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テーマ:交通事故・・。(671)
カテゴリ:車
今年の交通事故死者数が大幅に減っているそうです。
死者が減った原因は飲酒運転の減少で間違いないでしょうね。飲酒運転が厳罰化された効果に加え、今年は例年にない飲酒運転の取締り強化が功を奏したのだと考えられます。 死亡事故率は飲酒なしに比べて飲酒運転で8.4倍、酒酔い運転では36.5倍と高く、飲酒運転が死亡事故につながる確率が高いことを示しています。 参考資料:飲酒運転の根絶に向けて(PDF) ちなみに「酒酔い運転」とは血中や呼気中のアルコール濃度に関係なく、アルコールの影響で正常な運転ができないと判断された場合に適用されるものですので、たとえアルコールセンサーが示す数値が低くても、酒に弱い人や体調が悪い場合は「酒気帯び運転」ではなく、「酒酔い運転」扱いになる場合があります。 飲酒運転をするような輩による貰い事故には遭いたくないので、警察には年末年始の飲酒運転の取締りを更に強化していただきたいと思います。 車で飲みに行く人は、必ずハンドルキーパーまたは代行運転を確保してくださいね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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