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2016年06月02日
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カテゴリ:広島・長崎


5月27日の、現職のアメリカ大統領としては初めてのオバマのヒロシマ訪問は、ヒバクシャを歓喜の渦に叩き込み喜びの涙を流させた。
それは、2009年4月のプラハ演説でオバマが《合衆国は核兵器のない世界に向けた具体的措置を取る》と断言することで、世界を歓喜させ、身分不相応なノーベル平和賞まで受賞しアメリカが「核なき社会」へ一歩踏み出すと世界の人々が期待したその時と同様に、ヒロシマのヒバクシャもオバマが更に核なき社会に前進すると期待したからである。

しかしながら、彼の政権下の7年間で、アメリカが削減した核兵器の数はおよそ700発と、冷戦終結後の歴代政権の中で、最も低い水準にとどまっていることが、国防総省が新たに公開した資料で判明した。

また、核爆発を伴わない「臨界前核実験」を続行。新型核兵器の開発にも力を入れ、今年、核攻撃型巡航ミサイル・トマホークの後継とされる新型長距離巡航ミサイル「LRSO」の開発といった「核戦力の更新」に対し、今後30年で1兆ドル(約110兆円)を投じる予算も承認した。
つまり、核兵器のない世界との言葉は、あくまで言葉だけであり、実態は核兵器に大きく依存する核大国そのものであることに些かの変化も無いのだ。

原爆投下の映像に無心に拍手をおくるオバマの姿は被爆地ヒロシマに核のボタンを同道させたオバマの真の姿をあまねく天下に知らしめたのだ。
所詮オバマは、言葉だけの人であり、核なき世界を作り出す意思も行動力も無いのだ。

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Last updated  2016年06月02日 19時59分08秒
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