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パーセント(%)の表現

英語道場 第14回  『パーセント(%)の表現 その①』 

Dear Readers!!!

こんにちは!今月は、「パーセント(%)」を使う表現法のご紹介です。
昨年、9月の米国テロ事件以来、
米国大統領等の発言が頻繁にニュースに出ますが、とかく英米人は、
%を使った表現法が多いですね。数字を使いますと、話の内容などが
明瞭になり、判り易い、且つ、論理的な言い方が出来ます。
ですので、英語にて商談などをする場合は、
出来得る限り、数字を具体的に挙げたり、%を使う事をお勧めします。

例えば、外国人と商談中に、
『御社のご意見に、全く(もろ手を挙げて)賛成致します』
と言う場合、%を使えば容易に言えます:
"We 100% agree with you. " となりますね。

今度は、『御社のご意見に完全に賛成している訳ではありません』と言う場合、
英語では、"We don’t fully agree with you." と言いますし、
実際に言えるわけですが、どの程度、承服しているのかが相手には判りません。
つまり、先の英語では、曖昧さの残る言い方となります。 

ここで、%を使ってみましょう。
〔相手の意見に半分だけOKの場合〕は、
"We 50% agree with you." となりますし、
〔相手の意見に、3割くらいOKの場合〕は、
"We 30% agree with you." となりますね。
数字を挙げる事で、どの程度、賛成か反対か、その範囲が相手にも判り、
前向きな商談が出来る言い方になります。
曖昧さを残さない事が通じる英語のカギになります。

別の例:
『全力を尽くして、当製品の販売促進にあたります』と言う場合、
100%を使って、
We will make 100 % efforts to promote the sales of this product.
と言えます。
「100%最善を尽くして、 この製品の販売促進にあたります」 
と言う事ですね。
数字があるだけに明確な言い方で、曖昧さは見られません。
ところで、100% efforts が「全力で」 という意味ですので、

50% efforts は、「半分の努力」と
なります。これは、相手に言うときなどに、使えますね。
You have made 50% efforts to market this product in the new market!!
(新規市場での展開だけど、全力を出していないじゃないか! )と
言う意味ですね。

ご質問は、何なりと。See you next month!!!




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