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東京都練馬区 社会… 代書屋sr▼・ェ・▼さん
<ししぃの館> Sissi@管理人さん
2008年04月15日
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カテゴリ:会社の税金
(^.^)/ども!ニワでございます

(^^)さて前回売掛金について検討しましたけど、今回は買掛金。

一般的な会社の買掛・仕入処理の流れってこんなかんじじゃないかな
とおもうんですけど・・・

 ・仕入先から仕入れの都度、納品書がくる
   ↓
 ・納品書の品数を数えて検収者が検収印をおす
   ↓
 ・月末に請求書がくる
   ↓
 ・経理が、一月分の納品書を合計して請求書に一致するか検証
   ↓
 ・支払いにまわす

(^^ゞ非常にややこしい

本来は在庫管理システムでサクサクやれば楽なんでしょうけど、
一般的には、販売管理は入れてても、在庫管理まではソフト
いれてない会社も多いですよね

そこでこうしましょう(^^)b

納品ごとにきたものを、「仮買掛金」で仮計上して
合計が一致してたら「買掛金」の本勘定に移しちゃうのです。

たとえば・・・・

1)A社からりんご100円を仕入れた

 (仕 入)100 (仮買掛金・A社)100

2)月末に請求合計が2100になって、請求書と一致した
 
 (仮買掛金・A社)2100 (買掛金・A社)2100

3)翌月末に振込で支払った
 
 (買掛金・A社)2100  (普通預金)2100 

・・・ポイントは、
直接買掛金で計上しないで、仮勘定をいったん通すこと

こういうふうにしておくと、こんなメリットがあります(^^)

・2)でふりかえる請求額が1)の納品額合計と一致していれば、
 「仮買掛金」の残高は残らない(ゼロになる)ので検証が楽

・未検収品がいくらあるか、帳簿をみれば一発でわかる

(法律で検収期限が強制されている、下請法適用会社の
 検収期日管理なんかに便利(^^)
 
・たとえば20日〆の場合、21~末日までに仕入れたもの(いわゆる帳端)
 が、「仮買掛金」にのこっているので、あらためて拾いこまなくてもOK

(^^)まあ要は工夫次第ってことで

(^.^)/では!

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最終更新日  2008年04月15日 10時11分26秒
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