創業21年超!<兵法/英語二刀一流>Kenの英語簡単講座!!

ビジネス英語の表現方法とコツ

通じるビジネス英語 第2回『ビジネス英語の表現方法』

Hello, everyone. This is Ken.
今回は、ビジネス英語の表現方法に付いて述べます。

コツ① 結論(一番大切な点)を先に述べる:

例『明日までに弊社に届きませんと弊社のビジネスに
  支障を来しますので、本日中にご出荷下さいませ。』
この場合、「今日中に出荷して下さい」を先に言って、その後に、前半部分を
述べます。
"Please be sure to ship the products to us within today.
 If we cannot receive them by tomorrow, we will have a serious  
 trouble with our customer."
文中、" be sure to "とは、「絶対に~して下さい」という言い方です。
一番言いたい事を先に言う事で、誤解無く、先方企業に意図が伝わります。
これは覚えて頂きたい事です。

コツ② 具体的な事を言う:

例『弊社は、自動車部品業界で、長い経験を持っており、』
この場合は、出来るだけ、実際の年数を言う様にしましょう。
"We have had about 15 years’ experience
 in the Automobile Parts Area" 
数字などを出す事で、ビジネス書面に説得性が加わります。

コツ③ 前向き・積極的な表現をする:

例『ご返事が遅れまして申し訳御座いません』
これを、We are sorry~ との形にて言う事も出来ます。

が、次の言い方もあります。
Please accept our sincere apology for the delay in responding to you.
日本人の英語文書の多くは、謙譲の美徳ゆえか、
「お手数ですが」 「いつもご協力下さり、申し訳御座いません」と
いった文言が多く見られます。

しかし、英語では、謙譲の美徳は、残念ながら、外国(特に米国)では
理解されない場合があります。なるべく、これらを前向きに言う事です。

例『お手数ですが宜しくお願い致します』
“Your cooperation will be greatly appreciated.” 

又は、"Thank you very much for your cooperation"

これは良く使う言い方です。例『毎度、お世話になっております』
We are pleased to write to you.
縦に距離を離す謙譲表現を【~して嬉しい】という親密さを
出す言い方に変えます。

この様に親密さを出す事が英語の敬語になります。
See you.



Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.