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読書

2019年10月08日
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カテゴリ:読書
松尾寺開山千三百年記念 
『般若心経の「空」体験』
付 山岡鉄舟の剣の「空」
  猫が鼠を捕らえる「空」
(著) 西国二十九番松尾寺 松尾心空
モトキ 2008年10月1日
  *   *
 松尾寺に参拝し御朱印をいただきに寺務所を訪れた際に見かけ、分けていただく。
 500円。
   
 著者の松尾心空氏は昭和3年(1928年)大阪府堺市生まれ。
 昭和30年(1955年)真言宗醍醐派青葉山松尾寺の住職に就任。
 西国33ヶ所徒歩巡礼「アリの会」主宰。
 NHKのTV、ラジオの番組「こゝろの時代」に出演。
 1987年、徒歩巡礼の会「アリの会」主宰.-西国三十三所古道徒歩巡礼
 1993年、財団法人舞鶴文化教育財団評議員
 1999年、財団法人舞鶴文化教育財団理事
 2002年、ラジオ関西 名僧・高僧数珠つなぎ第22回出演
 2008年、真言宗醍醐派青葉山松尾寺名誉住職
 2008年、NHK教育「名僧・こころの時代~宗教・人生 観音の道を歩む」出演
        
もくじ
まえがき
一、般若心経の「空」の体験
二、山岡鉄舟の「剣道悟入覚書」
三、伊藤典膳忠也「猫の妙術」
あとがき
        ​
 あとがきに「調息」「調心」のことが書かれていた。
 臍下呼吸について心得ます。
        ​






最終更新日  2019年10月08日 20時25分33秒
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2019年09月30日
カテゴリ:読書
​​『妻に龍が付まして…』
小野寺S一貴[著]
東邦出版 2017年4月5日
        ​
 妻に付いた龍神・ガガに教えられた、『龍神に願いを伝える術(方法)』が明かされる。
 龍神・ガガの教えを実践して、人生が好転した夫婦のお話し。
 帯に「本書の内容はすべて実話です。」とある。
 ガガは龍格の高い、白龍だという。
        ​
目 次
プロローグ
本書の登場人物
第1章
 “龍神とコンビ成立”で、あなたの可能性は無限大
第2章
 龍神を信じ、頼ってきた日本人
第3章
 龍神が力をくれる理由。神社×神様×人間の驚きの仕組み
第4章
 実践!龍神とつながるための条件をクリアしよう
第5章
 龍神に好かれる人、嫌われる人
第6章
 龍神が魅了される日本人の心性

あとがき
        ​






最終更新日  2019年09月30日 18時00分12秒
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カテゴリ:読書
​​
『龍の神様と出会うたったひとつの方法』
―人生に幸運をもたらす六龍の法則
羽賀 ヒカル(著)
SBクリエイティブ 2018年12月
        ​
​  龍に愛された人から運がひらける!
 ようこそ龍のいる世界へ。
 「龍に出会えるおすすめパワースポット解説」付き。
        ​
目次​
序 章
 龍と出会ったとき、あなたは次元上昇する
第一章 龍の秘密
 新しい自分に生まれ変わる
 師匠・北極老人との出会い
 未来を知る恐怖
 龍の秘密を知る
 何のために生まれてきたのか?
 初めて龍と出会った日
第二章 龍を動かす秘訣
 エネルギーを呼び込む「見立ての法」
 時間を味方にする美しい生き方
 巨大な龍も思わず動く未来の描き方
 人生に奇跡を呼び込む「龍の祈り」
 神社で神話をインストールする
 龍に嫌われないための習慣
 龍がやってくる空間づくり
 龍を動かす力を磨く
第三章 自分に宿る龍を目覚めさせる「六龍法」
 人に宿る六種類の龍
 それぞれの美しさがある
 人の美しさを引き出す付き合い方
 自分に宿る龍を目覚めさせる「六龍法」の使い方
 六龍の判定方法 ‾生年月日で自分を知る‾
 月龍
 地龍
 水龍
 火龍
 風龍
 空龍
おわりに
特別付録「六龍護符」について
羽賀ヒカル
 占術家。
 神道家。
 1983年、京都府生まれ。
 大阪府立大学卒業
​​        ​
P80
「龍は、霊的な存在と思われているが、本当は身近にいる。
 わかりやすく言えば、うねり、螺旋、回転といったエネルギーの流れのことだ。
 だから”龍神”は”流神”とも言える。​​
​​​        ​






最終更新日  2019年09月30日 12時00分13秒
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2019年09月29日
カテゴリ:読書
​​
登拝開運祈願
『山伏ガール』
たなべ みか(著)
HONKOWAコミックス 2019年6月20日
​      ​
 お山の神様仏様、私をお救いください‼
 「富士山に登ると廃人になる」と未来予言者に予言された著者。
 予言に大きく影響された筆者は「逆に富士に登ってやる」と一念発起。
 著者は登山経験ゼロ。
 富士登山の前に御嶽山、高尾さんなどの霊山に登り経験と功徳を積む。
 いよいよパックツアーで引率者の元、富士登山に挑む。
 「登拝マンガ」というのは新ジャンルとのこと。

 コラム「山伏ガール登拝手習い帳」も登拝初心者には大いに役立つ。

        ​
目 次
第1話 まさかの自殺宣告編
第2話 霊山廃人¡?富士山編
第3話 気守GET三峰編
第4話 秘仏公開吉野編
第5話 風の熊野三山編
第6話 もう怖くない富士山編
あとがき

山伏ガール登拝手習い帳
 1.富士山登山の持ち物
 2.お供えの注意
 3.山のトイレ
 4.御朱印帳の最後
 5.神仏習合
 6.お札マニア
 7.湯の峰温泉・つぼ湯
 8.歓迎のサイン
 9.役小角
 10.街の霊山
 11.すぐそこだから
12.山伏しだい
【特別篇】熊野本宮大社宮司が語る
        ​






最終更新日  2019年09月29日 16時00分08秒
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2019年09月06日
カテゴリ:読書
『極楽飯店』
雲 黒斎(著)
小学館
        ​
 死んだら、こんな世界が待っていた!
 広告代理店のサラリーマン(著者自身)が、突然、黄色いTシャツ姿の「守護霊」と会話ができるようになってしまった経験を綴って大人気になったブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」。
 そのブログで連載していた小説「極楽飯店」に加筆してまとめたもの。
 主人公は、反社会的な人生を送り、仲間に殺されてしまった男、タクちゃんこと峰岸琢馬(38)。
 悪行を自覚していた彼は「地獄」行きを覚悟していた。
 閻魔の前を通り、着いた場所は針の山や血の池などの「地獄」とイメージが違った。
 美しい町並みに居心地のいいマンション。
 無理な仕事もない。
 空腹を抱え「食事」にありついたとき、「地獄」の意味を知る。
 「私たちはどんな存在か」というテーマをわかりやすく綴った、「真理」の物語。
 退屈することがない謎解き話し。
 スピリチュアル・エンターテインメント小説。
        ​
目 次
第一章 門
第二章 虫
第三章 リストランテ
第四章 罠
第五章 救いの女神
第六章 解読
第七章 五芒星
第八章 選択
第九章 源
第十章 辞令
        ​






最終更新日  2019年09月06日 21時01分56秒
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2019年08月19日
カテゴリ:読書
​​​​​
『出口王仁三郎 言霊大晴祝詞
 CDブック』

 出口王仁三郎が遺した21世紀日本への贈り物
監修 武田崇元
編集 八幡書店編集部
八幡書店 2017年6月30日

        ​
 最新技術で甦る出口王仁三郎の大祓詞と天津詞。
 ノイズリダクション・デジタル・リマスター版。
 「大本」の聖師・出口王仁三郎の肉声をいまに伝える貴重な音源。

目 次
 王仁三郎翁の思い出 前川 美佐雄(歌人)
 はじめに 武田 崇元
第一部​​
 王仁三郎 録音集
第二部
 王仁三郎 言霊集

CD
 1.天津祝詞
 2.神言(大祓詞)
 3.天の数歌
 4.真の信仰
 5.基本宣伝歌
 6.総説歌
 7.思い出の歌
 8.基本宣伝歌(みろく踊花明山節)
 9.大本宣伝使歌(みろく踊花明山節)
 10.一ノ谷嫩軍記(みろく踊花明山節)
​​        ​






最終更新日  2019年08月19日 21時50分06秒
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2019年08月18日
カテゴリ:読書
​​​​ 
『ゴルゴ13〈193〉血まみれのマハ』
さいとう・たかを(著)
リイド社 2019年7月19日
        ​
 血まみれのマハ
 脚本協力/山田誠二
        ​
 スナイパーたち
 脚本協力/横溝邦彦

 もうひとりのプロフェッショナル
 脚本協力/香川まさひと​​
        ​






最終更新日  2019年08月18日 20時00分08秒
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2019年08月17日
カテゴリ:読書
​​​​​
 現在ほどのマンガ・アニメ・コスプレの隆盛、マンガ・ニッポンを創り上げるに「コミックマーケット」の果たした役割は大きい。
 同じ様なイベントを海外では開催しがたい。
 二次創作物と著作権の問題がクリアし難いからだ。
        ​
諌山裕
2019年07月19日 BLOGOS
  …(略)…
日本文化の新世紀が到来しているのに
 「ネットフリックス」は史上最も人気の高かったアニメ番組のひとつを再配信しはじめた。
 「新世紀エヴァンゲリオン」だ。
(中略)
 だが四半世紀経ったいま、日本は新たに得た文化的威信を経済的財産へと変えるのに苦労している。
(中略)
 だが、日本の文化的威信は、エンターテイメント商品をはるかに超えてその実力を発揮しうる。
 『Reinventing Japan』(『ガラパゴス・クール』英語増補版)で示されているように、日本製の商品やサービス──自動車、衣服、食品、建築、ジッパーまでも──は比類なき日本的美学の感性を体現している。
 この「日本らしさ」は言い表しにくいが、見分けやすくはある。
 そして、正確に宣伝されれば、日本の輸出を増やすために活用しうるものだ。
 日本は輸出中心の経済だと思っている人は多いが、じつは大半の国より鎖国的だ。
(中略)
        ​
 日本政府もずっと、「グロス・ナショナル・クール(GNC)」とも呼ばれるものの可能性に気づいてはいる。
 だが、この流行をフル活用しようという政府の下手な試み「クールジャパン」構想は、ほぼ失敗している。
 政府は「電通」や「博報堂」といったトップ広告代理店に多額の公的資金をつぎ込んだが、こうした企業の努力はほとんど目に見える成果をあげていない。
(中略)
 若く、柔軟な発想を持ち、国際的経験のある社員を登用してこの取り組みの先頭に立たせ、新市場開拓のために人材も資本も海外に送り出すべきだ。
 世界中のテレビ画面に新世紀エヴァンゲリオンが初めて映ってから20年以上が経ち、日本はかつてないほどにクールだ。
 あとはただそのクールさを信じればよいのだ。
  ― (引用終り) ―
        ​
 同質志向社会の日本はクールかもしれないが、精神の個性、同質性からの離脱を追い求めるニッポン・マンガの世界は、二次著作物の使用に関する暗黙の了解があった。
 コミケで同人が二次著作物を創造する営為に、著作権をもって正面から否定的な日本人作家は存在し難かった。
 そこには暗黙のルールにしたがって創造されたマンガオタクの共和国、隠れ家があった。
 許可を得ず違反者がでる社会で、自分たちのルール、仁義を守ることを前提に、著作権を乗越えるイベントはたいていの国で成立しない。
 コミケは輸出不可能なコンテンツということが分かる。
 香港や台湾などの文化的に周囲と区切られた地域なら、可能かもしれない。
 同調圧力と根本的異なる、目的に沿った不文律を守ろうとするクールな人々が多数のコミュニティを創造することが可能かもしれない。
        ​
 コミケからすると「あっちの世界」の電通、博報堂がうまくクールさを演出できないのは当然となる。
 マンガオタクの集まりの「こっちの世界」は商業主義と別な論理、資本主義を拒絶するボランティア精神で成立しているからだ。
 それは昔の日本の職人気質の「こだわり」につながる「銭金じゃねぇ」精神だ。
 商業主義が悪いことはないが、相乗り甚だ難しい。
        ​
​ コミケのような趣味の世界で自己実現をはかる個の連帯、ベクトルが違うかもしれない人々の連帯・集合は、合理主義、合理精神と馴染みがたい。​
​​​​​






最終更新日  2019年08月17日 06時00分13秒
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2019年07月24日
カテゴリ:読書
​​​​​​​ 
『極楽飯店』 
雲 黒斎(著)​​小学館 2013年3月3日

        ​
 「あの世」の話、「あの世」と「この世」との関わりが物語で語られる。
 読み始めは上質なSF小説の如く、読み終わりは分かりやすくかつ適切に書かれた哲学書の如し。
 「守護霊」である雲さんに導かれて綴られたブログの連載小説の書籍化。

 描かれた世界観は、私が知る範囲の仏教、神道、キリスト教の世界観を包含している。
 信じるか、信じないかは「あなた次第」。
        ​
もくじ
 第一章 門
 第二章 虫
 第三章 リストランテ
 第四章 罠
 第五章 救いの女神
 第六章 解脱
 第七章 五芒星
 第八章 選択
 第九章 源
 第十章 辞令
 
​        ​

 施し散らして、なお富を増す人があり、

 与えるべきものを惜しんで、
 かえって貧しくなる者がある。
 物惜しみしないものは富み、
 人を潤す者は自分も潤される。
 
  箴言 第十一章二十四・二十五節​​​






最終更新日  2019年07月24日 16時00分09秒
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2019年07月21日
カテゴリ:読書
​​        

​『高倉健の身終い』​
谷 充代(著)
角川新書 2019/01発売)
 死に際しても黙して語らなかった。「一生涯高倉健」を貫いた「終」の美学。
 1984年から2014年まで高倉健を取材し親交していた編集者が、「高倉健」が人生の終い方を探し求めた30年間に向き合った。
 白洲次郎の「葬式無用 戒名不用」、江利チエミとの死別、酒井大阿闍梨の「契り」。
 高倉健が数々の別れを経験しながら、自らの死に方を見つけていった姿を描く。
        ​
目 次
序に代えて  黙約
第一章 どうせ死ぬなら娑婆で死ぬ
第二章 愛する女性との永訣
第三章 訣れの流儀
第四章 「高倉健」逝く
あとがき なぜ健さんは黙して逝ったのか
谷充代[タニミチヨ] 
 ルポライター。
 1953年東京都生まれ。
 フリー編集者として白洲正子、三浦綾子などのルポルタージュを手がける傍ら、1980年代半ばから2000年代まで高倉健をめぐって様々な取材を重ねてきた。
 ラジオ番組をもとにした『旅の途中で』(高倉健著)のプロデュースを担当。
【特別公開】
(1)健さんが洩らした亡き元妻への想い
2019.02.04 カドブン
【特別公開】
(2)愛する母親との永訣
2019.02.11 カドブン






最終更新日  2019年07月21日 18時00分10秒
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