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カテゴリ:事務所日記
戸籍を目にする機会がふえます。 最初は(語弊をおそれずいうと)「カビくさいお役所文書」だな的な マイナスイメージしかありませんでしたが、仕事おわった後ネットで いろんな方のブログをみてみると戸籍を使って家系図をつくるという 高尚な趣味をたのしんでおられる方が多いのにきがつきました。 そこでやり方しらべてみました・・・ もちろん自分の戸籍でやってみました 1.まずは自分の戸籍をとりよせましょう。たいていは すんでいる市区町村だとおもいますので、そこの出張所にいき 「さかのぼれるだけ戸籍ください」といいます。 2.そうするとドサっと戸籍が出てきます。 おそらくシロウトさんてきには敷居のたかい用語があるので いちおう解説しておきます。 除籍・・もう現在ではつかってない戸籍のことです 改正原戸籍・・戸籍制度は何回か改正されてその都度再編 されてます(明治19年、明治31年、大正4年、昭和23年) その都度、古い戸籍を再編して新しい様式に書き換えてます その古い戸籍のほうです。 このへんの戸籍がレアな情報の宝庫で、ご先祖さんや そのときの家族構成そのヒトビトの生年月日や死亡日時などが いろいろ載っております。 ここで戸籍上の戸主(および配偶者)をピックアップします 3.父母や祖父母、どちらも直系尊属の戸籍は無条件で入手できますが、 遠隔地の場合がおおいので、郵送でやりとりすることになります。 4.このくりかえしで、たどれるだけご先祖をたどっていくき、 家系図におこす作業です。(EXCELで作りました) おどろいたのは、お役所の窓口の人に必ず一人古文書の専門家 みたいな方がいて、昔の戸籍をすらすら読んでたことです。 (むかしの戸籍はくずし字でシロウトには解読がむずかしい) 残念ながら私の父方の戸籍は古い物が80年廃棄にひっかかって そこで終了となりましたが、それまで名前もしらなかった曾祖父に たどれたのが意外に感動ものでした。 地味な作業ですけど、みなさんもぜひチャレンジしてみては いかがでしょうか?戸籍・古文書解読の練習になりますよ 新規会社設立|税務会計顧問業務|相続税(申告・対策)| 社会福祉法人会計(新会計基準対応)|マンション管理組合| 医療法人会計|学校法人会計|宗教法人会計|NPO法人会計|建設業許可| お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014年07月14日 16時58分28秒
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