甘さに迷う日ほど、香りで整えろ。
どうも、本日バレンタインなので
そろそろチョコスイーツも
一区切りかな~と思っている
宅録声優の日常演舞です。
あなたはチョコレート、欲しいですか?
もしくは送る側でしょうか?
ですが年齢を重ねてくると、
甘い物は欲しいのに「甘いだけ」だと
逆に落ち着かなくなってしまう事も。
私のように30代になると、
おやつはただの癒しではなく、
心の疲れまで癒してくれる
納得感も必要になるんですよね。
と思っていた時に出会ったチョコスイーツが↓
「ピエールマルコリーニ監修
ショコラと洋ナシのクレープ」
お値段は1枚298円で、ほかの
ピエールマルコリーニ監修商品と同じく
数量限定商品となっています。
ただし、大事な注意点として
「アルコール使用」という事です。
酔うほど使われていると
いう訳ではありませんが、
体質やタイミング、お酒に弱い人は
避けてくださいね。
見た目で、もう勝ってる
私がまず惹かれたのは、ファミマクレープに
よくある長方形ではなく、扇形で
手に収まりがいい見た目。
まず見た目から「気分をあげてくれる」って、
地味ですけど満足度を押し上げますよね。
袋を開けた瞬間、甘さじゃなく“焼き”が来る
開封した瞬間、来たのはさとうの甘さ……
ではなくてバターの香り。
甘さよりも香り、しかもフィナンシェや
マドレーヌから感じるような、しっかり
深みのある香りなんです。
すでに中身だけのクレープではなく、
皮でも楽しんでほしいという
作り手の気持ちが私に伝わって来て
方向性がはっきりしている気がしました!!
生地が強い。噛む理由がある
しかし、香りだけよくても味はどうなのか?
見た目で上がった気持ちが冷めないうちに、
早く食べていきましょうか!!
で、実際食べてみたのですが、
ひと口目で伝わってきたのは、
外側のクレープから来る「もっちり」食感。
弾力があって、噛んだ瞬間に
歯へ抵抗してくる感じがありました。
コンビニクレープにありがちな
「柔らかくて甘いだけ」ではなく、
しっかりと歯からもおいしさを
私に伝えてくれました。
中身は“濃さ”と“抜け”の二段構え
ですが、いくら記事がおいしいとはいえ、
クレープなので中身も重要!!
中に入っているショコラクリームは、
口当たりがなめらかで、甘さで殴る~
というのではなく「バターとは違う香りの濃さ」で
私の満足を取りに来ました。
さらに、コンビニどころか
クレープでも珍しい(と私は思いました)
洋ナシの果肉まで入っています。
一口食べた瞬間に「シャリッ」と
果肉の食感を伝えてきて、
ほのかな甘酸っぱさが口の中で
広がってきたのが印象に残りました。
チョコで重くなりそうなところを、
洋ナシの味わいで軽くする。
一瞬の“抜け”が、濃いチョコは
少し苦手……と思う人でも
納得できる味に仕上げていますね。
好みが分かれそうなポイント
SNSの感想でも「生地がもちもちで本格」
「ショコラが濃い」系の声は多めで、
私も噛んだ瞬間にもちもち生地のおいしさは
本当にすごいと思いました!!
ただ一方で、私は思いませんでしたが
「バターの香りが強くて、
洋ナシが弱く感じた」という意見もあります。
フルーツの主張を強く求めるあなたには向かないかも。
合わせるなら、甘くない飲み物が正解
ドリンクを合わせるなら、チョコの甘さや
洋ナシのさっぱり感を邪魔しない、
コーヒーか無糖の紅茶で、 香りの層を
ハッキリさせるのがベストですね。、
きっとクレープの良さが伸びます。
結論:甘さで癒すより、香りで整えたい人へ
コンビニで298円出せば変えるクレープで、
もっちり生地と生地バターの香り、
さらに洋ナシの甘酸っぱさまで楽しめるなら
正直そこまで高いと、私は思いません。
何故ならクレープ専門店、例えば
ディッパーダンで買うとなると、
生地だけでも400円くらいしますから。
正直、クレープ生地はそのままで、
別のクリームや果物とも合わせてほしいと
心の底から叫んでファミマさんに伝えたいと
思わずにはいられない完成度でしたから。
どうか四角いクレープに代わって
シリーズ化、してほしいです。
甘さに迷う日は、“香りと食感”で
選ぶと外しにくいというのが
今日のクレープから感じた教訓です。
あなたはバレンタインチョコやスイーツに
「甘さ」と「香り」を求めますか?
日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ファミマ・ピエールマルコリーニ監修
洋ナシとショコラのクレープ】を
食べてレビューしてみました。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!