カツカレーなのに、最初に気になったのは並盛770円なのに、
1,003キロもあるカロリーと、数字だけならかなり重そう。
でも実際どうなのか、満足感を確かめます。
どうも、普段は甘党なのですが、
カレーではどちらかというと辛党になる?
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
夏に刺激が欲しい時、つい食べたくなるカレー。
だから今日は仕事帰りにもスッと入りやすい?
なか卯で販売されていた↓
【和風カツカレー】
料金は並盛一皿770円(税込)
厚めのロースカツがのった見た目からして、
しっかり満腹になりそうですが、
実際満足出来るのか?
今から実際に食べた私が、なか卯のカツカレーについて、
しっかりレビューします。
まずカツだけ食べてみる
カツの見た目は中々に厚めで、
おはしで持ってみると重さが手から伝わってきました。
口の中に持って行って噛んでみると、
肉からジュワっと広がる肉のうま味に
サクッという心地よい音が重なって、
しっかり食べているという実感を楽しめました。
なか卯は鶏肉が美味しいお店と聴いていたので、
「ロースかつはどうなんだろう?」と
実は少し疑問に思っていたんです。
しかし、一口食べて心配は無用だと知りました。
サクッと食べられて肉のうま味が伝わるという、
トンカツのおいしさをしっかり感じましたから。
でもなか卯は鶏肉が美味しい丼チェーンなので、
チキンカツを乗せたカレーも食べてみたいと、
思ってしまったのは私だけでしょうか?
さて、カツで肉のうま味を楽しんだ後は、
続いてカレーとご飯だけをひと口。
すると口の中では、和風だしを配合した事による
まろやかな風味が印象に残りました。
ですが、ピリピリした辛さだけではありません、
和風だしの奥深い味わいがカレーに出ていて、
次、つぎ、次と口に運びたくなります。
商品名の「和風」が、食べた時の印象にも
つながっているようなカレーだと、
私日常演舞は食べて感じました。
辛すぎるカレーが苦手でも食べやすい?
私には刺激一辺倒の辛口カレーではなく、
辛い中にもまろやかさとスパイス感が一緒に来る、
強烈な辛さより、食べやすさを重視する人におすすめの
カレーだと私日常演舞は食べて思いました。
ロースカツを合わせると満足感が一段上がる
では最後、皿の上でロースカツにカレーを絡めて一口。
するとサクッと衣と豚肉のうま味が加わり、
一気にカツカレーらしい力強さが出てきます。
カレーだけの場所ではまろやかさ、
カツと一緒の場所では肉と衣のボリューム感と、
食べる場所を変えることで味に変化が生まれ、
最後まで単調になりにくいのが美味しいカレーでした。
1,003kcalでも最後まで軽い?
ただ、並盛でも1000キロカロリーを超えるボリュームなので、
後半になると、ご飯とロースカツの量が
胃にずっしりと効いてくるかもしれません。
カレー自体は食べ進めやすく感じましたが、
1,003kcalのボリュームそのものが
軽くなるわけではありませんので、
空腹をきちんと満たしたい時向けです。
770円を払ってリピートする?
私なら、仕事帰りにしっかり食べたい時や、
激辛ではなく、ピリッとした中にもまろやかな和風カレーと
ロースカツを楽しみたい時にはリピート候補に入れます。
一方、食後の軽さを最優先したい人や、
刺激の強いカレーが苦手な人には
方向性が違うと感じてしまうかもしれないので、
他のカレーを食べた方がいいと私は思いました。
770円でカツまで食べて満腹感を取りに行くか、
1,003kcalを見て別の商品を選ぶかはあなた次第。
なか卯で見かけた時は、
今その時の空腹具合と相談して選びたい一皿ですが、
カレーを食べたくなった時、
選択肢の一つとして頭の中に入れておいてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます、
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!