198円で“区切り”が付くショコラ
どうも、甘い物で気分を立て直したい日ほど、
選ぶ一個にうるさくなってしまう
宅録声優の日常演舞です。
昨日紹介したマラサダドーナツみたいに
重いスイーツが食べたいと思う事もあれば、
軽い物が欲しくなることもある。
でも「軽いだけ」だと、味はおいしくても
満足感がないので心が置いてきぼりになる。
なんて考えてしまうわがままな私が、
先日ファミマで見つけたのが今回の主役↓
ヘーゼルナッツのショコラメロンパン
ピエール・マルコリーニ監修
商品名は「ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツのショコラメロンパン」
価格は1個198円(税込み)
2026年1月27日から発売されている
数量限定・全国展開されています。
製造はヤマザキ製パンとの事。
大手が作っているの安定感に、監修の看板が
乗ってる構図、無意識に心の中で
ハードルを上げてしまいますよね。
公式の説明を一言で言うと
ココア入りでヘーゼルナッツ風味に仕上げた
ビスケット生地のメロンパンに、
ヘーゼルナッツが入っているホイップと
チョコクリームをサンドしています。
つまり「外はクッキー、中はWクリーム」
説明を聞いたイメージだと、
メロンパンというよりも私は
ショコラ菓子パンの顔をしています。
袋を開けた瞬間、期待がズレる(良い意味で)
手に取ったサイズ感は王道。
監修商品だからたっぷり楽しんで~
と思わせるようなメロンパンではないです。
ただ茶色や黒の色味は濃くて、
いわゆる“チョコメロンパン”寄りですが、
全体的に薄目なので、なんだか
はかなさを感じる気もしました。
袋を開けると、先に来るのは
ヘーゼルナッツ入りチョコの甘い香り。
見た目や香りでも、メロンパン感は薄い。
だからこそ「チョコを主役にして来たか」と
私の中で気分が上がるんですよね。
まず表面:サクッ、ほろ苦、で締まる
チョコの香りにつられてまず一口食べてみると、
表面のクッキー生地がサクッとほどけます。
ココアのほろ苦い味わいが、
メロンパンによくある甘さを
ちゃんと締めて引き立てています。
「甘いだけにしない」姿勢が、
30代のリフレッシュにちょうどいい。
噛んだ瞬間:サク→ふわ、で口が飽きない
私が特に良いと思ったのが、
外だけ硬いタイプじゃないところ。
クッキー生地の下にいるパン生地が、
しっとりした味わいをかんだ瞬間に
私の歯から伝えて来たんです。
食感の落差があると、同じ商品でも
最後までだれることなく食べられました。
中のWクリーム:198円の範囲を一段超える
続いて中にぎゅっと詰まっている
ヘーゼルナッツクリームも味わいます!!
まずホイップは、ねっとり濃厚。
ヘーゼルの油脂感が口の温度で広がって、
「チョコレートの甘さを広げてくれそう」と
私の心に思わせてきました。
続くチョコクリームなんですけど……
なんとクランチが入っているんです。
なめらか口どけ一辺倒じゃなく、
クランチのカリサク食感が混ざって
心地よい音を聞かせてくれる瞬間があります。
「甘いだけのメロンパン」で終わらない!!
いつものメロンパンと比べると~
定番メロンパンは、外の砂糖から楽しむシャリシャリと
クッキー部分の香ばしさで勝負する物が多いですよね。
でも、今日食べたチョコメロンパンは
“味だけでなく香りでも”で引っ張るタイプだと
私は実際に食べて思いました。
噛むほどヘーゼルナッツの
香ばしさや味わいが濃くなります。
満足な味わいが後追いで増えていくんです。
弱点も正直に:軽さ目的なら「量の調整」が必要
甘さはしっかりめで、1個当たりのカロリーも
377kcalと、決して軽くありません。
甘党には天国ですが、軽い味わいが欲しい時は
丸々1個食べてしまうと、少し重いと
感じてしまうかもしれません。
後、砂糖部分でザラメのジャリザクはないので、
食感はクランチのみとなる点も一応注意。
ファミマのチョコメロンパンは、
砂糖の押しではなく、チョコと
ヘーゼルナッツの“香りとクリーム”で
グッと攻めてくるタイプでした。
おすすめの食べ方は2つ:常温とリベイクで別キャラ
買ってすぐにそのまま食べるのは、
香りとクリームのねっとり感が主役で
しっかりチョコを楽しめました。
今日私はやりませんでしたが、
「外だけ」軽くリベイクすると、
表面が香ばしくなって満足感を
あげる事が出来るかもしれません。
ただし焼きすぎると、せっかくの中チョコが
溶けるので、短時間で様子見が安全です。
常温=香り重視、リベイク=食感重視と言えるかも。
メロンパンに限った話ではありませんが、
同じ198円でも、満足の方向が変わるのが
何とも面白いところ。
合わせる飲み物:ブラックコーヒーが最適解
甘さと油脂感がすっと引いて、後味が整います。
甘さで“回復したい日”に、濃厚な甘さは
ちょうどいい味わいになっていました。
結論:「ショコラが主役のメロンパン」
まとめると、今日紹介したファミマの
【ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツメロンパン】は
チョコ好きかつ濃い甘さで
区切りを付けたい人に刺さる一個。
逆にあっさり派は、半分くらいがちょうどいいかな?
甘い物は値段より「香りと食感」で満足が決まる事を
私日常演舞に教えてくれました。
あなたはどちらを重視しますか?
日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツのショコラメロンパン】を
食べてレビューしてみました。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!