000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

●世田谷区の会計事務所で会社設立●

PR

プロフィール


●さすらいの節税人●

カテゴリ

カレンダー

お気に入りブログ

東京都練馬区 社会… 代書屋sr▼・ェ・▼さん
<ししぃの館> Sissi@管理人さん

全10件 (10件中 1-10件目)

1

相続・事業承継

2014年05月10日
XML
カテゴリ:相続・事業承継
本日はヨメと銀座で待ち合わせしてお昼にザギンでシースー(死語)して
その後、相続人の方にハンコいただきに職員といっしょに弁護士先生の事務所に行って参りました。
こういう風にちょいとイベントを挟むと休日出勤も苦にならないから不思議ですウィンク

さて本題

さいきんの事業承継では、株式の議決権と持分をきりはなして
後継者=議決権 持分=ファミリー というのがトレンドになっているようです。スマイル

たしかに、経営の意思決定は子供のなかで一番優秀なのにまかせて、
他の家族は持分に応じて会社の所有だけ継いでもらう、という発想は理に適ってますね。

ある都市銀行では、保有している株式を信託にだして
議決権を特定の事業承継者に任せるという方式を推奨して
おられるそうですが、この信託の管理料がきいたところによると

 年間100万円!! びっくり


うーんちょいと中小企業のおやっさん(失礼)には、敷居のたかい金額ですね。

いろいろ本を読んだんですが、こういうやり方ならもっとやすくできるようです。スマイル

1.まずオーナーがご存命のうちに、ツルの一声で1株残してすべて無議決権株式に切り替える。
(定款変更、登記などが必要になってきます)
2.普通株1株については、事業後継者に相続(贈与)させる。
3.無議決権株式については、他の相続人に適切に配分する。

・・とまあ、議決権を1本に絞ってしまう過激なやり方ですが
これなら少数株主がイロイロ文句言ってくる会社運営の紛糾は回避できます。

手続きが非常にややこしいので、興味のあるかたは専門家の人とご相談してください。


ウィンクでは!





新規会社設立税務会計顧問業務相続税(申告・対策)
社会福祉法人会計(新会計基準対応)マンション管理組合
医療法人会計学校法人会計宗教法人会計NPO法人会計|建設業許可|







最終更新日  2014年07月14日 16時58分20秒
2012年04月01日
カテゴリ:相続・事業承継

今週は相続対策のご相談で区内某所のお客様のところにいってまいりました。(初回ご相談のみ無料)このかた金融資産(現預金・上場有価証券)が多くて困っていらっしゃいました。

たしかに金融資産の場合、現預金は額面評価・上場有価証券は時価評価でなかなか評価の逃がし方が難しいので厄介ですね。あと法定相続人が少ないので、その場で計算しても結構税額がでましたし・・

うちの事務所では、金融資産はまず保険金にして逃がすというやり方をオススメしております。保険金なら500万円×法定相続人数まで非課税です。これだけでも普通のケースでも百万単位で相続税ちがってきますから。相続対策用の保険商品もいろいろ取りそろえております

それでも税額がでる場合は、不動産をオススメしております。

不動産も評価額の高い順に(小規模宅地・居住用→マンション経営)のように検討したほうがよいようです。やはり小規模宅地(とくに特定居住用)ですと80%までの減額が可能なので、節税効果が大きいです。その後は無難にマンション経営といった選択肢でしょう。

まあケースバイケースなんですけどねスマイル


ウィンクでは!





新規会社設立税務会計顧問業務相続税(申告・対策)
社会福祉法人会計(新会計基準対応)マンション管理組合
医療法人会計学校法人会計宗教法人会計NPO法人会計










最終更新日  2012年04月01日 13時59分36秒
2011年11月08日
カテゴリ:相続・事業承継
ただいま、税務調査からかえってきまして会社設立の
書類を作成しておりますところです。

今回は、同族会社オーナーの株式相続のおはなしを・・

相続でいちばんやっかい(失礼!)なのが、この同族株式
なぜなら評価はそこそこ高いのに、現金化がむずかしいので
とりあつかいの面倒な財産だからです。

そこで考えたいのが「相続時精算課税」を利用した生前贈与

贈与というと「税金がたっぷりかかるんじゃない?」とお考えの
方は甘い。いまは税制が変わりまして、「相続時精算課税」を
選択すれば、相続のときに後でまとめて課税する制度があります。
(生前贈与しても、贈与時2500万円まで課税無し超過する分は一律20%の課税
 相続時に、あらためて相続財産に加算して精算課税)
この制度のポイントは
・後継者をあらかじめ決められる
・配当収入を受贈者に帰属できるので、相続資金確保・所得分散ができる
ということなどがあります。

さらなるこの制度のメリットは、
「任意の時点で株式評価のうち切りが出来る」ということもあります。
これは何かというと、相続時精算課税を選択した財産は
贈与時の評価が、相続申告の評価として採用されるので
自社株対策で評価をおもいっきり下げた株式を、相続時精算課税
贈与してしまえば後は株価対策を行わなくて済むということです。

イメージでいえば、オーナーが引退して後は
後継者がおもいっきり会社の業績をのばせても
相続のときに安心ということでしょうか。

ではでは






最終更新日  2011年11月08日 20時29分36秒
2009年07月25日
カテゴリ:相続・事業承継
ウィンク明日の飛行機待ちのためデトロイト空港
近くのホテルにおります。
もう、夜の22時になろうかというところです。

さて、こんなことをした人が過去にいました。

1)子供に不動産を贈与しました。

2)でも不動産登記はしませんでした。

3)そのかわり、親子で贈与契約書をむすびました。
 (公正証書)

4)そのまま相続のときまで、だまっていました。

5)税務署がきたので、相続税を課税しようとしたら
 「贈与をウン十年前にしているから相続財産じゃない
  贈与税も時効だよ」と、納税者が主張しました

6)国税不服審判所、裁判で争いになりました

結論からいうと、納税者のほうが負けます号泣

(冷静に考えてみれば分かるんですが、
 こんなことまかり通ったら、だれだって
 この方法で贈与税・相続税おさめなくなりますよね)

ところで、審判所・裁判所の判断ですが
しらべてみると論理構成が違います。

1)その一つは、贈与契約自体なかったという判断です。

 たしかに公正証書はつくりましたが、実体として
 そのまま住居に親がすみつづけ、もとより贈与という
 意思がなく、死因贈与をおこなったという考え方です。

2)もうひとつは、対抗要件で処理した方法です

 民法をやった人ならしってますが、
 不動産の物権異動は、登記が対抗要件です。
 したがって、登記していなかった以上税務署にも
 対抗できないという考え方です。

いずれにしろ、「わからなければ(略」という
甘い話はないということですねスマイル

現在は相続時精算制度という便利な制度
(収益不動産等を生前に贈与して、
法定果実を子供に移転できる制度)が創設され
ましたから、こういう不毛な争いも少なくなる
でしょうね。

ウィンクでは!

ブログランキングバナー←ぽちっとお願いしますスマイル


わかりやすい相続時精算課税






最終更新日  2009年07月25日 11時00分18秒
2009年05月17日
カテゴリ:相続・事業承継
スマイルたまーに「(特定の)子供に相続させたくないんですが」
という質問を受けます。いちおう調べてみました。スマイル

ご存じの方も多いと思いますが、相続で特定の相続人に
100%財産を相続させようとしても、他に相続人がいる場合、
遺留分といって法律でさだめられた最低割合だけは
その人に残してあげないといけないケースがあります。スマイル

現金だとすぐ分割できますが、不動産しか主な資産が
ないと、かなりもめますよね号泣
最悪、売却せざるを得なくなるケースも・・・

そこで財産を残したくない特定の子供に対して生前に相続放棄をさせたいと、
親は考えるものですが、法律上生前の相続放棄は認められていません

ではどうしたらよいか?というと、以下のような近い制度
で同じような効果を上げることができます。スマイル

・遺留分放棄

 「遺留分はいりません」と相続させたくない人が自発的に
 申し出る制度です。
 注意が必要なのは、家庭裁判所に認められる必要があります。
 ただし遺留分がなくなるだけで、遺言書を残さなければ
 法定相続分に従い相続が実行されてしまうので、被相続人
 となる方は、遺言書をおわすえれなく。

・寄与分の協議

 寄与分というのは、「生前、私は親にこれだけ貢献したから
 相続財産からこれだけもらっていく」という制度です。
 寄与分は相続人当事者間で決められます。これを、
 寄与分の協議といいます。
 重要なのは遺留分より寄与分のほうが優先するので、
 あとから遺留分の減殺請求がきても、協議は依然有効ということです。 

以上のような方法で、事実上生前の相続放棄に近い手続がとれます。

こういう特殊ケースが絡んだ仕事の場合、
いろいろご家庭の事情というのがあるので
理由については必要でない限り伺わないようにしていますスマイル


民法と相続税の接点(平成17年版)






最終更新日  2009年05月17日 11時26分03秒
2009年05月12日
カテゴリ:相続・事業承継
さいきん事業承継関係のご相談が多いのですが、
よく取り扱っている事例について解説させていただきますスマイル

ズバリこんなお悩みの方が多いです

 ・非公開閉鎖会社である
 ・(含み益のある)不動産を会社が所有している
 ・会社の株式を親族が持ち合っている
 ・相続が前後にあり、親族間でもめている


で、このパターン何がコワイかというと
こんな最悪のケースが想定されるからです号泣

 1)相続の交渉決裂

 2)少数株主となった親族が株式の買取請求
   会社に請求してくる

 3)会社からキャッシュが失われる

 4)支配株主となった個人のほうも、
   相続税の納税資金がなくなる

 5)やむなく会社の資産売却、会社解散

おそらくオーナーとしては、
親族でなかよく経営して会社を発展させてくれ」という
趣旨で、株式の持分を親族間で分けたのでしょうが
だいたい些細な利害の対立から身内の争いになり、
結局事業承継失敗、事業廃止になってしまうことが多いです

ではどうしたらいいでしょうか?

 1)相続前の対策が可能な場合

   不動産が複数ある場合は、それぞれの物件を
   ひも付きにする形で相続後に相続人100%持分
   になる受け皿会社
を作ってそこに所有させておく
   コトをオススメします。

   【かなり重要!】気を付けたいのは、新会社を作って
   単純に物件譲渡となると、多額の税金がかかって
   きます(含み益には法人税、他にも登録免許税・不動産取得税)号泣

   そこで、ウチの事務所でオススメしているのは
   会社分割という新会社法で新しくできた制度!ウィンク

   この制度を使えば、譲渡がないと扱われるので
   税金が(多少かかりますが)かなり安くなりますウィンク

   あ、もちろん遺言書を残しておくこともお忘れなくウィンク

 2)相続が既に発生した場合

   事業承継が円滑にすすめばいうことありませんが、
   少数株主が納得しないで株式の買取請求
   掛けられてきた場合は、ちょっと厄介です

   支配株主としては、本当は買取ってしまえば
   楽なのでしょうが、時価で買取請求してきたときには
   不動産の対価に相当する分してもキャッシュを
   支払わなければなりませので、かなり負担が大変です号泣

   (はっきりいって、こういう場合はケースバイケースですので
   事情を伺わないと具体的にいいご提案できないですが、)

   一例として(実行可能性が制限されますが)
   あまりに多額の資金負担を必要とする場合は、
   おもいきって株式の譲渡制限を外してしまうことを考えてみても
   いいかもしれません

   そもそも買取請求制度というのは、株式に譲渡制限があるから
   現金化できない株主を救済する制度ですので、譲渡を自由に
   許せば買取る必要はない
からです

   非公開会社の少数株主の株ですから、譲渡する先は
   おのずと限られますし、ましてやゴタゴタのオマケつきとなれば
   おそらく本当に譲渡するとしても二束三文の値段となるでしょう
   
   すると、少数株主としてはアテにした資金が入らなくなります号泣

   そこで、支配株主のほうから少数株主が回収可能な金額
   にプラスアルファした金額で買取価格のオファーをしてみれば、
   ほぼ期待通りの結果になるかもしれませんウィンク

   むろん、譲渡を自由にすると見ず知らずの人が経営に口出し
   してくるリスクもありますので、詳細は弁護士など専門家と
   よく相談してみてください

いずれにしろ頭の痛い問題ですしょんぼり

ウィンクでは!

ブログランキングバナー←ぽちっとお願いしますスマイル


誰も語らないほんとうの事業承継






最終更新日  2009年05月12日 21時57分50秒
2009年03月10日
カテゴリ:相続・事業承継
スマイル丹羽でございます

ちょっと前まで、相続税の申告のお仕事が
ありましてバタバタしてました。

(サザエさんのような)自宅1件、預金ちょっと 
という平均的な日本人でしたら(まず)相続税はかかりません。

これはなぜかというと・・・小規模宅地の評価減
という特例が使えるからです。

小規模宅地の評価減というのは、相続した土地に
住んでいたり商売していたりすると、50~80%くらい
土地の相続税評価がおとせる制度です。

ただ気を付けたいのは、この特例を利用するには添付書類として
申告期限(死亡日から10ヶ月)までに遺産分割協議書(写)
を提出することが必要なのです。

つまり間に合わないと、普通に相続税をおさめなければ
なりません。号泣

ただし3年以内に遺産分割協議書が作成されたなら、
更正の請求という手続をとれば、もう一回再計算して
税金を還付してくれます。

いずれにしろ、一時的に税金を支払うことになるので
面倒くさいといえば面倒ですね。

いちばん最悪なのは、3年経ってから税務調査がきて
特例もうけられず相続税ごっそりもっていかれるケースです。号泣

お気をつけを・・

ウィンクでは!

ブログランキングバナー←ぽちっとお願いしますスマイル






最終更新日  2009年03月10日 10時02分38秒
2009年01月28日
カテゴリ:相続・事業承継
スマイル事務所が世田谷区にあるという
土地柄でしょうか・・最近相続に関して、
似たようなご相談を何件か承っております

要は
 「相続税の負担が多すぎて、土地を処分しないといけない
 「相続した財産が不動産ばかりで、遺留分の請求が来ても払えない
という、相続資産に不動産の割合が多い相続の悩み相談です

ウチの事務所でオススメしているスキームが、
土地活用とのミックスウィンク

単純に10億の土地を相続しても、現金がない場合には
そのまま売却して相続資金に充当・・ということになってしまいそうです

しかしこれは、非常にもったいない!号泣

駅前の一等地などで、そこそこまとまった土地を相続されたなら
マンション・商業ビル等を建てて土地活用しましょうウィンク

マンション投資などの世界では、物件の総利回り(家賃収入/投資価格)
が10%いけば、かなりいい物件といわれます

相続で、土地はほとんどタダ同然で手にはいります
またこの不況のご時世ですから、建築費も安くなってきています。

というわけで、相続で入手した不動産に土地活用をかければ、
総利回り10%くらいの物件を作ることも比較的簡単です!ウィンク
(土地がタダというのが、デカいですね)

気を付けるべきは、キャッシュフロー

遺留分にしても、相続税支払にしてもドカッと大量のキャッシュが
でていってしまいます号泣

とりあえず建築費などは金融機関からの借入金などで調達し、
手元に出来る限り支払資金をのこしておくと同時に支出の
タイミングを遅らせるように設定します
(敷金や保証金などを、支払に充当するのもよいでしょう)

ご先祖さまからの土地は、守りたいものですねウィンク

ウィンクでは!

ブログランキングバナー←ぽちっとお願いしますスマイル









最終更新日  2009年01月28日 21時36分44秒
2008年07月26日
カテゴリ:相続・事業承継
ウィンクNIWAです!

相続時精算課税制度って聞いたことありますか?

 誰かが亡くなったときに財産が移転するのが   相続
 生前に財産が移転すると            贈与  になります

まあこれも常識ですが、それぞれに相続税と贈与税がかかります。
ごぞんじのとおり、贈与税は相続税にくらべてべらぼうな税金がかかります号泣

なぜたんなる資産の移動である贈与が、こんな過酷な課税がされてる
かというと、生前にガンガン資産を移転すると、実質的に相続のがれ
が可能になってしまうからです


ところが政府も最近考えをあらためたらしく、

 「(届出してもらえれば)贈与のときに課税しないけど、
   あとで相続のときにキッチリはらってもらいますよ」

            という相続時精算課税制度ができました。


これをどう活用するかというと・・・・

  親が子に、収益を生み出す資産を贈与しておくというテク

が、一般によくもちいられています。

たとえば収益物件(マンションなど)、相続のときには当然
相続税がかかります。

そこで、生前に相続時精算課税制度を利用して
子に物件贈与しておきます。

すると、収益は贈与された子に帰属しますから、
子は納税資金を確保することができます。

従来どおり相続まで財産の移転をまっていると、
収益部分は親に帰属してしまい
相続のときに物件部分と収益部分に相続税が
課税されてしまいます。

・・・いろいろ応用できそうな
相続時精算課税制度ですが、こんなデメリットもあります

 ・いったん届出すると撤回できない
 ・民法との調整(特別受益)が必要
 ・デフレの時にはよけいに納税することになる

スマイル業績のいい非公開株とか収益物件もっている
お金持ちの方は一考の余地ありですね

ウィンクでは!

ブログランキングバナー←ぽちっとお願いしますスマイル







最終更新日  2008年07月27日 00時11分02秒
2008年06月12日
カテゴリ:相続・事業承継
スマイル標題のような話がきてまして・・・

詳細をいいますと、若いお医者さんで医療法人の跡継ぎになりたい
という方からのお問い合わせです。

ご高齢で、引退・隠居を考えておられる院長さん
(ないしはそのお知り合い)がいらっしゃったらご一報ください。

ウィンクでは!

ブログランキングバナー←ぽちっとお願いしますスマイル 






最終更新日  2008年06月12日 08時33分50秒
このブログでよく読まれている記事

全10件 (10件中 1-10件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.