2016年06月13日

核軍縮進展の見通し悲観的 スウェーデン研究機関

カテゴリ:広島・長崎
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NHK

巧言令色鮮し仁という言葉があるが、この言葉を耳にすると、私は真っ先にオバマが頭に浮かべる。
オバマは演説の名手でもあるようだし、またヒロシマ訪問の際には17分間の迷演説でヒバクシャを感動の渦の中に叩き込んだとも言われている。
しかし、その実、プラハ演説以降の核軍縮は遅々として進まず、その任期中に核兵器削減が最も少なかった大統領として歴史に名を残すことになった。
そればかりか、ストックホルム国際平和研究所は、アメリカが今後30年で核兵器の近代化に総額100兆円以上を投じると見込まれていると指摘し、「核兵器を削減するという公約とは対照的だ」として、疑問を投げかけています。
一部のヒバクシャの言うように、オバマお任せでは核兵器全廃は一向に進みそうもない、ここは被爆地ヒロシマ・ナガサキが核兵器全廃運動の先頭に立たなくてはならないのではないだろうか。

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Last updated  2016年06月13日 08時05分10秒
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