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東京都練馬区 社会… 代書屋sr▼・ェ・▼さん
<ししぃの館> Sissi@管理人さん

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国内旅行

2008年11月16日
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カテゴリ:国内旅行
スマイル本日は久々に遠出してきました

レンタカーで山梨方面です

国道413号という、相模湖からずーっと山奥を通って
山中湖に出る道がありまして、これを通りましたスマイル

そして山中湖から、河口湖を経由して
甲府盆地方面に北上します

途中、御坂旧道をとおって、ここにきました

天下茶屋
天下茶屋スマイル


ここは何が有名かというと、
みなさん教科書で一度は習ったことがあるでしょう?

富士には月見草がよく似合う(太宰治『富岳百景』)
太宰治
太宰治が滞在してこの句を詠んだところですスマイル

(茶屋の2階は、太宰治の文学館になってます)

私は山梨にくると、遠回りしてこの茶屋で
名物ほうとう(1050円)を食べます

このほうとうについて『富岳百景』の作中で
太宰が「放蕩(息子)」とカンチガイして、
自分のことを言われたとおもって
ちょっとムッとするクダリがあります大笑い


いやー今回は紅葉の富士をみながらほうとう
たべるという、なかなか乙な訪問となりました大笑い

さて天下茶屋のあとは、甲府盆地を北上して、
泣く子も黙るほったらかし温泉

ほったらかし温泉

ここで1時間ほど、ゆっくり入浴ウィンク

そして東京へ帰ってきました
渋滞大変でしたけどね号泣

というわけで、山梨ざんまいの一日でしたウィンク

ウィンクでは!

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最終更新日  2008年11月16日 23時36分46秒
2007年12月12日
カテゴリ:国内旅行
出張で名古屋におりますが、標題のホテルすごすぎますね(^^ゞ
フロントのまん前がバーとかスナックがある飲み屋雑居ビル、あと3階もスナックになってます。
沖縄の石垣島にいったときも、コラボ●ーションホテルという、まんまのネーミングのホテルにとまったことがありますが、フロントと同じフロアにスナックがあるのは初めてです(^^;)

カラオケの音が、フロント前でぐわんぐわん鳴っております(^^ゞ明日は早いので寝ますが
ホテルの名誉のためにいっておきますと、私の泊まっている部屋は至って静かです(^^)防音はしっかりしてるようですね(^_^)/ではでは






最終更新日  2007年12月12日 22時38分35秒
2007年11月10日
カテゴリ:国内旅行
「沖縄には温泉がない!」とおっしゃる方がいますが、それは間違い。
何故か温泉があります(^^ゞ何カ所かあるみたいですが、私がいった離島の温泉をご紹介します

【西表島温泉】
 西表島は人口密度が少なく、民家も少ない開拓道路を路線バスですすんでいくとパイヌヤマリゾートというホテルがあります。そこに併設されたのが西表島温泉。料金は1,500円と高いですが、湯質はさらさら系のお湯。野趣あふれる外湯もあり、トレッキング帰りにはお薦めです。
 ただしバスの本数が少ないので、かならず帰りの時間はチェックしましょう(^^ゞ

【宮古島温泉】
 宮古島の温泉は、市街地から離れた「更竹」というところにあります。中心街の平良から、バスで20分くらい。ここのお湯は濁りのある塩分をふくんだ温泉です。ありがたいことにぬるめのお湯なので、さとうきび畑をながめながら、ゆっくり露天風呂がたのしめます。
 宮古島もまた、バスの本数が非常にすくなく(1日数本程度)しかも「更竹」にはバス停がないので道路に立ってバス待ちしなければなりません(^^ゞ

 このほか、沖縄本島にも温泉がありますが、そのご紹介はいずれまた(^_^)/








最終更新日  2007年11月10日 09時22分01秒
2007年11月09日
カテゴリ:国内旅行
さて、先週沖縄にいったときの話となりますが・・・(^^ゞ

沖縄というと、沖縄料理のほかにステーキ屋さんが名物です。米軍占領時代に「Aサイン」という鳥居みたいなマークがついた米軍公認のステーキ屋さんが、那覇市内やコザでは老舗でけっこう有名です。那覇のこのへんにあるジャッキーステーキハウスなんて、いちどは行かないと沖縄通とはいえません(^^ゞ

さて、さらに沖縄通を気取りたいなら、ぜひ「Cランチ」を注文しましょう。Cランチというのは、各ステーキ屋さんが出すいちばん安いランチメニューで、だいたい500円くらいです。(なお、ほとんどのお店でメニューには載っていません)安いことは安いのですが、ハンバーグとヒレカツなどボリュームは満点。さらに不思議なことに、夜でも「Cランチ」が注文できます。

私は本土から来た人が「ニューヨークステーキ、ミディアムで」などと慣れない注文をする横で、「オリオンとCランチ」とさらりと注文して、目をパチクリさせるのを観察するのが一種の快感になっております(^^ゞ






最終更新日  2007年11月09日 23時38分28秒
2007年11月07日
カテゴリ:国内旅行
 土日月と、沖縄旅行(宮古島)に行ってきたのですが、帰りにえらいめにあいました(--ゞ

 嘉手納基地のレーダーが壊れたらしくて、那覇空港の管制が行えず帰りの飛行機にあやうく乗り遅れるところでした。この基地のレーダーは、老朽化してるらしく、かなりのトラブルメーカーです。

【過去のトラブル】
1994年 7月 放電によるレーダー破損で、約6時間停止
  99年11月 建設業者が誤ってケーブルを切断し、27時間余り停止
2000年 2月 2時間停止。米軍が「ノータム」と呼ばれる関係機関への故障の連絡を怠り、問題となった
  02年 3月 信号を発信し、航空機を識別できる2次レーダーが故障
  03年 8月 システムへの電力供給装置の不具合でレーダーが故障。嘉手納の管制官と航空機の操縦士との無線交信によるマニュアル管制に切り替えた

 いっしょに待っていた人が、「こりゃミサイルが飛んできたら、日本も危ないな」と大笑いしていましたが、実際シャレになりませんね(^^ゞ






最終更新日  2007年11月07日 21時17分43秒
2007年10月16日
カテゴリ:国内旅行
空港の専用ラウンジというと・・お金を払うか、ゴールドカード会員でないと利用できません(--ゞでもゴールドカードは会費が高いし・・と迷っていたところ

このまえ、会計士の友人と話をしたら「タダで作れるゴールドカード」をつかってラウンジを使いまくってるというので聞いてみました。(=タダでラウンジ利用


gonzo
GONZOカード(^^ゞ


ちょっとデザインがアニメ系でアレですが、ゴールドカード年会費永年無料という珍しいカード。会計士は国内出張が多いので、かたっぱしから知り合いに教えたら、けっこう加入者が増えてしまいました(^^ゞべつにマージンはもらってませんけど

ただし入会資格(年収、借入額など)は、普通のゴールドと変わりません。旅行保険ラウンジサービスはゴールド並の優遇。一枚もってて絶対損はないカードですね(^^)しかもゴールド







最終更新日  2007年10月17日 10時29分04秒
2006年09月27日
カテゴリ:国内旅行
日本最西端の泡盛が「どなん」としたら、日本最南端の泡盛はコレです

幻の泡盛 『泡波』4.5L 30°【升々半升】(益々繁盛)

そう、知る人ぞ知る「泡波」。三合瓶が地元波照間島では千円、石垣では5万円、那覇では1万円、
東京(赤坂)では2万円という、なぜか東京と現地の値段が20倍くらい違う謎の泡盛です。

そこで謎を解きに、いぜん波照間島にいってきました(^^ゞ
つくっていらっしゃるのは、波照間島のこんな蔵元。あまり公開
されることを望まれない方らしいので、場所は秘密。もちろん見学はできませんでした。
一見すると閑静な住宅なので醸造所だとはわかりません。地元のおばあさんに聞いたら、
「島で必要なぶんだけ作る主義」の、堅実な酒蔵さんだそうです。
波照間

さて早速、ゲット作戦開始
現地の某レンタサイクルやさんに情報収集したら『地元でも滅多に出回らない
出回るとすぐなくなるので情報が大事』とのことでした(ヒソヒソとうち明けられる)
φ(.. )何となくアンダーグランド
ちょうど行った日は『出回っていた日』でした。しかも売ってる店が島内数店しかなく
それを探しても無かったりして大変でした。
謎の売店
で、買ったのがこの売店。(さもしい根性で、たどりついた自分が恥ずかしい
あいにく三合瓶はすでに無く、あきらめておみやげ用小瓶を大量に仕入れました。
ところがその後、ある場所にいくと・・・

大量に三合瓶がおいてある


しかも(※)

コーレーグスまで泡波



(※)・・沖縄風タバスコ。唐辛子を泡盛に漬けて作る

(T_T)いままでの苦労は・・・一体

そのある場所ですが、波照間に行ってみれば一発でわかります。
島に来る人は、かならず行く場所ですから。
(もったいぶってるワケではなく、東京からディーラーが買い占めに
 くるためある場所と書いております)

味のほうは、東京の人間がわざわざ買いに来るだけのことはある
クリアな感覚で、のどごしがいい泡盛でした。

・・とはいえ、「泡波」は、波照間で飲まなければ
本当の味はわからないでしょうね。昼間から珊瑚礁を眺め、三線(さんしん)で
「唐船どーい」を弾き、水も氷もいれずに浜辺でひろった貝殻を
杯にして
そのままグイグイと飲むのが「本当の泡波の味」なんでしょうね。
(私はたぶん、たどりつけない境地ですが(^^ゞ

さいごに、「泡波」をおしげもなく振舞ってくれる民宿がここ「たましろ
食事の盛りつけが豪快なことでも有名!私みたいに島内をかけずり回らないで
お手軽に「泡波」を楽しみたい人にはおすすめ。東京に疲れたら
時間を忘れて南十字星を眺めに、ゆっくりとまってみてもいいかもしれませんね。
島の人はとっても親切です。まるで里帰りしたみたいでした(^^)
tamasiro.JPG






最終更新日  2006年09月27日 22時02分14秒

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