創業21年超!<兵法/英語二刀一流>Kenの英語簡単講座!!

英語道場 5 カタカナ語おそるべし!!


英語道場 第5回  『カタカナ語恐べし①』

Hi, readers!!! I’m Ken.

これまでの回で説明しました通り、動詞"have"は大変使い勝手の良い言葉です。
さらにカタカナ語(外来語)と組合わせると意味が広がります。
日本人にとり、【have+カタカナ語】のパターンこそ、英語を楽に言うコツです。

福岡弁(筑豊弁?)で、「食べなっせ」「飲みなっせ」と料理やお酒を
勧める言い方は、【have + カタカナ語】で、ピッタリ言えます:
"Have a bite." "Have a drink."ですね。
ドリンクはカタカナ語ですね。
"Have a drink." で、『飲みなっせ』という響きが見事に出ています。
英語を使う上で、このカタカナ語はとても便利です。
実例をお見せしましょう。

4月末に、北九州市の火力発電所で会議通訳を務めました。
その際『新型実験プラントの予算の半分は国からの負担です』という発言があり、これを通訳したのですが、この発言の言葉は全て、カタカナ語として、
日本語になっております。

* 新型=ニュー・タイプ、
* 実験プラント=パイロット・プラント、
* 予算=この場合はコストで良いですね、
* 半分=ハーフ、或いは50%
* 負担する=カバーする:
* 国は、government(政府)
* 国は、ザ・カントリーでも良いですね。

"50% of the costs of the new type of pilot plant
are covered by the country."
この様に考えると、英語は、そんなに難しいものではありませんね。
そう思われませんか?

★さて、宿題です。
『私は実家から仕送りをしてもらっています』を英語で言いましょう。
カタカナ語を活かせば楽に言えます。考えてみて下さい。
ご質問は何なりと。See you.



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