213円で、夜の腹と気分がちゃんと満たされた。
こんばんは、最近スイーツ系よりも
ご飯系のレビューが増えている事に
自分でも困惑している宅録声優の日常演舞です。
今日も仕事終わりで疲れたな~
だけど財布は軽くしたくない。
かといって、白ごはんに少しのおかず~
みたいな食事だと、疲れが取れずに
気分も上がってこないんですよね。
30代になると、ただ安いだけの飯では
満足しにくくなります。
手軽さは欲しいけど「冷凍だからまあ……
こんなもの」で終わる味は避けたい。
と思っていた時に私が試したのが、ラ・ムーの↓
【エビピラフ】
1食450グラム入りで、お値段は213円(税込み)
値段だけ見ると、かなり手を出しやすい……
けど逆に、安すぎてクオリティが心配。
エビが小さいのでは、具材は少ないのでは、
味もぼんやりしていて、結局ソースや
調味料でごまかすことになるのではないかと、
つい余計な事を色々考えてしまいます。
あなたも、安い飯を買う時に同じ疑い、浮かびません?
フライパン投入で、印象が崩れていく
果たして大丈夫なのか……私は疑いながらも、
凍ったままのエビピラフを~温めて
オリーブオイルをひいたフライパンへ。
すると炒めている途中から、思ったよりも
エビの香りがしてきて、だんだん空気が変わる。
まず、炒めている途中で、
お米と一緒に動く具材が目に見えて
存在感がちゃんとあるんですよ。
エビが「飾りです」って言いたくなる
細かさじゃなくて、“見える”しちゃんと“いる”。
しかも、コーン・にんじん・グリーンピース
・マッシュルームまで入っていて、
見た目が意外と華やかな印象。
213円の冷凍飯に勝手に持ってた、
私の勝手な想像がすでに少し崩れました。
エビが“具として立つ”
炒め終えるとさらに分かりやすい。
エビがきちんと、具として立っていて、
「安いから仕方ない」じゃなくて、
「安いのにすごいな~」へ、印象が寄っていく。
食べるとプリッ、単調になりにくい
実際に食べると、まず来たのは
エビのプリッとした歯ごたえ。
噛んだ瞬間、ちゃんと海老らしい
弾力が返ってきて、さらに野菜の甘みや
お米と食感の違いが重なって来るので、
単調になりにくい味わいがあります。
ピラフに限らず冷凍ご飯ってって時々、
油っぽさだけが前に出てきて、
後半で飽きることがありますよね。
でも今日食べているエビピラフは、
油の重さが強すぎない。
味がしっかりあるのに、くどさ一辺倒ではないので
スプーンが止まりにくく、最後まで
一気に口の中へ書き込みたくなりました。
450gの“付き合いやすさ”が、日常では強い
さらに地味に効いてくるのが、
450グラムという量の付き合いやすさ。
以前紹介したドライカレーのような、
業務スーパーの1キロ系冷凍飯は、
確かにインパクトとしては強い。
ただ、冷凍庫の圧迫感もあるし、
食べ切るまでの付き合いも長くなりがちです。
一方ラ・ムーのエビピラフは450グラム。
多すぎず、少なすぎずのちょうどいい量で、
一回でしっかり食べてもよし、
半分に分けてもよしの「ちょうどいい手軽さ」。
日常使いではかなり心強い
味方になってくれるでしょう。
結論:先入観で見くびると損する一袋
忙しい平日の夜、今日は料理したくない。
でもしっかりと食べてお腹を満たさないと
夜眠れなくなるかも……と思った時、
冷凍庫から出して炒めるだけでいいというのは
かなり心強い味方になってくれますね。
ラ・ムーの【エビピラフ】は、
忙しい日々の味方という役目を
しっかり果たしてくれますよ。
安さだけを武器にした商品じゃなく、
手軽さ、見た目、食感、満足感。
上にあげた全部を、無理のない範囲で
一袋にまとめ上げている冷凍食品といえますから、
あなたが「冷凍ピラフなんて全部同じ」と
思っているなら、一度試してみてほしい。
量の派手さより、食べやすい手軽さを重視するなら、
ラ・ムーのエビピラフはしっかり当たり候補でした。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!