創業21年超!<兵法/英語二刀一流>Kenの英語簡単講座!!

注意したいカタカナ語 ①


初級者向け英語講義:活かせないカタカナ語①

Hi, Friends !!!! This is Ken.
この講座では、英会話に活かせる外来語(カタカナ語)を
取り上げてきました。
日本語では、沢山の外来語があり、英会話に活かせるものが多いのですが、
逆に、英語には活かせないものも数多くあります。
今回は、英語に活かせない外来語を取り上げます。

海外旅行で起こりがちな事例を見てみましょう。
ホテルのフロントは、英語では、front desk(フロント デスク)と言います。
『モーニングコール』は、“wake up call”(ウエイク アップコール) と言います。
Wake up とは、起床するという事です。

『明朝、7時にモーニングコールをお願いします』は、
”please give me the wake up call at 7 a.m. tomorrow”(プリーズ ギブ ミー ウエイク アップ コール アット セブン エイエム トモロウ) と言います。
Please give me ~ で (~を私に下さい)という意味になります。
起床後、朝食ですが、いわゆる『モーニングサービス』は、”morning special”(モーニングスペシャル) と言います。
morning service と言えば、教会での朝の礼拝を指します。
注意しましょう。

お部屋のエアコンが、調子が悪い時は、どうしましょう??
エアコンは、典型的な日本語独自の外来語です。
air conditioner (エア コンディショナー) が縮まって、エアコンになりました。
”The air conditioner does not work”(ザエア コンデョショナー ダズ ノット ワーク) で、エアコンが動かない、と言う事になります。
英会話の本には、『エアコン』では、通じないとされておりますが、
オーストラリア南部では、エアコンでも通じる様です。
日本人観光客が、エアコン、エアコンと言っている内に、英語になった様です。

ちなみに、ストーブは、ヒーター(heater )と言います。
英語で、ストーブ(stove)と言えば、台所のコンロを指します。
英語と言い方の異なるカタカナ語については、英会話の本で確認しましょう。

最後に、ドアが自動施錠されるタイプの場合、ルームキーを部屋に置いたまま、
通路にでると、ドアが締まって、閉め出されてしまいます。
日本でも時折みられますが、外国で、うっかり、こうなってしまったら、
Excuse me. I am locked out. (イクスキューズミー、アイアム ロックトアウト) 
と言いましょう。これを、『キーインサイド、ミーアウトサイド』
(かぎは、中、私は外)と言って、フロントの方に通じたという話があります。
実話です。


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.