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日常演舞の食レポ日記

日常演舞の食レポ日記

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2026.02.13
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カテゴリ:食レポ動画

198円で“区切り”が付くショコラ

どうも、甘い物で気分を立て直したい日ほど、
選ぶ一個にうるさくなってしまう
宅録声優の日常演舞です。

昨日紹介したマラサダドーナツみたいに
重いスイーツが食べたいと思う事もあれば、
軽い物が欲しくなることもある。

でも「軽いだけ」だと、味はおいしくても
満足感がないので心が置いてきぼりになる。

なんて考えてしまうわがままな私が、
先日ファミマで見つけたのが今回の主役↓


ヘーゼルナッツのショコラメロンパン

ピエール・マルコリーニ監修

商品名は「ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツのショコラメロンパン」

価格は1個198円(税込み)
2026年1月27日から発売されている
数量限定・全国展開されています。

製造はヤマザキ製パンとの事。

大手が作っているの安定感に、監修の看板が
乗ってる構図、無意識に心の中で
ハードルを上げてしまいますよね。

公式の説明を一言で言うと

ココア入りでヘーゼルナッツ風味に仕上げた
ビスケット生地のメロンパンに、
ヘーゼルナッツが入っているホイップと
チョコクリームをサンドしています。

つまり「外はクッキー、中はWクリーム」

説明を聞いたイメージだと、
メロンパンというよりも私は
ショコラ菓子パンの顔をしています。

袋を開けた瞬間、期待がズレる(良い意味で)

手に取ったサイズ感は王道。

監修商品だからたっぷり楽しんで~
と思わせるようなメロンパンではないです。

ただ茶色や黒の色味は濃くて、
いわゆる“チョコメロンパン”寄りですが、
全体的に薄目なので、なんだか
はかなさを感じる気もしました。

袋を開けると、先に来るのは
ヘーゼルナッツ入りチョコの甘い香り。

見た目や香りでも、メロンパン感は薄い。

だからこそ「チョコを主役にして来たか」と
私の中で気分が上がるんですよね。

まず表面:サクッ、ほろ苦、で締まる

チョコの香りにつられてまず一口食べてみると、
表面のクッキー生地がサクッとほどけます。

ココアのほろ苦い味わいが、
メロンパンによくある甘さを
ちゃんと締めて引き立てています。

「甘いだけにしない」姿勢が、
30代のリフレッシュにちょうどいい。

噛んだ瞬間:サク→ふわ、で口が飽きない

私が特に良いと思ったのが、
外だけ硬いタイプじゃないところ。

クッキー生地の下にいるパン生地が、
しっとりした味わいをかんだ瞬間に
私の歯から伝えて来たんです。

食感の落差があると、同じ商品でも
最後までだれることなく食べられました。

中のWクリーム:198円の範囲を一段超える

続いて中にぎゅっと詰まっている
ヘーゼルナッツクリームも味わいます!!

まずホイップは、ねっとり濃厚。

ヘーゼルの油脂感が口の温度で広がって、
「チョコレートの甘さを広げてくれそう」と
私の心に思わせてきました。

続くチョコクリームなんですけど……
なんとクランチが入っているんです。

なめらか口どけ一辺倒じゃなく、
クランチのカリサク食感が混ざって
心地よい音を聞かせてくれる瞬間があります。

「甘いだけのメロンパン」で終わらない!!

いつものメロンパンと比べると~

定番メロンパンは、外の砂糖から楽しむシャリシャリと
クッキー部分の香ばしさで勝負する物が多いですよね。

でも、今日食べたチョコメロンパンは
“味だけでなく香りでも”で引っ張るタイプだと
私は実際に食べて思いました。

噛むほどヘーゼルナッツの
香ばしさや味わいが濃くなります。

満足な味わいが後追いで増えていくんです。

弱点も正直に:軽さ目的なら「量の調整」が必要

甘さはしっかりめで、1個当たりのカロリーも
377kcalと、決して軽くありません。

甘党には天国ですが、軽い味わいが欲しい時は
丸々1個食べてしまうと、少し重いと
感じてしまうかもしれません。

後、砂糖部分でザラメのジャリザクはないので、
食感はクランチのみとなる点も一応注意。

ファミマのチョコメロンパンは、
砂糖の押しではなく、チョコと
ヘーゼルナッツの“香りとクリーム”で
グッと攻めてくるタイプでした。

おすすめの食べ方は2つ:常温とリベイクで別キャラ

買ってすぐにそのまま食べるのは、
香りとクリームのねっとり感が主役で
しっかりチョコを楽しめました。

今日私はやりませんでしたが、
「外だけ」軽くリベイクすると、
表面が香ばしくなって満足感を
あげる事が出来るかもしれません。

ただし焼きすぎると、せっかくの中チョコが
溶けるので、短時間で様子見が安全です。

常温=香り重視、リベイク=食感重視と言えるかも。

メロンパンに限った話ではありませんが、
同じ198円でも、満足の方向が変わるのが
何とも面白いところ。

合わせる飲み物:ブラックコーヒーが最適解

甘さと油脂感がすっと引いて、後味が整います。


甘さで“回復したい日”に、濃厚な甘さは
ちょうどいい味わいになっていました。

結論:「ショコラが主役のメロンパン」

まとめると、今日紹介したファミマの
【ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツメロンパン】は
チョコ好きかつ濃い甘さで
区切りを付けたい人に刺さる一個。

逆にあっさり派は、半分くらいがちょうどいいかな?

甘い物は値段より「香りと食感」で満足が決まる事を
私日常演舞に教えてくれました。

あなたはどちらを重視しますか?

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツのショコラメロンパン】を
食べてレビューしてみました。

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

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最終更新日  2026.02.13 04:52:15
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