午後の紅茶ミルクティーが、シャリシャリのフラッペに?
しかもグラスの底にはミルクプリンまで。
甘さも重さも、一筋縄ではいかなそうです。
どうも、甘い物は好きでも「値段に見合うか」
「最後まで重くないか」はしっかり気になる、
食レポブロガー兼宅録声優のです。
だんだん涼しくなってきましたが、
まだ昼間は少し暑い。
と思った私がコメダ珈琲で飲んだのは、
一昨日から一部店舗で販売されている
午後の紅茶とのコラボ商品↓
【コメダのフラッペ
午後の紅茶ミルクティー】
KIRIN「午後の紅茶ミルクティー」をイメージした、
フラッペ最新作です。
価格はお店によって違いますが、1杯730円から970円。
ただし、フラッペ自体がコメダの中でも、
一部のお店でしか取り扱っていないため、
あなたの近くにあるお店に置いてあるかどうかは
事前に調べて下さいね。
午後の紅茶ミルクティーは、
私にとって子どもの頃から
ずっと飲んできた思い出の味です。
だからこそ、甘さ、食感、重さだけでなく、
懐かしさと730円以上出す満足感までしっかりチェックします。
見た目は他のフラッペと同じく、
ミルクティー味のフローズンに
たっぷりのホイップクリームと
キャラメルソースがかかっています。
しかもグラスの一番下にはミルクプリンまで!!
飲むだけでなく食べる要素もあって、
しっかり満足出来そうな気がすると、
私日常演舞は見た瞬間に思いました。
思い出の味は再現されている?
しかし、見た目はたっぷりでも味は?
見た目でワクワクしても、中身でしっかり
満足させてくれるのかどうかを、
確かめるためにも早速飲んでみます。
一口飲んでみると、まろやかなホイップクリームが
スッと溶けてから、細かな氷がシャリシャリとほどける
午後の紅茶ミルクティー味が口いっぱいに広がって来て、
私の中に懐かしさを届けてくれました。
さらに後からミルクのまろやかな甘さと紅茶の香りも。
もちろん、午後の紅茶ミルクティーが持つ、
甘さ自体はしっかりありますが、
冷たさと紅茶の風味が途中に入ることで、
ベタッと口中に残る印象はありませんでした。
しかも口の中でシャリシャリ感が加わることで、
昔飲んでいた午後の紅茶ミルクティーが、
少しずつ「飲み物」から「デザート」へ変わりました。
懐かしさとミルクティーの甘さ、
まろやかさはしっかり楽しめます。
一方でシャリシャリとした食感が、
ただ飲むだけのミルクティーとはまた違う、
独特な味わいが楽しませてくれました。
ミルクで一気にデザート感が?
ストローをグラスの底まで入れると、
最後に口中へ入って来るのが、
なめらかなミルクプリン。
上部のシャリシャリが終わったと思ったら、
プルンぷるんとなめらかなプリンが登場!!
飲む場所が変わることで食感とコクも変わるので、
同じ甘さが延々と続く単調さを感じにくくて、
最後まで飽きることなく飲むことが出来ました。
ただ、最初から全体を混ぜてしまうと、
もともと牛乳感があるフローズン部分まで、
ミルクプリン部分ののコクが広がって来るので、
少し飲んで紅茶を味わってから混ぜる方がいいかも。
実際私は前半をフラッペ中心で飲み、
後半からプリンを混ぜる方が好みでした。
まあ、子供の頃から飲んでいた味を、
フラッペの食感で楽しみたいという、
私自身の願望もあるのですが。
味わいが途中で変わるため、
最後まで飲み進めやすくなります。
軽い飲み物というより、仕事帰りに
「今日はドリンクでホッとしたい」と
思った時に向くフラッペだと私は思いました。
730~970円は高い?満足感で考える
価格は税込730~970円で、店舗によって異なります。
ちなみに私が飲んだお店では、
1杯870円という、上記の中間~少し高いくらいの
お値段で販売されていました。
まあ、いずれにしても普段のドリンクとして考えると、
気軽に毎日注文できる価格ではありません。
ただ一方で、冷たいフラッペ、紅茶の香り、
ミルクプリンによる食感の変化まで含めれば、
「ドリンク+デザート」と考えられる内容です。
価格以上のお得感を最優先する商品ではなく、
仕事を終えた日に少しぜいたくしたい時のごほうびですね。
どんな人に向いている?
私と同じく午後の紅茶ミルクティーが好きな人、
甘い物をしっかり楽しみたい時、
一杯でデザートまで満たしたい方とは相性が良さそうです。
逆に、無糖紅茶のようなすっきり感や、
食後に軽く飲める一杯を求めているなら、
ミルクプリンまで入っているので、
全体的に少し重く感じるかもしれません。
まとめ
グラス上部では紅茶香るシャリシャリ感、
底ではミルクプリンのなめらかさ。
飲む場所によって食感とコクが変わることで、
子どもの頃から親しんできた午後の紅茶ミルクティーが、
コメダらしいデザートへ変化していました。
販売は2026年9月10日から11月下旬予定。
フラッペ取扱店舗限定で、なくなり次第終了、
また、溶けてしまうので当然ですが持ち帰りはできません。
ちなみに「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」
そのものを使用した商品ではなく、
キリンビバレッジ監修で味わいを再現した商品なので、
一応注意しておいてくださいね。
シャリシャリ感やミルクプリンを混ぜた時の変化は、
食レポ動画でも紹介します。
「自分には甘すぎない?」
「この価格を出す価値はある?」と迷っているあなたは、
ぜひあわせてチェックしてみてください。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!