ずイライラする現象が起こったがそれが殆どなくなった。
 加えて仕事が以前より少しづつだが多く入ってきて(現在も進行中)この半年で仕事と貯蓄が増えた。
 健康に関しても季節の変わり目はいつも風邪をひいていたのだが、ここ半年風邪一つひいていない。
 加えて毎日体調が良く元気で行動的になっている。
 精神的にも落ち込んだり鬱っぽくなったりネガティブな波がない。
 非常に良好な状態が続いている。
 出会い面ではこの半年で驚くほど知り合いや仲間が増えた。
 それ以前の数年で知り合った人数を軽く超えている。
  …(略)…
        ​

 草の実堂氏は「効果あり」としている。
 言葉を呟くだけなので、お金がかかるものではない。
 「祝詞」や「お経」のように、まとまった「時」も必要ない。
 効果は思っている以上に細やかなものから始まり緩やかとのこと。
 毎日1回でもいいから続けることがコツらしい。
 試す価値は大いにある。
​        ​






最終更新日  2019年08月16日 16時00分08秒
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        ​
 スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之氏も「ことたま」を重んじている。
 「言霊は人生を照らす力」「言葉ケチは大切な愛を失う」として、言葉の適切な使用を重んじている。
 TOKYO FMの番組「江原啓之のおと語り」では、「自己憐憫」「責任転嫁」「依存心」から発される言葉-事実の解釈を覆すよう、アドバイスをしている。

 神仏や守護霊に頼る前に、本人が覚悟を決めろ、努力をしろと聞こえる。
        ​
 著書『ことたま』(2008年)は、ことわざや四字熟語に、スピリチュアルな解釈を加えた新しい格言集。
 目 次
 温故知新
 因果応報
 類は友を呼ぶ
 切磋琢磨
 賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ
 以心伝心
 明日は明日の風が吹く
 実るほど頭を垂れる稲穂かな
 会うは別れの始め
 遠くの親戚より近くの他人〔ほか〕
        ​
 『言霊(ことたま)のゆくえ』(2019年)は、苦難、悩み事の乗り越え方を示唆する、「ことたま」の適切な活用法を示す。
 目 次
 第1章 私が考える日本
 第2章 今こそ必要な「道徳と修身」
 第3章 あらためて考えたい「いのちと死」
 第4章 家族、夫婦、親子―日々をどう生きるべきなのか
 第5章 これからの生き方
 第6章 神国日本の言霊

         ​​

 努力をし、覚悟を決めてこそ、常日頃の「ことたま」は活きるのだろう。
 ​






最終更新日  2019年08月16日 06時00分12秒
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2019年08月15日
​​​
        ​
 日本人の根本は神道的精神性にあると思う。
 特には、清潔好きなこと、争いを好まないこと。
 清潔好きは掃除だけでなく、新しいものを好むことなどに通じる。
 争いを好まないことは、集団の秩序(約束、時刻)を大事にすることなどに通じる。
        ​
 世界の多くの人々から、ハイテクの国と思われている日本人は、文化庁の『宗教関連統計に関する資料集』を見ても、戦後から平成に至るまで、その多くが一貫して「人間の救いに、科学の進歩と宗教の力が助け合うべきだ」と考え続けていることが示されている。
 宗教にも、人種・民族にも寛容な外見を保つ。
 清潔志向から、個々には純粋なもの、正統とされるものを志向しながらも、多様性に寛容なふりをする。
 先進国とされる国々が一神教ばかりでも、多様性に寛容だから、八百万の神々で何の問題も感じない。
 柔軟、曖昧模糊としているが、問題とも思わなかった。
        ​
 もしかしたら、日本人が最も「白黒」を明確にしたのは、軍国主義の大日本帝国かもしれない。
 現人神を社会の頂点とする国家神道の忠実な推進により、日本は神々の国から遠ざかってしまった。
 日本古来の神は、一神教の神と大きく異なる。
 神社に祀られるカミは、皆が並み外れたものと認めた存在、現象だった。
 人間、動物、太陽、月、雨、風、雷、巨岩、山、海、世界(宇宙)の始まりなど、神々は様々だ。
 仏教寺院が栄え仏教国になったと思われた平安から江戸時代の日本は、神のもとで繁栄を享受する民であることを変えなかった。
 仏陀や仏典の裏づけなく、日本の神々は仏に置き換えられた。
        ​
 奈良時代に神仏提携があらわれた。
 平安時代に入り菩薩や仏陀がかりに神の姿をとって垂迹するという本地垂迹説が生れた。
 日本の神々は権現と名付けられた。
        ​
 室町時代末期、神祇官としての実権と権威があった吉田家は、博学振りを活かして神仏習合を推し進めた。
 仏教だけでなく、儒教、道教の三教を枝・葉・花実とし、日本古来の随神の道を法の根本であると唱えた。
 これが世に幅広く支持され、神官、神社に関わる僧の多数の支持を得た。 
 吉田家の吉田神道は、朝廷、幕府に取り入り、従来の白川家をしのいで神職の任免権を得、全国的に多くの神社・神職をその勢力下に収めることになった。
        ​
 神道と日本仏教とを截然と区別することは、その歴史に反することになる。
​ 「人」と違い、神様と仏様が争うことはないのだから。​
​​​






最終更新日  2019年08月15日 12時00分10秒
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​​​​
        ​
 仏教には様々な考え方、解釈がある。
 「仏教は宗教ではなく哲学だ」とわが高校で倫理社会を教えていた先生である「僧」の弁。
 どのように考えるか、何が真実かなど、様々の考察の集積が各宗派の教えにあらわれている。
        ​
 仏法僧(ぶっぽうそう)は別名「三宝」。 
 仏法僧は三宝の内容で、文字通り仏、法、僧のこと。
 「仏」は悟りを開いた人。
 「法」は仏の教え。
 「僧」は、仏の教えに従って悟りを目指して修行を行う出家者の集団。
 この3つが、仏教を構成する基本的で重要な要素であることから、三宝と呼ばれる。
 仏法僧の三宝に帰依することが、仏教徒としての基本的な考え方と聞く。
 仏教に帰依するには、三宝に礼拝して五戒を授かるのが基本。
 仏法僧の三宝に帰依することが「三帰依」。
 「仏法僧」が具体的に何を指すかについては、さまざまな解釈があり、考え方がある。
        ​
 上座部仏教では、「仏」は釈迦ただ一人。
 釈迦の説いた教えが「法」。
 その教えを受ける僧の集団が「僧伽」。
 大乗仏教では、仏は釈迦だけでなく、如来など「仏の悟り」を開いた「仏陀」。
 それら仏陀の説いた教えが「法」。
 仏弟子の集団が「僧」。
        ​
  身近な存在をあて、仏を「仏像」、経巻を「法」、出家者を「僧」。
 仏陀は、悟りの最高の位「仏の悟り」を開いた人。
 釈迦(牟尼)は仏陀の一人。
 如来 (にょらい)は、仏教において、真理(真如)に随って来た、真如より現れ出た者、すなわち仏陀。
 菩薩はいずれ如来になるべく悟りを求めながら、人々に現世利益の福徳を授けてくれる 仏です。
 仏教では、声聞や縁覚とともに、声聞と縁覚に続く修行段階を指し示す名辞。
 声聞は、仏の教えを聞いて部分的な覚りを獲得した聖者。
 縁覚は、さまざまなものごとを縁として、独力で仏法の部分的な覚りを得た聖者。
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 「仏陀」は釈迦だけを指す場合も多くある。
 その考え方で悟りを得た人物は「阿羅漢」など別の呼び名が使われる。
 仏ならぬ身でいくら考えたところで分かるものではない。
 仏の世界に近づくには「南無阿弥陀仏」と阿弥陀仏にお任せしよう、となったのだろうか。
 仏教の解釈が多様なところは、神道と相性が良い面だったのかもしれない。
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最終更新日  2019年08月15日 06時00分13秒
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2019年08月14日
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 現世の人々を救う「観音菩薩」とともに、人々を「病」から援ける「薬師如来」は幅広く信仰された。
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 その薬師如来の眷属に十二神将という夜叉神がいらっしゃる。
 「十二神将」は、薬師如来の十二大願を実現するために働き、また薬師如来を信仰する人々を昼夜十二時にわたって守護する。
 後に十二神将は十二支に当てはめられ、十二支生まれの人々を守護するという信仰となった。
 十二神将の信仰は広がらず、馴染み深く信仰されて来た有名な如来や菩薩を十二支に当てはめ、十二支の守り本尊とした。
 「十二支守り本尊」は正統的な仏の教えから出てきたものではないとされる。
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 戌・亥年生まれ守り本尊が、阿弥陀如来。
 真言は「オン・アミリタ・テイゼイ・カラウン」
 西方極楽浄土の主であり、阿弥陀如来を信じる人を極楽に往生させるとされる。
 阿弥陀如来を守り本尊とする者は、真言を唱え、他人への慈悲を心がけると、人生安楽といわれている。
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最終更新日  2019年08月14日 16時00分08秒
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