創業21年超!<兵法/英語二刀一流>Kenの英語簡単講座!!

◎デタラメ英語表示を撲滅する会について


◎ デタラメ英語表示を撲滅する会の発足・ご案内 ◎

昨年来より、考える処があり、弊社・末次通訳事務所では、
標題の会を 2004年1月1日を以って、発足する事となりました。

新聞広告に入る住宅のチラシ、スーパー、各種商店のチラシなどを
今まで見ておりますと、英語がちらほら使われております。
が、残念な事に、こういう英語は間違ったものが多いです。
例えば:① スペルの間違い  50th anniversaly (某住宅メーカーのチラシより)
    ② 意味不明な英語  西日本新聞広告社の英語メッセージ
      ★「今年も色々な事がありました」を
        This year with various thungs.としている例が最近有り。
    ③ 翻訳ソフトの無闇な使用によるデタラメ英語
      ★ 知らなかった!を It did not know. としたりと、
         (これは筑豊ジャーナル誌からです)
      
枚挙に暇がありません。

こうした英語の間違いはチラシ広告以外にも、街中を歩けば
たくさんあります。原因は、チラシ広告の場合は、
①製作者がキチンと確認や校正などをせずに、勝手にそうした間違いを載せる事。
②翻訳ソフトを盲信している事
街中の英語(何かの案内表示の英語訳など)の場合も
およそ、上記に掲げる事が原因です。

こうした英語は飯塚市をはじめ、筑豊地区の恥です。
一部の学習塾や英語塾の先生らで、広告会社と知り合いの人が
校正などをしている様ですが、それでも間違った英語が多いです。

片や、殊に飯塚市は、外国人が住みやすい住環境の整備を行政事業の
一つにあげており、官民一体でこれに取組むとの方針が昨今報道されたばかりです。
こうした中で、間違いの英語を表に出してよいものでしょうか?

私は、英語通訳者として純粋にそう思っております。

この会の活動はボランディアであり、勿論、非営利です。
会の活動は、日々の活動になりますが、
① 間違いの英語表示について、日々その情報を収集し
② 当該の英語表示製作者に間違いである旨を指摘し
③ 間違いを改めさせる 事にあります。

さて、①の情報収集ですが、これは、チラシなどをみて、
或いは、街中を用事がある場合に出歩く際に
間違いの英語表示に気付いたら、
その種類(チラシ、新聞印刷広告文章、看板など)と
その内容を記録する というものですが、やさしい事ですね。

会の発足にあたりまして、上記の主旨に賛同される方を募ります。

皆様、ご検討下さい

末次通訳事務所 英語通訳 末次賢治 拝



Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.