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noahnoah研究所

2006/01/25
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カテゴリ:その他
ページデザインにおいて、色盲の人々にも配慮するためには、こちらのサイトがとても参考になります。

色盲の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法

さっそく「Web上で色盲の見え方のシミュレーションをする(Vischeck)」を参考にしてVischeckで楽天広場をチェックしてみました。

楽天広場はRun WebpagesでURLを入力してもうまくいかなかったので、元になる画像をプリントスクリーンで作り、Run Imagesでチェックするしかありません。少し面倒ですね。

original
↑チェックするために作った元画像です。

Deuteranope
↑Deuteranope(第2色盲)ではこのように見えます。
オレンジが茶色になりますね。

Protanope
↑Protanope(第1色盲)ではこのように見えます。
Deuteranopeとあまり変わりません。
赤は黒く見えますのであまり目立たないようです。

Tritanope
↑Tritanope(第3色盲)ではこのように見えます。
オレンジが鮮やかで薄いピンクになります。

背景画像や背景色とその上の文字色の組み合わせには注意しましょう。

ちなみに「色盲(しきもう)」が漢字変換候補に出てこないのは、差別用語として言葉狩り対象になっているためではないかと思われますが、色盲でない私でも「色弱」や「色覚異常」の方が差別的ニュアンスがあるように思えて好きになれません。下記ページの見解に同意します。

なぜ「色覚異常」「色覚障害」「色弱」などではなく「色盲」なのか?






Last updated  2006/01/26 01:28:32 AM
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