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2019年05月16日
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テーマ:ニュース(78354)
カテゴリ:政治
本日の注目記事

琉球新報

国会議員の口から許し難い暴言が飛び出した。北方領土へのビザなし交流訪問団に同行し国後島を訪れた日本維新の会(その後除名処分)の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と元島民の団長に質問していたのである。

 丸山氏は「ロシアが混乱しているときに取り返すのはオッケーですか」「戦争しないとどうしようもなくないですか」と畳み掛けるように尋ねている。戦慄(せんりつ)を禁じ得ない。憲法の基本原理である平和主義を真っ向から否定する発言だからだ。


310万人の自国民を殺し2000万人のアジアの人々を殺した大日本帝国による侵略戦争への反省の欠片さえ感じられない丸山発言は、言うならば安倍ファシスト政権が打ち上げた観測気球である。
最大の公共事業としての戦争をしたくてしたくて仕方のない、かの政権は、手を変え品を変えて日本の国民世論を戦争へと誘導している。
その一環として、外交交渉で返還されない「北方領土」は、戦争してでも取り返すべきではないかと言う国民世論を盛り上げるための観測気球なのであり、それは9条改憲のレールの上を爆走しているのだ。
戦争へと!
平和を国是とする日本と真逆の考え方を持つ人間を政治家として認めることはできない。
ただちに丸山穂高は議員を辞職すべきである。
平和日本を戦争のできるウツクチイニッポンに作り替えさせないためにも!






Last updated  2019年05月16日 20時29分04秒
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