100円が怖いあなたへ、
おはようございます、最近スイーツも
色々高くなってきて、何をレビューするか
色々と考えている宅録声優の日常演舞です。
だけど、疲れた日には「甘いので回復したい…」
ってあなたも思いますよね。
でも最近は、お菓子まで高いので……
帰り道にふらっと寄って買ったはいいけど、
外した時の後悔が地味に重い時代です。
例えば、いくら見た目が良くても
中身がスカスカな商品だと心が折れませんか?
「安い=悪い」という入観があると、
100円の商品は逆に怖いという気持ちに
私は結構なってしまいます。
ですが先日、私が昨年ケーキでお世話になった↓
【ダブルシュークリーム
北海道純生クリーム】
の定番シュークリームが、より美味しく
リニューアルされて、しかも前は120円だったのに、
物価高の今まさかの値下げをしたというニュースを、
ふと仕事の休憩時間見たスマホで知りました。
でも値下げニュースと聞くと、
「ほんとに大丈夫?薄くなってない?」って
心配になってもしまいます。
リニューアルされて、中身が北海道純生クリームに
変更され、さらに口どけがよくなったとの事。
説明だけなら完璧ですが、問題は実食で
「本当に濃厚な味わいが楽しめるのか」が
特に重要なポイントではないでしょうか?
なので、今から私日常演舞が実際に食べて、
リニューアルしたシャトレーゼの
ダブルクリームシューを、
あなたにレビューしていきます。
見た目は控えめ、つまり中身勝負
袋越しに見た感じでは、少なくとも見た目で
特に目をひくインパクトはありませんでした。
茶色くてシンプルな印象ですね。
眼から変に主張しない。
つまり、シャトレーゼのシュークリームは
中のクリームで勝負するタイプなのでしょうか?
ひと口目、甘さより“乳の厚み”が来た
ではクリームを確かめてみましょう!!
ひと口食べてみた瞬間、シューの中から
北海道純生クリームが、トロっと
口いっぱいに広がってきました。
しかもミルクの味がしっかり濃厚!!
なのに、舌の上でスッととろけていくので、
「甘い」より先に、“乳の厚み”が来る感じ。
なので、心配は一気に吹き飛びました!!
生クリームの次に追いかけてくるのが、
バニラの香りが立つカスタードクリーム。
卵のコクとうま味が、生クリームの
トロっと食感に混ざりながら、
ところどころで味と口どけを主張してきます。
常にではなく“ところどころ”で来るのが、
また良いんですよ。
ずっと同じ味だと飽きるのですが、
かむ度にシュークリームの表情が変わる、
だから最後までおいしく食べられました。
生クリームが前面に来るが、
相方のカスタードが裏で支える。
ダブルの意味が、ちゃんとあります。
北海道産純生クリームと、カスタードクリームが
まるでM-1をとる漫才コンビのように、
ベストパートナーを結成しています。
彼らを邪魔しない舞台として、
シュー皮はサクッと軽く、
余計な甘さや油っぽさが少ない印象。
だからクリームの口どけが際立ちます。
派手さはない、でも「次もこれでいい」
派手な驚きはないのに、「次もこれでいいな」と
思わせる安定感がありました。
何より、100円という値段なのに
純生クリームはしっかりトロトロで、
カスタードの濃厚なうまみもしっかりと
感じられたのがよかったです。
疲れてる日に、“確実に回復できる甘さ”を
100円という低リスクで買える。
お財布もかなり助かりません?
私日常演舞としては、“シンプルで濃い”味が、
いま一番ありがたいと思いました。
値下げで手に取りやすくなり、
北海道純生クリームで満足度が増すという
一連の流れは正直、強いです。
教訓:迷った時ほど、「安さ」だけでなく
“口どけと余韻”で選ぶと、心の回復が早い。
あなたも最近「私は〇〇で回復した…」と
思えたスイーツがあるのなら
よかったらコメントで教えてください。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!