どうも、3年前のイベント準備時に見た
「ちいかわ」に今も癒されている、
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
あなたも「ちいかわ」お好きですか?
私は時間がないので中々ゆっくりは観れないのですが、
今もアマプラで時々見て癒されています。
(テレビ持ってないので配信です)
そして先月26日、ちいかわのキャラクターを
模したパンが食べられるお店
【ちいかわベーカリー】が大阪にもオープンして、
私日常演舞も行ってきて↓
【うさぎパン】
食べて特に記憶へ残った
【うさぎパン】の味をレビューしていきます。
見た目はかわいいうさぎですけど、
果たして食感や味も成人男性が
仕事帰りに食べても満足出来るのか?
と言った疑問に私日常演舞が応えていきます。
大人の男性にもアリ?
まず結論から言うと、ちいかわベーカリー
【うさぎパン】は、甘さではなく苦みで
疲れた体に落ち着きを取り戻してくれるパンでした。
価格は1個税込590円で、
中にはキャラメルクリームが入っています。
見た目はかなりかわいく、
正直に言うと大人の男性が一人で買うには、
少しだけ照れくささもありました。
まあ、照れくささを感じると言うと、
そもそもちいかわベーカリーに行く時点でありますけど。
しかし、ちいかわベーカリーのパンたちは、
見た目だけで終わるパンでは、
決してありません。
ショーケースの中で目を引くかわいさに反して、
実際に食べるとキャラメルの苦みを
ふっくらしたパン生地がしっかり受け止めてくれるので、
仕事帰りのごほうびパンとして十分アリだと感じました。
実際キャラメルはかなり香ばしく苦めで、
私は食べた時ピーナッツクリームと間違えてましたから。
(自分の間違いを正当化するなっ!!)
ショーケース前で起きる「かわいすぎる問題」
ちいかわベーカリーの店頭で「うさぎパン」を見ると、
まず丸い形と表情が強く目に入ります。
ショーケースの前ではかわいいと思う気持ちと、
大人の男性が選んでもいいのかという迷いが、
私の中で同時に起きてきました。
ただ、少し照れる時間があるからこそ、
手に取った時の特別感も大きくなります。
単なる菓子パンを買うのではなく、
「今日は自分に少しかわいいものを許そう」
と思える演出があるパンです。
一口目
見た目がかわいいので少し遠慮してしまいますが、
実際に食べてみた時最初に感じるのは、
ふわっとしたパン生地のやわらかさ。
口に入れて歯に触れた瞬間にやさしい食感が広がります。
更に中心へ近づいていくと、
パンのしっとり感と共に広がって来るのは、
キャラメルクリームの苦み。
香ばしさと苦みが強く甘さ控えめのクリームを、
私は一口食べた時ピーナッツクリームと間違えてしまいました。
パン生地が多い部分では軽さがあり、
キャラメルクリームではごほうび感が増すので、
最後まで単調になりにくいのが好印象でした。
ごほうびとしてなら納得しやすい
うさぎパンの価格は1個税込590円。
スーパーで売っている一般的な菓子パンなら、
5~6個買える金額として見ると、
決して安い価格ではありません。
ですが、ちいかわベーカリーで買う特別感、
うさぎらしい見た目のかわいさ、
さらに食べた後の満足感を合わせて考えると、
ごほうび枠としては納得しやすい価格です。
お店が限定されている事も踏まえると、
気軽に買うパンではなく、
玉の休日にごほうびとして味わうパンと言えます。
場所はちいかわベーカリー、
目の前ではかわいいパンを選ぶワクワクが起き、
結果として食べる前から、
私の気分を上げてくれる一品です。
おすすめできる人
うさぎパンがおすすめできるのは、
苦めで香ばしいキャラメル味が好きな人です。
あと、当然ですけどちいかわのファンである方や、
味だけでなく見た目も含めて、
パンを楽しみたい人にも向いています。
一方で、甘さ強めのスイーツを探している人には、
少し方向性が違うと感じるかもしれません。
後食事代わりになるパンがほしい人や、
キャラクター要素に価格を上乗せしたくない人には、
やや好みが分かれそうです。
まとめ
ちいかわベーカリー「うさぎパン」は、
かわいさだけで終わらない満足系の菓子パンでした。
もしかするとあなたはショーケース前で、
かわいすぎて少し買いづらいという
迷いを持ってしまうかもしれません。
しかし実際に食べてみると、
ふんわりしたパン生地、
キャラメルクリームの苦みという要素が、
疲れた気持ちをやさしくほぐしてくれます。
大人の男性が一人で選んでも、
味の満足感はしっかりあります。
ただ、ちいかわベーカリーは
夕方ごろになるまでお店に入れるのが、
予約客優先となっているため、
自分の食べたい時に食べるのは難しいかも。
確か大阪は、7月分の予約が
すでに埋まってしまっているとか……
なので8月分以降で「何とかなれ~っ」
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!