どうも、甘さだけが前に出るスイーツには
少し慎重になる、 宅録声優の日常演舞です。
今日食べていくのはミスタードーナツ新作↓
【辻利抹茶コラボ最新作
ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ】
抹茶スイーツは気になるものの、
甘さが強すぎる商品だと
少し構えてしまった経験、
あなたにもありませんか?
特に見た目が濃厚そうなドーナツは、
年を取って来ると「途中で重くなるのでは?」
と気になってしまいます。
なので今から実際に食べた私が、
甘さの強さや抹茶感、
食べ終わったあとの印象まで
あなたに詳しくレビューしていきます。
「ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ」はどんな商品?
「ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ」は、
2026年3月25日に発売された期間限定商品です。
価格はテイクアウト345円、 イートイン352円。
販売は5月下旬までの予定ですが、
公式では順次販売終了予定と案内されています。
食べた感想
まず食べた結論を言うと、 見た目ほど重たくなく、
甘さ一辺倒でもない食べやすい一品でした。
抹茶の香りとほろ苦さを土台にしながら、
栗あんのやさしい甘みと
抹茶ホイップの軽さが重なっていきます。
濃厚そうな見た目に反して、
食べ進めるほど食感と味がもつ
バランスのよさが伝わってくるよう
しっかり仕上がっているドーナツでした。
甘さ・抹茶感・食感のバランスが心地いい
私が食べやすさを感じた理由は、
味と食感の役割がきれいに分かれているからです。
公式情報によると、 ドら抹茶は
祇園辻利の宇治抹茶を練り込んだ
ふわむち食感のドーナツ生地を使用。
さらに宇治抹茶チョコをコーティングし、
中には栗あんと宇治抹茶ホイップ入りです。
更にアーモンドがトッピングされているので、
カリカリという心地よい音まで
口の中から響いてきます。
実際に食べてみると、 前半は
抹茶の香りがふわっと広がり、
後から栗あんのまろやかな甘みが!!
後半は、ふわっとしたホイップが
全体をやわらかくまとめてくれるため、
見た目から想像するほどの
ずしっと来る重さは感じませんでした。
アーモンドのカリッという音も
しっかりアクセントになっていて、
最後まで単調になりにくいのも好印象です。
抹茶チョコが使われているので、
味自体はきちんと濃い。
ですが、甘さだけで押し切るタイプではありません。
私日常演舞としては、 ただ甘い
ドーナツを食べたというより、
和素材を生かした抹茶スイーツを
楽しませてくれると思った一品でした。
ネット上の口コミでも「食べやすい」という声が目立つ
ネット上の実食レビューを見ても、
全体としては食べやすいという評価が目立ちます。
見た目の華やかさに加えて、
ごほうび感のある仕上がりとして
受け取られており、 甘すぎず
軽く食べやすいという印象も見られました。
一方で、 抹茶の主張はしっかりしているため、
抹茶が苦手な人だと好みが分かれる可能性もあります。
つまり、 食べやすさはあるけれど、
抹茶感は思った以上に感じられる商品。
と考えておくと、イメージのズレは少なそうです。
「甘すぎる抹茶スイーツは苦手」という人にもおすすめ
総合すると、 「ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ」は
甘さの強い抹茶スイーツが少し苦手な人でも
比較的手に取りやすいドーナツです。
なのに、抹茶の存在感はきちんと楽しめるので、
あなたが軽さと満足感の両方を求めるなら
ぜひ食べてほしいドーナツでした。
こんな人に向いています
- 甘さだけでなく、抹茶の風味も楽しみたい人
- 和の素材を使ったスイーツが好きな人
- 食感の変化があるドーナツを食べたい人
- 見た目より重すぎない商品を選びたい人
期間限定商品なので、 気になっている人は
販売中のうちにチェックしておきたい一品です。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!