甘いだけじゃないねっとり濃厚。
どうも、バレンタインが近いので
色んなチョコレートを飲んだり
食べたりしたい気持ちが抑えられない
宅録声優の日常演舞です。
甘いものが欲しい時は、大抵頭が疲れている。
なのでか心は落ち着かず、ゆっくりと
一息つこうとは思えない。
あなたも経験、ありませんか?
なので昨日私は~スタバの
チョコストロベリーフラぺを
ゴクゴクと飲んだわけなのですが~
やっぱり食べるチョコも欲しい!!
なので一緒に食べるパートナーとして↓
【チョコレートタルト】
お値段1個590円(税込)を選び増した。
フラペチーノと同じ日に販売開始の、
濃い茶色が目からチョコを
伝えてくれそうなスイーツですけど、
果たして見た目通り濃厚なのか?
今から実際に食べた私が
あなたにお伝えしていきます。
見た目は端正、香りが先に来る
まず見た目ですが、しっかりと三角形に“整って”います。
表面はココアがふわりと、
こなゆきのように積もっていて、
鼻に香りで先制パンチを仕掛けてきました。
「チョコが濃く味わえそう」と、
ココアの香りが教えてくれます。
層で勝負してくる、チョコの重ね技
土台はココアを練りこんだタルト生地。
さらに上へ、チョコガナッシュ入りの
チョコケーキと濃厚なチョコムースが
一品で楽しめるタルトに仕上がっています。
「層で押し切る」構成で、
チョコ好きの逃げ道を塞ぐようです
フォークを入れた瞬間、密度が分かる
フォークをムース部分に入れると、
かなりねっとりした感覚が
手にずっしりと伝わってきました。
空気でふわっと…じゃなく、
密度で押してくるタイプです。
パクっと食べてみると、口の中が
ドロっと溶けて、完全にチョコで
“占拠”される状態になる程です。
ねっとり溶ける食感を
口いっぱいに広げてくれました。
甘さは強い、でも後味が大人
まず甘さはしっかり強いです。
ただ、後味に苦みが立って、
カカオの輪郭がちゃんと残る。
コーヒーと組ませると、
最後が大人っぽく締まりまって
キリっと気持ちをさせてくれます。
層のほどけ方が楽しい
さらに面白いのは、チョコの層が
順番にほどけていくところ。
ムースの濃密さ、ガナッシュ生地のしっとり感、
タルト部分のほろ苦さが「ただ甘い」じゃなく、
口の中で場面転換してくれるのがうれしい。
惜しい点:タルトの食感が迷ってる
ただ、惜しいところもありました。
タルトはサクサク系…のはずが、
若干しっとりしている部分も。
こぼれず食べやすい反面、
サクッの快感が少し弱くて、
歯が迷うというか、気持ちが
乗り切らない感じがありました。
濃厚な苦みのチョコが良いだけに、
生地の食感も方向性を決めてほしかった。
おすすめの組み合わせ:苦みと温度で受け止める
私はチョコフラぺと組み合わせましたが、
スタバならではの苦いコーヒーと合わせるのも
甘さを受け止める苦みと、温度の相性がいいので
お互いを高めあえると思います。
逆に、甘いドリンクを合わせるなら
一口目は幸せでも、後半が疲れるかもしれません。
まあ、甘いを重ねるがお好きならありですが。
総評:主役は濃厚ムース、甘い夜ほど相棒の苦み
590円は、ケーキ屋さんと
同じくらいのお値段なので、
決して手軽ではありません。
だからこそ「今日は濃いご褒美」と
決めた日に食べてほしい。
主役は、ねっとり濃厚チョコムース
層の香りも満足で、タルト食感は惜しいが、
チョコの苦みで大人の一皿に着地。
あなたなら、タルトに何を合わせますか?
日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【スタバ・チョコレートタルト】を
たべてれびゅーしてみました。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!