3772658 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

SAC.COM

PR

全115件 (115件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >

航空事故

2020年10月03日
XML
カテゴリ:航空事故
​ 2度の連続墜落事故で主力販売機の737MAXが世界で飛行停止となったボーイングは、2020年​​7月29日、2020年4~6月期決算を発表。
 ​純損益は約24億ドル(約2500億円)の赤字。
 売上高は前年同期比25%減の約118億ドル(約1兆2400億円)。
 旅客機部門は受注も納入もゼロに近いはずで、売上高25%減にとどまったのは、「さすが」というべきなのだろう。
 FAAの許可を得ていつ飛べるかわからない737MAXは、キャンセルも続出。
 機体の欠陥による墜落事故の経緯と原因の下院の報告書が公表された。
        ​
737MAX墜落、
ボーイングの「悲惨な」過失の結果
米議会報告書
2020年9月17日 AFPBB News
 米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)の737MAX型機が起こした2度の墜落事故について、米議会下院の委員会がまとめた報告書が16日、公表された。
 報告書は、同社と米連邦航空局(FAA)の「深刻な怠慢の繰り返し」が事故の原因だと批判し、米国の航空規制制度の抜本的改革を求めた。
        ​
 報告は、「MAX機の墜落は一度の怠慢や技術的誤り、管理不届きの結果ではない」「ボーイングの技術者らによる一連の誤った技術的な想定および同社経営の透明性の欠如、そしてFAAの監視が極めて不十分だったという悲惨な出来事の積み重ねの結果だ」としている。
        ​
 今回公表された239ページにおよぶ報告書は、オレゴン州選出の民主党議員のピーター・デファジオ(Peter DeFazio)委員長率いる下院の運輸経済基盤委員会が、計346人が死亡したライオン航空(Lion Air)とエチオピア航空(Ethiopian Airlines)の墜落事故を18か月にわたり調査し、まとめたもの。
 737MAX型機は、2019年3月から運航停止となっている。
  ― 引用終り ―
        ​

 エアバスA320neoに対抗するため737MAXの型式証明発行を急ぐようFAAに圧力をかけたことも事実とされた。
 ボーイングの政治的影響力の他、FAAがフライバイワイヤの制御に関し十分な知見を持っていないため監督能力が低く、ボーイングが過度の影響力をもった要素の一つだったと推察される。
​​






最終更新日  2020年10月03日 06時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年06月04日
カテゴリ:航空事故
​​ 5月22日、パキスタン航空(PK/PIA)のエアバスA320が、パキスタン南部カラチの住宅地に墜落した。
     ​
パキスタン旅客機、住宅地に墜落

約100人搭乗​​
AFPBB News / 2020年5月22日 21時39分
 パキスタン航空の旅客機が22日、パキスタン南部カラチの住宅地に墜落した。
 同機には、乗客乗員計約100人が搭乗していた。
 同国航空当局は、墜落したのはエアバス(Airbus)A320型機で、ラホール(Lahore)発カラチ行きの便だったと発表した。
 パキスタン航空によると、同機には乗客91人、乗員7人が搭乗。
 管制との連絡が途絶えたのは、午後2時半(日本時間同6時半)すぎだったという。
 「墜落原因についてコメントするのは時期尚早」だとしている。
  ― 引用終り ―
     ​
 5月23日、シンド州の保健当局は23日、事故の死者は97人、生存者は2人と発表。
 パキスタンでは先に新型コロナウイルス対策で封鎖措置が取られていたが、ラマダン明けとラマダン明けの「イード・アル・フィトル」の始まりを控えて、商業機の運航再開が認められていた。
     ​
 墜落したA320は2004年に就航開始し、10年後にパキスタン航空が取得。
 飛行時間は約4万7100時間。








最終更新日  2020年06月04日 16時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年02月17日
テーマ:航空機(519)
カテゴリ:航空事故
​​
 2月5日、トルコのLCC ペガサス航空のボーイング737-800が、イスタンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港で悪天候の中、着陸に失敗して大破。
 3人が死亡、
179人が負傷した。
     ​​
旅客機が滑走路外れ大破
3人死亡、179人搬送
トルコ​​
2020.02.06 CNN.co.jp
 トルコ最大都市イスタンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港で、旅客機が着陸時に滑走路を外れて大破し、3人が死亡、179人が病院に搬送された。
 トルコのコジャ保健相が5日、明らかにした。
 気象条件が悪い中で事故が起きたとみられる。
 コジャ氏によると、現在3人が集中治療室で手当てを受けているという。
 イスタンブール県のイェルリカヤ知事によると、大破したペガサス航空の旅客機には成人の乗客175人、幼児2人、乗員6人の計183人が乗っていた。
 同航空は、PC2193便が滑走路を外れたことを確認した。

 事故現場の映像からは、機体が滑走路を外れた状態にあることが確認できる。
 機体は二つに裂けた様子で、その周囲で数十人の緊急対応要員が作業に当たっている。
 負傷者のうち約22人はイスタンブール市内の公営病院に搬送された。
 責任者の医師によると、多くは頭部や脚にけがを負っている。
 けがの程度は14人が「中程度」、8人が軽傷だという。  

   ― 引用終り ―
     ​






最終更新日  2020年02月17日 06時00分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年01月16日
カテゴリ:航空事故
​​​
      ​
 1月8日、テヘランでウクライナ航空機が墜落。
 イランが発射したミサイルに撃墜された可能性があると、西側諸国の首脳が主張している。
 誤射の可能性があるという。
 1月9日、カナダのジャスティン・トルドー首相は、イランが発射した地対空ミサイルが原因との見解を示した。
 イギリスのボリス・ジョンソン首相も「具体的な情報」があると同調し、情報は「意図的ではなかった可能性」を示しているとしている。
 イランは、ロシア製のミサイル防衛システムを導入している
 イランは、空軍によるミサイル攻撃を否定している。
      ​
ウクライナ機墜落
2020年01月9日 BBC NEWS JAPAN
  イラン当局は9日、テヘランで墜落したウクライナ航空機から回収したブラックボックスをアメリカ政府やボーイングに渡す予定はないと発表した。
 ウクライナ航空PS752便(ボーイング737-800型機)は8日午前6時12分(日本時間午前11時42分)、テヘランのイマーム・ホメイニ空港からウクライナの首都キーウ(キエフ)に向かって出発した直後に墜落。
 乗客乗員176人全員が死亡した。
 国際航空法では、イランが調査の主導権を握ることができる。
 しかし、通常は航空機メーカーが調査に携わるほか、専門家はブラックボックスの解析ができる国は限られていると指摘している。
 この墜落は、アメリカとイランの緊張が高まる中で起きた。
  …(略)…
      ​
 ウクライナのヴァディム・プリスタイコ外相によると、犠牲者はイラン人82人、カナダ人63人、全乗員9人を含むウクライナ人11人、スウェーデン人10人、アフガニスタン人4人、ドイツ人とイギリス人が各3人。
 うち15人が子どもだったという。
 しかしドイツ政府は、ドイツ人が犠牲者に含まれているという情報を得ていないとしている。
 イランの救急当局は、犠牲者のうちイラン人は147人と伝えている。
 これはイランとの二重国籍を持つ外国人が65人いたためと考えられる。
  ― 引用終り ―
      ​
 イランのアリ・アベドザデフ民間航空局局長は、「空港から西へ離陸した旅客機は、墜落時、問題が起きたために右に旋廻し、空港に戻ろうとしていた」と発表した。
 墜落前に飛行機が「燃えていた」という目撃証言があったこと、空港に戻ろうとする前に操縦士からの緊急連絡はなかったことなどを明らかにした。
 その上で、「科学的に見て、ミサイルがウクライナ機を直撃したというのは不可能だ。そうしたうわさは論理的ではない」と述べた。
      ​
 また、「アメリカ人と航空機メーカーにはブラックボックスを渡さない」と明言。
 調査には、イラン航空当局が調査し、ウクライナ当局も参加する。
 ブラックボックスには、コックピットの会話やフライトデータが記録されている。
 データの解析ができるのか不明。
 ボーイングは「必要とされる支援を行う用意はできている」としている。
​​​      ​
 1月11日、イランのロウハニ大統領は「軍の内部調査は、遺憾ながらも人的ミスにより発射したミサイルが、ウクライナ機の凄惨(せいさん)な墜落と、罪のない176人の死を招いたと結論付けた」とツイートした。
 イラン国民の激しい怒りは、イラン指導部に向けられている。
 1月12日、ロウハニ大統領がウクライナのゼレンスキー大統領に対し、ウクライナ機撃墜の関係者らを処罰すると伝えたと、ウクライナ大統領府が明らかにした
 1月13日、イラン政府は同国軍がミスによってウクライナ機を撃墜したと認めるまでに数日を要したことをめぐり、「隠蔽(いんぺい)」を否定した。
 
      ​






最終更新日  2020年01月16日 16時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年11月13日
テーマ:航空機(108)
カテゴリ:航空事故
​​​​​        ​
 ボーイング737MAXの連続墜落事故について、同社のテストパイロットが、事故につながった飛行システムの欠陥を2016年時点で認識していた疑いが浮上した。
 2019年10月18日、同僚とテキストメッセージでやりとりした記録を米連邦航空局(FAA)が前日夕に入手したと発表した。
 ボーイングのミュイレンバーグCEO(最高経営責任者)に対し、内容について説明するよう求めた。
        ​​
ボーイング社、
2019年10月30日 日テレNEWS24
 航空機大手ボーイングのトップは29日、2度の墜落事故後、初めて議会の公聴会に臨み、「私たちは過ちを犯した」と述べ、機体に搭載されたシステムの誤作動を認めた。
 ボーイングの新型旅客機「737MAX」は、インドネシアとエチオピアで墜落し、合わせて346人が死亡した。
 ボーイングのマレンバーグCEOは29日、事故後初めて議会上院の公聴会で証言した。
 マレンバーグCEO「私たちは複数の過ちを犯した。
 2度の事故はいずれも制御システムの連続作動が一因と判明した」
 マレンバーグCEOは制御システムの誤作動を認め、傍聴した遺族らの前で事故について謝罪した。
  ― 引用終り ―
        ​
 ボーイングのミューレンバーグCEOは、公聴会で、機体の失速を自動的に防ぐシステム「MCAS」の誤作動が事故原因だったと指摘した。
 その原因特定に基づき「最終的なソフトウエア修正のテストを行っている」と説明。
 修正が完了してFAAの承認が得られれば、認証飛行を実施する考えを示した。
 運航再開時期については「すべての人が安全だと納得した時点」と述べ、安全確保を最重視する考えを強調した。
​​​​​        ​






最終更新日  2019年11月13日 06時00分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年10月26日
テーマ:航空機(108)
カテゴリ:航空事故
​​​​​​
 B737MAX墜落事故は原因追究に時間がかかり、長期間の就航停止となっている。
 アメリカン航空から運航再開のアナウンスがあった。
        ​
アメリカン航空、
​来年1月16日から​
2019年10月10日 TRACY
 アメリカン航空は、ボーイング737 MAXの運航を2020年1月16日より再開する見通しを示した。
 同型機は相次ぐ墜落事故を受け、3月13日にアメリカ連邦航空局(FAA)が運航停止を指示。
 アメリカン航空では8月19日まで、24機を保有する同型機での運航を取りやめると発表していた。
 アメリカン航空の発表によると、1月6日までに同型機で運航を予定していた全便は、同じ座席構成のボーイング737-800型機で運航するフライトとなる。
 1月7日から15日までに同型機で運航を予定していた大部分の便は、ボーイング737-800型機かエアバス機で運航する計画で、一部便は欠航する。
 1月16日からは、同型機の運航を再開し、1月から2月にかけて段階的に増やしていく考え。
 アメリカン航空では、運航の取りやめによって、全体のフライト数の2%にあたる1日115便を欠航していた。
 同型機の搭乗を希望しない予約客に対しては、方針と手続きの詳細を数週間以内に発表するとしている。
  ― 引用終り ―
        ​
 B737MAXのトラブル解消への道筋が見えた途端にB737NGのトラブル報道。
 亀裂が見つかったのは、飛行機の胴体と翼の接合部分という。
 FAA(米連邦航空局)が先週、「737NG」の検査を指示していた。
 FAAは、亀裂は「飛行機の完全性に悪影響を及ぼし、機体が制御を失う可能性がある」などとしている。
        ​
2019/10/11 共同通信社
 ロイター通信は10日、米航空機大手ボーイングが、旅客機「737NG」810機を世界的に検査したところ、38機で修理と交換が必要な亀裂が見つかったと報じた。
 日本の航空会社が含まれるかどうかは不明。
  ― 引用終り ―
​​        ​​

 ボーイングが業績回復宣言できる日は遠ざかる。
 業績悪化が続いてもボーイングを救える規模の企業は見当たらない。

 政府か、GAFAぐらいだろう。​
​​​​​​






最終更新日  2019年10月26日 06時00分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年10月13日
テーマ:航空機(108)
カテゴリ:航空事故
​​​
        ​
 ボーイング737MAXは機体の傾きを自動制御するシステムを備えていた。
 これが誤作動し、機首を下げすぎたことが事故につながった。
 パイロットはシステムの存在を知らされておらず、誤作動からの回復操作を効果的にとることができなかった。
       ​
ボーイング機墜落問題
2019年9月27日 朝日新聞 DIGITAL
 米航空機大手ボーイングの最新鋭小型機「737MAX」が相次ぎ墜落した事故をめぐり、米国家運輸安全委員会(NTSB)は26日、緊急時にパイロットに過剰な負担を求める仕様が安全性を損なっていた、とする調査結果をまとめた。
 同型機の製造国である米国の当局が、事故の調査結果を公表したのは初めて。
  ― 引用終り ―
        ​
 ボーイングはFAAなどの公的機関により特定された事故原因に関する有効な対応策が実現できなければ、B737MAXの販売を再開することはできない。​
​​​






最終更新日  2019年10月14日 11時41分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年10月09日
カテゴリ:航空事故
        ​
 コリングス財団は、1979年にRobert F. CollingsとCaroline Collingsによって設立された、マサチューセッツ州ストウにある民間の非営利教育財団。
 自動車と航空に関する歴史の保存と公開を目的としている。

 
https://www.youtube.com/watch?v=2Q5V3lZzOF8

 財団の本部は、ストウの民間飛行場にある。
 この飛行場に、特別なイベントや事前に予約したツアーグループのために公開される小さな博物館がある。
 2013年7月4日、ジャックリトルフィールドによって設立された軍用車両技術財団は、コリングズ財団に軍用車両のコレクションを全て寄付した。
 車両は現在、ストウのコリングズ・キャンパスにある新しいアメリカ遺産博物館の中心的存在となっている。
 コリングス財団は、主に朝鮮戦争とベトナム戦争のジェット機とヘリコプターのコレクションを収容するエリントンフィールドにあるテキサス州ヒューストンに衛星運用基地を所有する。
 コリングス財団は、歴史的な軍用機のツーリングコレクション、「自由の翼(Wings of Freedom)ツアー」と「ベトナムメモリアルフライト」を運営している。
        ​
運用されていた航空機
 1944年ボーイングB-17Gフライングフォートレス(S / N 44-83575)
 ナインオーナイン(S / N 42-31909)塗装
 コネチカット州ウィンザーロックスのブラッドリー国際空港で2019年10月2日に墜落。
​        ​






最終更新日  2019年10月14日 11時41分47秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:航空事故
​​​​​​
 1944年製ボーイングB-17G Flying Fortress が搭乗ツアー飛行中に墜落。
 パイロットは離陸直後「引き返したい」と管制に伝え、滑走路に戻り、着陸を試みたが失敗。
 目撃証言では、エンジンに問題があったと思われる。 
        ​
第2次大戦時の爆撃機、
2019/10/03 朝日新聞社
 米北東部コネティカット州のブラッドリー国際空港で2日午前10時(日本時間2日午後11時)ごろ、航空機が除雪氷施設に衝突して炎上し、7人が死亡、7人が負傷した。
 航空機は第2次世界大戦時の米軍の重爆撃機「B17」で、民間団体が所有、運航していた。
 国家運輸安全委員会などによると、この機体は離陸直後に上空でなんらかのトラブルがあり、引き返そうとしたが着陸に失敗して衝突した。
 死傷した14人は、乗員が3人、乗客が10人、地上の空港職員が1人。
 同委員会などが詳しい事故の原因を調べている。
        ​
 B17は第2次大戦時に、米軍がドイツなど西欧の上空で主に使用。その頑丈さから、「空飛ぶ要塞」とも呼ばれた。
 事故を起こしたB17は、マサチューセッツ州に本部を置き、航空機の保存、展示などを行う非営利団体「コリングス財団」が所有。
 同財団は9月30日から10月3日まで、この空港で見学、搭乗ツアーを実施していたという。
(ニューヨーク=藤原学思)
  ― 引用終り ―
        ​
 戦略爆撃機ボーイング B-17は、当時の流行に沿って「護衛なしでやっていける」高速重武装の爆撃機を目指した。
 高速志向の機体ラインは滑らかな曲線と直線で構成された。
 B-17は、排気タービンを装備していたので、当時の戦闘機には数少ない、良好な高高度性能を備えていた。
        ​
 速度性能で戦闘機から逃げ切れぬことが明らかになり、後期型は機銃多数を装備した。
 「空の要塞」に相応しい物々しい外観を有したが、重く、遅くなった。
 E型以降、機体の主要部に防弾が施され、優秀な防弾能力・耐久力を備えるようになり、戦闘機の機関銃、機関砲で撃墜することが困難になった。
 B-17Gはシリーズ最多生産型(8,680機)。
 機首の「あご」に防御機銃が追加された。
 その生産数の多さから輸送機、標的機など様々な用途に改修された。
 Fortress IIIとして85機がイギリスに供与された。
​​​​​​        ​






最終更新日  2019年10月09日 06時54分27秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年07月04日
テーマ:航空機(108)
カテゴリ:航空事故
​​​​​        ​
 2019年2月20日午前9時20分ごろ、航空自衛隊F2戦闘機が山口県沖に墜落。
 乗員の1人、20代の2等空尉は資格取得のための訓練中だった。
 後席は30代の1等空尉が搭乗していた。
 2等空尉は有事の作戦に参加する資格を取得するため、1対1の戦闘訓練をしていた。
 機体の異常を示す警報等は確認されておらず、接触も確認されていなかった。
        ​
急激な機首上げ、速力失う
2019年6月21日 共同通信
 航空自衛隊のF2戦闘機が2月、山口県沖の日本海に墜落し、乗員2人が緊急脱出して救助された事故で、空自は21日、操縦士がエンジン出力を下げた状態で急激に機首を上げたために速力を失い、逆さまになった機体を戻す適切な操作をしなかったとして、複数の操縦ミスが原因とする調査結果を公表した。
 空自によると、20代の2等空尉が低速で機首を上げ続け、機体は逆さまになって操縦ができなくなった。
 教官として後席に乗っていた30代の1尉が操縦を代わったが、機体は逆さまのまま水平に回転しながら落下した。
  ― 引用終了 ―
        ​
​ なぜ、エンジン出力を絞った状態で急激に機首を上げ、失速を招く機動をしたのか。​
​​​​​​​        ​






最終更新日  2019年07月04日 16時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全115件 (115件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.