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寺社、パワースポット、予言

2022年01月11日
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テーマ:予言(49)
 2020年、コロナ禍とともに価値観の転換が始まった。
 2021年、新しい価値観に基づく社会の形成が始まった。
 2022年はスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之氏によると「分裂」の年だという。
 従来の価値観と、新しい価値観が併存できず分裂を始めるということらしい。
 拝金主義、効率一辺倒になっていた価値基準、社会的な価値判断が「一掃」「立て直し」されたり、人間性に基づく「原点回帰」がはかられるということのようだ。
     ​
江原啓之が助言“やっておくべき2つのこと”
2021/12/31 an・an・web
  …  (略)  …
2022年「亀裂」から光が差してくる。
 2022年を表すワード、それは「亀裂」です。私はその年のワードについて「急に切り替わるのではなく、グラデーションのように変化していきますよ」と言っています。しかしここ最近は、あまりにも時間の進み方が早いと感じています。霊界から届くメッセージが、1年のスパンではなく、半年、いや3か月単位ぐらいでの変化を告げているのです。そのことを心構えとして持ちつつ、「亀裂」がどのように表れるのか、具体的に見ていきましょう。
     ​
 亀裂と聞いて、誰もが思い浮かべるのは人間関係でしょう。恋人同士、夫婦、家族、友人など、人間関係に亀裂が生じやすいと考えられます。例えば、夫婦なら亀裂が大きくなって別れることもあるかもしれません。
 また、会社などにも亀裂は起こり得ます。組織再編によって分社化するなどはその典型例。土地の亀裂を考えれば、地震や噴火といった災害も気をつけねばなりませんね。
     ​
 でも亀裂は突然、起こるわけじゃありません。友人との間に亀裂が生まれて、距離を置くことになっても、突然の出来事ではなく、それ以前からの原因があっての結果なのです。
 混乱、破滅、亀裂…と、怖い言葉ばかりが続くと思うかもしれません。でも言葉のイメージだけで受け止めないで。重要なのは視点です。破滅を浄化ととらえて前向きなリスタートができるように、亀裂を良ききっかけにする視点を持ってほしいのです。
 亀裂を別の視点で見るならば、「一掃」「立て直し」「原点回帰」という側面があります。亀裂が生じた結果、別れることになっても、それが人生を立て直すきっかけになるならば、亀裂は良きことではないでしょうか。
     ​
そぎ落として見えてくる本当に大切なもの。
 2021年を振り返ったとき、自分のなかにいろいろな気づきや優先順位の見直しがあったはずです。「外出しないなら新しい服を買うのは、あとにしよう」などと買い物の優先順位だって変わったように。2022年は、そこから一歩進んで、亀裂をいい意味で利用した「そぎ落とし」を意識してみてください。足し算と引き算で言えば、引き算です。
  ―  引用終り  ―
     ​
 2020年から、よろず方向性の見えにくい展開が続いていたように思うが、「亀裂」から「光」が差し、方向性が徐々に明らかになるなら、よい兆候。
 2020年10月、生物多様性について科学的な評価を行う政府間組織は、ヒトに感染しうる未知のウイルスが推定で最大85万種類存在するとした報告書を発表した。
 新たな感染症の流行も含めて、地球環境の激変で、従来の価値観の転換を迫られるという方が妥当性が高そうだ。
     ​
28種類は未知のもの…動物への病原性はなし
Marianne Guenot
2021年8月16日 BUSINESS INSIDER
・科学者が1万5000年前にチベットの氷冠に閉じ込められたウイルスを生き返らせた。
・太古のウイルスのうち、28種類は未知のものだった。
・これらは人間には無害と見られるが、植物に影響を与える可能性がある。
  ―  引用終り  ―
 






最終更新日  2022年01月11日 06時00分10秒
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2022年01月10日
テーマ:予言(49)
 毎年末に発表される「エコノミスト誌の表紙」はその翌年に起こることを予言しているといわれている。 
     
スロットマシーンの絵柄が暗示する未来
2020年11月26日 コウの雑記帳
  …  (略)  …
 上記のギャンブルを意味する21と現在の不安定な世界情勢がリンクすることからスロットマシーンのデザインが表紙に選ばれたらしい。
 まずは、この謎の絵柄たちを順番に見て行こう。
①赤いウイルス
 赤いウイルス。
 これは、言わずもがな2020年を通して猛威を振るった「新型コロナウイルス」で間違いないと思う。
 引き続き2021年もそれに伴う計画が進行中というところか。
 奴らは仕掛けてきた、この世界同時茶番劇を。そして、今となっては新型コロナの正式名称COVID-19(コビッド・ナインティーン)という名前にも「茶番劇」につながるヒントが隠されていたのかも知れないと感じる。
     ​
②注射器
 緑色の液体の入った注射器。
 これは、新型コロナのワクチンと考えられる。
 ワクチン・レースは開幕した。果たして、コロナパンデミックを利用して巨万の富(ワクチン・マネー)を築くのは・・・。
     ​
③赤いマスクをした黄色い顔の人
 赤いマスクをしている黄色い顔の人。これは個人的には複数の意味が想像できる。
 マスクが手放せないマスク社会の常識化(新生活様式)
 ネット上(Twitter・YouTube)などで顕著に見られる検閲、言論統制
 黄色い顔は黄色人種(アジア人)を表し、何かの標的にされる?
​     ​​​
 新生活様式というか、コロナ脳に侵され、もはやマスク無しの生活に戻れないかのごとく日夜降り注ぐ同調圧力という名の絨毯爆撃。だが、このマスク洗脳も2020年度中にすでに完了したと言える。また、TwitterやYouTubeでは投稿内容に関する厳しい検閲もはじまっている。
 新型コロナとワクチンに関する否定的な発言やそれに関する動画などは削除対象になるという名の言論統制、言論弾圧。ヤバい時代に突入したのかも知れない。
  ―  引用終り  ―
     ​
 赤いウイルスは、ロシアや中国のコンピュータ・ウイルスを示すとも考えられる。
 2020年末に発行された『エコノミスト』の表紙は、2021年の大きな流れを示すものと解釈できる。
 2022年版の表紙も非常に興味深いものとなっている。
 特に例年「The World in 20xx」(今年はどうなる?)的な意味だったのに対して、今回は、「The World Ahead 20xx」(22年以降はどうなる?)なっており、単年度ではなく、2022年以降の世界についての示唆であるとされる。
     
世界の照準は日本?
2021年11月29日 コウの雑記帳
  …  (略)  …
 
目次
1.エコノミスト2022の表紙
 1.①習近平とバイデンとバラバラの日の丸
 2.②顕微鏡
 3.③ウイルス
 4.④注射器
 5.⑤半導体(パソコンのCPU?のようなマーク)
 6.⑥宇宙船
 7.⑦風力発電の風車
 8.⑧仮想通貨のマーク
  1.①ビットコイン
  2.②イーサリアム
  3.③ライトコイン
  4.④カルダノ・エイダコイン
2.あとがき
 1.関連記事
 2.関連商品
     ​​​
エコノミスト2022の表紙
 今回の表紙デザインは、「ライフルなどの照準」か「取り分ける前のピザ」、「ダーツの的」のようにも見えるもので、昨年のスロットマシーンのデザインに引き続き、意味深で難解な空気を醸し出している。
 また、昨年まであった「The World In 2021」というスローガンが「The World Ahead 2022」というように「In → Ahead」になっている。
 さらに、中央の小さな丸の中には矢印があり縦に書かれた「▼2022▼」を指している。
  …  (略)  …
​     ​
 この表紙デザインは各分野でアメリカと中国とを比べているかのようにも見える。
①習近平とバイデンとバラバラの日の丸
 ターゲットスコープ、銃の照準のような丸の中に見え隠れする、日本の国旗がバラバラなったような赤と白。
 平和ボケしている日本国民をよそに、中国、台湾、アメリカといろいろ物騒な動きが目立ってきている。
 習近平氏は2021年7月におこなわれた「中国共産党100周年記念式典」で以下のように発言している。
 ・台湾問題の解決と中国の統一
 ・台湾独立の企みを打ち砕き美しき未来をつくる
 対するアメリカは、中国が台湾を攻めるというならば、台湾を守ると発言。
 しかも、「同盟国」と共に対応すると言っている。
 同盟国とは、もちろんこの「日本」のことだろう。
 日本には米軍基地があり、中国と台湾とも至近距離だ。
 来年2022年2月には、中国では北京冬季オリンピックが控えている。
 有事なんてまっぴら御免なんだが、なにか良からぬ事が起きるとすれば、それ以降の可能性が高い。
 2021年11月11日、中国では歴史的決議が採択されたという。
 この歴史的決議で決まった内容はすべて公表されることがない秘密の決議である。
 かつての指導者だった毛沢東や鄧小平もこの歴史的決議をおこなっているが、はたしてこの決議で決まった内容は何なのか。
  ―  引用終り  ―
      ​
 国際政治の世界で米中関係は、中国・習近平主席の勝ちとなるのだろうか。
 「顕微鏡」「ウイルス」「注射器」はコロナ禍が終焉しないことまたは、次なるパンデミックを示唆しているとされている。
 また、仮想通貨、暗号資産の台頭は、近代の国家観(中央銀行による通貨発行権)、貿易慣行を揺るがすものとなりそうだ。
     ​






最終更新日  2022年01月10日 06時00分09秒
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2022年01月03日
​​ 新型コロナウイルスの出現を予言し、その後の経過も予言していたとして世界的に著名なインドの少年占星術師アビギャ・アナンド氏が、2022年の予言を発表した。
     ​​
インドの天才予言少年・アナンドくん
パンデミック、天体落下… 7つの破滅的危機が襲う!
2021.12.24 トカナ
  …  (略)  …
・ 2021年12月10日に大災害が発生し、2022年9月13日にピークを迎えるまで、その事件はすべての国で経済危機という形で起こり、すべての分野が壊滅的な打撃を受ける。
・ 未知の天体が木星の表面に衝突し、その天体の破片が大気に影響を与え、地球に落下するため、混乱が生じる。
・ 異常気象が世界各地で発生する。
・ 重度の伝染病、経済の混乱、異常気象、小規模な飢饉、世界的なサプライチェーンの問題、エネルギー危機、電力不足など、7つの破滅的な危機が発生する。
・ ワクチン接種率の高いイギリス、アメリカ、シンガポール、イスラエルの4カ国は、いずれも極めて高い感染率に直面する。
     ​
 ちなみに、この予言の一つめに「2021年12月10日に大災害が発生し」とあるが、この日には米国を過去最大級の竜巻が襲い、甚大な被害をもたらしている。
 一部のメディアは「アビギャ・アナンドは予言を一度も間違えたことのないインディゴ・チャイルド」と報じているが、実際のところどうだろうか? 実は過去のアナンドくんの予言は大きく外れたこともある。
 たとえば、コロナウイルスの感染者数は徐々に減少し、2020年9月5日にはウイルスは完全に根絶されるという予言、土星と木星が「完全に一致」する日(2020年12月20日)には、「多くの病気、破壊、そして恐らく飢饉」が発生し、農家の人たちが商品を収穫することが非常に困難になるという予言はどちらも当たっていない。
  ―  引用終り  ―
     ​
 当たるも八卦、当たらぬも八卦。
 五星三心占いのゲッターズ飯田氏は、世の中の流れについて占っている。
     ​
ゲッターズ飯田占い!2022予言!
2021年12月17日 トレンド@blog
  …  (略)  …
2022年は準備の年
 2023年に時代ががらりと変わると予想されています。
 2022年は、2023年の変化に備えておきましょう。
 今のうちに、新しい仕組みについて学んでおく必要があります。
 何か気になることがあれば、2022年からでもやっておいた方がいいですよ。
 何が起こるだろうって、想像するだけでもいいので、時代の変化に取り残されないように気を付けましょう。
  …  (略)  …
コロナ前には戻らない
 コロナ禍で世の中が大きく変わりましたよね。
 コロナ前はよかった。早くコロナ前に戻らないかな…なんて思っている人は要注意。
 変わったものは、もう戻りません。変化に合わせて楽しんでいくくらいで行きましょう。
     ​
2022年の色
 ピンクとラベンダー、ネイビーがいいそうです。
 庶民の時代が来るので、派手なものよりも、庶民感覚的なものが受け入れやすいでしょうとのことです。
     ​
2022年こんな世界になる
 あまり差を付けない風潮になるでしょう。統率者が先頭に立って指図する世の中ではなく、みんなが目立たず、同じような価値観で楽しくやってこうというような、横並びのイメージになりそうです。
 物質的な豊かさよりも、心の豊かさを求めることになるでしょう。
  ―  引用終り  ―
     ​
 「万物は流転する」「不易流行」。
​    ​​






最終更新日  2022年01月03日 16時00分06秒
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2021年12月20日
テーマ:神社仏閣(284)
 出雲大社系の神社である千葉総国講社の神殿の敷地に、建設会社が産廃を埋めた。
 たいへん罰当たりのことと思うが、神社本庁の不動産売買事件、宇佐神宮乗っ取り事件、靖国神社宮司の天皇陛下不敬発言事件などもあり、神社の神聖さを理解せぬ者が増えたと理解しよう。
     ​
「神様まつられている場所に…言語道断」
2021/11/26 読売新聞オンライン
 出雲大社(島根県)の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる千葉市若葉区に建立された神殿の敷地内に、大量の産業廃棄物が埋められていることが千葉県警や市への取材でわかった。県警などは25日、現場を掘り起こして廃棄物を確認。神殿の建設工事の際に不法投棄されたとみて、廃棄物処理法違反容疑で捜査している。
     ​
 現場は、宗教法人「出雲大社函館教会」から派生した団体「千葉総国講社」の敷地内。県警の捜査員や千葉市産業廃棄物指導課の担当者ら約20人が25日午前、ショベルカーを使って神殿周辺を掘り、産廃とみられる大量のコンクリート片や砕石などを確認した。
 同講社によると、神殿の建設工事は同市中央区の建設会社「鈴木建設」が請け負い、工期は2019年2月~同年10月。総工費は9500万円だった。
     ​
 産廃の存在が浮上したのは昨年9月頃。敷地内に置かれていた土のうが崩れ、中から固まったコンクリート片などが見つかった。同講社から相談を受けた県警と市が2月4日、現地を調査し、産廃とみられるものを確認した。市は同日、鈴木建設に搬入の経緯を記した報告書を提出するよう行政指導をした。
 同講社の大世話人(74)は「神様がまつられている場所に不法投棄するなんて言語道断」と憤る。
 鈴木建設の担当者は本紙の取材に対し、「あくまでも第2期工事に向けた地盤強化のためにコンクリート片などを埋めた」と話した。
  ―  引用終り  ―
     ​
 千葉総国講社の主祭神は大国主大神(だいこくさま)、ご神徳は縁結びと福徳、住所は千葉県若葉区東寺山町560番地。
 
 
公式サイト
 
 ブログ、Facebook、Twitterも開設している。
 出雲大社函館教会は島根の出雲大社分かれて明治時代に創立されたとのこと。
 同じ一族とのことで宮司は千家の系統か。
 
 
近千葉に出来た出雲大社函館教会は
YAHOO!知恵袋
 






最終更新日  2021年12月20日 06時00分10秒
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2021年12月03日
テーマ:予言(49)
 2021年8月、世間では首都直下型地震の発生、富士山大噴火などが噂されていた。
 8月、東京の小笠原諸島の海底火山「福徳ノ岡」で戦後最大級の噴火が起きた。
 
 東日本大震災を夢で見た漫画家、たつき諒氏が夢で見た災害は、2025年7月、東日本大震災のときの3倍を超えるレベルの超巨大津波が日本の太平洋側を襲うというもの。
 夢で見た未来は、変えられるあるいは変わるのだろうか?
 
たつき 諒
出典 Wikipedia
 竜樹 諒(たつき りょう)は、日本の元漫画家。女性。神奈川県横浜市出身。
 1975年、『月刊プリンセス』(秋田書店)7月号に掲載された読み切り『郷ひろみ物語』で漫画家としてデビュー。その後『人形物語』などの作品多数発表している。現在は漫画家を引退している。
     ​
『私が見た未来』
 ペンネーム「たつき諒」名義で1999年に朝日ソノラマから発売された漫画。同作は1994年から1998年に雑誌『ほんとにあった怖い話』と『恐怖体験』上に掲載された漫画をまとめたものである。
 漫画が発売された同年に漫画家を引退。
 この漫画の表紙に「大災害は2011年3月」と描かれていることから、東日本大震災を予言したとされ話題となる。現在は入手が困難であり、10万円相当の高値が付く。そのため復刻してほしいという意見が挙がる。
 2021年10月2日に飛鳥新社から復刻版が発売された。
  ―  引用終り  ―

■なりすまし事件
 2021年7月17日に『私が見た未来』の復刻版である『私が見た未来 完全版』が出版される予定と広告されていた。
​​​ 当初、出版社は Twitter で「たつき諒」を名乗っている人物と連絡を取っていたらしい。
 本人が復刻版の出版を知り、出版社に直接連絡して、なりすましの事実が発覚。
 6月26日、飛鳥新社から『私が見た未来 完全版』の出版延期が告知された。
 6月28日、月刊ムー2021年7月号に掲載されたインタビュー記事は、たつき諒のなるすましによるものと、告知された。

 10月1日、本人の手で新たに加筆された『私が見た未来 完全版』出版。
 完全版に加わった内容で注目度が高いのは、予知夢にあった、本当の大災難は2025年7月にやってくる、というもの。
     ​
『私が見た未来 完全版』
★収録漫画★
◎私が見た未来
◎夢のメッセージ
◎縁の先
◎ちいさなカラの中
◎浮遊霊
◎地下街
◎冥界の壁
◎もうひとりの自分
◎闇の中へ …
◎そんな馬鹿な
◎雨月物語
★「夢日記」解説 ★
 なぜ夢日記を書き始めたのか
 表紙に描いた予知夢の真相
 漫画家を辞めた理由 
 インド旅行が大きな転換点になった 
 漫画の中に描いた大津波は2011年3月のことではない 
 2025年7月に起こること 
 大津波の後に訪れる新たな世界
​​​






最終更新日  2021年12月03日 06時00分10秒
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2021年11月25日
テーマ:占い(2190)
 2020年、価値観の転換が始まることが予言され、世界的コロナ禍により、予言は成就された。
 転換の時期は概ね2025年まで続くとされ、2021年も2022年もその転換期、過渡期にある。
 地球温暖化による大規模な気候変動などで、石油文明も大きく転換を始めた。
 
 五星三心占いを編み出したゲッターズ飯田氏は、2022年に、今までと違う価値観に基づくリーダーの出現と、ネットによるコミュニケーションの新たな活用拡大を占っている。
     ​
【ゲッターズ飯田・2021~2022年下半期占い】
2021年8月21日 non・no
  …  (略)  …
2022年は古いものが終わり、新しいものが芽を出す年
 本誌では、ゲッターズさんが2022年についても少しだけ占いを公開しています!
 
・若いリーダーが誕生する!
「さまざまな分野で、次世代を引っ張ることになる若いリーダーが、世の中に居場所を作る年になるでしょう。
 とはいえ、2022年は何かが劇的に変わる年ではないので、爆発的な影響力を持つのはまだ少し先になりそうです」
 
・新しいアプリ、サービスが生まれる
 「第2のLINEやTikTokのようなサービスが、登場する年になりそうです。
 ただしこれも2022年中に利用を開始するぐらいでメジャーになるのはまだ先。
 ブレイク前夜のアプリを探し注目しておくと楽しいかもしれません」
  ―  引用終り  ―
     ​
 手相を中心とした占いを行う島田秀平氏は、価値転換がすすむ2022年は、目に見えないものと柔軟な対応に注視している。
 目に見えないものには、ネットの利用拡大や感染症の流行が含まれるとされる。
     ​
手相芸人・島田秀平が解説!
2021-10-07 TOKYO FM + PRニュース
  …  (略)  …
 島田: 2020年後半ぐらいから大激動の年に入っていますが、占星術でも今は時代の移り変わりで大変換期に入っているんです。これが2025年ぐらいまで続くのではないかと。
 
 今までは「土の時代」だったのが、「風の時代」へと変わっていく転換期なんです。
 かなり大変なところもあるかもしれませんが、時代に合わせていく柔軟性がとても大事ですね。みなさんには「2つのこと」を心に留めていただきたいです。
 
 陣:はい。
 
 島田:(これからの時代は)「土」から「風」です。(まず1つ目は)「土」は目に見えるものの象徴で、「風」は目に見えないということ。
 2つ目は、「土」は動かないけど、「風」は動くんです。この2つがヒントですね。
 
 陣:なるほど~!
 
 島田:今までは、目に見える物質文明だったのが、目に見えない精神やつながり、人との絆などのやさしさ、精神文明に移行していくところです。
  ―  引用終り  ―
     ​
 西洋占星術では、2020年に物質や財を重視する「土の時代」から、今後200年続くといわれる情報・知識・精神性など形のないものが重視される「風の時代」に転換していくことが唱えられている。
 これは社会の価値観と制度が、様々の面で転換していくことを示しているとされる。
 西洋占星術の大家、鏡リュウジ氏は以下のようにその一部を示している。
     ​
鏡リュウジが解説、
【2021年鏡リュウジの下半期占い】
2021年8月2日 VOGUE JAPAN
  …  (略)  …
土星と天王星がもたらす緊張関係。
 2021年後半のもう一つの特徴は、土星と天王星がスクエアという90度の位置で緊張関係になること。これは、この一年の間では3回あり、2月、6月、そして12月24日のクリスマスイブに起こります。
 
 土星は「社会」「構造」を意味し、天王星は「変革」、そして「反逆」という意味も。2月はアジアンヘイトクライムの問題がニュースになり、年長の男性からの男尊女卑的な発言などジェンダー問題も批判されました。こうした人種、性別への偏見といった古い価値観は、どんどんアップデートされていくべきもの。センセーショナルな報道など、ややピリッとする出来事によって可視化され、そのたびに変化が促されていくでしょう。
 
 12月24日のタイミングでは、「破壊」と「再生」の星である冥王星が滞在する山羊座に、水星、金星、太陽が入っており、29日には木星の魚座への移動も控えている頃。山羊座の象徴する「社会」を揺るがすような動きが、あらゆるジャンルから起こってくる可能性がありそうです。緊張関係による星の配置がもたらす転機は、時に衝撃的でマイナスのことばかりが注目されてしまうかもしれません。しかし、実際にはそこから新たな解決策が生まれたり、今の時代に合った価値観の共有がなされたりして、見えない再調整の動きもあるはず。問題点が浮き彫りになったことをチャンスと受け止め、今後に生かしていくといいでしょう。
     ​
 ウイルスの脅威と社会の変動によって、今は誰もが自分の足もとが見えない、不安な状態にあるといえます。正解も未来も見えない、そんな感覚に陥ってもしかたがないときです。ただ、だからこそ今は、いろいろな修正、見直しもしやすいとき。正解が見えないのは、世の中の人みんなですから、間違うことがあって当たり前なのです。こんな時代にあって強いのは、後戻り、修正、やり直しをする力。もしあなたが、何かで失敗をしてしまった、間違ってしまったと思うことがあっても、その失敗や間違いのところで立ち止まる必要はありません。何度でもやり直し、試行錯誤し、改めて立ち上がって前へ進んでいきましょう。
 
 来る2022年5月11日の木星牡羊座入りの頃には、みんなが新しいスタートラインに立つことになります。そこで誰より早く未来へ駆け出せるよう、今から少しずつ準備を整えていきたいですね。
  ―  引用終り  ―
 
 オリエンタル占星術の大家、水晶玉子氏は、2022年は価値観の転換が本格化する年としている。
     ​
開運アドバイスつきスペシャルインタビュー 
ウエブ限定公開!
2021.10.15 @BAILA
  …  (略)  …
22年は、古いものを打ち壊して新しいものを立ち上げる年
 オリエンタル占星術では、2022年は“参宿(しんしゅく)”の年に当たります。“参”が表すのは、“嵐の神”。嵐というと、暴風雨が吹き荒れそうで怖いイメージを持たれるかもしれませんが、むしろ混乱したものをひとつにして、汚れた状態を洗い流して浄化していくような時期になりそう。“参”には“なじむ”“にじむ”という意味もあり、様々な変化が幅広く隅々まで浸透して、自分や生活が溶け込んでいく流れも示しています。また、干支では、2022年は寅年。虎が繁みから飛び出すように、新しいものが勢いよく生まれる時です。“寅”には“伸びる”“引っ張る”という意味もあり、力強いリーダーのような存在が現れるかもしれません。
 そして、西洋占星術で見ると、2022年は、幸運の星・木星が魚座と牡羊座を行き来し
ます。魚座が象徴するのは、共感、癒し、優しさ。木星魚座期には、多くの人が心安らぐ時間を求めるように。一方、牡羊座は12星座の始まり。ここでも、新しい物事が生まれる気配が感じられます。総合的に考えると、2022年は、古いものを打ち壊して新しいものを立ち上げる、“スクラップ&ビルド”の年になると言えるでしょう」
     ​
開運のカギは、過去に執着せず新しい挑戦をすること!
 そんな2022年をよりハッピーに生きるには、どんなことを心がけるといいのでしょうか。
 「スクラップ&ビルドの年だけに、運気を味方につける秘訣は、“過去に執着せず新しい挑戦をすること”。参宿は、常識にとらわれないアイディアを持つ宿でもあります。失敗を恐れず、思いついたことはどんどん実行してみて。世の中の大きな変化を経て、あなたとって大事なものとそうでないものも変わってきているはず。
 今の自分に不要なものは手放し、必要なものを手に入れていきましょう。トライ&エラーを繰り返し、新陳代謝して、“新しい自分”になっていくことが大切です」
  ―  引用終り  ―
     ​






最終更新日  2021年11月25日 16時00分06秒
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2021年11月16日
​​
 マイクロソフト社の創業者の一人、ビル・ゲイツ氏は約20年前に、今後世界が直面する多くの死者を出す恐れは戦争ではなく感染症のパンデミック、と警告していた。
 感染拡大の初期には、陰謀論者らが作成した加工写真や偽ニュース記事で、ゲイツ氏が新型ウイルス流行の黒幕だと非難するものが散見された。
     ​
 ゲイツ氏は2015年のTEDトークで、世界はエボラ出血熱の流行に続く新たな感染症流行の準備ができていないと、予言のような警告を発していた。
「もし今後数十年の間で1,000万人以上が死ぬことがあるとすれば、最も可能性が高いのは戦争ではなく感染力の非常に高いウイルスだろう」
「仮にスペイン風邪のような感染爆発が起こった場合、今は医療が進んでいるからそれほど深刻にならないと思うかもしれないが、世界が密接に結びついた現代だからこそ、世界中の大都市に瞬く間に感染が拡がる」。
     ​
 ビル・ゲイツ氏が共同議長を務める「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は、20年以上に亘り感染症対策に取り組んできた。具体的には、「検査の拡充」「接触者の追跡」「治療薬の開発」。
 特に「ワクチン開発」に重点的に取り組み、
米・モデルナや英・アストラゼネカなどのワクチン開発に資金提供してきた
     ​
 ヒト、モノ、マネーが世界を自由に行き来するグローバル社会は、ウイルスや細菌が進化し疫病をまん延させるには実に都合がよい。現代はまさにパンデミック(世界的大流行)の時代といえる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行が終息しても、近い将来、間違いなく新たな感染症がわたしたちの経済や社会を脅かすだろう。 
 ゲイツ氏は「2022年末には、我々全てが基本的また完璧に以前の正常な状況へと戻ることができるだろう」と述べた。
 世界がコロナ禍前の姿に戻ることがあるのだろか?
     ​
「来年は今年よりも良くなる」
とビル・ゲイツが確信する理由
2020/12/25 Forbes JAPAN
 「今年は破滅的な年だった」。ビル・ゲイツは22日、自身のブログの2020年を締めくくる投稿を、言わずもがなのそんな一文で書き始めている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは世界全体で160万人の命を奪い、7300万人をウイルスに感染させ、途方もない規模の経済損失をもたらした。
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 だが、ゲイツは読者をこう鼓舞する。「2021年には明るいニュースが届く」。ゲイツは、新型コロナワクチンの開発と供給で科学がめざましい進歩を遂げていることにふれ、「人類が1年で病気に関してこれほどの進歩を遂げたことはかつてなかった」とたたえる。ワクチン開発には10年かかることもあるが、科学者たちは今年、1年足らずで複数の新型コロナワクチンの開発にこぎつけた。
 モデルナとファイザー・ビオンテック連合がそれぞれ開発し、食品医薬品局(FDA)が緊急使用を許可したワクチンは、来年春には「世界的な影響をおよぼす」ほど普及するとゲイツは予想する。その結果、富裕国では死者数や感染者数が減り、「生活は今よりずっと正常な状態に近づくだろう」
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 新型コロナワクチンをめぐっては、世界全体に十分な量をどう確保するかが課題になる。世界では、必要な投与回数が1回か2回かに応じて50億〜100億回分が必要になるとみられているが、現状では、インフルエンザや子ども向けの予防接種分など、各種ワクチンの年間生産量は世界全体で60億回分ほどとなっている。
 ゲイツはこの点に関して、ほかのワクチンを犠牲にすることなく新型コロナワクチンの生産を増強できるように、自身の財団が、富裕国のワクチン開発企業と、発展途上国の大規模生産企業を結びつける取り組みを進めていることを紹介している。前者が有効なワクチンを開発し、後者が安全で安価なワクチンを大量に生産することで、互いの強みを最大限に生かしてワクチンを世界に普及させるねらいだ。
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 ゲイツは投稿の最後に、科学にとってまた別の、だが重要な課題である気候変動に言及している。ゲイツはこのテーマを扱った新著を来年2月に出すことにふれつつ、バイデン次期政権のもとで「米国は来年、世界の温室効果ガス排出の削減で再び主導的な役割を担うことになりそうだ」と期待を示している。
 
 ゲイツは「向こう1年には明るい展望をもっている」とつづり、2021年は2020年と比べて、非常に大きくはなくても「はっきり感じとれる改善」がみられるだろうと結んでいる。
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 確かに先進国では2020年より2021年はましな姿になった。
 途上国ではワクチン接種は遅れており、国際的な人の往来が回復したといえる状況からは程遠い。
 世界各国は感染拡大抑止・防止に努めるべきであったが、国際紛争、国内紛争は止まらない。
 中ロは領土的野心をあからさまにしており、イスラム過激派は軍事的勢力拡大を強化している。

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次のパンデミック
「戦争の脅威並みの対応を」
ゲイツ、巨額投資訴え
2021/01/29 Forbes JAPAN
 米マイクロソフトの共同創業者で慈善活動家のビル・ゲイツは、将来の新たなパンデミック(感染症の世界的流行)に備えたグローバルな取り組みが必要だと考えている。
 それには、科学の発展や大規模な検査、グローバルなパンデミック警戒システム、発生後最初に対応する「感染症ファーストレスポンダー」などへの巨額の投資も含まれる。
 ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の年次書簡のなかで、世界4位の富豪であるゲイツは、富裕な国々に対して、現在猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の次に来るパンデミックに集団で対処するため、年数百億ドル投資するよう呼びかけた。
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「この1年のような苦難を繰り返さないために、パンデミックへの備えは戦争の脅威と同じくらい真剣に取り組まなくてはならない」(ゲイツ)
  ―  引用終り  ―
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最終更新日  2021年11月16日 16時00分07秒
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2021年08月12日
テーマ:未来予測(2)
 
 7月31日、菅義偉首相は五輪開催で人の流れは減っているとの見方を繰り返した。人流の抑制で感染状況が改善するとの見方に基づく発言だ。
 小池東京都知事は五輪開催が感染拡大の要因になり得るかを問われて「五輪の視聴率は20%を超えており、ステイホームに一役買っている」と答えた。
 果たして、五輪後、感染拡大は収束方向になるのか。
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メダルとコロナの「Wラッシュ」で、
日本に起こる3つのこと
鈴木貴博:百年コンサルティング代表
経済・政治 今週もナナメに考えた
2021.7.30 DIAMOND online
五輪の盛り上がりとコロナ感染者の急増
これから東京はどうなる?
 連日、オリンピックでの日本勢のメダルラッシュで東京は沸いています。日々金メダルが増える一方で、同じタイミングで発表される新型コロナの感染者数も急増しています。過去最大の感染者数が報告されるような状況となり、これから東京はどうなってしまうのでしょうか?
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 私は経済に関する未来予測が専門です。実はここ数カ月、いろいろなメディアで予言してきた未来予測どおりの状況になってきています。
 
 そのとおりになった未来予測を整理しておきたいと思います。
 
(1)政府は2021年の春は経済より五輪を優先する形で緊急事態宣言を延長し続ける
(2)東京五輪は予定通り開催される
(3)選手村ではパンデミックは起きないが、五輪開催中に都内では第5波が拡大する
 
 ここまでは予測が的中しました。心配なのはこの後だと思います。実はこの先についても企業向けに以下のような未来予測をしています。
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 東京にこれから起きることを整理するとこのようなことになります。
 
(4)2021年夏、感染者数は大幅に増えるが死者数が低い状態にとどまるだろう
(5)変異種のデルタ株が猛威をふるう可能性は高いが、その被害も限定的に収まるはず
(6)結果として日本経済はこの夏を境にアフターコロナに向かうだろう
 
 これは何度も繰り返しお伝えしていることですが、私の予測はあくまで統計学的な証拠から得られた未来予測です。医学的な予測とは手法や判断基準が異なる点はご了承ください。
  … (略) …
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 さて、そのような状況下で猛威をふるう変異種によって、未来がさらにどうなるのか、新たな不安を覚える人もいらっしゃると思います。そこで5番目の予測、「変異種のデルタ株が猛威をふるう可能性は高いが、その被害も限定的で収まるはず」についての根拠を見てみましょう。
​  … (略) …
 アメリカと違い、イギリスではワクチンで収束したはずの新型コロナが5月になって急拡大しています。この急拡大分の大半を占めるのがインド発祥の変異種・デルタ株です。
 ロックダウンが徹底されたイギリスで、なぜここまで変異種が広まったのか?イギリスの専門家によれば、渡航者の多さがイギリスのデルタ株パンデミックの原因になったといいます。ワクチン接種が進み、ビジネスに関する海外渡航のルールが緩和された時期と、デルタ株の流行が始まった時期が重なっているからです。
 そして、このことは東京にとっても非常に悪いニュースです。なぜならこの7月、東京には世界中から五輪関係者が集まってきているからです。
 私は「選手村は大丈夫だ」と言いましたが、問題は大会会場を埋め尽くしている大会関係者です。言い換えればジャーナリストとスポンサーということになるのですが、こういった方々は選手とは異なり、組織委員会もその行動をコントロールすることは実質的に不可能な状態になっているのは読者の皆様もご存じの通りです。
 すでにデルタ株は東京の発症でも3割まで増加してきていて、そのリスクは五輪開催で当然のことながら急上昇しています。
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 問題はワクチンが効くかどうかですが、報道によるとイギリスで変異種に感染した人の中には、ファイザー以外にアストラゼネカのワクチン接種者も多いようです。2度の接種でファイザーがデルタ株に対して88%の有効性であるのに対して、アストラゼネカは60%の有効性にとどまるといった研究結果もあります。このあたりワクチンメーカーの構成が違う(ファイザーとモデルナ)東京の場合、デルタ株の被害はイギリスほどにはならない可能性はあると思います。
 そして、私が一番重視しているのは、デルタ株がまん延し始めたイギリスのグラフでも死者数は収束している点です。これから先、デルタ株についていろいろなことが分かってくると思いますが、報道によればワクチンを接種している場合、感染はしても中症化も重症化もしにくいという研究発表があり、その点については東京にとって明るい予測要素になりそうです。
 
 実は「ワクチン接種が進むことでコロナの死亡リスクが大幅に減る」ということは、コロナ対策の前提条件の変化を意味します。これまでは「免疫がないために感染しやすく、感染すると死亡リスクが大きい」という前提で新型コロナは新型インフルエンザ等感染症に指定されています。
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(5)変異種のデルタ株が猛威をふるっている。
 が、「その被害も限定的に収まるはず」ということに期待していいのだろうか。
 「アフターコロナ」の経済、社会のありようは、「ビフォーコロナ」とどのように変化しているのか、興味深い。

 占い、占星術なども根拠は、経験の集大成による「統計」とされる。数学的手法による「統計」による予測も占いと大きな違いはない。








最終更新日  2021年08月12日 16時00分06秒
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2021年07月01日
テーマ:御朱印巡り(19)
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 年末年始は寺社参拝されることが多いので、年央にもご参拝をということだろうか。
 神社は夏越の大祓をしているところもあり、日頃溜まった汚れを祓うのにもよい。
     
 平成二十六年(2014)に浅草神社から提唱した「夏詣」。
 今年は七年目を迎えて、浅草から台東区、そして東京から全国津々浦々の神社・仏閣へ広がりを見せています。
 過ぎし半年の罪穢れを祓い清め、来たる“残り半年のはじまりの日”として、その節目を大切に想う我が国の新しい風習として共に育てて参ります。
 
 それぞれの神社・仏閣にてそれぞれの夏詣が展開されております。
 是非お近くの神社・仏閣へ足を運ばれ、「夏詣めぐり」を楽しまれてください。
 各社寺での夏詣に因んだ行事や、地域毎に神社・仏閣が連携した「夏詣神社巡り」などが企画されています。
 
※情報は随時更新いたします。
 
参画神社・仏閣数 神社256社・仏閣18寺
 合計274社寺
 令和3年6月24日現在
  ―  引用終り  ―
     
 47都道府県のうち、愛知県と三重県の参画寺社だけメモ。
 御朱印に「夏網」が押印されるかどうかは、参拝してからのお楽しみ。
 
愛知県
・中山神明社
 愛知県碧南市源氏神明町6番地
 
・市原稲荷神社
 愛知県刈谷市司町8-52
 
・三輪神社
 愛知県名古屋市中区大須3-9-32
 
・清洲山王宮 日吉神社
 愛知県清須市清洲2272

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三重県
・加佐登神社
 三重県鈴鹿市加佐登町2010
 
・桑名宗社(春日神社)
 三重県桑名市本町46 桑名宗社社務所
 
・三重県護国神社
 三重県津市広明町387
 
・伊奈冨神社
 三重県鈴鹿市稲生西2-24-20
 
・頭之宮四方神社
 三重県度会郡大紀町大内山3314-2
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日本名門酒会 公式サイト
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最終更新日  2021年07月01日 20時00分06秒
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2021年06月29日
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 コロナ禍の推移、東京オリンピック・パラリンピックで「富士山噴火」が話題になっていない。大地震の予言と同様に、富士山噴火、大爆発は地質学者の占師も大好きなテーマだ。
 毎年のことなので、いつか当たる日がくるかもしれない。
 専門家の集団、政府系の地震予知連が唱えた相模トラフ発の東海大地震はいつのまにかうやむやにされ、流行りは南海トラフに切り替えられたが…。

     
富士山は“噴火スタンバイ状態”と専門家
2021年は世界でも噴火多発
2021年6月12日 NEWSポストセブン
 古くから人々を魅了してきた富士山の美しい稜線は、幾度もの噴火により山頂から吹き出したマグマが緩やかに積み重なった歴史の産物でもある。数万から数十万年をかけて現在の姿となった富士山は、いま新たな大噴火の危機を迎えている。
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「富士山は300年ぶりの大噴火に向けた“スタンバイ状態”に入っています」
 そう語るのは、火山学の権威で京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏だ。2011年の東日本大震災をきっかけに、富士山地下のマグマに影響が及んだという。
 
「東日本大震災で富士山の地下20kmにあるマグマ溜まりが揺すられ、噴出しやすい状態になりました。その4日後、3月15日には富士山の地下14kmで地震が起こり、マグマ溜まりの上の岩盤が割れた。この2つの条件が重なり、富士山は噴火しやすい状態に入ったのです」(鎌田氏)
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2021年は世界中で噴火が多発している
 4月25日、鹿児島・桜島が、上空2300m超まで立ちのぼる噴煙を伴って噴火した。その瞬間、雷鳴のような爆音が轟き、近隣住民は背筋を凍らせた。今年は海外でも噴火が相次いでいる。2月にヨーロッパ最大の活火山であるイタリア・エトナ火山、3月と5月にインドネシア・シナブン火山が噴火。5月22日のコンゴ・ニーラゴンゴ火山の噴火では、30人以上が死亡、5000人以上が隣国に避難した。
 
 富士山は有史以降、記録が残っているだけでも10回以上の噴火を重ねている。そして、次の噴火のきっかけになるとみられているのが、マグニチュード(M)9.1と予測される南海トラフ巨大地震だ。
  ―  引用終り  ―
​     ​
 コミック『私が見た未来』の著者、たつき諒氏は、予知夢で未来をみる。
 著書の表紙に描かれた夢のメモが当たっていたことで話題沸騰。
 『私が見た未来』は完全版として今年7月に復刻されるに至った。
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​2021年夏に
首都直下型地震と富士山噴火が同時にくる!?

たつき諒先生の予知夢と未来人の暗号解読
MEIGI HANAGGTA

  … (略) …
 ですが、たつき先生曰く、自然災害は見た日から15年周期で起こるそうですので
計算で行けば、神奈川県津波の起こる時期は次で1981+45=2026年 もしくは2041年 または2056年
 富士山噴火は1991+30=2021年、もしくは2036年、または2051年となり、2つは重ならない?かもしれません。
(重なる可能性も0ではないはずですが、最短で2021年に富士山噴火2026年に神奈川県大津波とたつき先生は仰られています)
  ―  引用終り  ―
     ​
 占いについて学者は「科学的ではない」と否定する。だが、現時点で「専門家」は大地震の発声を予知できるほどの科学的知見を持たない。
 地震「予知」という点に関しては、科学は現実の生活に役立っていない。
     ​
京大火山学の権威が断言「富士山に大異変」
…コロナ後に「日本沈没」は現実だ
噴火前にみられる数々の兆候
2020/07/30 PRESIDENT Online
  … (略) …
富士山はいつ噴火するのか
 私たち専門家は「火山学的には富士山は100%噴火する」と説明するが、それがいつなのかを前もって言うことは不可能である。たとえば、雑誌やテレビで富士山噴火を年月日まで明言する人が後を絶たないが、科学的にはまったく根拠がない。
 確かに噴火予知は地震予知と比べると実用化に近い段階まで進歩したが、残念ながら一般市民が知りたい「何月何日に噴火するのか」に答えることは無理なのだ。火山学者が予測できることは、低周波地震の数週間から1カ月ほど後には噴火が始まる可能性が高い、というだけである。
 と言っても、噴火は直下型地震と違って、ある日突然襲ってくるということはない。現在の観測態勢は完璧ではないが、地震や地殻変動などの前兆現象を現在の予知技術は見逃さない。
 火山学者は24時間態勢で、観測機器から届けられる情報をもとに富士山を見張っている。なお、現在(2020年7月)の状態は直ちに噴火につながるものではないことも知っておいていただきたい。
 火山の噴火には予兆があるとは言っても、具体的に噴火する何時間前か、何週間前かはやってみないとわからない。その難しさは「イチ・ゼロ」ではなく、毎回が「想定外」との勝負なのである。未知の自然現象に人間が対処するという点で、新型コロナの対策とも似ているかもしれない。
  ―  引用終り  ―
     ​
 地震学者は、占師を否定する根拠を持っていないので、たくさんの人が占い・予言に頼る。  






最終更新日  2021年06月29日 06時00分09秒
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