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noahnoah研究所

2007/04/10
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カテゴリ:ネコ
帰り道、前を走っていた車が急に大きく対向車線に避けたので、何かと思えば路上に猫が死んでいました。

二次事故を起こさないように、そして猫の遺体が後続車に踏まれてしまわないように、いつも猫の遺体を路上から歩道へ移動してあげます。

私はバイク通勤なので、すぐ路肩にバイクを止めて、猫の遺体を移動させるのも迅速にできますが、もし車だったら駐車すると片側通行止めになるような道ですので躊躇したでしょう。

遺体はほとんど踏まれていない感じでしたが、ずいぶん太った大きな猫だったので、移動させるのに難儀しました。

死んだばかりらしく、まだ柔らかで、手袋をしていても少し温かく感じます。

鈴付きの首輪をしていることから飼い猫と分かりましたが、清掃局に処分されてしまう前に、飼い主に発見されるとよいと思いました。

猫は盛りで遠征することがあり、道路を渡る回数が増えるために事故に遭いやすくなるようです。

外で飼う場合は、猫同士のケンカで猫エイズに感染したり、事故に遭わせないためにも、去勢することをおすすめします。

室内飼いの猫がいなくなった場合の対応は花王のペットサイトによくまとめられています。

「もしも愛猫が迷子になったら!?」

ちなみに猫は欧米では九つの命を持つ「nine lives」とも呼ばれるように、しぶとい生き物なのだそうです。

今まで路上からよけてあげた猫たちは、あとでこっそり生き返っているかもしれませんね。




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Last updated  2010/02/18 08:22:41 AM
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