どうも、来週はスプラレイダースの発売、
ちいかわの映画公開などがありますが……
同時に本職の5連勤も来る、
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
なので元気が欲しいな~と思って、
先日行ったちいかわベーカリー大阪限定の商品↓
【ちいかわたこせんバーガー】
をあなたにレビューしていきます。
ちいかわの形をしたかわいいバンズで、
たこせんを挟んでいるという、
以下にも大阪らしいバーガー。
価格は1個670円と、
総菜パンやハンバーガーとしては高め。
果たして見た目だけでなく味もいいのか、
お値段分の満足感が得られるのかを、
今から実際に食べた私がレビューしていきます。
買うべき?
まず結論から言うと、バンズにかかったソースの甘さ、
タコ線が入っている事による食感の変化を楽しみたい、
とあなたが思っているならおすすめ出来ます。
一方、量だけでコスパを見る場合や、
濃いソース味が苦手な人は避けた方がいいかも。
大阪らしさ全開の限定バーガー
売り場に並ぶちいかわたこせんバーガーは、
見た目も真っ白でカワイイ、
ちいかわの顔をしたふんわりバンズの中に、
たこ焼きと砕いたたこせんを挟んだ大阪らしい一品。
価格は1個税込670円と、
マクドナルドのセットより少し高め。
なので普段の昼食よりも、
梅田へ出かけた記念や、
ちいかわ商品で少し気分を上げたい時向きです……が。
以前から何度もお伝えしているように、
ちいかわベーカリーは予約優先制なので、
あなたが興味を持って下さったとしても、
今すぐに行って下さいとは言えないんですよね。
気になる方は8月以降の予約時情報をチェック!!
一口目の主役は
バーガーにかぶりつくと、
まず口の中へ広がって来るのは、
たこ焼きソースの甘く香ばしい味わい。
ただ、私にはちょうどいい濃さでしたが、
人によっては少しくどく感じるかも。
一方、甘めのたこ焼きソースが好きな人なら、
待ったりした味を口中に広げてくれるので、
かなり食べやすい味と言えますね。
食感はふんわり、やわらか、カリッ
ソースに続いて口の中で楽しめるのは、
バンズのふんわり感とたこ焼きのふにゃっとしたやわらかさ、
せんべいのカリッとした音。
上記3つが順番に響いてきて、
私の心を刺激してくれました。
ソースが全体にかかっているので同じ味が続いても、
食感が変わるので、味わいが単調になりにくいのが、
私の中で印象に残ります。
特にたこせんの軽い歯応えがあることで、
ただのたこ焼きパンより味わいにメリハリがあります。
小腹満たし向き
ちいかわベーカリー「ちいかわたこせんバーガー」は、
パンとたこ焼きを一緒に食べるので、
見た目以上に食べ応えがあります。
なので軽食と考えると少し重いかも。
一方手軽な昼食としては、
ガツっと食べ応えがあるので、
かなりありな商品だと私は思いました。
甘めのソースなので、食事として合わせるなら
無糖の緑茶やほうじ茶が合いそうです。
税込670円の価値はある?
正直、日常的に買う惣菜パンとして考えると、
1個税込670円は高いです。
ですが、ちいかわのかわいい見た目と大阪限定の特別感、た
こ焼きまで楽しめるハンバーガーと考えたら、
ぜひ一度試してほしいと思える価値はありました。
ちいかわ好き、大阪限定商品を記念に食べたい人、
食感の違いを楽しみたい人にはおすすめです。
反対に、量重視や薄味派の人には、少し合いにくいかも。
まとめ
ちいかわたこせんバーガーは、
甘めソースとふんわり・やわらか・カリッと変わる、
3つの食感を楽しめる大阪限定パンでした。
毎回買いたくなる金額ではありませんが、
梅田で大阪らしい限定グルメを食べたい時には
候補に入れていいと私日常演舞は
実際に食べてみて思いました。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!