創業21年超!<兵法/英語二刀一流>Kenの英語簡単講座!!

○ be動詞と do(一般動詞)の区別指導資料

★(指導法一案資料)= be動詞の理解について by Ken Suetsugu

1>be動詞(am/is/are)を理解させる説明方法

★ am/is/are は、<同じモノ> という言葉、算数の=(は・イコール)と同じ。
★ am/is/are は、です、ます という意味ではなくて、【同じ人・モノ】という意味
★ am / is/ areは、人数やモノの数も云っています: am/is は、1人、1つ
                         areは、2つ、か それ以上

・I am 私(1人)は、つまり、~~(と同じです)。
・You(1人の目の前の話し相手& 2人以上の目の前の話し相手) /
・We / They are(数は2つ/2人以上

He/ She / It / This/ That / is (数は1人、1つ)

2>パタン練習:主語に応じたbe動詞を覚えさせる練習 (主語とbe動詞の対応表)
基本文: I am Ken :キュー(変更命令)
You / My father / My brother / My friend/ Your father / Your brother /
He / His father /His brother / Her father/ Her brother / Her friend/
Our father / Our friend / Their father / Their friend / I

3>穴埋め問題による学習
「僕は、タナカ・ケンです 」:I ( ) Ken Tanaka. is/are/have/am/
解説例> 【僕=ケン】なので、そして、僕(自分の事=I)なので、am

★「君は、僕の友達です」: You ( ) my friend. is/have/am/are/
 ⇒【君(あなた(目の前の話し相手))=僕の友達】 なので、
そして、目の前の話し相手なので、are

★「僕は犬を1匹、飼っている」: I ( ) a dog. am/are/have/is
⇒ 【僕=犬】ではないので、am/is/are ではない! have
 
★「私は、バナナが好きです」 I ( ) bananas. am/like/are
⇒ 【私(自分)は=バナナではない】ので、am/is/areではない。like ~が好き、という言い方をする

★「私たちは学校へ行きます」We ( ) school. are/am/is/go to/ have
⇒【私たち(we)は、学校ではない】ので、go to

★「太郎と花子は、背が高いです」 Taro and Hanako ( ) tall. have/am/is/are/like
⇒太郎と花子と2人だし、
<太郎&花子は=背が高い、・背が高いの人=太郎&花子>なので、are
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4>【3単現の”S”(での表現)】を体で覚えさせる練習:

基本文: I have my books with me. :

第1段階:キュー⇒ you / He/ She/ We/ They/ Taro / Ken/ Hanako/ Kaori /
Your father/ Your parents / Your mother/ Your friends/
Their mother/ Our bothers/ His family/ Her sisters/
The students/ The girls / None of the girls/ One of the girls
Taro and Jiro / Taro and I/ Three of us/ Some of us/ One of you

第2段階キュー⇒Questionと云われたら疑問文へ/
Negative⇒否定文へ/Normalは普通に戻す
肯定文、疑問文、否定文を交えて、主語を色々と変えて、
何度も云いましょう。


ご参照ください。ご質問は何なりとどうぞ。
【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】


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