日記

導入編

R8C/15を使った俺サーボの開発順序を考えます。
ただし、今回はR8Cを使いこなすことを目的としますので、どこまで進めるかは決めていません。

1.デバッグ用SCI(割り込み使用)
2.タイマX(パルス幅計測)
3.A/D変換(ポテンション読み込み)
4.タイマC(PWM発生)
5.タイマZ(制御周期)
6.ポテンションノイズ対策(OPアンプ使用)
7.モータドライブ回路(FET使用)

R8C/15については、
ルネサスから、ハードウェアマニュアル、アプリケーションノート、
サンハヤトから、E8導入マニュアル、サンプルプログラム、
あと、トラ技の連載(2004年11月号~)を参考にしています。

で、まずは、サンハヤトのHPから、E8エミュレータ導入編をダウンロード。
ピコピコっとLEDを駆動させるプログラムを動かしてみます。

E8関係のインストールについては、付属のCD-ROMの他に、ルネサスのHPから、
最新のHEW(統合化開発環境)のダウンロードが必要です。
あと、HEW自体のオンラインマニュアルは使い方がわからないので、
基本的な使い方はサンハヤトのマニュアルを読みます。ふむふむ。
あと、最初につまずいたのは、E8のUSBドライバのインストール。(^^;;;
付属のCD-ROMの中に入っているのに気づきませんでした・・・。

R8C/15については、2005年4月のトラ技にボードが付属、特集を組むとの情報があります。
私はE8エミュレータを使ってデバッグも行いたいので、E8を購入(1万数千円)していますが、
トラ技付属のボードは、RS232ドライバ付属で、E8は必要ないとのことです。

ただ、E8をちょっとだけ触った感じでは、総合化開発環境の名は伊達じゃないかも。(^-^)

E8エミュレータ♪


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