創業21年超!<兵法/英語二刀一流>Kenの英語簡単講座!!

注意したいカタカナ語 ④


初級者向け英語講義:
第16回 『注意したいカタカナ語④』

Hi, friends!!! This is Ken.
今回は、ごく身近なカタカナ語を見てみましょう。

よく英語と間違えやすい言葉に、コンセントがあります。

プラグ差込口ですが、英語では、コンセントではなく、socket(ソケット)や
outlet(アウトレット) と言います。
尚、アウトレットには、コンセントと言う意味の他に、
最近多くなっております郊外の大型店舗も指します。ご参考まで。

スマートも英語と日本語では意味が異なります。日本語のスマートは、
スリム(slim)と言う意味がありますが、英語でスマート(smart)と言えば、
「頭がいい・機転が利く」と言う事です。 Tom is smart.
(トム イズ スマート)は、「トムは賢い」と言う事です。
痩せていると言う場合は、slim を使います。

ホッチキスは、stapler(ステイプラ)と言います。
ホッチキスは、stapler を発明した人の名前で商標名です。
日本語のペンシルは、英語では、昔ながらの鉛筆を指します。
日本語のペンシルは、mechanical pencil (メカニカル ペンシル)と言います。
若干機械仕掛けになっている為です。

デパートは、 department store と言います。 department とは、
部門(売り場)の事で、例えば、紳士服売り場は、
men’s wear department(メンズウエアデパートメント) です。
色々な売り場があるお店ですので、department store と言います。

バーゲンセールは 英語では、clearance sale(クリアランス セール)と言います。
料理のバイキングは、バイキングと言っても通じません。
バイキングは、北欧・スカンジナビアのセルフサービス料理の事です。
英語では、 all-you-can-eat buffet(オール ユーキャン イートブッフェ)
或いは、smorgasbord (スモーガスボード) と言います。



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