◎ご参考までにどうぞ!ふくおか経済誌1月号連載分⇒
第297回 Horseの英語表現集/末次通訳事務所・末次賢治拝
閲覧者の皆様へ
末次通訳事務所・末次賢治でございます。
下記は、当該の連載第297回目分です
あと、3回で、300回となります。足かけ25年ですね
御覧下さいませ ↑
お尋ねは何なりとどうぞ。
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なお、下記は、昨年の分で当該雑誌5月号連載分です。
第289回分です。
この分の原稿は、次の通りです。
広末さんとか中居さんの件で、ちょうど、clam とか shell out の表現が
使えると思って、下記の通り書きましたが、少し、手を入れられました!
下記の原稿と ↑の実際の掲載分を見比べて下さいませ
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『ふくおか経済』2025年 05月号 英語道場 第289回 原稿:
タイトル:【 貝関係:Shell Out / Razor Clam 】
Hi there! Cordial Greetings! 英語通/翻訳者の末次賢治です。
How have you been through these spring months?
【Razor Clam】ってご存知?
「マテ貝」です。マテ貝は今頃が旬ですね!
clamは「二枚貝」の意で、アサリ・ハマグリ・アカガイ等がその細かい種類になります。
クラムチャウダーの「クラム」です:
このclamも動詞で使え、「(アサリ等の)潮干狩りをする」意。
①Our family went clamming on the coast. =海岸へ潮干狩りに行きました。
・Our family went razor-clamming~ は、 マテ貝掘りに行った。
もう1つclamで使い方があります。
貝はしっかりと口蓋を閉じますので clam up➡「口を閉ざす」
『私は貝になりたい』というドラマがありました。
②At first, Ms. Hirosue clammed up on the car accident.
>clam up on~;~の事を黙秘する。
(=最初の内は広末さんは事故に付いて黙秘していた)
実は、筆者(末次通訳事務所・代表者)は、通訳翻訳業務の傍ら、
或る経緯にて2022年9月から大分県宇佐市の
(株)長浦製網所という天明元年(1781年)創業の老舗漁網メーカーにて
漁網製品の北米・欧州への輸出や編網機部品の輸入業務を担当しております。
その関連で、Razor Clamという言葉を本誌で取り上げました。
貝は一般的にshell。
【shell out】は「(しぶしぶ/嫌々ながら)お金を払う」の意:
例えば、「サザエのつぼ焼き」を食べる際に中身を掻き出しますが、
手こずりますでしょう?苦労して外に取り出す感じがあります。
Mr. Nakai will have to shell out lots of damages to the announcer and FUJI TV.
(=中居氏は例の元アナウンサーとフジTVに多額の賠償金を支払う羽目になるやろう)
・damages とは 「損害賠償金」の意。
※shell outは本音と違って渋々多額のお金を支払う。
この逆に「喜んでお金を払う」は、
➡ I would pay billions of dollars if I could fly to and live on the moon.
(=お月さんで生活できるなら、ぼかぁ大金を惜しまないよ)
他にも簡単な言い方有り。お考え下さい。
ご参考まで。Stay Smart. Thank you!
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