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日常演舞の食レポ日記

日常演舞の食レポ日記

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2026.07.21
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カテゴリ:食レポ動画

どうも、暑い夏にはスイーツだけでなく、
麺類も食べたくなってしまう、
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。

なので、少し前にまぜそばを頂いた、
大阪の心斎橋にある「麺屋 ぶっとく生きろ」さんで↓



【昆布水つけ麺】

を食べてみました。


前回食べたまぜそばは極太麺もっちり、
スープこってりでかなりがっつり食べられる、
午後の仕事に備えて元気をつけたい、
会社員男性向けメニューでした。

ですがつけ麺だと何が違うのか?

今からあなたにお伝えするので、
参考にしてくださいね!!

まず結論から言うと、あなたがつけ麺好きなら、
もっちりした食感の極太麺は、
スープと絡んでもおいしく食べられるので、
かなりおススメ出来ます。

ですが、かなりボリュームがあるので、
軽く食べるのではなく、仕事を頑張りたい日の
がっつり、またはごほうびランチ向きです。

お店は大阪メトロ本町駅から近い、
南本町のビル地下1階という駅から歩きやすい場所にあり、
店内にはカウンター席もあるため、
一人ランチでも入りにくさは感じませんでした。

今日注文した「ぶっとい昆布水つけ麺」の価格は1杯1,580円です。

普段の会社員ランチとしては高めなので、
味と満足感が価格に見合うかが大事になります。

一口目から分かる極太麺の迫力


丼の中でまず目を引くのは、
きしめんのように太い、
ですが平べったくはない麺です。

箸で持ち上げるとずっしり重く、
食べる前から「軽くないんだね君」と手から伝わってきます。

何とか麺を持ち上げて一口食べると、
柔らかいモチモチではなく、
歯を押し返すようなムッチリ食感が
麺から伝わってきました。

噛むたびにもっちり感が歯に伝わるので、
麺そのものを楽しみたい人にはかなり刺さります。

最後まで食べ切れる?

一方麺を包む昆布水は、
グイっと強い味で押してくる、
力で攻めてくるタイプではありません。

極太麺に程よくしみ込んで、
昆布のうま味をじわっと口中へ広げてくれました。

一方でつけ汁は、麺に負けない
しょうゆ系の力がありますが、
以前食べたまぜそばのスープ程濃くはないと、
私日常演舞は食べて思いました。

さらに味変アイテムとして、
昆布塩と柚子胡椒をお店が用意してくれたので、
ピリッとした刺激で後味が引き締める事も出来ます。

味を変えながら食べられるので、
最後まで単調になりにくいのも嬉しいポイント。

更に、前回食べておいしかった塊チャーシューも、
相変わらず歯ごたえバッチリ、うま味たっぷりで
昆布塩や柚子胡椒と合わせて、
新たな味の一面を知ることが出来ました。

ただし、ボリュームたっぷりな上に、
何度もしっかり噛む麺なので、
チャーシューも含めてかなり重め。

午後すぐ動きたい人や小食の人には、
ずっしり来すぎると感じるかもしれません。

1,580円を払う価値はある?

正直、価格だけ見ると
毎日食べるにはハードルが高いランチです。

しかし、極太麺の弾力と昆布水の旨味、
濃いつけ汁に薬味の変化まで含めると、
普通のつけ麺とは全く違う体験があります。

もっちりした極太麺が好きな人、
空腹をしっかり満たしたい時、
ガツっと食べて元気になりたい、
以上3点に当てはまるなら私はかなりアリ。

反対に細麺好きの人や、
軽く済ませたい人にはおすすめしにくいです。

まとめ

大阪・本町でただのラーメンでは物足りない、
とあなたが感じたとき、麵屋ぶっとく生きろさんの一杯は、
かなり頼れる存在だと私は思いました。

ムッチリ極太麺がしっかり主役になっており、
ずしっと残る満足感があります。

私日常演舞なら、軽く食べたい日ではなく、
仕事を頑張った日のごほうびとして、
選びたい麺料理だと思いました。

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

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最終更新日  2026.07.21 04:32:56
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