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オートバイ

2018年08月23日
XML
カテゴリ:オートバイ
​​​​​
​​​
 四輪車では4WDの設定があってもフツーのこと。
 FR、FF、RR、MRなど、様々な駆動方式も特別な
ことではなくなって久しい。


 バイクはタイヤが二個で、後輪駆動だけ。
 オフロードの世界で2WD化が試みられているとい
う。


       ​

 バイク界に革命をもたらす!?
 世界で開発されている
 ​バイクの前後2WDシステムが凄い!​​​
 2017/07/29 cliicar

 ​2×2motorcycles

<iframe width="798" height="449" src="https://www.youtube.com/embed/A9ncHSZIeyg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

 バンクさせてカーブするとき、前輪が滑りだしたり
しないのだろうか?

 スパーカブには昔積雪路用のチェーンがあった。
 2WDのハンターカブがあったら、素敵だと思う。​​​​​

       ​






最終更新日  2018年10月09日 19時15分04秒
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2018年07月12日
テーマ:オートバイ(10)
カテゴリ:オートバイ
​​​​​
 ハーレーダビッドソンは1903年にウィスコンシン州
ミルウォーキーに設立。
 映画『イージーライダー』でチョッパースタイルへ
のカスタム化でも有名になり、米国の象徴のようなバ
イク(メーカー)であり続けた。

     ​

 製造拠点は米国内では、ペンシルベニア州ヨーク、
ウィスコンシン州ミルウォーキー、ミズーリ州カンザ
スシティ。
 米国外は、ブラジル・マナウス、インド・バワル。
 米国だけでは成立しない。
 アメリカ・ファーストのトランプ大統領にとっては、
さらなる海外生産が面白くない。
     ​
 米国への輸入バイクに「大幅課税」
 Justin Sink、Gabrielle Coppola、Terrence Dopp
 2018年6月26日 Bloomberg
 トランプ米大統領はハーレーダビッドソンが新たな
貿易関税を一部生産の国外シフトという既存計画の口
実に使っているとして同社を非難。
 ハーレーが一部工場を海外に移転した場合、米国に
輸入されるバイクに「大幅な税金」をかけると警告し
た。

     ​
 トランプ氏は26日、「ハーレーダビッドソンが他の
国で生産されることがあってはならない、決してなら
ない!」とツイート。
「従業員や顧客は同社に対して既に非常に憤慨してい
る。
 移転するなら、見てろよ、終焉(しゅうえん)の始
まりになるだろう。
 ハーレーは降伏し、諦めた!
 オーラ(ヘルメット)はなくなり、そしてかつてな
いほどの税金を負担することになろう!」と続けた。
 …(略)…

     ​
 トランプ大統領の全てを米国内にとどめようとする
政策は、米国出身企業の存続を左右しそうだ。
​​​​​
     ​​






最終更新日  2018年10月09日 19時16分14秒
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2017年11月08日
テーマ:オートバイ(10)
カテゴリ:オートバイ
 スーパーカブは発売後桁違いの売り上げトップを独走。
 勢いをかって北米で販売販売を開始。
 そのときの有名なキャッチコピーが、大手広告代理店・
グレイ社から提案された
 『YOU MEET THE NICESTPEOPLE ON A HONDA』
 HONDA はスーパーカブだった。
     ​
 ホンダ公式サイト
 広告 キャンペーンはアメリカ西部11州を対象に大々的に
展開され、製品が売れるのみならず、アメリカの販売店網を
作るのにも貢献した。
 2017年2月、生産累計1億台達成記念式典が開催された。
     ​
 「カフェカブミーティング」 11月5日まで
 2017年11月5日 Response
 …(略)…
 ホンダ『カブ』のお祭り「カフェカブミーティング in
青山」が、4日から東京青山のホンダウエルカムプラザで
始まった。
 5日もある。
 …(略)…
 同社二輪広報課の高山正之氏は、イベントを当初から見
守ってきた。
 「手作り、口コミで始めて、最初に集まったのは60台弱。
 それが来る人拒まずで、カブを置ききれないほど増えて、
3年ほど前から同じ内容で2日間連続開催、事前登録をお願い
するようになった。
 両日で約600台。見学者用の駐車場にも100台ほどのバイク
が並ぶ」。

     ​

 今ではイベントのプログラムの一つとなったトークショーが、
開催のきっかけだった。
 「バイク・フォーラムと名付けて開催していたトークショー
だった。
 オートバイに乗ってきて交流できるイベントもいいよね、そ
こで二輪文化を語ることができたら、もっとおもしろいよね、
ということで文化を語るなら“文化の日”と開催日も決定した」。
 イベント・プログラムには、参加者相互の人気投票やトーク
ショー出演者が選ぶカフェカブコンテストがあるが、そこにも
カフェカブミーティングの間口の広さが現れている。
 例えば、最年長賞は82歳の男性、初参加最年少賞は3人の16
歳男子。
 おめでとう、と小さなくす玉でカブ60周年を祝った飾りを付
けたカブはスマイル賞を獲得した。
 「けして1位を決めるためではない。
 いろんなカブがあって楽しいよね、というイベント」
(前出・高山氏)。
 …(略)…

     ​
 4輪自動車の世界ランキングは1位トヨタ、2位VW、3位GMの
グループ。
 ホンダは7位。
 だが2輪では世界一。
 カフェカブミーティングのように THE NICEST PEOPL を集め
続けて欲しい。
 スポーツバイクはエバンゲリオンのキャラクターのようなバイク
ばかりだが、スーパーカブは変わらないイメージを保ち続けてくれ。

     ​






最終更新日  2018年10月09日 19時18分25秒
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2017年10月20日
テーマ:オートバイ(10)
カテゴリ:オートバイ
SUPER CUB STORY
 スーパーカブはいかにして
 誕生したか?

     ​

 ホンダの自転車用補助エンジンキット、「カブ」はヂ大ヒッ
ト商品。
 1952年
から1958年まで生産された。

 1958年6月から大和工場で生産開始された。
 後に、鈴鹿製作所で高品質と低価格を兼備したまま大量生産
が始まった。
 「C100型」以降のシリーズ名が「スーパーカブ」。

     ​

 

 高性能、高耐久性、経済性が定評となり、スーパーカブ・シ

リーズは二輪車分野でイタリアのピアッジオ「ベスパ」スクー

ターと並ぶ世界的ロングセラーとなった。

 本田技研工業の調べでは、本シリーズの累計生産台数は2014

年3月時点で8,700万台以上に達し、輸送用機器の1シリーズと

しては世界最多量産・販売台数を記録。

 

 同年5月、車名やエンブレム類を表記しない状態での車体形状

が、乗り物としては日本で初めて立体商標として登録された。


     ​

 2017年10月19日、生産累計1億台達成。

 世界各地で生産が継続されていることから、まだまだ、スーパー
カブの生産台数記録は更新される

     ​

 カブが日本・熊本生産に!
 ホンダ・2018年型スーパーカブ50/110の
 ​クロスカブ仕様を予想
 2017/10/2 YOUNG MACHINE


     ​







最終更新日  2018年10月09日 19時18分55秒
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2017年09月05日
カテゴリ:オートバイ
 2017年8月末、ホンダ・モンキー50周年スペシャルモデルをもって生産終了。
 原付市場が縮小と、今年9月に適用される排ガス規制に対応することが困難なことが理由。
 ヤマハSR400は2018年の40周年を目前にして生産中止。
     ​
 40年のロングセラー車種も
 2017年9月2日 BuzzFeed JAPAN
 …(略)…
 生産終了が発表されたのは以下の9車種。
 **
 SR400
 セロー250
 ドラッグスター400
 ドラッグスタークラシック400
 トリッカー
 マグザム
 VOX デラックス
 アクシス トリート
 BW'S
 **
 同日、公式Twitterとホームページにて発表された。
 ファンからは「古き良き思い出が消えていく」など悲しむ声や、「ヤマハどうした」と驚きの声も上がっている。
 …(略)…
 2015年7月に公布・施行された「バイクの排出ガス規制」強化により、国内メー
カーの車、バイクのラインアップが大きく変化していた。
 9月1日からは「平成28年排出ガス規制」対応適応となり、同日までに適応できな
い現行バイクは販売できなくなり、各社のモデルは岐路に立たされていた。,
     ​​ 

 1978年、ヤマハSR400発売。
 XT500の単気筒エンジンをベースに、ショートストローク化して日本の運転免許区分の中型バイクに対応した排気量400ccとした。
 2008年まで基本設計とデザインを変更せずに販売し続けたロングセラー車種。
 当初は古臭くコンサバなイメージから人気がなかったが、カフェレーサーやダートトラッカー風のカスタムなどのベース車として徐々に人気が高まった。
 1985年、フロントブレーキをディスクからドラムに変えるという、ユーザーの要望に応じたモデルチェンジを行った。
 2001年、保安基準の強化合わせ、フロントブレーキがディスクブレーキに再変更された。
 排出ガス規制の強化を受け、エアインダクションシステムを採用することで自動車排出ガス規制をクリア。
 2008年、販売30周年を迎えたが、同年9月の排出ガス規制強化に対応できず生産を終了。
 生産停止の間にフューエルインジェクションを搭載した環境規制対応モデルが開発され、 2009年の第41回東京モーターショーにおいてSR400(F.I.)として参考出品。
 2009年12月21日、2010年モデルの SR400 として発売。
 2013年、発売35周年記念モデル発売。
 2017年9月1日、Twitterや公式ホームページにて生産終了が発表された。

    ​
 復活の日を待ちたい。
 次期SR400はセル付きか?!
 2017/8/26 WEBヤングマシン
 …(略)…
日経スクープ!? 「生産終了後、復活が決まっているモデル」にSR
 500台限定のモンキー50周年スペシャルに約4万6000名もの応募があった。
 「もっと生産すればたくさん売れていいじゃないか?」そんな声が聞こえてきそうだが、残念ながら8月31日までしか生産できない。
 平成28年排ガス規制に対応していないモデルは、この日をもって生産終了となるのだ。
 そこで気になるSR400だが、エンジンは’70年代から基本設計が不変の空冷ビッグシングルエンジンを搭載しており、厳しい排ガス規制をクリアできるのだろうか……答えは意外なところにあった。
 なんと一般紙「日本経済新聞」8月20日朝刊に、SR400が「生産終了後、復活が決まっているモデル」としてゴールドウイングとともに写真付きで掲載されていたのだ。
 …(略)…

     ​






最終更新日  2019年07月02日 22時11分41秒
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2017年08月27日
カテゴリ:オートバイ
 ここのところホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの国内4社は250ccに力を入れ始めた。
 高価な(利益の多い)大型自動二輪に力を入れて、二輪はヘビーユーザばかりになってしまった。
 日本の自動二輪市場はガラパゴス状態が続いていた。
 高価なバイクばかりで、新規ユーザーのハードルは高まる一方の時期が続いた。
 いまさら比較的ライトな層の取り込みをはかろうとしてる。

     

 若者は十万人単位で減り、新規ユーザーが減少していくヘビーユーザーを全くカバーできなくなった。
 実はここのところリターンライダー(昔バイクに乗っていた人々が定年前後で再びバイクに乗るようになった)でバイクの市場はかさ上げされていた。
 リターンライダーも10年ほどで尽きる。
     
 …原付き振るわず
 2017年8月20日 読売新聞
 国内バイク市場の低迷が続いている。
 手頃な価格の軽自動車や電動アシスト自転車が人気となり、身近な移動手段だった原付きバイクの販売が振るわないためだ。
 二輪車大手は利幅の大きい中・大型に力を入れるなどして打開したい考えだが、若者のさらなるバイク離れを招く恐れもあり、難しい対応を迫られている。
 「バイクの日」の8月19日、ホンダ、ヤマハ発動機、川崎重工業、スズキの大手4社は東京都内で合同記者会見を開いた。
 ヤマハ発の柳弘之社長は国内について「特に原付きが厳しい」と危機感をあらわにした。
 日本自動車工業会(自工会)によると、2016年のバイクの国内販売台数は33万8000台で、ピークの1982年(328万5000台)の10分の1に縮小した。

     
 時間のかかる免許取得(高価でもある)、高価なバイクで自動二輪は気軽に乗れるものではなくなった。
 国内4社が気付いたときはオアシスは砂漠に変わろうとする時期だった。
 最早、緑の回復は極めて困難になっている。
 海外で安価なバイクを企画・開発し日本に輸入するしかないのだが、各社はそこまで手間はかけたくないらしい。
 かくして、日本のバイク市場は底の見えない衰退を続ける。
 ガラケーのように。
 そして日本のバイク市場は文字通り「数寄者」の世界になった。
 自動二輪を所有し乗っているだけで「エンスージアスト(熱心党)」。
 原理主義者?

     
 2016/3/28 THE PAGE
 …(略)…
 日本メーカーのバイクは「世界シェアの50%弱を占める」(連合会)とされ、圧倒的な力で海外に展開しています。
 その一方でさまざまな規制や負担にさらされている国内のバイク事情。
 「世界中で国産バイクの人気を集めながら、こんな国内事情でいいのか疑問ですよ」という関係者もおり、国内の「バイク文化」を今後どうつくり上げていくのか。
 バイクの販売台数の問題にとどまらず、地域社会にバイクをどう位置付けていくのか、この時期だからこそ問われているようです。
 …(略)…

     






最終更新日  2018年10月09日 19時19分33秒
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2017年08月06日
カテゴリ:オートバイ
​​​​​​​​​
 HY戦争終盤、各社は過激なレーサーレプリカ・モデルを続々と投入。
 バイクは高性能化するとともに排気量を問わず価格が高騰。
 バイク・バブルの崩壊を促進したと、私は思っている。

     
 17年ぶりに復活!
  レプリカ世代にはたまらない
 ホンダ「CBR250RR」が、今、アツい!!
 増谷茂樹
 2017年6月20日 価格.COM マガジン
 1980年代~90年代、レーシングマシンから受け継いだようなスタイリングと最新機構を搭載し、若者を中心にブームを巻き起こした「レーサーレプリカ」。
 その当時を知る世代にはたまらない、ホンダ「CBR250RR」が17年ぶりについに復活した。
 かくいう筆者も、レーサーレプリカ全盛時代に青春を過ごしており、復活のニュースには懐かしさで心がおどったほどだ。
 そんなライダーは多いようで、2017年5月に発売となった新型「CBR250RR」は生産が追いつかず、現在予約しても年内に入手することができない。
 これほどまでにライダーを熱くさせる理由とは何なのか?
 1990年代にリリースされた前モデルを知る筆者が、その魅力を確かめてみた。
 …(略)…
  
        
 昔からのホンダファン待望の高回転型エンジン。
 ホンダらしいニュートラルなハンドリング。
 乗りやすさが高く、操る楽しみが堪能できる。
 昔々、軽井沢二輪車館に行ったときにたくさんの応援メッセージを見た。
 CB250RS復活。
 スリム、ヒラヒラ。
 軽量。
 低速トルクもあるので、低速から高速まで原付よりも乗りやすい。
 「目で見た方に進む」と言われた軽快な(軽快過ぎる?)ハンドリング。
 CB250RS、RS-z はオプションのフロント・フェアリングをつけると前方からの風の遮断がよく、小排気量のシングルにしては高速ツーリングの疲れが少なかった。
 CBR250RRとCB250Rを並べるよりも、CBR250Rベースのツーリングバイク CB250RS-zを復活して欲しいとこいねがう私だった。
 CB250Fの軽いやつ作ってくれい!

     
​​​​​​​​​






最終更新日  2018年12月11日 21時54分32秒
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2017年06月09日
テーマ:原付(*^^)v(4)
カテゴリ:オートバイ
 2020年、50ccバイクが滅亡する。
 毎年のように地球破滅の危機や日本で大地震が発生する予言、予測の類が溢れている。
 人々の関心がある事だからだが、本当に危機的な状況にある「50ccバイク滅亡の日」の予測記事は目にしなかった。
     

 HY戦争が華やかだった1980年代、多くの老若男女が二輪車が所有し利用した。
 ホンダ・ロードパル、ヤマハ・パッソルなど自転車並みの価格で購入できる二輪車があった。
 二輪車の保有台数は1985年、約1820万台から減少を続け、2015年は約1150万台。
 海外での二輪車生産が増大する一方で、国内では「いつまで二輪車を国内で作るのか」が話題になっていた。
 そのような中、スズキの鈴木修会長の「二輪については耐えるしかない」との発言があり、ヤマハがホンダに生産委託を検討するとの発表があった。

     

 池田直渡「週刊モータージャーナル」
 2017年5月8日 ITmedia ビジネス
 かつては若者のライフスタイルの象徴だった二輪車だが、この30年で保有台数が約700万台も激減した。
 この夏も数多くの二輪車が生産中止になる。
 なぜこのようなことになってしまったのだろうか……?
 …(略)…
遅れていた二輪車の排ガス規制
 特に50cc以下(道路運送車両法では原付一種)という排気量はほとんど日本専用のガラパゴス商品で、世界的に見れば排気量の最下限は125cc以下(同じく原付二種)になっている。
 現在二輪、四輪を問わず、排ガス規制は統一化に向かっており、世界の排ガス規制が「125ccでギリギリクリアできる」限界を狙って厳しくなれば、その半分以下の50ccで規制をクリアするのは難しい。
 …(略)…
     
 小排気量とはいえ、増大する一方の二輪車に、主要な二輪車保有大国は排気ガス規制を強化。
 1999年、アンゴルモアの大王は来なかったが、規制が強化され、日本の2ストバイクは存続の道を絶たれた。
 2016年、50cc以下では規制達成が困難なEURO4規制適用。
 新型車は2016年10月1日から、継続生産車と輸入車は2017年9月1日以降、規制の達成が必要となる。
 さらに2020年ごろ、より厳しいEURO5の適用が検討されている。
 2サイクルが絶滅したのと同じように、50ccバイクは絶滅の淵に立っている。

     

 代わって搭乗するのは電動バイク。
 低速、エンジンであれば低回転域からモリモリとトルクの発生する電動バイクは、今私たちが慣れ親しんでいるバイクとは別物。
 操る喜びは姿を変え、風の中に身をさらして走る爽快感だけが残る。
 小排気バイク電動化へのアプローチは着々とすすんでいる。
     
 バイク野郎 増谷茂樹の二輪魂
 電動バイク「E-Vino」の実力とは?
 2016年3月4日 価格ドットコムマガジン
     
 2017年3月23日 マイナビニュース
 日本郵便と本田技研工業は“社会インフラ整備”に向けた協業の検討を開始した。
 その中身は、郵便配達にホンダ製の電動二輪車を使うための実証実験だ。
 郵便配達の「カブ」を置き換えることで、ホンダは電動バイクの普及につなげられるか。
 …(略)…

     
 50ccバイクは、世界市場を前にして、ものの数ではなくなった僅かな日本の二輪車販売の内数に入っている。
 これは町のバイク屋さんの存亡の危機でもある。
 ホンダ・2016年二輪車販売実績
 1,759万台の地域別内訳
 1.アジア・大洋州 1,481万台
 2.中国 114万台
 3.南米 94万台
 4.北米 27万台
 5.中近東・アフリカ 27万台
 6.日本 16万台






最終更新日  2018年10月09日 19時21分22秒
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2017年05月06日
テーマ:オートバイ(10)
カテゴリ:オートバイ
 
 日本の二輪市場を対して気に留めていないホンダが久々に250ccスーパースポーツバイクを投入。
 メーカーの意に相違して二輪車ユーザーの評価は高かった。

     
 ホンダ、スポーツバイク「CBR250RR」
 2017年4月26日 財経新聞
 ホンダは、4月18日に発表した軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」の受注が、発表後3日間で年間販売計画台数の3,500台を上回る3,714台に達したと発表した。
 20代から30代の男性を中心に高い支持を得ているという。
 「直感、体感、新世代“RR”」を開発コンセプトに、スタイリングデザイン、車体、パワーユニットのすべてを新設計、スロットルグリップの開度を電気信号で伝達する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を250ccクラスで初めて採用するなど
新世代の軽二輪スーパースポーツモデルである。
 購入の際のポイントは、「力強さと速さを直感させるスタイリングデザイン」「扱いやすく力強い出力特性の直列2気筒250ccエンジン」「動力性能を余すことなく引き出せる新設計のフレームや足回り」など。
 タイプ別構成比は、スタンダードタイプが51%、ABS搭載タイプが49%。車体色別構成比は、マットガンパウダーブラックメタリックが45%、ソードシルバーメタリックが16%、ヴィクトリーレッドが39%。
     
 狭い国土と渋滞の多い道に1000cc以上の大型バイクが相応しいとは思えない。
 今の国内2輪メーカーのラインナップは極めて歪(いびつ)。
 年間販売計画を3日で達成ということは、メーカーが「そんなに売れないよ・・・」と思っていた証。
 日本の二輪車市場を狭めていたのは、需要のあるところに供給しなかった日本のバイクメーカーだったとは情けない限り。

     

 古のCB250RSやRS-zのような、ツーリングに最適で峠道を楽しめる「買いやすい価格」のバイクも販売して欲しい。
 売りたいバイクではなく、ユーザーが買いたいバイクを出さないと、日本の二輪市場は絶滅危惧種になってしまう。
 気軽に乗れるスポーツバイクの需要は、リターンライダーを含めてそれなりにあるはず。






最終更新日  2018年10月09日 19時41分47秒
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2017年03月17日
テーマ:オートバイ(10)
カテゴリ:オートバイ
​​​​​​​​​​​
 大昔、ホンダベンリイCB135というバイクが存在
した。
 車検不要で自動車専用道路も利用できる便利至極な
バイクだったが、後継モデルはなかった。
 1970年9月25日 HONDA 二輪製品ニュース

     

 二輪車の乱売合戦、HY戦争(1979年~1983年)
を経て、バイクは高価格帯にシフト。
 販売台数は急激に落ち込んでいった。
 HY戦争に勝者はいない。
 それから約35年、日本の二輪市場は底打ちが見え
ない縮小状況が続く。
 一方、アジアを中心とした世界市場ではすごい勢い
で二輪が増加。
 中国、タイ、インドネシアで大量の二輪車が製造さ
れている。
 日本の税制と異なるため、製造・販売の主力は
100cc~150cc。
 世界市場に大量供給されている150ccについては、
HONDAでは中国製スクーターPCX150 しか見当たら
ない。
 YAMAHAはNMAX155 もスクーター。
 スズキから154cc のオートバイ・ジクサー登場。
 316,440円と321,840円。
 250ccのバイク・スクーターが50万円前後の時代、
この価格はとても廉価だ。
 世界市場の拡大を受けている間に、二輪界の大メー
カー、HONDAやYAMAHAも日本国内でも低価格で
ボリュームを増やす車種の販売を進めて欲しい。
 大型自動二輪で市場が潤ってみえる間に対策しない
と、将来の国内二輪市場は干上がってしまう。
 ホンダとヤマハが原付の生産提携を発表し、ホンダ
は今さら、2輪の販売チャネル整理を発表。
 最早日本市場は眼中にないのだろうか?
     
​ GIXXER
​ SUZUKI​
 軽さは正義!
 この排気量だからちょうどいい。
 2017年3月13日 clicccar(クリッカー)
 スズキから発表された150ccの軽量ロードスポーツ
「GIXXER」。
 早速実車と触れ合ってきました!
 実はこのバイク、一足先にインドなどで発売されて
いたんです。
 インドではなんとバイクに関する13の賞を獲得して
います。
 開発コンセプトは「スポーティーなデザインと扱い
やすさを備えた150ccネイキッドモデル」。
 だれでも扱いやすく、気軽にどこへでもいけてしま
うようなコンパクトさを持っています。
 …(略)…
     
 主要緒諸元
 全長/全幅/全高 2,005mm/785mm/1,030mm
 軸間距離/最低地上高  1,330mm/160mm
 シート高 785mm
 装備重量 135kg
 最小回転半径 2.5m
 燃料消費率
  国土交通省届出値:定地燃費値
  58.8km/L(60km/h) 2名乗車時
  WMTCモード値
  51.0km/L(クラス2、サブクラス2-1)
  1名乗車時
 エンジン型式/弁方式
  BGA1・空冷・4サイクル・単気筒/SOHC
  ・2バルブ
 総排気量 154cm3
 内径×行程/圧縮比 56.0mm×62.9mm/9.8
 最高出力 10kW〈14PS)/8,000rpm
 最大トルク 14N・m〈1.4kgf・m〉/6,000rpm
 燃料供給装置
  フューエルインジェクションシステム
 始動方式 セルフ式
 点火方式 フルトランジスタ式
 潤滑油容量 1.1L
 燃料タンク容量 12L
 モノトーン(ブルーメタリック・ブラック)
  316,440円
 ツートーン(ブラック/レッド)
  321,840円

     
​​​​​​​​​​​






最終更新日  2018年10月09日 19時42分44秒
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