どうも、甘いものには
ついつい財布のひもが
ゆるくなってしまう
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
今日は、先日行ってきた
【パティスリーシュクレ 菱屋本店】の
ケーキバイキングで食べたケーキで、
私が一番おいしいと思った↓
【抹茶のティラミス】
をあなたにレビューしていきます。
バイキングで私は合計17個の
ケーキを頂いたのですが、中でも
一番紹介したかったのが上記です。
心の癒しが欲しくなった時に、
重すぎず心身を満たしてくれるティラミス。
今から実際に食べた味と感想を
あなたにじっくりお伝えしますので
ぜひ参考にしてくださいね。
「抹茶のティラミス」
パティスリーシュクレのショーケースには、
食べ放題対象のケーキ「全17種」が
ずらっと並んでいました。
クリームやフルーツが色鮮やかで、
「全部美味しそう」だと私は思いました。
で、中でも一番気になったのが、
上に乗っている栗の黄色が
真っ白なクリームに引き立てられた
抹茶のティラミス。
でも見た感じ抹茶の緑は見えなかったので
私は「本当に抹茶、入っている?」と
少し疑問に思ってしまいました。
さらにたっぷりのクリームを見て、
「甘すぎないかな」
「食べ終わったあと重くならないかな」
と少し迷ってしまいました。
ですが今日は食べ放題!!
重くなることを考えていては
心の底から楽しめないと思って
食べてみる事にしたんです。
結論|
まず結論をいうと、食べて大正解でした!!
まずショーケースの中で目を引いたクリームは、
ただの生クリームではありません。
ティラミスらしいチーズの酸味を
口の中で溶けた瞬間に
トロっと広げてくれたんです。
つまり、レアチーズが使われた
さっぱり系のクリームだったんです。
でも、さっぱりだからと言って
物足りないという訳ではなく、
むしろレアチーズの味は強めでした。
更にクリームの下からは、
濃い緑色をした抹茶のムースが登場!!
色が教えてくれる通り、濃厚でほろ苦いため、
甘さ控えめの抹茶好きにはたまらない味になっています。
クリームだけでも、チーズや抹茶が
完全に買っている訳でもない、
というバランスの良さが魅力な
ティラミスだと、私は食べて思いました。
商品情報|
パティスリーシュクレ「抹茶のティラミス」は、
私がお店で行った時は1個520円で
販売されていました。
ですが、食べ放題が6月に入って
2000円から2200円に
値上げされていたため、もしかすると
あなたが行く時はお値段が
変わっているかもしれません。
なので実際のお値段は、
お店か電話で確認するのがオススメです。
カップの中では、表面で雪のように
真っ白なチーズクリームが目を引き、
上に乗っている栗と小豆を目立たせています。
一方で下には、濃厚な緑色の
抹茶ムースが控えていました。
さらに求肥まで入っているので、
食感の変化というアクセントまで
楽しめる構成になっています。
結果として、ティラミスらしい
なめらかさな口どけに加えて、
もちっとした食感で和菓子の雰囲気も
楽しむ事が出来ましたよ。
第一印象|クリーム系なのに落ち着いた見た目
ショーケースの中では、生クリームの
白さがふわっと目に入ります。
ですが全体的には、舞台で派手に主張する
スーパースターではなく、静かだけど
存在感がある商品だと思いました。
目立つという点では、
左のいちごティラミスや右にいる
桃のケーキが強くて、
埋もれてしましそうな気がしますから。
甘いものを買うとき、かわいらしすぎる
見た目だと、男性は少し気恥ずかしく
感じることもあります。
見た目という面から言うと、
抹茶のティラミスは
クリーム系でありながら、
見た目に大人っぽい落ち着きがあります。
仕事帰りに自分用として選んでも、
自然に手が伸びる雰囲気です。
味の印象|甘さはあるが後味は比較的すっきり
スプーンを入れると、
表面のクリームはやわらかく、
スッと中に入ってなめらかにすくえます。
口に入れた瞬間、まず広がるのは
チーズクリームのさっぱりした酸味。
口の中でトロっと広がった瞬間、
酸味がすっきりとした気持ちにしてくれて、
爽やかさで心が安らぐんです。
続いてくるのは、下に各手れていた
抹茶ムースの奥深い香り。
和の味わいがふわっと立ち上がり、
最後に軽くほろ苦さが残って、
甘すぎないのがうれしいです。
甘さが前に出続ける訳ではないので、
しつこく残る味ではない。
甘いものを食べたい気持ちは満たしつつ、
抹茶の後味で全体が引き締まりまって
甘すぎないけど心身を癒してくれました。
ただし、抹茶の強い渋みや
濃厚な苦みを期待している人には、
少しやさしすぎるかもしれないので、
期待し過ぎない方がいいかも。
ちなみに、私個人としては
苦みや渋みが好きなのであれば、
「ファーストキッチン・天空の抹茶」がおすすめです。
本格的な抹茶の濃さで攻めるというより、
レアチーズクリームの酸味と
抹茶のほろ苦さをバランスよく楽しむスイーツ。
食感|
さらにカップの中では、
クリームのなめらかな食感だけでなく、
栗や豆のコリッと、求肥のもっちりまで
クリームやムースと共に楽しめました。
クリームだけで進むスイーツは、
後半になると少し単調だと、
私は感じてしまう事があります。
ですが、パティスリーシュクレ
【抹茶のティラミス】には
求肥のもちっと歯ごたえもあって、
ムースだけで単調にはなりません。
スプーンを進めた先で求肥に当たると、
なめらかなクリームの中に小さな変化が。
洋菓子らしい口どけの中に、
和菓子でよく楽しめるもちっと感が
加わる事で、最後まで飽きずに食べ進めやすくなっています。
満足感はしっかりあり
仕事帰りの自宅で、一個だけ
ゆっくり食べる場面を考えると、
パティスリーシュクレ【抹茶のティラミス】は
ちょうどよい満足感を出していました。
もちろん、甘さはしっかりあります。
ですが、抹茶の香りと軽いほろ苦さが
あるため、甘さが最後まで
重く残りすぎる印象ではありません。
なので、食後のデザートとして
心を落ち着かせるのにピッタリです。
クリームの甘さが疲れた気分をゆるめ、
抹茶の後味が全体を落ち着かせてくれるので、
大人の癒しタイムが完成しています。
520円の満足感|毎日用よりご褒美向き
ただ、1個520円とされているため、
毎日気軽に買うスイーツではありません。
スーパーやコンビニのスイーツなら、
もう少し手に取りやすい商品は
たくさん存在しています。
ですが、専門店のスイーツとして見ると、
レアチーズクリーム、抹茶ティラミスクリーム、
栗や求肥という複数の要素が
入っている点に満足感があります。
一口目だけで終わるおいしさではなく、
食べ進める中で味と食感の変化があります。
結果として「今日はこれを一個食べたから十分」と
思いやすいスイーツだと私は思いました。
おすすめしたい人|
仕事帰りに、甘いものを一個だけ買って
気分を切り替えたい人は特に合いやすいです。
クリーム系は好きだけれど、
甘さが強すぎるものは
途中で重く感じる人にも向いています。
抹茶の強い苦みを求めるというより、
クリームの甘さと抹茶のほろ苦さの
バランスを楽しみたい人や、
派手な見た目のスイーツよりも
落ち着いた商品を選びたい人にも合います。
抹茶の色味と求肥のアクセントがあるため、
気軽なご褒美感と和の落ち着きが両方楽しめます。
一方で食後すぐに軽く食べられる、
さっぱり系のスイーツを探している人には、
少し重く感じるかもしれません。
生クリームと抹茶ムースが入っているため、
まったく軽いタイプでもない点にも注意。
一方、抹茶の強い苦みや濃厚な渋みを
期待している人には、
やさしめの抹茶感に感じられるかもしれません。
後、価格をできるだけ抑えたい人や、
クリーム系全般が苦手な人は、
別の抹茶スイーツを選んだ方が満足しやすいです。
総評|
仕事帰りの自宅で、パティスリーシュクレ
【抹茶のティラミス】を一個だけ置く。
表面ではレアチーズクリームの酸味が広がり、
内側では抹茶ムースの香りとほろ苦さが続いて、
最後に求肥のもちっと食感が加わることで、
最後まで単調になりにくい満足感が生まれました。
甘すぎるスイーツよりも、
少し苦みを感じたいけど、
疲れた日にはちゃんと甘いものを食べたい。
と思った時に、抹茶のティラミスは
ちょうどよく寄り添ってくれる一品です。
甘さと苦み、食感をバランスよく楽しめる
和洋折衷ティラミスとして
たっぷり楽しむ事が出来ました。
値段は確認できた公開レビューだち
520円とされていますが、
現在の販売状況や価格は
店舗で確認しておくと安心です。
一個で満足できる甘いものを探している人、
抹茶スイーツが好きな人、
仕事帰りの小さなごほうびが欲しい人には、
候補に入れてよい一品だと感じました。
派手に印象を残すタイプではありませんが、
食べ終わったあとに「また見かけたら
買ってもいいな」と静かに思えるスイーツです。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!