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2012年10月06日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
3.11以降、反原発運動が拡大深化するにつれ、それまで、曖昧模糊としていた世の中のシステムの実態が、1枚1枚ベールをはがすように私たちの前に明らかになりつつある。
私が、かって、東電本店前に立っていた時に実感した事であるが、警備の警官がなぜそこに存在しているのか。
それは、巨大犯罪企業東電に対する人々の激しい怒りが東電本店前に渦巻く事を、有形無形の形で抑圧することであることを1年2カ月の間に学んだ。
軍隊もそうであるが、警察も、本来彼らが守るべき人々を守るのでは決してなく、その装置が属する体制をのみ護持するために存在しているのだということを。
そして図らずも天満署によるこの間の不当逮捕は、その実態を明らかにしたのである。
彼ら、警備公安警察内部で行われている署員に対する偏向教育は、50年60年前の東西冷戦の際に確立されたものであり、さらには、戦前のファシズム・特高警察のDNAを色濃く受け継いでおり決して許されるものではない。
天満署に対する抗議を集中し、彼らが人々の側に回帰する、ようそれぞれの立場でそれぞれの方法で働きかけようではないか。


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Last updated  2012年10月07日 07時02分46秒
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