どうも、甘いものを食べる前は
少しだけ足取りが軽くなる
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
今日あなたにレビューするのは
デリス タルト&カフェで食べられる↓
【マカダミアナッツパンケーキ】
トロトロの白いマカダミアナッツソースが
たっぷりかかった見た目は、
かなりナッツの味が楽しめそうな一皿。
「甘すぎない?」「最後まで重くない?」
「ひとりでも頼みやすい?」という
あなたが今気になるポイントを、
私が正直にまとめます。
結論:甘いものをしっかり食べたい日にぴったり
デリス「マカダミアナッツパンケーキ」は、
軽いデザートというより、ごほうび感が
しっかりあるパンケーキです。
生地の甘さは中〜やや強め。
ただ、マカダミアナッツソースの
トロっとしたまろやかさと
香ばしさがあるので、ただ甘いだけではありません。
仕事帰りにずしっとした甘いもので
気分を切り替えたい日や、
休日にカフェでゆっくり過ごしたい日に
コーヒーと共に食べるのに向いています。
価格や販売状況は店舗や時期によって
変わる可能性がありますので、
行くお店に確認しておくと安心です。
第一印象は「ソースたっぷりで甘そう」
運ばれてきた瞬間、まず目に入るのは
雲のように白いマカダミアナッツソース。
パンケーキ全体を上から
包むようにかかっていて、
見た目のインパクトはかなりあります。
成人男性がひとりで注文すると、
少しだけ照れが出るビジュアルかもしれません。
ただ、食べてみると砂糖の甘さだけではなく、
ナッツ系のコクと香ばしさが
しっかり感じられておいしかったです。
マカダミアナッツの海に溺れる幸せ、
あなたにも感じてほしいと私は思いました。
甘さは中〜やや強め。甘党なら満足しやすい
パンケーキ生地の甘さは控えめではありません。
プリン、シュークリーム、チョコレート系の
スイーツが好きな人なら、
満足しやすい甘さだと思います。
反対に、ビター系や甘さ控えめの
スイーツが好きな人には、
少し甘く感じるかもしれませんので、
タルトが美味しいデリスのチョコや
ティラミスタルトを食べた方がいいかも。
個人的には、苦みしっかり系の
ブラックコーヒーと一緒に
食べるのがおすすめです。
苦味を挟むことで甘さが切れて、
最後まで食べやすくなります。
生地はふわ軽だけでなく、食べごたえもあり
パンケーキ生地は、ただ軽いだけの
フワッとしただけなタイプではありません。
ナイフを入れるとやわらかいですが、
口に入れると生地の厚みと
甘さがしっかり存在感を出しています。
ソースだけで押し切るパンケーキではなく、
生地そのものでも満足感があります。
なので昼食後すぐのデザートとして選ぶと、
後半は少し重く感じる可能性があるかも
しれませんが、実はデリスのパンケーキ、
マカダミアナッツ以外にフルーツ乗せも
1400円で販売されています。
なのであなたが「実はさっぱりフルーツ系が……」
という人でも安心です。
後何も乗っていないパンケーキも
800円で食べられますよ。
マカダミアナッツソースはまったり濃厚
マカダミアナッツソースは、
ミルキーで丸みのある味わいです。
まろやかだけど少しねっとりした
クリームナッツ系のソースなので、
軽さを求める人には
やや重めに感じられるかもしれません。
ただ、嫌な油っぽさが強く残る印象では
ありませんでした。
後味はまったり系なので、
コーヒーや紅茶を挟みながら
ゆっくり食べるのが合います。
価格に見合う満足感はある?
確認時点の価格は税込1,210円です。
コンビニスイーツと比べると高めですが、
カフェで座って食べるパンケーキとして
考えるなら満足感はあります。
ソースの量、生地の食べごたえ、
見た目の特別感を含めると、
ごほうびスイーツとして食べるのに
十分な価格だと私は思いました。
「今日は甘いものを食べた」という実感が
しっかり残る一皿でした。
向いている人
向いていない人
まとめ:甘党なら一度試す価値あり
デリス「マカダミアナッツパンケーキ」は、
甘さと満足感をしっかり楽しみたい日に
おすすめ出来るスイーツです。
マカダミアナッツソースのまろやかさ、
生地の食べごたえ、見た目のごほうび感。
3つ全てがそろっているので、
軽いデザートというより、甘いものを
しっかり食べたいという気分に合う一皿。
ひとりでパンケーキを頼むのが
少し気恥ずかしい人でも、
食べ終わる頃には「頼んでよかった」と
思える可能性が高いです。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!