創業21年超!<兵法/英語二刀一流>Kenの英語簡単講座!!

英語での説明方法 その1

『英語での説明方法 その1』

Hi, readers!!! 
誰にでも出来る英語練習方法を今後ご紹介します。
<手持ちの硬貨を使った英語練習方法>です。
この練習方法から限りなく様々な英語表現が
練習出来ます。皆様もお手持ちの硬貨を出して練習してみましょう:

★今回は、「~もあれば、~もある」との言い方をご紹介します。
 物事の概略を紹介する場合に便利な言い方です。
 英語では<some --- and others –>との言い方になります:
★「ここに沢山の種類の硬貨があります。10円玉もあれば5円玉もあります」
 というのはどう言うでしょうか? 
 「ここに沢山の種類の硬貨があります」というのは、
I have many kinds of coins here.や Here are many kinds of coins. 
等と言います。

★尚、「~がある」という言い方は学校では、
there is/are--(There are many kinds of coins.)との言い方を
習いますが、<there is/are-->の言い方はお勧めできません。

「10円玉もあれば5円玉もあります」
Some are 10-yen coins and others are 5-yen coins.

「銀色の硬貨もあれば、茶色の硬貨もあります」
Some are silver and others are brown.

「新しい10円玉もあれば古い10円玉もあります」
Some are new 10-yen coins and others are old ones.

★ここで some are new 10-yen coins and others are old 10-yen coins.
とする人がいます。これはこれで良いかもしません。
が、10-yen coins が重複しますので、その代りにones を充てますね。
英語は、重複を避け、なるべく簡略に言う言い方を好みます。

「1円玉の様に小さい(軽い・厚みがない)ものもあれば、
 500円玉の様に、大きい(重たい・厚みがある)ものもあります」
Some are small (light/thin) like 1-yen coins and others are
big (heavy/thick) like 500-yen coins.

★「~の様に」という場合、like-- と言えば良いですね。
★例:「トムが持っている様な車が欲しい。」
    I want a car like Tom's.

   「御社がなされている経営方式を新規に取り入れたい」
We want to start a new management system like yours.

この Some ---- and others--- という表現形式は、
とても便利ですので、覚えておいて下さい。
次回も更に紹介してまいります。ご質問は何なりと。
See you next month


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