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【巷間での「個人情報保護」への見解

【巷間での「個人情報保護」への見解】:
下記は、私・末次賢治の意見です。個人的な意見ですが、
公の場所に記載しますので、当社/末次通訳事務所の見解とお考え下さい。

1)業務ご依頼がある際に:当社の業務内容はその98%は企業や学術機関/団体から承ります。
ご依頼企業の機密内容を翻訳/通訳をしております。
情報の取り扱いに付きまして、情報流出を懸念される企業もたまにいらっしゃいますが、
末次通訳事務所を何と心得ているか?-私は驚きを禁じ得ません。
通翻訳業務遂行者は、お医者と同じで、取り扱う内容は全件、守秘義務があります。
これは、人間が酸素を吸って生きる動作と同じくらい当たり前の「義務動作」でございます。
でないと弊社が業務展開できなくなります。弊社は16年以上の通翻訳実績を有し、同時に、
2014年5月1日現在で、数にして350を超える企業・団体の通翻訳を務めております。
それも、上述の守秘義務を守っているからこそ、数多くの企業からの信頼を得ております。
むしろ、当社の如く数多くの実績を誇り有する通翻訳業者に対して、
情報流出の懸念をするのは依頼者側の非礼でございます。
当社/末次通訳事務所を何と心得ているか!たわけもの!という事です。

<情報流出が心配なお客様へ:どうぞ、全くご安心下さい>
情報流出を懸念するお客様へは、【相互機密保持契約書】を締結しており、ご安心して、
翻訳や通訳業務を任して頂くように常時取り組んでおります。
★数年前の事ですが、「機密保持契約書を締結したい」と
ご依頼側(つまりお客様側=在四国企業)からお申し出があり、
当社は勿論それに応じますので、その契約書はお客様からご用意されるとのお話で、
当該契約書の到着を待っておりますが未だに届きません。
こうした事は礼儀を逸するもので、宜しくないと考えております。
このような企業とはお取引をするつもりはありません。先方側が失礼であると考えます。

2) 以前、次の様な事例がありました。実話です:
当社の英語授業を受けてみたい、というご要望です。
電話を頂き、お電話の主(未知のお客様)が、授業希望でした。
話の流れから、「試しに無料で、当社がお宅まで出向いて授業を致しますから」とお客様へ
提案し、「ではお願いします」と相成りました。まだお名前などを仰っていなかった為、
当該のお客様のお名前やどちらにお住まいの方かを尋ねましたところ、
「個人情報なんで答えられない」旨をこのお客様がおっしゃいました。
それでは、無料の試しの授業も何もできませんし、
あきれてモノが云えませんでした。当社は「名無しの権兵衛さま」には英語は指導しません。
というのは、通じる英会話というのは、相手の方の名前を呼び合い、
それが一種の敬語になるからです。

3)上記の事例のように、今や数多くの方達が、
「それは個人情報だから云えません」とか「個人情報に云々・・・」と口にし、あるときは
その旨の意見を表わしています。それは気持ちは理解できますが、過度に反応しすぎます。
個人情報に関する法律が制定施行されて以来、上述の傾向は増しています。
個人情報を基にした犯罪も多く報じられているからでしょう。

巷間では、悪徳商法を行うインチキ企業が多い昨今ですが、
★弊社は、こうした悪意のある企業とは
 無縁の、良心に満ち溢れた企業(事業体)であります。
 ですから、個人情報を悪用したりなどをするはずがありません。
 というのは、当社・末次通訳事務所は、邪悪とは一切無関係で、
 むしろその逆に善を求める武道の心にて業務を遂行をしているからです。★

巷間には、今の時代、個人情報の保護にこだわる方が多くなりました。
いまの物騒かつ不安定な時代を反映しているので、それは社会的にやむを得ません。
しかし、<あなたの情報が仮に何らかで知れたところで、社会は何ら影響を被らないし、
あなたはそれが原因で死去する事はありません>といつも思っております。
<あなたはそれほど大人物で、ちょっと情報が知られたら、たちまちに不利に陥るのか?/
それほどの重要人物か?> この事を、現社会に問いたいのです。

各人がドッシリとしっと構えておけば宜しいのです。
個人情報個人情報と過剰に反応する事は、
何か間違っている気がしております。個人情報に対する社会を挙げての
「世間の過剰な反応」が間違いと考えております。

           記述:末次賢治拝:<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所代表
           原本作成日:2014年1月7日:ウエブ記載日:2014年5月6日


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