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引き合い状の表現のコツ


通じるビジネス英語』 第4回目原稿 『引合状の表現』

Hi, everybody, This is Ken.
海外とのビジネスに必要な引合状の表現のコツを述べます。

①海外企業への引合状では、如何に先方と取引したいかを強くPRします。
『貴社商品に大変興味がありますので、サンプルや資料などを
 拝見致したく存じます』これは、

よくある引合状の一部です。英語では、
" We would like to expand our business opportunity with your product.
 Could you kindly send us some samples, brochures and other written  references to see its marketability in Japan ? "

英語では、単に「興味がある」とするよりも、「貴社の商品でビジネスの
チャンスを広げたい」と書くのも一興です。
又、単に「資料を送れ」よりも、その後に、
「日本で売れるか否か(marketability)を確かめたい」という内容を
付け加えた方が、誠実な文章となります。
"marketability" と言う単語は、是非お使い下さい。

逆に、輸出先への引合状では、上記の言い方を応用し、
" We are pleased to introduce you our innovative product
as a good opportunity to help you expand your market."
(貴社の拡販に貢献したく、この度、弊社商品をご紹介させて頂くたく存じます)単に,「紹介する」という言い方でなく、相手の会社に貢献するという言い方が、
英語らしい発想です。日本語の感覚では、押し付けがましく聞こえますが、
相手に強くPRしているのです。

②海外企業の日本企業との取引経験有無も確認したい事です。
日本の商習慣を知っているか否かは、今後の取引展開に影響します。
"have’を用いて、"Do you have any experiences in trading
 with Japanese companies so far ?" とします。

*懸賞問題『明日、友人のお宅で新築祝いがあります』は
簡単動詞 have を使い、
"A friend of mine will have a party at his new house tomorrow."
とします。色々な言い方がありますが、
辞書に載っている様なhousewarming party と言わなくとも、
全部、中学校で習う単語で言えます。これが通訳者の英語です。

訓練は必要ですが、簡単に言える技術です。ご質問は何なりと受け付けます。
(e-mail: fuku@eos.ocn.ne.jp) See you next month


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