安いのに、噛むほど“長居”する。
どうも、スイーツや主食を
「外した後悔」を少しでも
減らしたいと思っている、
宅録声優の日常演舞です。
いや、甘い物は欲しいんですよ。
でも最近、おやつもスイーツも
物価高の影響で地味に高くないですか?
しかも今の私みたいに30代になると、
癒しだけじゃなく「納得感」まで欲しくなってきて、
外した時の傷が想像以上に大きい……
ラ・ムー「アメリカンクッキー」3種を食べ比べ
なので今日は安いのに、しっかりと
食べ応えがあるクッキーを紹介していきます。
先日行った「ラ・ムー」で見つけた↓
【アメリカンクッキー】
1袋4枚入りで198円、つまり1枚あたり約50円なんです。
今のご時世でクッキーが1枚50円というのは、
破格としか言いようがありません。
しかも見た目がしっかり厚いんです。
「安いという事はつまり……薄い節約菓子」
という先入観を、ラ・ムーのクッキーは
平気でボキっと折ってきます。
先に言う、最大の注意点は“硬さ”
ただし、実際に食べてみると……
重大な注意点がひとつあります。
何かというと、クッキーの噛み応えが、
私やあなたが思っているよりも
はるかに強くて、あごの訓練になる点です。
下手をすると「歯が折れてしまうかも……」と
思ってしまうレベルなので、買う時は注意。
私も一口噛んだ瞬間で、脳が混乱しました。
アメリカンクッキーなのに、歯ごたえは完全に
“せんべい”の硬さなので「ええっ!?」と
心の底から思ってしまったんです。
あなたも今、なんとなく想像できました?
クッキーなのでサクサク軽い、
あるいはしっとり甘い~ではないんです。
ガリッと噛んで、奥でじわっとほどける。
独特と言ってしまえば聞こえはいいですが、
私の中ではアメリカンクッキーというと、
カントリーマアムのようなしっとり系の
イメージだったので完全に困惑。
予想と違う方向に来て、
「正直どうなんだろう……」と
思ってしまいました。
結論:お茶系が強い。ナッツは惜しい。
一方中の味はといいますと、紅茶味は
噛んだ瞬間、香りがふわっと広がって、
食感の後に落ち着きが出ます。
硬くて「噛む時間」が長い分、
中に練りこまれている香りが伸びるんですよ。
だから紅茶の味が口いっぱいに広がる!!
次に抹茶なんですけど、紅茶よりも苦みが強めで、
口の中が一気に締まります。
甘さが“奥深い甘さ”に変わる感じ。
噛み応え×抹茶(のような奥深い味わい)は
ゆっくり噛むほど、ほろ苦さが
だんだんほどけて来るので、相性ばっちりです。
残る味はナッツ……なんですけど、
香ばしさはあるんですが、ザクザク系なので
クッキー本体と食感が被ってしまい、
お茶に比べると相性はイマイチ。
ナッツの「カリッ」が、土台の
「ガリッ」に埋もれてしまっています。
味も香りも、お茶系ほど前に出ないのが残念。
せっかくのナッツが行方不明では、
ナッツ味クッキーとは言えないのではないでしょうか?
おすすめできる人、避けた方がいい人
あごの訓練になるクッキーなので、
私がおすすめするのは、“噛むのが好き”で
お茶の味を楽しみたいあなたです。
逆に、歯が疲れている日や
軽い食感を求めている時は避けた方がいいかも。
私日常演舞の結論
紅茶と抹茶の味はおいしかったので、
お茶やコーヒー味なら次もありますね。
反対にナッツは……気分次第かな。
198円で試せるなら、当たり外れの
勉強代としては安いものの、
“硬さ”だけは、先に知っておくべきです。
教訓。 安いおやつは、値段だけじゃなく
食感も一緒に買っている。
歯と気分に合わせて、あなたの正解を
ラ・ムーのクッキーから選んでいただけたら、
私も嬉しく思います。
日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ラ・ムー・アメリカンクッキー3種】を
食べてレビューしてみましたが、
あなたは何が一番気になりましたか?
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!