創業21年超!<兵法/英語二刀一流>Kenの英語簡単講座!!

★末次流:ビジネス英語講義(復習編)

         <<末次二刀流:ビジネス英語講義>>

★第1回★

今日は良く出てくる用語です:
ETA/ETDはお分かり? 
-ETAは、ESTIMATED TIME OF ARRIVAL(到着予定日) //
ETDは、ESTIMATED TIME OF DEPARTURE(出発(出荷)予定日)ですね:

過日のメールに書きました文
「弊社は2005年1月13日付で契約した製品について、
総務部で社内審査を行った結果、本製品は輸出規制対象外であることを
 確認しました。それ故に、本製品を輸出する際に日本国の輸出許可証は
 必要としないことを声明します。」

英語では、次の様になります⇒
Dear Sirs, 

Regarding the product about which we made the contract with you on
Jan. 13th, 2005,we confirmed that the product is not listed in export-controlled items after our own internal examination at General Affairs Dept.

Therefore, we declare that we don't need to obtain the export
permit issued by the Government before exporting this product to you.

★ビジネス英語こそ、真の実用英語と私は思っております。★
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★第2回★
便宜上「ビジネス英語」と呼びますが、英語は英語です。
区別はありません。ビジネスなりの物事の言い方がビジネス英語ですね。
何事も明確化して言うのがビジネス英語です。

さて「申し込み用紙を添付しますので確認して下さい」とか、
「~~を同封しています」と言う場合は、
添付の場合⇒Attached, please find the application form. と言います。

ところが、末次流では、既に記入した申込書を添付送付する場合は、
Attached, please find the filled(finished)application form.と
なります。同封の場合は、Enclosed, please find the photo of the samples.という具合に、enclosedを使います。これは決まった言い方ですから、ご参照下さい。白紙の場合は、a blank application form ですね。
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★第3回★

「ファクス有難う御座います。懸案のご請求の件、拝受致しました」 
という様な言い方はよくコレポン(correspondence)で出てきます。
この日本語の文字の順番がどうであっても、内容としては、
「1月12日にそうしたファクスを受け取った」という場合、
色々な言い方が出来ますが、We duly received your Jan. 12th fax on the payment with thanks.といえば良いですね。
「1月12日付けのファクス」は、「Jan.12th fax」. で良いですね。
「確かに受け取った、有難う御座います」Thanks for your Jan.12th faxでも
良いし、上の英語訳の様に、We duly received -- with thanks.としても
良いですね。これは覚えておいて下さい

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★第4回★
どの企業でも、顧客(buyers/users)や仕入先(suppliers)への対外的な挨拶文のセリフは、「毎度お引き立てを頂き(賜り)まして有難う御座います。」という
風に表現します。この英語版は、東南アジア(アジア圏内=佛教、儒教圏)では、We thank you for your (loyal) patronage. という風に言う人が多いですね。

欧米では、We thank you for your daily business support and cooperation. という風にすれば無難です。アメリカの企業では、この挨拶を
するよりは、別の挨拶をする方が多いです。どなたかお分かりでしょうか?
(明日につづく):
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★第5回★

前回はアジア圏でのビジネス手紙の出だしを紹介しました。
片や欧米向けに「毎度お世話になっております」という感じを言う場合、
This letter(e-mail/correspondence) finds you (are) fine. という表現で
良いです。

或いは、
I'm (We're) writing this letter(e-mail) to place a new order for your product A-30・・、
とか 
We're writing this e-mail to regretfully cancel our yesterday's order・・ という風に、こういう目的で本状を書いております、
といきなり目的を書いていきます。

個人的な手紙などにも使えます:
Dear Asuka, I am writing this letter to thank you for your nice precents. などと書きます。
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★第6回★ Jan. 16th,2007

「納期はいつまででしょうか?」或いは、
「注文した商品をいつまでに欲しいですか?」という場合は、
どう言うでしょうか?

慣れ親しんだ担当者間のコレポンで、砕けた感じでは、
When do you want your order by?

或いは、普通の感じでは、

When would you like to have your order (there) by?
といった様な言い方になります。

order は注文、という意味合いですが、注文品という意味にもなります。
同様にinventionは、発明 ですが、[発明品・発明内容]まで意味の広がりが
あります。英語の名詞は、物事を指すだけでなくて、
その物事の内容までも意味に含みます。【末次通訳事務所】
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★第7回★ Jan. 17th

過日、某食品大手の関係会社から翻訳依頼がありました:
『2008年1月31日賞味期限の弊社製品「田舎の味マヨネーズ」は
全ロット社内基準をクリアしたものです』 この中の「賞味期限」が
今日の講義:品物によって色々な言い方が出来ます: 
生モノや足が速い(腐れ易い)ものは、Eat-by Date /

牛乳などの場合は、Drink-by Date.
開封して食べるものは、Open-by Date
紅茶など長期間保存が利くものは
 Best if you drink this tea by Jan. 30th という風になります。
 輸入ものの紅茶の箱などを見る様にしたらよく書いてあります。
★細かい部分に英語が書いておりますし、「捨て目」が利く様にしましょう
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第8・9回


引き合い状で良く出てくることですが、「御社の事は~~から紹介を受けました」というのがあります。We came to know your esteemed company through JETRO Fukuoka--- とか JETRO Fukuoka referred us to sent this letter of inquiry to your esteemed company. という風によく言います。商社・貿易会社で勤務されると必ず習う事ですが、皆様、ご参照ください。

引き合い状で(「引合」ってお分かりですか?貴社の製品煮興味があり販売したいという申入書)、「弊社は切花の輸入業者です」という風に、自己紹介をする場合は、Taking this opportunity, we would like to introduce ourselves. We are one of the leading cut-flower importers here in Japan. という風に
ちょっと誇張して書きます
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第10回

外企業との商談で、先方が来社されました:日本語では、「お待ちしておりました」などと言いますが、英語では、wait を使わずに、Thank your for your coming(/for your time) We've been expecting you. とよく言います。
「弊社は九州全域を営業管轄しています」 We cover all over Kyushu.
「弊社は今年で創業30年目です」⇒We are 30 years old this year. ですね。
この様に簡単に言えます。
逆に先方の歴史を尋ねるときは、How old are you? ですね
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第11回

実際の業務からです。
「弊社では卸を考えており、この商品の価格体系を検討中です」
We're planning to start wholesaling and considering the pricing of this product.となります 卸はwholesale(v) で、価格体系は、pricing で
良いですね。貿易用語:「建値(たてね)」=Delivery Terms と言います。
例えば FOB とか CIF / C&F/ C&I/ ex-factory などです。
ご存知の方はいらっしゃいますか?別途解説します。
「FOBサンフランシスコで
御社商品を輸入したい」
⇒We would like to import your wonderful products at FOB San Francisco. などとなります。
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第12回

コレポンの最後では、
例えば、相手からの質問に答えるコレポンの場合は、
I hope this e-mail satisfies(/answers) your questions.
If you have any further questions, *please don't hesitate to ask us(/let us know) とか *後半 please feel free to ask us.
という具合になります。

また、返信/返答 という場合は、answerよりは、replyを使います。
This reply hopefully answers your questions. としても良いですね。

ご参照ください。何の事はありませんが、貿易会社では良く使います。
ところでお客様専用ビジネス英語質問掲示板に質問書き込みが複数ありますので、ご覧下さい⇒ http://8719.teacup.com/questions/bbs

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第13回

ビジネス英語では、「よろしくお願いします」というセリフが良く出てきます。これは英語にしますと、標準的な言い方では、Thank you very much in advance.(Thanks in advance)ですね。「(速やかに)お支払い下さいます様に、よろしくお願い致します」→Thank you so much for your (prompt) payment.とか
「P社へのご説明、何卒、宜しくお願い致します」 Thanks for your trouble of (explaining to P in details of this matter). という風に言います。
troubleは、骨を折って頂いて有難うとの意味。
★課題:「弊社では前倒しのご発注は受け付けておりません」
*前倒しは、簡単に英語で言えます。 【末次通訳事務所】
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第14回


最前の課題「弊社では前倒しのご発注は受け付けておりません」:前倒しとは、予定よりも早く処理する事ですから、
その様に、plain wordsを使って言えば良いですね。
Regret to say, but we don't accept any request for shipment earlier than the schedule.で良いですね
ビジネス英語と言えども英語は英語です。
他には、We don't accept any front-loaded orders.でも*OKです
/意外と平易に言えます、別の例「受注残」注文は発せられているが、
当該の品物がないので納品できない分のことです。入荷待ち品ですね
backorder (受注残(「品」)、vで、~を受注残処理にする、という意味です。
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第15回

会社の部署名/ Procurement Dept.
資材部・購買部 (仕入れを行う部) /
Sales Dept(営業) Accounting Dept (経理部) 
海外事業部という場合は、Overseas Operation Dept。
総務部(庶務) General Affairs Dept /
広報部 Public Relations Dept. / 
R&D は、Research & Development Dept研究開発部。
私が昭和貿易株式会社勤務時代は、
<第3事業部 企画開発部 東京分室>におりましたので、
I worked at Tokyo Office, Planning & Development Dept.
The 3rd Division(Div). ですね。

Sales Sec.は、Sectionの事ですから、営業課 となります。
部署名でご質問がありましたら何なりと仰って下さい。 
ついでに、flagship と言えば、主力商品のことですね。
Kaz, what's your flagship? という風に使います。ken
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第16回

現在、田川市の企業で英語を教えています。
今日は研修日でした。その時に紹介しましたが、
1)弊社は今年創業50年⇒We're 50 years old.
2)この部品はドイツメーカーから仕入れました 
This parts is from a German maker.
3) この部品は東京のメーカーに出します。
This parts goes to our customer in Tokyo.という風に、

<部品 be from 仕入先>、 
<部品 go to 出荷先>となります。
これは日常でも良く使います。

この分の収益は、投資に回します⇒These profits go to our new investment.

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第17回
high-end product と言えば、高級商品、ですね。
high-end は、形容詞で 高級、高額、高性能 という意味合いです。
high-end market は、高級品市場を指します。

high-end vehiclesは、
高級車、 high-end technology 高度技術、 最近の自動車などは
high-end modelは、最高級モデル/ smart product とは、
コンピューターを使った商品、高性能製品などと言う意味合いですね
【末次通訳事務所】
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第18回

貿易会社では、L/Cというのが必ず出てきます。
Letter of Creditの事で、この書類がないと、
Shipper(exporter)が発注貨物を出荷できません。
是を用意するのは、輸入者の取引銀行であり、
先方からの一定の書類が提出されるのと引き換えに、
輸入代金を支払う事を保証する支払い保証書ですね。

船積み後、L/Cの内容とは相違が出てきたので、
L/Cを訂正して欲しいという場合は、
Could you amend the Q'ty of the order on your L/C #130504:
from 50pcs to 60pcs?  などと言う風に言います。
amend をこの様な場合に使います。
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★第19回


企業の文書では、satisfy やmeetを使う場合が多いです。
We have proudly developed a full range of testers to satisfy the growing needs of our users.

a full range of~ とは、各種取り揃えた~(製品)」との意味ですね・

This product meets JIS and CE Standard.という風に、
基準を満たしていると言う場合に、meetを使います//

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第20回

引合状の書き方を昨日セミナーでご紹介しました。
貿易商社での勤務経験を踏まえての書き方を紹介しましたが、
この講座でも展開します。
引合状の書き出し「今回初めて御連絡を差し上げます」となりますが、
ビジネス英語では
We're pleased to send you this inquiry about your innovative/wonderful product "Toggler"という風に、書きます。
We're writing this letter to ask you about--としても良いですね。

日本語のとおり英語にしてもいけません、最初から要件を突いて、
相手の関心を引く様に、します、
Togglerは実際私が商社時代に扱っていた商品で、
大工さんなら既におなじみのアメリカの商品です。
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第21回

昨日のセミナーで言い忘れていた事ですが、
引合い状を海外の企業に出す際には、

Have you exported any of your products
to Japan(any Japanese companies)? と訊く必要があります。

もし、Yesという事であれば、

Could you advise us the name of the company?となりますし、

日本への輸出経験がなければ,

Then, we would like to consider importing your products
on the basis of "Exclusive Sole Agent Right"?と言う返しに成ります。

Exclusive Sole Agent Right とは、「独占総販売権利」です。

advise とは貿易英語で使いますが、教えてください。という意味ですね。
他にもまだ多くの変化がありますが、また明日。

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第22回

英文契約書の最後、つまり署名の手前の文書は、
必ず、次の様になります⇒
IN WITNESS WHEREOF, the parties hereto have caused this Agreement to be executed in duplicate by their duly authorized representative on the day and year mentioned below.

この言い方は定型化文として覚えておくととても便利ですね。 
*in duplicateは、正副1通ずつ、という意味合いですね 

「此処に於いて、関係両社の各々の所定代表者が本契約書を正副1通ずつを保持し、 これにより本契約書は、下記記載の期日を持って有効となる」ですね。
ご参照ください。
学生さんには難しいかもしれませんが、貿易商社や国際的に事業を
展開する企業に就職したら必ず必要になります。ご質問は何なりとどうぞ。
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第23回

最先端を行く設備・最新の設備」という形容的表現がビジネス場面で
はよく出ます。:
無難な言い方は、the most advanced ~という言葉です。
他にも、cutting-edge(technology)やleading-edge (machine)
// up-to-date (technology)や state-of-the-art (technology) と
言う言い方もあります
他にも形容詞で、whizzy とか world-beating (technology)とも言います。
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第24回

*契約書特有の表現句: 
1) any materials including (but not limited to) processed materials. /(but not limited to)とは、(但し、これに限らないが)という意味です。2)This provision expressly or impliedly ban the use of this
material. 【expressly or impliedly】とは、
<明示・黙示に拘らず>と訳せます。
provisionとは、「条項」ですね
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第25回

コレポンのよくある言い方で
「新しいお引合有難う御座います。
 本日まで返信が遅れましたことお詫び致します」これは、私の訳は、
  We thank you very much for your new inquiry.
  I'm sincerely sorry for being late in responding to you.

「急送便で製品カタログを送付致します」
⇒We will send you our product brochures by courier.
(*courier は、急送便 ですね)【Ken's Office】
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第26回

The payment for this order is outstanding.
ビジネス英語でoutstandingという言葉が出てきます。
「目立つっている」という事ですから、「未払い」という意味ですね。
「この発注分のお支払がまだなされていない」// 

【open】にもその様な意味があります。openは、開いている⇒
 ⇒つまり、閉じていない・終結していない」との意味合いですね。

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第27回

次の様な内容のコレポンを行う場合、
皆さんは、どの様に表現されますでしょうか?

◎「弊社の仕入先が、再度原料の10%価格アップを
  検討している様です。ですので、早めのご発注を
 お願い致します。」

平均的な訳例:
We appreciate it if you place an order at your early
convenience, because our supplier is going
to raise the price of the material by 10 percent
again.

学校でしたら、これで ○ でしょう。

しかし、ビジネス文書としては、不十分ですね

We appreciate it if you place an order at your early
convenience, since your prompt order placement will
surely bring a great benefit to you in cost-wise.と
言った上で、Our supplier is likely to raise the material
price by 10%. という風にします。

【今のうちに発注をする方が、お得なんだから】
という情報を入れて、【御社の為を思って言ってるんですよ】
という事を打ち出します。
こうした配慮がビジネス英語ですね:

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Feb. 17th

次の様な事を英語にする仕事が私は多いですね:
「ご注文の数量により無料プレゼントを最大2個まで選ぶことができます 」
Choose up to 2 free gifts depending on your order size.

★BTW, キャバレーとかで、お姉ちゃんの指名のない客をフリーの
お客様などと言いますが、これは、英語のFREEに由来せず、
ひょっとやってくる「風来」に由来します。【Ken's Office】
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Feb. 20th

貸借対照表や決算報告書によく出てくる言葉を勉強しましょう:
gross profit(粗利益)/
selling & distributing costs 販売流通経費 /
administrative expenses(管理費)/
operating loss (営業損失)/
finance costs(財務費用)  /
・accumulated losses brought forward 前期繰越累積損失)
・accumulated losses carried forward(次期繰越累積損失)

繰越は、前年からの繰越は、brought forward //
翌年への繰越は carried forward ですね
ご参照ください。
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【Ken's Office】


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